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世界の競馬と日本の競馬における長距離レース一覧!マラソンレースを一挙紹介!

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ここでは

世界の競馬と日本の競馬に長距離レース一覧を紹介していきます。

短距離のレースが中心となっている世界の兆候の中で
今実施されているマラソンレースを紹介していきたいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今の競馬界はスピードが中心となっているので
短距離馬に寄せたレースが多く開催されています。

 

ただ、コアな競馬ファンにとって見応えがあるのは

長距離で行われるレース

そこで今回は

世界の競馬と日本の競馬に長距離レース一覧を紹介していきます。

 

面白いレースがたくさんあるので
是非、競馬小ネタとして頭の片隅に入れておいて下さい。

 

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日本の長距離レース

第1位 ステイヤーズステークス

開催競馬場 中山競馬場
距離 3600m

日本競馬で最長の距離設定となっているのが、ステイヤーズステークスです。

日本屈指のタフな競馬場として知られている中山競馬場において
内回りコースを2周するというトリッキーな設定になっています。

過去にはアルバートが3連覇するなど、決まった馬が出走して
安定した成績を残しているように適性を求められるレースですね。

 

 

第2位 ダイヤモンドステークス

開催競馬場 東京競馬場
距離 3400m

日本競馬で第二位の距離設定となっているのが、ダイヤモンドステークスです。

3400mというステイヤーズステークスと遜色ない
距離設定になっていますが、広くて能力を出せる東京競馬場で行われるため
意外にも末脚が発揮できる舞台になっています。

 

 

第3位 天皇賞春

開催競馬場 京都競馬場
距離 3200m

日本競馬で第三位の距離設定となっているのが、GI天皇賞春です。

2021年は阪神競馬場で行われましたが
通常は京都競馬場で行われるため
上り坂のある第3コーナーから下り坂のある直線にかけて
騎手の手綱捌きが問われるレースになっています。

 

 

第4位以下は下記の通りです。

第4位タイ 3000mのレース

菊花賞 京都競馬場芝3000m
阪神大賞典 阪神競馬場芝3000m
万葉ステークス 京都競馬場芝3000m

第7位タイ 2600mのレース

丹頂ステークス 札幌競馬場芝2600m
札幌日経オープン 札幌競馬場芝2600m
奥の細道特別 福島競馬場芝2600m
皿倉山特別 小倉競馬場芝2600m

その他、阪神、福島、札幌、小倉の条件戦で芝2600mの設定あり

 


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世界の長距離レース

世界の競馬については世界中津々浦々を調べられたわけではなく
可能な限り調べたレースになっているので

もしここの掲載した以上に長距離の重賞レースがあれば
ご指摘をいただけると非常にありがたいです。

 

第1位 ゴールドカップ(GI)

開催国 イギリス(アスコット競馬場)
距離 約4023m

暫定的ながらも第一位に輝いたのは
イギリスで開催されるゴールドカップです。

距離が「約」となっているのは正確な距離が
19ハロン210ヤードとなっているからです。

負担重量4歳馬57.2kg、5歳以上58.1kg
牝馬は1.4kg減という事で決められていますが
牝馬にはなかなか厳しいGIですね。

 

 

第2位 カドラン賞(GI)

開催国 フランス(ロンシャン競馬場)
距離 約4000m

第二位はゴールドカップと僅差ではありますが
4000mのレースであるカドラン賞がランクイン

凱旋門賞でもお馴染みのフランス、ロンシャン競馬場で行われ
第一回開催が1837年という歴史のあるレースになっています。

負担重量牡馬58kg、牝馬56.5kg

2020年、2012年には牝馬が勝利していますが
それ以外の年を見てみると過去10年でセン馬が8勝しており
セン馬のためのレースとなっているのが特徴的ですね。

 

 

第3位 メルボルンカップ(GI)

開催国 オーストラリア(フレミントン競馬場)
距離 約3200m

第三位は日本の競馬ファンにもなじみのある
ステイヤーレース(3200m)のメルボルンカップ

長距離線でありながらもハンデキャップレースという
異質な設定になっており、近年はセン馬が優勝を独占しており
2006年は日本馬のデルタブルースが勝利しています。

今後も日本馬が活躍するレースになるかもしれません。

 

 

第4位以下は下記の通りです。

第4位タイ 3100mのレース

ロイヤルオーク賞 フランス(ロンシャン競馬場) 3100m
グラディアトゥール賞 フランス(ロンシャン競馬場)3100m

第6位 2800mのレース

アイルランド・セントレジャー アイルランド(カラ競馬場) 2800m

 

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まとめ

今回は世界の競馬と日本の競馬に長距離レース一覧を紹介しました。

短距離のレースが中心となっている世界の兆候が分かるように
海外のレースではセン馬が活躍することが多くて
かなり特徴のある条件であることが分かりますね。

ちょっとニッチな分野になってくるので
レースを見るのも予想をするのも面白いレースだと思うので
競馬を楽しむ一つのエッセンスにしましょう!!

もし、世界のレースでここで紹介したレースよりも
長距離のレースがあったら連絡下さいね。

 

 

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