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阪神大賞典2021予想【追い切り後分析】武豊騎乗ユーキャンスマイルの不安要素公開!本命は追い切り(坂路)で大人びた動き披露し、距離延長大歓迎のアノ馬!

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阪神大賞典2021予想【追い切り後分析】武豊騎乗ユーキャンスマイルの不安要素公開!本命は追い切り(坂路)で大人びた動き披露し、距離延長大歓迎のアノ馬!

 

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2021年3月21日(日)

阪神競馬11レース(15時35分発走

第69回阪神大賞典(G2)

阪神芝3000m 4歳以上別定

 

★阪神大賞典2021★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 タイセイモナーク(牡5歳 小崎綾也 56kg)

17日(水):栗東坂路4ハロン54.0-39.0-25.3-12.6

ストロングライン(5歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、1馬身ほど併走先着。パワフルな脚さばきで坂路を駆け上がり、スパーリング相手に併走先着を果たしていますけど、鞍上が促したところで少しずつ外側にヨレていた点が気になりました。

 

2枠2番 タイセイトレイル(牡6歳 岩田康誠 56kg)

17日(水):栗東坂路4ハロン52.4-38.4-25.2-12.9

アルディートクライ(3歳未勝利)との併せ馬を敢行し、併走同入。目一杯に追われていた併走相手よりも手応えに余裕があったので、併走同入の字面以上に見せ場たっぷりのスパーリングを消化していますけど、追い出されてからの反応が鈍いのは相変わらずですから、可もなく不可もなし程度の評価が妥当かと思います。

 

3枠3番 シロニイ(牡7歳 松若風馬 56kg)

17日(水):栗東坂路4ハロン52.7-38.5-24.7-12.3

トゥザフロンティア(6歳3勝クラス)との併せ馬を敢行し、半馬身ほど併走遅れ。鞍上が促したところでの反応が鈍く、併走相手に先着を許していますけど、キッチリと右肩上がりのラップを刻んでいますし、動きそのものも重苦しい感じではなかったので、まずまずのデキには仕上がったのかな?という印象です。

 

4枠4番 メイショウテンゲン(牡5歳 酒井学 56kg)

17日(水):栗東CW6ハロン81.2-65.8-51.6-38.3-12.5

メイショウアリソン(7歳オープン)との併せ馬を敢行し、アタマ差併走先着。スパッとキレる脚を使うのではなく、じわりじわりと加速していく持久力勝負特化型なので、レース全体の上がり3ハロンが速くなった場合は厳しいかと思いますが、攻め駆けしないタイプのわりには併走相手に最後まで食い下がっていましたから、水準級のデキには仕上がっているかと思います。

 

4枠5番 ナムラドノヴァン(牡6歳 内田博幸 56kg)

17日(水):栗東CW6ハロン82.7-67.0-51.7-37.6-11.9

3頭併せを敢行し、クリスティ(4歳オープン)相手に1馬身ほど併走遅れを喫していますけど、2.7秒ほど併走相手をリードする形だったとはいえ、馬場の大外を馬なりの手応えで立ち回り、ラスト1ハロンを11.9秒でまとめていますので、併走遅れの見た目以上に中身の濃いスパーリングを消化した、とジャッジしたいです。

 

5枠6番 ディープボンド(牡4歳 和田竜二 56kg)

17日(水):栗東CW6ハロン79.7-64.6-50.8-37.4-11.7

単走終い一杯。跳びの大きなフットワークでCWコースを駆け抜けていき、6ハロン79秒台-ラスト1ハロン11秒台という水準以上のラップを計測しました。2番人気に支持された中山金杯で14着に大敗していますけど、上述したように、跳びの大きなフットワークを持ち味にしている分、トリッキーな中山芝コースが合わなかっただけ、と解釈することができますし、年明け2戦目で追い切りの動きにパワフルさが出てきているので、巻き返しがあっても不思議ない状況です。

 

5枠7番 アドマイヤジャスタ(牡5歳 斎藤新 56kg)

17日(水):栗東CW6ハロン82.4-66.0-52.4-39.2-12.5

サトノゴールド(4歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、クビ差併走先着。スパーリング相手と馬体を併せたところの反応がやや鈍く、見栄えする形にはなっていませんが、じわじわと脚を伸ばす形でラスト1ハロンを12.5秒にまとめていますし、長距離戦の今回は多少ズブい面を見せた方が吉に出そうな印象もあるので、良い意味で一連の好調子を維持している、と判断したいです。

 

6枠8番 ショウリュウイクゾ(牡5歳 団野大成 57kg)

17日(水):栗東坂路4ハロン51.1-37.5-24.3-12.1

単走終い一杯。デビュー当初は追い切りの道中でフワフワするような素振りをのぞかせていたのですが、日経新春杯を勝ち切り、勢いに乗る今回の追い切りでは力強さが際立つ脚さばきで坂路を軽やかに駆け上がり、気性面の成長をうかがわせる好内容のスパーリングを消化していますので、状態面の不安はありません。

 

6枠9番 アリストテレス(牡4歳 ルメール 56kg)

17日(水):栗東CW6ハロン82.9-66.0-51.7-38.0-12.3

サイクロトロン(4歳オープン)&ミッキーマインド(6歳2勝クラス)との3頭併せを敢行し、キッチリと併走先着を果たしています。前回(AJCC1着)の最終追い切りでは終いの脚がバタバタになっていましたが、叩き2戦目の今回は終いの反応が格段に良化し、楽な手応えを保った状態でラスト1ハロンを12.3秒にまとめる、という高水準の動きを披露していますので、過剰人気確実な中でも軽くは扱えません。

 

7枠10番 ユーキャンスマイル(牡6歳 武豊 57kg)

17日(水):栗東CW6ハロン82.4-66.8-52.0-38.4-12.4

今年のG2・日経新春杯で1番人気に支持されていたアドマイヤビルゴ(4歳オープン)との併せ馬を敢行し、併走同入に持ち込んでいます。気合い乗りが程よく、脚さばきもキビキビとしていたので、レース間隔が空いた中でも上々のデキには仕上がっていますけど【●●●●●●●】の懸念がありますから、過信は禁物です。

 

ユーキャンスマイルの不安要素は

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(現在2位)

 

7枠11番 ツーエムアロンソ(牡5歳 松田大作 56kg)

17日(水):栗東B6ハロン83.7-66.2-52.1-38.6-11.7

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

8枠12番 ダンスディライト(牡5歳 福永祐一 56kg)

17日(水):栗東CW6ハロン83.8-68.0-53.0-39.3-12.4

単走終い一杯。1週前追い切り(栗東CW6ハロン84.4-68.5-53.2-39.3-12.8)で併せ馬終い一杯の内容を消化した上で、最終追い切りでも強めの負荷をかける、という意欲的な調整過程となっています。頭の位置が高いのは相変わらずですけど、2週連続で強めの追い切りを消化していますから、隊長自体は問題ないかと思います。

 

8枠13番 ゴースト(セ5歳 鮫島克駿 56kg)

18日(木):栗東CW6ハロン81.1-65.4-50.8-37.7-12.2

単走馬なり。芦毛馬の分、馬体の見栄えはしませんけど、6ハロン81秒台の速い全体時計をマークしていながら、フィニッシュ地点通過まで余力たっぷりの手応えをキープしていましたし、伸びやかなフットワークでCWコースを駆け抜けていたところも好感が持てますから、水準以上のデキには仕上がっています。

 

★阪神大賞典2021★

★追い切りランキング★

 

1位 アリストテレス

(終いの反応良化!年明け2戦目で状態UP!)

2位 ショウリュウイクゾ

3位 ディープボンド

4位 ユーキャンスマイル

5位 ダンスディライト

 

★阪神大賞典2021★

★予想オッズ★

 

①人気 アリストテレス   1.4倍

②人気 ユーキャンスマイル 4.0倍

③人気 ショウリュウイクゾ 10.8倍

④人気 ディープボンド   13.6倍

⑤人気 タイセイトレイル  24.9倍

 

★阪神大賞典2021★

★展開予想★

 

確たる逃げ馬不在のマラソンレースという舞台設定ですから、どの馬が逃げることになっても、極端な速い流れにはならず、前半1000m通過62秒~63秒の淡々としたスローペースを形成するのでは?と予想しています。ただ、頭数が少ない分、アリストテレスをはじめとする実力上位馬が緩い流れを嫌って捲る競馬を展開し、ペースをかき乱す可能性もありますので、長い脚が使える差し脚質の台頭にも警戒してください。

 

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【●●●●●●●】

坂路単走の最終追い切りでハイラップを刻んだのはもちろん、道中で気難しい面を見せず、大人びたスパーリングを消化し、充実期に差し掛かった印象が強いこの馬を本命に抜てきします。2400m以上の距離を使うのは初めてですけど、中距離だと道中の追走に苦労するぐらいの馬なので、スローペース濃厚の長距離戦でこれまで以上にレース運びがしやすくなる点は魅力的ですし、折り合い面の不安もないので、一気の距離延長でパフォーマンス上昇が期待できる今回も侮れない存在になるのでは?と考えました。

 

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