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東京スプリント2021予想【出走予定馬分析】最終追い切り(坂路)で4ハロン50秒台の猛時計マークしたアノ馬を本命に!道悪馬場なら粘り腰発揮!

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東京スプリント2021予想【出走予定馬分析】最終追い切り(坂路)で4ハロン50秒台の猛時計マークしたアノ馬を本命に!道悪馬場なら粘り腰発揮!

 

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2021年4月14日(水)

大井競馬11レース(20時10分発走

第32回東京スプリント(Jpn3)

大井ダート1200m 4歳以上別定

 

★東京スプリント2021★

★予想オッズ★

 

①人気 サブノジュニア  2.5倍

②人気 ベストマッチョ  3.7倍

③人気 リュウノユキナ  4.8倍

④人気 サイクロトロン  8.3倍

⑤人気 ヒロシゲゴールド 11.9倍

 

★東京スプリント2021★

★出走馬の顔ぶれ★

 

1枠1番 ベストマッチョ(セ8歳 森泰斗 56kg)

前走:フジノウェーブ記念2着(大井ダート1400m:1分26秒2)

2020年4月にJRAから南関東競馬へと移籍し、強敵が集結したG1・JBCスプリントこそ7着に凡退したものの、G1以外のレースでは地方移籍後5戦5連対を果たしているベテランホース。年明け初戦となった前走・フジノウェーブ記念ではキャプテンキングの末脚に屈する形で2着に敗れていますけど、最内枠から器用に立ち回り、キッチリと上位争いを演じていますので、叩き2戦目の上積みが見込める今回も侮れない存在になりそう。ただ【●●●●●●●】がありますから、過信は禁物です。

 

ベストマッチョの不安要素は

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(現在2位)

 

2枠2番 サイクロトロン(牡4歳 北村友一 56kg)

前走:千葉S8着(中山ダート1200m:1分12秒0)

デビュー当初から500kg台の馬体重をキープし続けているパワー寄りのロードカナロア産駒。先日の桜花賞をソダシで制した金子真人オーナーが2018年1歳セレクトセールで落札(税抜6,800万円)したこともあり、早い段階から大きな注目を集めていたものの、芝路線では大敗が続いたため、2歳秋の時点でダート路線へと転向し、ダート1200mで4勝を挙げ、オープン入りを果たしています。昨秋にブリンカーを着用し始めてから成績が安定していますし、前走・千葉ステークスは先行激化の流れに上手く対応できなかったことが敗因ですから、JRAのオープン特別よりも緩いペースになりがちな地方交流のダート重賞で巻き返しを期待したいところです。

 

3枠4番 ヒロシゲゴールド(牡6歳 北村宏司 56kg)

前走:千葉S5着(中山ダート1200m:1分11秒6)

盛岡ダート1200mの交流重賞・クラスターカップで2年連続2着を確保するなど、強敵ぞろいのダート短距離重賞で上位争いを展開した実績がある徹底先行型。2019年の東京スプリントでは重賞初挑戦の立場でありながら、3着をキープしています。激しい先行争いとなった前走・千葉ステークスは上手い形で先手を奪うことができず、5着に入るのがやっと…という状況でしたが、差し馬向きの流れになった中で掲示板を確保したのは地力が高い証拠ですから、今回も同型との兼ね合い次第ではうるさい存在になりそうです。

 

4枠6番 リュウノユキナ(牡6歳 柴田善臣 56kg)

前走:大和S1着(阪神ダート1200m:1分11秒4)

ホッカイドウ競馬所属時代に2歳のJRAオープン特別・すずらん賞(札幌芝1200m)を制するなど、早い段階から完成度の高い走りを見せていたヴァーミリアン産駒。2020年1月にオープン入りを果たして以降、苦戦続きの状況でしたが、4走前のOP・ながつきステークス(中山ダート1200m)で2着に入るなど、ここまで4戦連続連対を果たしていますし、ダート1200mのオープン特別を2連勝している勢いも無視できませんから、侮れない存在であることには変わりありません。

 

5枠9番 サブノジュニア(牡7歳 矢野貴之 58kg)

前走:フジノウェーブ記念4着(大井ダート1400m:1分26秒3)

1年前の東京スプリントではジャスティンに逃げ切り勝ちを許したものの、地方勢最先着の2着を確保していて、昨秋には交流G1・JBCスプリントで豪快な差し切り勝ちを決め、待望のG1タイトル奪取を果たしています。直近でG1を勝っているがゆえに、別定戦だとどうしても重い斤量を課されてしまうのですが、キャリア12勝のうち11勝を大井ダート1200mで挙げているように、メンバー屈指のコース巧者ですから、58kgを背負う状況でも軽くは扱えません。

 

★東京スプリント2021★

★展開予想★

 

内寄りの枠を引き当てたサイクロトロン&ヒロシゲゴールドの2頭がハナ争いを展開。好位で控える形でも大丈夫なサイクロトロンに対し、ヒロシゲゴールドは単騎逃げの形を理想としていますので、何が何でもハナを奪いたいヒロシゲゴールドが果敢に先手を主張し、前半600m通過34秒前後の平均やや速めのペースを形成するのでは?と予想しています。

 

★東京スプリント2021★

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(現在2位)

 

【●●●●●●●】

4月11日(日)の最終追い切り(坂路4ハロン50.6-36.6-23.9-11.9)で右肩上がりのラップを計測し、好調子を維持しているこの馬を本命に抜てきします。同型の出方に左右されやすいタイプではありますが、レース前日から当日にかけて、関東地方には雨予報が出ていますから、先行脚質が止まりにくい脚抜きの良い道悪ダートで発走時刻を迎えることができれば、近走以上の粘り腰を発揮してくれるのでは?と考えました。

 

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