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【皐月賞2021】予想!2021年の牡馬クラシック第1戦を制するのはどの馬か!?

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今回は皐月賞2021の予想(見解)記事となります。

ゆうです。

ブログ更新再開してください!と言う声を多く頂いたのでできる限り更新しようと思います!

動画作成技術を学んでいるのですが、アナログ人間なので予想以上に手間取っています…。

最低限のものを作れたらYouTube参戦します。

さて皐月賞は昔から「最も速い馬が勝つ」と言われていますね。

しかしこれは本当か?私は「最も中山適性が高い馬が勝つ」と思っています。もちろんこれは能力を省いた話。コントレイルなど抜けた存在の前では3歳時点ではすでに格付けは済んでいるので穴を狙えないですね…。

今年のメンバーは去年のようなコントレイルとサリオスの2枚が抜けている!と言った感じではない印象。どの馬にもチャンスがあるかと。

さらに当日は天気が崩れる予報。これはどうなるかわかりませんね。

現時点での見解を述べたいと思います。

では本題に入っていきましょう。

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皐月賞2021の予想(見解)

皐月賞は適性を重視すべき

荒れる可能性があると予想される場合、皐月賞は適性がかなり重要となってくる。

もちろん能力が最重要だが、2017年と2018年は能力が適性を上回った印象。2017年ではレイデオロとスワーヴリチャードが破れ、2018年ではワグネリアンが破れ…。この3頭の能力の高さは皆さんご存じかと。

何故馬券にも絡めなかったのか?それは中山適性が高くはなかったから。この3頭は明らかに東京競馬場の方が能力を発揮できる。なので目標はダービーだった可能性が高い。

クラシックを一つ取るのも難しい。皐月賞も取ってダービーも取ろうとなるとかなり能力が高くないと難しい。最近ではコントレイルしか2連覇していない。それほどクラシックは各レース求められる能力が違うというのを皆さん頭に入れておいてほしい。

 

 

出走馬評価

全馬評価するとかなり長くなるのでここは人気馬を中心に。

まず明らかに皐月賞を取りに来ている人気馬はダノンザキッド。これはホープフルステークスの内容と弥生賞の内容から恐らく距離2000mがギリギリ。ローテ的にもここに向けて仕上げて来ている印象。弥生賞の叩き仕上げ→皐月賞で究極仕上げと言った感じ。問題は馬場。良馬場なら勝ち切れなくても軸ならといった感じだが道悪になると評価は下げたい。

他にはスプリングS経由のヴィクティファルスアサマノイタズラ。この2頭は中山でこその馬。若葉Sを選んで堅実に優先出走権を取りに来たアドマイヤハダルもこの舞台でこそか。

 

次にダービーでこそ狙いたい馬を上げたい。人気馬ではエフフォーリア。この馬の能力が120%発揮できるのは東京競馬場でしょう。共同通信杯ではまだ底を見せていない馬だが初の中山はマイナス要素でしかない。それを補える能力があるかもしれないがコントレイルやサリオスなどに比べるとまだ成長途上の印象。ここは100%の仕上げで来てはないかと。

他にはすみれS経由のディープモンスター。東京で走ったことはないが、今回の馬場と舞台を考えるとこの馬の脚を活かせるのは広い舞台と長い直線かと。今回掲示板まで来るならダービーでは面白い1頭かな。

 

 

最終予想

今回はギリギリまで悩みたいので馬場を見てから。

Twitterで1~2時間前に配信します。

決めているのは本命はダノンザキッドでもなくエフフォーリアでもない。

上位勢は確かに強いが今回は2017年や2018年のような荒れを狙ってみたい。

Source: 馬場・展開読みの魔術師
【皐月賞2021】予想!2021年の牡馬クラシック第1戦を制するのはどの馬か!?

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