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フィリーズレビュー2021予想【追い切り後分析】追い切り(コース)単走で落ち着き払っていたアノ馬を本命に!馬体重戻れば本来の粘り腰発揮!

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フィリーズレビュー2021予想【追い切り後分析】追い切り(コース)単走で落ち着き払っていたアノ馬を本命に!馬体重戻れば本来の粘り腰発揮!

 

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2021年3月14日(日)

阪神競馬11レース(15時35分発走

第55回報知杯フィリーズレビュー(G2)

阪神芝1400m 3歳牝馬定量

 

★フィリーズレビュー2021★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ゴールドチャリス(牝3歳 浜中俊 54kg)

10日(水):栗東CW4ハロン51.7-37.7-12.7

単走馬なり。レース間隔が空いていますけど、馬体はスッキリ仕上がっていますので、休み明けでもこの馬本来の走りを見せてくれそうですが、短距離向きのピッチ走法ですから、1400mへの距離延長はあまり歓迎できませんし、追い切りで頭の位置が高いままだったところも気になったので、可もなく不可もなし程度の評価が妥当かと思います。

 

1枠2番 テリーヌ(牝3歳 富田暁 54kg)

10日(水):栗東坂路4ハロン51.4-37.0-24.1-12.4

単走終い一杯。4ハロン51.4秒という速い全体時計をマークしていますし、キビキビとしたフットワークを最後まで維持させていましたから、状態面の不安はありませんけど、ムチが入ったところで内にササる面を見せていたので、気性面の成長が待たれます。

 

2枠3番 エルカスティージョ(牝3歳 岩田康誠 54kg)

10日(水):栗東P5ハロン67.8-52.7-38.2-11.7

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

2枠4番 アンブレラデート(牝3歳 池添謙一 54kg)

10日(水):栗東坂路4ハロン54.2-38.9-24.7-12.0

単走終いやや強め。ラスト1ハロンで12.0秒の好時計を叩き出していますので、状態面の不安はありませんけど、終始頭の位置が高かった点は気掛かりですし、鞍上が追い出そうとしたところで反抗する素振りを見せていましたから、気性面の成長がうかがえない状況です。

 

3枠5番 シゲルピンクルビー(牝3歳 和田竜二 54kg)

10日(水):栗東坂路4ハロン53.2-39.0-24.7-12.1

単走終い強め。フィニッシュ地点手前で少しフワッとするような素振りを見せ、鞍上を苦労させていましたが、前肢の蹴りの強さが際立つ豪快なフットワークで坂路を駆け上がっていましたから、右肩上がりの状態に差し掛かっているのは間違いないでしょう。

 

3枠6番 クープドクール(牝3歳 斎藤新 54kg)

10日(水):栗東坂路4ハロン54.0-39.0-25.3-12.5

単走馬なり。弾むようなフットワークで坂路を駆け上がっていたので、水準級のデキには仕上がっていますけど、鞍上が促さそうとしてところでも頭の位置が高いままで、気難しい面をのぞかせていましたから、可もなく不可もなし程度の評価が妥当かと思います。

 

4枠7番 ポールネイロン(牝3歳 藤岡佑介 54kg)

10日(水):栗東坂路4ハロン52.3-38.2-25.0-12.8

カフジジュピター(5歳3勝クラス)との併せ馬を敢行し、4馬身ほど併走先着。余力十分の手応えで併走相手を一気に突き放し、インパクト大の内容ではありましたが、フィニッシュ地点手前で1頭になったとはいえ、終いの脚色が若干鈍っていましたから、急激な調子上昇を期待するのは酷かもしれません。

 

4枠8番 ヨカヨカ(牝3歳 幸英明 54kg)

10日(水):栗東坂路4ハロン51.6-37.2-24.4-12.1

単走馬なり。フィニッシュ地点手前で頭を右側に傾け、気ムラな面をのぞかせていましたが、小気味いいフットワークで坂路をグングン駆け上がり、自己ベストとなる4ハロン51.6秒のハイラップを刻んでいますから、デキ自体は申し分ありません。ただ【●●●●●●●】なので、過信は禁物です。

 

ヨカヨカの不安要素は

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(現在2位)

 

5枠9番 ラヴケリー(牝3歳 松若風馬 54kg)

10日(水):栗東坂路4ハロン54.6-38.8-24.9-12.5

単走馬なり。道中で少し頭を上げる癖が解消できていないところはありますけど、脚の回転の速さが目立ち、スピード感たっぷりなフットワークで坂路を駆け上がっていましたから、レース間隔が空いた中でも水準以上のデキには仕上がっています。

 

5枠10番 ヴァーチャリティ(牝3歳 松田大作 54kg)

10日(水):栗東CW6ハロン84.9-68.3-53.0-38.9-12.4

単走馬なり。年明け初戦になりますけど、腹回りはスッキリ仕上がっていますので、レース間隔が空いた中でも本来の実力を発揮できるでしょうし、安定感たっぷりな脚取りでグングン加速していましたから、デキ自体は申し分ありません。

 

6枠11番 ララクリスティーヌ(牝3歳 中井裕二 54kg)

10日(水):栗東CW6ハロン83.9-67.8-52.8-38.6-12.3

単走馬なり。キャリアの浅い牝馬なので、致し方ない面がありますけど、腹回りがやや寂しく見えるので、もっとボリュームアップしてこないと厳しいかと思います。ただ、道中の折り合いはバッチリで気負う素振りを見せていない点は好感が持てますので、現状の力を出し切れる程度のデキには仕上がっています。

 

6枠12番 ブルーバード(牝3歳 柴田大知 54kg)

10日(水):美浦坂路4ハロン51.7-37.8-24.4-12.2

単走馬なり。余力たっぷりの手応えを保った状態で4ハロン51秒台の速い全体時計をマークしていますから、良い意味で一連の好調子を維持しているのは間違いありません。ただ、馬体の線が細く、年を越しての成長が見えない状況なのは気掛かりです。

 

7枠13番 ミニーアイル(牝3歳 藤岡康太 54kg)

10日(水):栗東坂路4ハロン52.9-38.8-26.0-13.4

単走馬なり。4ハロン52.9秒という全体時計はまずまずですけど、終始頭の位置が高く、推進力を欠いたフォームに留まっていましたし、ラスト1ハロンで13.4秒の時計を要したように、終いの反応も鈍かったので、様子見程度の評価が妥当かと思います。

 

7枠14番 ラストリージョ(牝3歳 藤井勘一郎 54kg)

10日(水):美浦W5ハロン65.1-50.7-37.0-13.0

単走終い強め。終いをビッシリ追ったにも関わらず、ラスト1ハロンで13.0秒の時計を要した点は気掛かりですし、じわじわと脚を伸ばす形に留まっていましたから、得意のダート戦に戻った時が狙い目になりそうです。

 

7枠15番 エイシンヒテン(牝3歳 団野大成 54kg)

10日(水):栗東CW6ハロン86.0-69.8-53.7-39.0-12.7

単走馬なり。道中で折り合いをつけることに重きを置いたスパーリングになっていて、キビキビとしたフットワークを最後まで維持させ、ラスト1ハロンを12.7秒にまとめました。気負う素振りを見せず、終始スムーズな形でCWコースを駆け抜けていたので、状態面の不安はありません。

 

8枠16番 オパールムーン(牝3歳 横山典弘 54kg)

10日(水):栗東CW6ハロン85.8-69.4-53.7-39.4-12.0

マテンロウスパーク(4歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、クビ差併走遅れ。併走相手に先着を許す形でしたが、攻め駆けするタイプじゃないので、気にする必要はありませんし、道中でしっかりと制御が利き、ラスト1ハロンを12.0秒の好時計でまとめていますから、好状態でレース当日を迎えることができそうです。

 

8枠17番 フリード(牝3歳 国分優作 54kg)

10日(水):栗東坂路4ハロン52.2-37.6-24.1-12.2

単走馬なり。4ハロン52.2秒のハイラップを刻んでいますけど、頭の位置が定まらなかっただけでなく、終始フラフラしていて、スピードを持て余してる印象を受けたので、可もなく不可もなし程度の評価が妥当かと思います。

 

8枠18番 スティクス(牝3歳 吉田隼人 54kg)

10日(水):栗東坂路4ハロン54.1-39.4-25.5-12.6

単走終い強め。ラスト1ハロンで12.6秒というまずまずの時計が出ていますけど、鞍上が追い出そうとしたところで頭を思いっ切り右側に傾け、外にどんどんヨレていく…という不格好な形でしたから、様子見程度の評価が妥当かと思います。

 

★フィリーズレビュー2021★

★追い切りランキング★

 

1位 ラヴケリー

(馬なりで脚の回転の速さ目立つフットワーク披露!)

2位 ヨカヨカ

3位 エイシンヒテン

4位 オパールムーン

5位 ヴァーチャリティ

 

★フィリーズレビュー2021★

★予想オッズ★

 

①人気 オパールムーン   3.4倍

②人気 ヨカヨカ      4.0倍

③人気 エイシンヒテン   6.1倍

④人気 シゲルピンクルビー 8.9倍

⑤人気 ポールネイロン   11.3倍

 

★フィリーズレビュー2021★

★展開予想★

 

阪神ジュベナイルフィリーズで先行していたヨカヨカ&ポールネイロンはもちろん、1200mでもハナを奪うスピードを持ち合わせているフリード&スティクスも逃げ馬候補となっていますので、どの馬が逃げることになっても、極端な遅い流れにはならず、前半600m通過33秒台後半~34秒台前半の平均速めのペースを形成するのでは?と予想しています。

 

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【●●●●●●●】

コース単走の最終追い切りで軽快な脚さばきを披露していただけでなく、落ち着き払った姿でキッチリと追い切りのメニューをこなし、気性面の成長もうかがえるこの馬を本命に抜てきします。前回はマイペースで逃げた割にはゴール板手前で踏ん張りが利かず、やや消化不良な結果に終わりましたが、長距離輸送の影響で馬体が減ったことも粘りを欠いた要因だと思いますので、前走よりも輸送距離が圧倒的に短く、馬体重の回復が見込める今回は本来の粘り腰を発揮してくれるのでは?と考えました。

 

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