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桜花賞2021予想【出走予定馬分析(前編)】1週前追い切り(サトノレイナスなど)情報!注目は輸送で馬体重が減った前走でも末脚目立っていたアノ伏兵!

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桜花賞2021予想【出走予定馬分析(前編)】1週前追い切り(サトノレイナスなど)情報!注目は輸送で馬体重が減った前走でも末脚目立っていたアノ伏兵!

 

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2021年4月11日(日)

阪神競馬11レース(15時40分発走

第81回桜花賞(G1)

阪神芝1600m 3歳牝馬定量

 

★桜花賞2021★

★予想オッズ★

 

①人気 ソダシ       2.3倍

②人気 サトノレイナス   2.6倍

③人気 アカイトリノムスメ 7.0倍

④人気 アールドヴィーヴル 12.8倍

⑤人気 メイケイエール   15.9倍

 

★桜花賞2021★

★出走予定馬の顔ぶれ★

 

アールドヴィーヴル

(牝3歳 父キングカメハメハ・母イサベル)

前走:クイーンカップ2着(東京芝1600m:1分33秒3)

2020年のG1・菊花賞で2着に善戦したアリストテレスの近親で、2020年のG2・ローズステークスで1番人気に支持されていたフアナの全妹にあたる良血馬。キャリア2戦目の立場でチャレンジした前走・クイーンカップで勝ったアカイトリノムスメ相手にクビ差2着を確保し、収得賞金加算に成功しています。クイーンカップの勝負どころでズブさを見せ、反応の鈍い面があったので、キャリア3戦目でどこまで気性面の成長が見込めるのか…というところがポイントになりますけど、単走終いやや強めだった1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.5-38.5-25.5-12.5)で軽快な脚さばきを披露していましたから、デキ自体は申し分ありませんし、長距離輸送を挟んだ前走で馬体重を減らしていた分、輸送距離が短くなる関西圏でのレースに替わる点も追い風になりそうです。

 

アカイトリノムスメ

(牝3歳 父ディープインパクト・母アパパネ)

前走:クイーンカップ1着(東京芝1600m:1分33秒3)

昨夏の新馬戦(新潟芝1600m)こそ7着に凡退したものの、キャリアを積み重ねるにつれて、レース運びがどんどん大人びていき、未勝利戦からの3連勝でG3・クイーンカップを優勝。母アパパネに続いての桜花賞制覇にチャレンジすることになりました。中団やや前めのポジションを楽に確保したクイーンカップのレース内容は上々でしたし、併せ馬で併走同入を果たした1週前追い切り(美浦W5ハロン67.1-52.1-38.5-12.8)でも素軽さ満点のフットワークを繰り出していましたから、状態面の不安はありませんけど【●●●●●●●】という状況はあまり歓迎できないので、過信は禁物です。

 

アカイトリノムスメの不安要素は

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(現在2位)

 

エリザベスタワー

(牝3歳 父キングマン・母ターフドンナ)

前走:チューリップ賞1着(阪神芝1600m:1分33秒8)

欧州最強マイラー・キングマン&ドイツオークス馬・ターフドンナという世界的良血馬。3歳春の段階の牝馬は馬体が完成されていないケースが目立っていますけど、500kg台の馬体重をキープしているこの馬はデビュー当初から馬体面の充実が際立っていましたから、レース間隔が詰まっている中でも本来の実力を発揮してくれることでしょう。単走終い強めの1週前追い切り(栗東坂路4ハロン53.5-39.1-25.3-12.5)でまずまずの時計をマークしているので、好状態を維持しているのは間違いないかと思いますが、メイケイエールと同着1着だった前走・チューリップ賞の道中でも走りのバランスが悪く、推進力を欠く形に留まるなど、気難しい面を持ち合わせていますから、気性面の成長が待たれるところです。

 

サトノレイナス

(牝3歳 父ディープインパクト・母バラダセール)

前走:阪神JF2着(阪神芝1600m:1分33秒1)

2020年のG1・菊花賞で3着を確保するなど、牡馬三冠路線を皆勤したサトノフラッグの全妹にあたる良血馬。レースを使い込むのではなく、適度に間隔を空けることで成長を促していて、前走・阪神ジュベナイルフィリーズでは勝ったソダシ相手に見劣りしない走りを見せ、ハナ差2着に健闘しています。鉄砲駆けの利くタイプとはいえ、ぶっつけ本番で桜花賞にエントリーしていますので、中間の調整過程をしっかりチェックする必要がありますけど、3頭併せ最先着を果たした1週前追い切り(美浦W5ハロン64.4-49.9-36.1-11.7)で鋭い決め手を発揮していましたから、最終追い切りでも水準以上の動きを見せた場合は久々でも上位視する予定です。

 

シゲルピンクルビー

(牝3歳 父モーリス・母ムーンライトベイ)

前走:フィリーズレビュー1着(阪神芝1400m:1分20秒7)

2019年のG1・桜花賞で2着を確保するなど、牝馬限定の重賞路線で何度も上位争いに顔を出してきたシゲルピンクダイヤの半妹。キャリア2戦目の立場だった2走前のG1・阪神ジュベナイルフィリーズではブービーの17着に敗れていますけど、レース間隔を空けたことで精神的に落ち着き払っていた前走・フィリーズレビューで見事な差し切り勝ちを決め、桜花賞への優先出走権を獲得しています。フィリーズレビューから相手関係が大幅に強化される分、疑心暗鬼な面がありますが、道中で舌をベロベロ出しながらも、終いに鋭い脚を繰り出して併走先着を果たした1週前追い切り(栗東CW6ハロン82.2-66.2-51.2-37.3-12.0)は時計・内容ともに優秀でしたから、好状態をキープしているのは間違いないでしょう。

 

ジネストラ

(牝3歳 父ロードカナロア・母ハッピーパス)

前走:アネモネS2着(中山芝1600m:1分34秒9)

重賞2勝のコディーノや2016年のG2・フローラステークス優勝のチェッキーノといった活躍馬が兄姉に名を連ねているメンバー屈指の良血馬がアネモネステークス2着で桜花賞への優先出走権を獲得。年明け初戦となった前走・アネモネステークスは前半1000m通過57.6秒のハイペースを道中2・3番手の位置で追走してしまったがゆえに、アナザーリリック相手に差し切られてしまいましたが、差し馬有利の展開で2着を確保した点は高く評価できますから、例年軽視されがちなアネモネステークス経由組であっても侮れない存在としてピックアップする必要がありそうです。引っ張りっきりの手応えを保った状態で3頭併せ最先着を果たした1週前追い切り(美浦W5ハロン68.2-53.4-39.2-12.5)の内容も良く、状態面の上積みが見込めますけど、初めて関西圏への長距離輸送を挟む形になりますから、レース当日のパドックでの気配に注意しなきゃいけません。

 

ストゥーティ

(牝3歳 父モーリス・母リラヴァティ)

前走:チューリップ賞3着(阪神芝1600m:1分33秒9)

キャリア5戦で1勝のみ…という強調しづらい戦績ではありますが、5戦すべてで4着以内を確保しているように、相手なりに走れる点を強みにしていて、押し出される形でハナを奪った前走・チューリップ賞でも3着に粘り込み、桜花賞への切符をつかみ取りました。楽な手応えを保った状態で併走同入を果たした1週前追い切り(栗東CW6ハロン83.7-67.3-52.4-38.5-12.1)の内容も良く、高いレベルのデキを維持していますので、阪神ジュベナイルフィリーズ上位2頭(ソダシ、サトノレイナス)相手でも見せ場を作ることは可能だと思います。

 

★桜花賞2021★

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【●●●●●●●】

年明け初戦だったにもかかわらず、輸送の影響で馬体重が減ってしまった前走でも直線で鋭い末脚を繰り出し、収得賞金加算に成功しているこの馬を桜花賞事前展望<前編>のオススメ馬としてピックアップします。1度阪神芝1600mの舞台で凡退していますけど、スタートで出負けしてしまい、道中の位置取りが悪くなったことがこの時の敗因ですし、直線での決め手勝負を得意にしていて、直線が長い阪神芝外回りの1600mという条件が合わないはずがありませんので、阪神芝1600mの過去成績だけで評価ガタ落ちの今回は逆に狙い目になるのでは?と考えています。

 

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