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桜花賞2021予想【追い切り後分析】白毛で大人気のソダシに意外な不利データが!本命は追い切り(コース)3頭併せ先着果たしたアノ馬!

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桜花賞2021予想【追い切り後分析】白毛で大人気のソダシに意外な不利データが!本命は追い切り(コース)3頭併せ先着果たしたアノ馬!

 

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2021年4月11日(日)

阪神競馬11レース(15時40分発走

第81回桜花賞(G1)

阪神芝1600m 3歳牝馬定量

 

★桜花賞2021★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ストライプ(牝3歳 田辺裕信 55kg)

7日(水):美浦坂路4ハロン51.9-37.4-24.5-12.5

キングハート(8歳オープン)との併せ馬を敢行し、併走同入。速い全体時計をマークした中でも脚色は鈍らず、ラスト1ハロンを12.5秒でまとめていますので、デキ自体は申し分ありませんけど、道中で併走相手の方は頭を傾け、集中力を欠く素振りを見せていましたから、本番で気難しい面をのぞかせる危険性があります。

 

1枠2番 ファインルージュ(牝3歳 福永祐一 55kg)

7日(水):美浦W5ハロン67.7-52.8-38.9-12.0

ブレッシングレイン(4歳1勝クラス)&ルミナスゲート(3歳未勝利)との3頭併せを敢行。道中で少し口向きの悪い面をのぞかせていましたが、併走馬2頭の間を割る形でスパッとキレる脚を繰り出し、余力たっぷりの手応えで併走最先着を果たしていますから、状態面の不安はありません。

 

2枠3番 ブルーバード(牝3歳 柴田大知 55kg)

7日(水):美浦坂路4ハロン53.8-38.7-25.0-12.6

単走馬なり。道中でピッタリと折り合い、スムーズな形で坂路を駆け上がっていましたから、まずまずのデキには仕上がっているのでしょうが、前進気配がイマイチで迫力不足な感は否めないので、様子見程度の評価が妥当かと思います。

 

2枠4番 ソダシ(牝3歳 吉田隼人 55kg)

7日(水):栗東坂路4ハロン54.5-39.1-25.4-12.5

マジカルステージ(3歳1勝クラス)との併せ馬を敢行し、半馬身ほど併走先着。終い重点の軽い内容に留めていますけど、鞍上が促してからの反応も良く、休養明け初戦としては申し分ないデキに仕上がった、と判断したいです。ただ【●●●●●●●】という不利データに該当しているところは若干気掛かりです。

 

ソダシの不利データは

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(現在2位)

 

3枠5番 アカイトリノムスメ(牝3歳 横山武史 55kg)

7日(水):美浦W5ハロン67.1-52.2-38.4-12.5

プリンニシテヤルノ(3歳未勝利)との併せ馬を敢行し、併走同入。格下のスパーリング相手を突き放すところまではいかなかったのですが、馬なりの手応えを保った形だったので、致し方ない面がありますし、上々の行きっぷりで直線に向き、気ムラな面を見せず、ラスト1ハロンを12.5秒にまとめていますから、デキ自体は申し分ありません。

 

3枠6番 ストゥーティ(牝3歳 岩田康誠 55kg)

7日(水):栗東坂路4ハロン54.8-39.6-25.5-12.5

サンバデジャネイロ(3歳未勝利)との併せ馬を敢行し、1馬身ほど併走先着。馬体を離す形での併せ馬でしたが、フィニッシュ地点を通過するまで力強い脚色をキープし、脚をグングン加速させていましたから、上々のデキに仕上がった、と判断しています。

 

4枠7番 ククナ(牝3歳 藤岡佑介 55kg)

7日(水):美浦坂路4ハロン54.8-39.7-25.6-12.3

サノマナ(4歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、併走同入。直前の坂路で速い時計を出すパターンが続いていましたが、今回は全体時計を遅めに留めて、ラスト1ハロンでキッチリと脚を伸ばす形に。手応えに余裕があったのは併走相手の方だったので、見た目は悪くなってしまいましたけど、キビキビとしたフットワークで脚を加速させていましたから、好状態をキープできています。

 

4枠8番 メイケイエール(牝3歳 横山典弘 55kg)

7日(水):栗東CW4ハロン51.2-37.4-12.1

単走馬なりで、フィニッシュ地点手前では4頭併せのような形になっていました。Eコースを半周させ、ガス抜きさせたところからCWコースに入った効果もあり、道中でしっかりと折り合い、気難しい面を見せなかった点は好感が持てますので、叩き2戦目で右肩上がりの状態に差し掛かっているのは間違いないでしょう。

 

5枠9番 エンスージアズム(牝3歳 岩田望来 55kg)

7日(水):栗東CW6ハロン85.5-67.9-52.1-37.9-12.2

シュレンヌ(3歳1勝クラス)との併せ馬を敢行し、併走同入。道中の気合い乗りが上々で、終いまで高い集中力を維持させ、ラスト1ハロンを12.2秒にまとめました。レース間隔が詰まっている中でも終い好時計をマークしていますので、良い意味で一連の好調子をキープしているのは間違いないでしょう。

 

5枠10番 アールドヴィーヴル(牝3歳 M・デムーロ 55kg)

7日(水):栗東坂路4ハロン56.4-39.9-25.4-12.4

単走馬なり。前回(クイーンカップ2着)の最終追い切りでは道中で頭の位置が定まらず、不格好な形になっていましたが、終い重点の軽い内容に留めたとはいえ、今回の最終追い切りでは終いまで高い集中力を保ち、しっかりとした脚取りで坂路を登板していましたから、右肩上がりの状態に差し掛かっているのは間違いないでしょう。

 

6枠11番 ジネストラ(牝3歳 北村宏司 55kg)

7日(水):美浦P4ハロン59.4-43.4-13.1

単走馬なり。関西圏への長距離輸送を控えていますので、最終追い切りの時計を遅めに留めるのは納得できるのですが、直線に向いたところで内側にモタれる場面があり、気難しい面をのぞかせていましたから、可もなく不可もなし程度の評価が妥当かと思います。

 

6枠12番 ヨカヨカ(牝3歳 幸英明 55kg)

※計測チップ未装着だったため、追い切り時計の詳細不明

8日(木)に栗東坂路単走で追い切りを消化。フィニッシュ地点手前で少し内にモタれる面を見せたものの、道中で気負う素振りを見せていないところは好感が持てますし、落ち着き払った中でも気合い乗りは上々で、素軽い脚さばきで坂路を駆け上がっていましたから、調子自体は問題ありません。

 

7枠13番 エリザベスタワー(牝3歳 川田将雅 55kg)

7日(水):栗東坂路4ハロン53.4-39.1-25.5-12.5

単走終い強め。気性難の課題を抱えていることもあり、道中でムキにならない点に重きを置いていましたけど、これまでの追い切りよりはキッチリと抑えが利いていましたし、力感たっぷりな脚さばきで坂路を軽やかに駆け上がっていたので、チューリップ賞1着の勢いを維持させた状態で大一番に臨むことができそうです。

 

7枠14番 ミニーアイル(牝3歳 藤岡康太 55kg)

7日(水):栗東坂路4ハロン52.4-39.1-26.4-13.5

単走終い強め。ラスト1ハロンで13.5秒の時計を要していますけど、この馬は坂路で終いの脚が鈍るタイプなので、時計の遅さだけで評価を下げる必要はありませんし、道中で口向きの悪い面をのぞかせていた前回(フィリーズレビュー3着)の最終追い切りとは異なり、今回は比較的スムーズな形で最終追い切りを消化していますから、水準以上の仕上がりにはあります。

 

7枠15番 シゲルピンクルビー(牝3歳 和田竜二 55kg)

7日(水):栗東坂路4ハロン55.2-40.3-25.8-12.7

プレアヴィヒア(3歳未勝利)との併せ馬を敢行し、併走同入。テンションの上がりやすいタイプなので、追い切りの時計を遅めに留め、精神面の安定を図る、という形は納得がいきますし、追い切りの道中で併走相手と馬体がぶつかったところでも怯む素振りを見せず、集中して走れていたところも好感が持てますから、良い意味で一連の好調子を維持しているのは間違いないでしょう。

 

8枠16番 ソングライン(牝3歳 池添謙一 55kg)

7日(水):美浦W5ハロン68.1-52.0-38.7-12.7

グルアーブ(4歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、併走同入。直線半ばで内にモタれる面を見せていましたが、一杯に追われていた併走相手を馬なりの手応えで圧倒していましたし、キビキビとした脚さばきでWコースを駆け抜けていたところも好感が持てますので、レース間隔が空いている中でも水準以上のデキに仕上がっています。

 

8枠17番 ホウオウイクセル(牝3歳 丸田恭介 55kg)

7日(水):美浦坂路4ハロン55.6-40.6-26.2-12.9

アサクサマヤ(5歳1勝クラス)との併せ馬を敢行し、半馬身ほど併走先着。レース間隔が詰まっていて、関西圏への長距離輸送を間近に控えていますので、時計面は強調できませんけど、道中で気負う素振りを見せず、スナップの利いた脚さばきで坂路を登板していましたから、状態面の不安はありません。

 

8枠18番 サトノレイナス(牝3歳 ルメール 55kg)

7日(水):美浦W5ハロン68.6-53.5-39.9-13.0

ダイワクンナナ(4歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、併走同入。ラスト1ハロンで13.0秒の時計を要していますけど、終始馬なりの手応えだったので、終いの時計が遅くなるのは致し方ないところですし、道中でバッチリ折り合い、引っ張りっきりの手応えを保った状態で併走相手に見劣りしない動きを披露していましたから、年明け初戦でも水準以上のデキに仕上がった、と判断したいです。

 

★桜花賞2021★

★追い切りランキング★

 

1位 アールドヴィーヴル

(坂路で高い集中力発揮!右肩上がりの好状態!)

2位 ソダシ

3位 ファインルージュ

4位 ソングライン

5位 エリザベスタワー

 

★桜花賞2021★

★予想オッズ★

 

①人気 ソダシ       2.3倍

②人気 サトノレイナス   2.6倍

③人気 アカイトリノムスメ 5.0倍

④人気 エリザベスタワー  8.7倍

⑤人気 アールドヴィーヴル 11.3倍

 

★桜花賞2021★

★展開予想★

 

昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズでハナを奪取したヨカヨカが逃げ馬候補筆頭になりますけど、関東馬のジネストラやホウオウイクセルといったあたりも軽快な先行力を持ち合わせていますし、折り合い難の課題を持つメイケイエールが思い切って先手を奪いに行く可能性も。ただ、どの馬が逃げることになっても、極端なハイペースは望めず、前半1000m通過59秒台の平均ペースを形成し、直線が長い阪神芝外回り特有の瞬発力勝負に持ち込まれるのでは?と予想しています。

 

★桜花賞2021★

★追い切り後分析⇒注目馬★

 

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(現在2位)

 

【●●●●●●●】

コース3頭併せの最終追い切りで楽な手応えを保ったまま、あっさり併走先着を果たし、状態面の上積みが見込めるこの馬を本命に抜てきします。距離不足の新馬戦こそ凡退したものの、1ハロンごと距離を伸ばすことでレース運びが安定している点は大きな強みですし、持続力のある末脚を持ち味にしている分、直近の競馬開催中に雨の影響を受けていて、適度に荒れている今の阪神芝コースはベストなのでは?と考えました。

 

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