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ダイオライト記念2021予想【出走予定馬分析】追い切り(坂路)2週続けて右肩上がりのラップ!変な癖見せない左回りで安定しているアノ馬を本命に!

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ダイオライト記念2021予想【出走予定馬分析】追い切り(坂路)2週続けて右肩上がりのラップ!変な癖見せない左回りで安定しているアノ馬を本命に!

 

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2021年3月17日(水)

船橋競馬11レース(19時05分発走

農林水産大臣賞典

第66回ダイオライト記念(Jpn2)

船橋ダート2400m 4歳以上定量

 

★ダイオライト記念2021★

★予想オッズ★

 

①人気 マスターフェンサー 2.3倍

②人気 ダノンファラオ   2.9倍

③人気 アナザートゥルース 6.0倍

④人気 エルデュクラージュ 10.5倍

⑤人気 リンゾウチャネル  17.7倍

 

★ダイオライト記念2021★

★出走馬の顔ぶれ★

 

1枠1番 アナザートゥルース(セ7歳 森泰斗 56kg)

前走:東海S2着(中京ダート1800m:1分49秒5)

1年前のダイオライト記念をルメール騎手騎乗で優勝。2連覇が懸かる今年は南関東競馬のトップジョッキー・森泰斗騎手とコンビを結成します。1番人気に支持された3走前のG2・日本テレビ盃(船橋ダート1800m)で折り合いを欠き、暴走気味のレースを展開した結果、まさかの5着に敗れていますけど、中団やや前めのポジションで落ち着き払っていた前走・東海ステークスを2着にまとめているように、道中で折り合いさえつけば、実力をフルに発揮できますので、レース当日のパドックでの気配・テンションをしっかりチェックして、程よい気合い乗りを保っていれば、馬券の買い目には加えておく必要があります。

 

2枠2番 マスターフェンサー(牡5歳 松山弘平 56kg)

前走:名古屋グランプリ1着(名古屋ダート2500m:2分44秒8)

ケンタッキーダービーなど、3歳時にアメリカの名物ダートG1へと参戦しているジャスタウェイ産駒で、昨夏のG3・マーキュリーカップ(盛岡ダート2000m)で国内重賞初制覇を果たしてから、重賞3連勝を決めています。今年は国際G1・ドバイワールドカップへの出走も視野に入れていましたが、ドバイワールドカップの招待を辞退し、ダイオライト記念で復帰初戦を迎えることになりました。デビュー当初は追い込み脚質で展開に左右されやすい面がありましたが、直線が短い地方競馬のダート戦(金沢、名古屋)を勝ち切っているように、トリッキーなコースにも対応できるようになっていますから、道中の立ち回りの上手さが要求される船橋ダートコースでも本来の実力を発揮してくれるのでは?と期待しています。

 

7枠8番 エルデュクラージュ(セ7歳 戸崎圭太 56kg)

前走:アルデバランS5着(中京ダート1800m:1分59秒3)

デビュー以来最高の馬体重(518kg)だった前走・アルデバランステークスは先手を奪う形に持ち込んだものの、勝負どころでの粘りを欠き、掲示板内ギリギリの5着に敗れています。ただ、約4ヶ月の休養明け初戦で太め残りの状態でしたし、1800mの距離も微妙に忙しかったので、2400mへの距離延長で道中の追走が楽になり、叩き2戦目の上積みが見込める今回は一変に期待したいところ。東京ダート2100mで4勝を挙げているように、左回りコースの長丁場という舞台設定はベストですから、初参戦の船橋ダートコースにも上手く対応してくれそうです。

 

8枠10番 ダノンファラオ(牡4歳 川田将雅 55kg)

前走:川崎記念3着(川崎ダート2100m:2分15秒6)

昨夏の交流G1・ジャパンダートダービー(大井ダート2000m)で先行押し切り勝ちを決め、G1ホースの仲間入りを果たしたアメリカンファラオ産駒。先行総崩れの展開に巻き込まれた昨秋のG2・日本テレビ盃(船橋ダート1800m)は7着に凡退したものの、トリッキーな浦和ダートコースに即フィットした3走前のG2・浦和記念(浦和ダート2000m)で勝利しているように、3歳の時点で年長馬相手に互角以上のレースを展開していますから、今回も要警戒の存在として認識しておきたいところ。ただ【●●●●●●●】なので、当日の気配に注意が必要です。

 

ダノンファラオの不安要素は

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★ダイオライト記念2021★

★展開予想★

 

地元船橋競馬所属のリンゾウチャネル、前々のポジションから粘り込む形を得意にしているエルデュクラージュに加え、大外枠からスムーズな形でレースを運びたいダノンファラオもハナ争いに顔を出すことになりそう。ただ、無理に競りかける先行脚質が見当たらない状況なので、どの馬が逃げることになっても、極端な速い流れにはならず、前半1000m通過64秒前後の淡々としたスローペースを形成するのでは?と予想しています。

 

★ダイオライト記念2021★

★出走予定馬分析⇒注目馬★

 

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【●●●●●●●】

7日(日)の1週前追い切り(坂路4ハロン52.7-38.3-24.6-12.1)と14日(日)の最終追い切り(坂路53.0-38.6-25.1-12.4)でキッチリと右肩上がりのラップを刻み、順調に調整が進んでいるこの馬を本命に抜てきします。右回りコースを走っている時は道中でモタれ気味になってしまうのですが、左回りコースだと変な癖を見せず、スムーズに走ることができるので、左回りの船橋ダートコースに続戦する点は好感が持てますし、前回から1ヶ月半のレース間隔で出走するところも追い風になるのでは?と考えました。

 

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