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日本競馬史に輝く不滅のレコード(記録)をまとめてみた

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ここでは

日本競馬史に輝く不滅のレコードをまとめてみました

時代が震撼した衝撃の好時計レースを取り上げていきたいと思います。

現在では既に記録が塗り替えられてしまったレースも含めて
お話をしているので、競馬の歴史を感じつつ楽しんでください。

 

 

こんにちは、MOTOです。

競馬界では毎年名勝負が繰り広げられていますが
名勝負の中で生まれる超速タイムでの決着

今回は競馬界を震撼させたレコードタイムについて語っていきたいと思います。

現在では既に記録が塗り替えられてしまったレースも含めて
お話をしているので、競馬の歴史を感じつつ楽しんでください。

 

 

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競馬界を震撼させた不滅のレコード

1989年 ジャパンカップ 東京芝2400m

勝ち馬 ホーリックス

勝ちタイム 2分22秒2

現在のジャパンカップレコードは2018年に
アーモンドアイが記録した2分20秒6ですが

それまで約30年もの間、伝説として語られていたレコードタイムです。
(前後の年のジャパンカップは2分24~25秒台でした)

ちなみに2005年のジャパンカップでアルカセットが2分22秒1というタイムで
レコードを塗り替えているのですが、ホーリックスが出した
この超絶タイムの印象が強くて、記憶に残っていない人も結構います。

このレコードタイムを印象づけたのがマイルチャンピオンシップから
連闘で挑んできた国民的アイドルホースのオグリキャップ

オグリキャップとの大激闘の末に出たレコードタイムであるだけに
不滅のレコードタイムとして語り継がれるのだと思います。

 

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1988年 函館記念 函館芝2000m

勝ち馬 サッカーボーイ

勝ちタイム 1分57秒8

函館競馬場芝2000mというくくりではなく
長きにわたって2000mの日本レコードを
保持していた伝説のレコードタイムだと言えます。

今の2000mのレコードタイムは天皇賞秋で
トーセンジョーダンが記録した1分56秒1ですが
当時サッカーボーイが樹立した1分57秒8は
今後破られることがないとまで言われた超絶タイムだと言えます。

ちなみに今の函館競馬場は洋芝で時計がかかるよう設計になっていますが
当時は野芝でのレースだったと言うことは付け加えておきたいですね。

 

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2017年 天皇賞春 京都芝3200m

勝ち馬 キタサンブラック

勝ちタイム 3分12秒5

京都芝3200mというオンリーワンの条件で行われるレースなので、
レコードが生まれづらい条件なのですが
2017年のキタサンブラックの走りは今後伝説として語り継がれるでしょう。

シンボリルドルフやメジロマックイーンなど歴戦の強者が
天皇賞春を勝ったときは3分20秒台でしたし
近年の勝ちタイムを見てみても3分14~16秒台

2006年にディープインパクトが記録した
3分13秒4というタイムも超絶タイムとして
世の中に衝撃を与えましたが
キタサンブラックはこのタイムを約1秒上回りました。

伝説の名馬のタイムを違う伝説の名馬が塗り替える。

競馬の醍醐味ですよね~

 


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1996年 NHKマイルカップ 東京芝1600m

勝ち馬 タイキフォーチュン

勝ちタイム 1分32秒6

以前は外国馬がクラシックに出走できずに
外国産馬は秋のオールカマーやジャパンカップまで
黙って見守るしかない時代でした。

そんな中、新設されたGINHKマイルカップ

外国産馬達がこぞって出走する中でタイキフォーチュンが勝利を収め
記録したタイムが1分32秒6という衝撃のレコードタイムです。

○外ダービーとも言われていた第一回開催で
見ているもの全てに衝撃を与えるレースでした。

このタイムはクロフネ、キングカメハメハ、エルコンドルパサーらも
超えることが出来ませんでした。

ちなみに現在のNHKマイルカップのレコードタイムは
2010年にダノンシャンティが記録した1分31秒4

この年も衝撃的でしたね。

 

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2012年 京成杯オータムハンデ 中山芝1600m

勝ち馬 レオアクティブ

勝ちタイム 1分30秒7

トリッキーで時計の出づらい中山芝1600mにおいて
秋の開幕週である京成杯オータムハンデだけは
時計の出る条件になっています。

その中で衝撃のレコードを見せたのがレオアクティブ

ダイナアクトレスやサクラチトセオーなどが
1990年代に1分32秒台前半の走破時計でレコードを更新する中
1分31秒台を計測した2001年のゼンノエルシド

そして2012年にレオアクティブが1分30秒7という超絶レコードを生み出しました。
日本で初めて1分31秒台の壁を乗り越えた衝撃的なレースでした。

ちなみに第一回の京成杯オータムハンデの勝ち時計は1分36秒4

勝ち馬のヒガシテラオーはレオアクティブと同じレースに出てたら
大差負けしていたという計算になります。
(もちろんこんなに単純ではありませんが…)

同じ中山競馬場1600mという条件で出た時計とは思えませんね。

 

 

1997年 シルクロードステークス 京都芝1200m

勝ち馬 エイシンバーリン

勝ちタイム 1分6秒9

先ほどの京成杯オータムハンデだけは
1分31秒台の壁を乗り越えたレオアクティブの話をしましたが
シルクロードステークスで1分7秒台の壁を超えた
エーシンバーリンのレースぶりも衝撃でした。

1200mのレースながら逃げて後続に影をも踏ませずに
4馬身という決定的な差をつけての圧勝。

このレースは物凄いレースでしたね。

ちなみに2021年6月末時点での1200mのレコードタイムは
アグネスワールドが持っている1分6秒5という時計です。

 



 

まとめ

ここではMOTOが選ぶ不滅のレコード記録を取り上げてみました。

時代と共に勝ちタイムも早くなっているので
一概に昔の馬が弱くて、今の馬が強いという事はないと思います。

ですので、その時代の中で衝撃のタイムを残した。

というレースはとても価値があると思います。

個人的にはあまりにも時計が速すぎると馬の故障にもつながるので
ほどほどの馬場で競馬を開催してほしいなぁと思いますが

これから先も素敵なロマンを見せてほしいところですよね。

 

 

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