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岡部幸雄元騎手が語るなぜ牝馬は天皇賞春で優勝出来ないのか?その勝算について

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競馬週刊誌「週刊ギャロップ(Gallop)」2021年5月16日号で語られていた

岡部幸雄元騎手が語るなぜ牝馬は天皇賞春で優勝出来ないのか?その勝算について

お話をしたうえで、私の見解も話していきたいと思いますので
予想される上での参考にしていただければ幸いです。

また、競馬雑誌「週刊ギャロップ(Gallop)」を格安で読む方法なども
話していきたいと思いますので、こちらも参考にしてください。

 

 

競馬雑誌「ギャロップ」

大きいレースの競馬予想に役立つ膨大なレース特集と情報

重賞や特別競走のレース回顧

人気予想家井崎脩五郎さんのコラムや
POGのコーナー、有力馬の次走報、地方競馬の記事

競馬好きにとってはたまらない雑誌になっています。

 

今回はそんなギャロップの2021年5月16日号に
掲載されていた「名手の競馬学」から

岡部幸雄元騎手が語るなぜ牝馬は天皇賞春で優勝出来ないのか?その勝算

について紹介をしていくと同時に

私が感じる「牝馬が天皇賞春を制覇する可能性」
についても話していきたいと思います。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

競馬雑誌「週刊ギャロップ(Gallop)」を格安で読む方法

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岡部幸雄元騎手が語るなぜ天皇賞春で牝馬は勝てないのか?

2021年の天皇賞春回顧

2021年の天皇賞春は京都競馬場の改修工事の影響で
阪神競馬場が舞台となり
「1周目が外回り、2周目が内回り」
という特殊コースで行われました。

前回阪神競馬場で行われた天皇賞春では
(岡部騎手騎乗の)ビワハヤヒデが勝っていますが
その時とは設定が若干変わっており、タフな舞台となりました。

それゆえに長距離適性があるワールドプレミア、ディープボンドが
ワンツーを決めたのは順当な結果だったといえます。

 

レースの流れを見てみると

前半1600mが1分35秒6
後半1600mが1分39秒1

という後偏ラップ。

長距離戦にしては珍しくハイペースになり消耗戦になりました。

 

勝ったワールドプレミアはインでずっと脚をためて
スタミナを温存したことと
福永騎手がワンテンポ遅く仕掛けたことが勝因だと言えます。

2着のディープボンドは道中3~4番手での王道競馬で
カレンブーケドールを交わしましたが
結果から言うとちょっと仕掛けが早かった印象。

ただ、これは1番人気馬だと言うことを考えれば仕方がありません。

4着に敗れたアリストテレスは道中絶好の場所につけていましたが
勝負所での伸びが足りずに不可解な敗戦。

もう少し走って良いと思うが…

 

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なぜ牝馬は天皇賞春を勝てないのか?

2021年の天皇賞春は牝馬が3頭出走しましたが
カレンブーケドールが3着に入るにとどまりました。

天皇賞秋を含めて近年は牝馬の強さが目立つ一方で
天皇賞春を制したのは1953年のレダのみ

不振の理由は3200mの距離だと言われていますが
私(岡部幸雄元騎手)はそう思っていません。

 

天皇賞春を勝てない理由は

「他のGIに比べて天皇賞春に出走する牝馬の数が少ないだけ」

英国で行われるアスコットゴールドカップや
フランスで行われるカドラン賞という
4000mでのGIレースでは牝馬の出走が少ないながら
それなりに勝利を挙げています。

天皇賞春にもっとトップクラスの牝馬が出走してくれば
牝馬苦戦の傾向は変わってくるでしょう。

 


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MOTOが考えるなぜ天皇賞春で牝馬が勝てないのか?

岡部幸雄元騎手の話しでは天皇賞春で牝馬が勝てないのは
「出走する馬が少ないだけ」と語っていますが

私、MOTOはちょっと違う見解を持っています。

 

私の見解はもっと根本的なところで

「牝馬はスタミナ勝負だとちょっと分が悪くなるから」

だと思っています。

近年は有馬記念でも少しずつ牝馬が結果を出すようになってきましたが、
JRAで行われる2500m以上の混合重賞成績を過去3年間で見てみると

【2.1.1.19】

単勝回収率 40%
複勝回収率 56%

抽出したレース

ダイヤモンドステークス、阪神大賞典、日経賞、目黒記念、天皇賞春
アルゼンチン共和国杯、ステイヤーズステークス、有馬記念

平均と比較するとちょっと数字が悪いですよね。

 

もう一つはローテーション

年末の有馬記念などはこの時期にしか
ビッグレースがない為、多少距離が合わないような牝馬でも
出走してくることはありますが

天皇賞春の場合は直近で大阪杯というGIレースが出来たことと
中距離馬でも通用する東京マイルのGIヴィクトリアマイル、安田記念があり

更には高額賞金で牝馬も通用しやすい舞台で行われる
ドバイでのGIレースが行われるとあって
現在は無理に天皇賞春に出る必要は無いプログラムになっています。

 

この2つが天皇賞春で牝馬が長らく勝っていない理由だと分析しています。

 

ちなみに牝馬はスピードに優れている馬が多く
そのスピードを活かせる舞台の方が活躍しやすいのは明白で
ちょっと分が悪くなっている点から苦戦していると言えるでしょう。

ただ先ほども話した通り、近年は有馬記念で牝馬が勝っていますし
調教方法も変わってきているので、天皇賞春を勝つ牝馬が現れるのは近いかもしれません。

 

この傾向は覚えておいて

競馬予想の際に活かしてしまいましょう!!

 

 

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まとめ

ここで今までの話をまとめましょう。

岡部幸雄元騎手が提言する
天皇賞春で牝馬が勝てない理由は

・出走頭数が少ないため勝ち馬が出ていない

・決して長距離が苦手な訳ではない

今後の競馬予想の一つの要素として検討してみて下さいね。

 

ちなみに今回の記事で紹介させていただいたギャロップについて、
どんな記事が盛り込んであるのかを話していますので
良かったら、こちらも見てくださいね。

ギャロップの魅力と概要について紹介した記事はコチラ

 

 

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