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大阪杯2021予想【追い切り後分析】頭数落ち着いても豪華メンバー!本命は3週連続で破格の追い切り時計叩き出したアノ馬!

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大阪杯2021予想【追い切り後分析】頭数落ち着いても豪華メンバー!本命は3週連続で破格の追い切り時計叩き出したアノ馬!

 

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2021年4月4日(日)

阪神競馬11レース(15時40分発走

第65回大阪杯(G1)

阪神芝2000m 4歳以上定量

 

★大阪杯2021★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 モズベッロ(牡5歳 池添謙一 57kg)

3/31(水):栗東坂路4ハロン52.6-38.1-25.5-13.1

アフィラトゥーラ(4歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、1馬身ほど併走先着。併走相手に先着を果たしたのは立派ですけど、鞍上が促そうとしたところで外側にヨレていた点は気掛かりですし、追い出されてからの反応も鈍く、ラスト1ハロンで13.1秒の時計を要していますから、可もなく不可もなし程度の評価が妥当かと思います。

 

2枠2番 サリオス(牡4歳 松山弘平 57kg)

4/1(木):美浦W6ハロン84.4-68.6-52.5-38.5-12.3

カフェクラウン(5歳3勝クラス)との併せ馬を敢行し、併走同入。関西圏への長距離輸送を控えていることもあり、終い重点の軽い内容に留めていますけど、直線に向いたところで口向きの悪い面をのぞかせたとはいえ、引っ張りっきりの手応えを保った状態で脚を伸ばす形でしたし、道中で気負う面を見せていないところもポイントが高いので、レース間隔が空いた中でも水準以上の仕上がりにある、と考えたいです。

 

3枠3番 アーデントリー(牡5歳 和田竜二 57kg)

3/31(水):栗東坂路4ハロン56.5-43.0-28.1-13.7

単走馬なり。4ハロン56.5秒の全体時計が示す通り、終い重点の軽い内容に留めていますけど、しっかりと道中で抑えが利いていましたし、脚さばきもスムーズでしたから、この馬本来の実力を発揮できるぐらいのデキには仕上がっています。

 

4枠4番 ブラヴァス(牡5歳 三浦皇成 57kg)

3/31(水):栗東CW7ハロン95.4-81.0-67.0-53.4-40.0-13.5

単走終い一杯。迫力満点の馬体でCWコースに姿を現し、力強いフットワークをフィニッシュ地点までキープさせる、という形ではありましたが、7ハロン追いを敢行したとはいえ、時計の出やすいコースでラスト1ハロン13.5秒の時計を要したのはいただけません…。金鯱賞凡退からの変わり身に期待したいところですけど、追い切り面からデキ上昇の雰囲気を感じ取ることはできませんでした。

 

4枠5番 ペルシアンナイト(牡7歳 幸英明 57kg)

3/31(水):栗東CW6ハロン82.6-66.3-51.1-37.7-11.7

単走終いやや強め。前回(金鯱賞8着)は道悪馬場に苦しめられましたが、年明け2戦目の今回は最終追い切りで素軽さ満点のフットワークを披露していたので、型通り状態が上向いているのは間違いないでしょう。良い意味で落ち着き払った姿で追い切りを消化していたところも好感が持てますし、巻き返しがあっても不思議ない状況です。

 

5枠6番 ワグネリアン(牡6歳 吉田隼人 57kg)

3/31(水):栗東CW6ハロン79.5-64.9-50.8-37.4-12.4

皐月賞への出走を予定しているヨーホーレイクとの併せ馬を敢行し、半馬身ほど併走先着を果たしました。今回コンビを組む吉田隼人騎手が3週連続で追い切りに騎乗していて、瞬発力勝負への適性の高さをうかがわせるキビキビとしたフットワークを最後までキープしていましたから、長期休養明け2戦目で右肩上がりの状態に差し掛かっているのは間違いないかと思います。

 

5枠7番 コントレイル(牡4歳 福永祐一 57kg)

3/31(水):栗東坂路4ハロン50.6-37.2-24.5-12.3

単走馬なり。強い負荷を掛けたわけではありませんけど、2週前追い切り(栗東坂路4ハロン50.1-37.2-24.7-12.6)と1週前追い切り(栗東CW6ハロン78.7-63.3-49.7-37.2-12.5)で猛時計をマークした上で最終追い切りを4ハロン50秒台にまとめる、という意欲的な調教パターンで復帰初戦の大阪杯に挑むことに。道中でムキになる面を見せていないところも好感が持てますし、人気を背負う立場として申し分ないデキに仕上げてきた、と判断したいです。

 

6枠8番 レイパパレ(牝4歳 川田将雅 55kg)

3/31(水):栗東坂路4ハロン52.9-39.0-25.3-12.4

単走終い強め。1馬身ほど併走先着を果たした1週前追い切り(栗東坂路4ハロン55.5-40.2-25.8-12.6)の時点で併せ馬を消化していますし、スナップの利いた脚さばきを維持した状態でキッチリと右肩上がりのラップを刻んだ最終追い切りの内容も上々でしたから、デキ自体は申し分ありません。【●●●●●●●】なので、過信は禁物です。

 

レイパパレの不安要素は

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(現在2位)

 

6枠9番 クレッシェンドラヴ(牡7歳 内田博幸 57kg)

3/31(水):美浦W5ハロン67.7-53.9-39.8-12.3

桜花賞への出走を予定しているソングライン&グルアーブ(4歳2勝クラス)との3頭併せを敢行し、ソングライン相手に併走同入を果たしました。他馬を追走する形の併せ馬が多かったのですが、今回の最終追い切りでは併せ馬を先導し、併走相手が迫ってきたところでキッチリと脚を使う、という大人びたスパーリングを消化しました。7歳馬ですけど、迫力満点の馬体でWコースを駆け抜けていましたし、デキ自体は申し分ありません。

 

7枠10番 カデナ(牡7歳 鮫島克駿 57kg)

3/31(水):栗東坂路4ハロン51.0-37.3-25.1-13.0

単走終い強め。ラスト1ハロンで13.0秒の時計を要した点は気掛かりですけど、上々の気合い乗りで坂路を登板していき、4ハロン51.0秒のハイラップを計測していますから、水準以上のデキには仕上がっています。

 

7枠11番 ハッピーグリン(牡6歳 団野大成 57kg)

4/1(木):栗東坂路4ハロン53.3-38.0-25.1-12.9

単走終い強め。ゆったりとしたストライドでグングン脚を伸ばしていましたが、口向きの悪い面を見せたり、鞍上が促したところで外側にヨレたり…とやや不格好な形でしたから、大幅なデキ上昇を期待するのは難しいかもしれません。

 

8枠12番 グランアレグリア(牝5歳 ルメール 55kg)

3/31(水):美浦W6ハロン81.1-66.8-52.6-39.1-12.8

ルヴォルグ(5歳3勝クラス)&アルファウェーブ(4歳1勝クラス)との3頭併せを敢行し、併走同入。折り合い重視の内容だったとはいえ、道中でキッチリと溜めを利かせ、距離延長に対応できそうな雰囲気を醸し出す好内容のスパーリングを消化しました。雨の影響で馬場が極端に悪くなるとさすがに苦しいかと思いますが、最終追い切りの段階では落ち着き払った状態を保っていますので、2000mの舞台でも本来の実力を発揮してくれるのでは?と期待しています。

 

8枠13番 アドマイヤビルゴ(牡4歳 岩田望来 57kg)

3/31(水):栗東CW7ハロン97.4-81.5-66.4-52.5-38.9-12.6

レイオブウォーター(3歳1勝クラス)との併せ馬を敢行し、クビ差ほど併走先着。日経新春杯で大きく崩れてしまったので、超一流馬が集結した今回は苦しい戦いを強いられるかと思いますが、素軽さが際立つ脚さばきでCWコースを一気に走り抜けていましたから、好状態を維持しているのは間違いないでしょう。

 

★大阪杯2021★

★追い切りランキング★

 

1位 コントレイル

(馬なりで坂路4ハロン50秒台!仕上がり万全!)

2位 グランアレグリア

3位 レイパパレ

4位 アドマイヤビルゴ

5位 サリオス

 

★大阪杯2021★

★予想オッズ★

 

①人気 コントレイル   1.8倍

②人気 グランアレグリア 2.3倍

③人気 レイパパレ    11.5倍

④人気 サリオス     13.6倍

⑤人気 ワグネリアン   31.9倍

 

★大阪杯2021★

★展開予想★

 

逃げ馬候補の筆頭だったギベオンが大阪杯への出走を取りやめ、スタートさえ決まれば先行する競馬も視野に入っていたはずのキセキも出走回避を決めたため、確たる逃げ馬不在のメンバー集結になってしまいました。よって、どの馬が先手を奪取する形になっても、極端な速い流れにはならず、前半1000m通過61秒前後のゆったりとしたスローペースを形成し、直線での末脚勝負に持ち込まれるのでは?と予想しています。

 

★大阪杯2021★

★追い切り後分析⇒注目馬★

 

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(現在2位)

 

【●●●●●●●】

坂路単走の最終追い切りで楽に好時計をマークしただけでなく、コースの1週前追い切り&坂路の2週前追い切りでも水準以上の時計を叩き出し、万全のデキに仕上がったこの馬を本命に抜てきします。良馬場でレース当日を迎えるのが理想ですけど、タフな馬場や上がりを要する持久力勝負に対応した実績がありますから、極端な道悪馬場にならなければ、大崩れする心配は要りませんし、2000mへの距離短縮で道中の折り合いがつきやすくなる今回はライバルをあっさり一蹴する走りを期待したいところです。

 

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