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フジノウェーブ記念2021予想【出走予定馬分析】森泰斗騎乗ベストマッチョの不安要素公開!本命は久しぶりの短距離戦だった前走で変わり身見せたアノ馬!

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フジノウェーブ記念2021予想【出走予定馬分析】森泰斗騎乗ベストマッチョの不安要素公開!本命は久しぶりの短距離戦だった前走で変わり身見せたアノ馬!

 

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2021年3月10日(水)

大井競馬11レース(16時10分発走

TOKYO MX賞 第12回フジノウェーブ記念(S3)

大井ダート1400m 4歳以上別定

 

★フジノウェーブ記念2021★

★予想オッズ★

 

①人気 ベストマッチョ   2.8倍

②人気 グレンツェント   3.5倍

③人気 サブノジュニア   5.1倍

④人気 カフジテイク    15.7倍

⑤人気 カプリフレイバー  18.6倍

 

★フジノウェーブ記念2021★

★出走馬の顔ぶれ★

 

1枠1番 ベストマッチョ(セ8歳 森泰斗 58kg)

前走:兵庫GT2着(園田ダート1400m:1分28秒0)

昨春に川崎・佐々木仁厩舎へと移籍した元JRA馬。南関東競馬移籍後2戦目だった昨夏のS3・プラチナカップ(浦和ダート1400m)で重賞ホースの仲間入りを果たすと、前走の交流重賞・兵庫ゴールドトロフィーでも勝ったサクセスエナジーからハナ差2着を確保するなど、古巣のJRA勢相手でも互角以上の競馬を見せていますから、地方馬同士の一戦となる今回は侮れない存在として認識する必要がありそう。ただ、約3ヶ月の休養明け初戦&斤量58kgという点は気掛かりですし【●●●●●●●】なので、取りこぼしがあっても不思議ない状況です。

 

ベストマッチョの不安要素は

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(現在2位)

 

2枠3番 クルセイズスピリツ(牡6歳 西啓太 57kg)

前走:ウィンタースプリント1着(大井ダート1200m:1分12秒2)

昨年8月の流星賞で華麗な逃げ切り勝ちを決め、大井ダート1000mのレコードタイムを44年ぶりに更新(58秒8)したことでも話題を集めた徹底先行型。他馬にハナを譲った前走・ウィンタースプリントを道中2番手追走から快勝し、上り調子に差し掛かっていますけど、1400mへの距離延長で息が持つのかどうか…というところは不透明。同型に激しく競り込まれる形だと苦しくなるかと思いますので、すんなりとハナを奪い、マイペースの単騎逃げに持ち込むことが好走するための絶対条件になりそうです。

 

4枠7番 カプリフレイバー(牡4歳 本田正重 57kg)

前走:船橋記念3着(船橋ダート1000m:1分00秒0)

2020年6月のS2・優駿スプリント(大井ダート1200m)優勝馬。スタートで後手を踏んだ前走・船橋記念は中団やや後ろのポジションからレースを運ぶ形になりましたが、馬場の内からしっかりと脚を使い、馬券圏内の3着を確保しています。2020年1月のアジュディミツオー・メモリアル(船橋ダート1600m)で5頭5着に敗れているように、マイル前後の距離で目立つ実績がない分、1400mの距離に対応できるのかどうか…というところがポイントになりますけど、出遅れたことで差す形になった前走の道中で抑えが利いていましたから、折り合い面に進境がうかがえる現状であれば、距離延長も問題ないかもしれません。

 

4枠8番 タテヤマ(牡7歳 今野忠成 57kg)

前走:りんくうS13着(阪神ダート1200m:1分12秒1)

2019年にオープン特別の天王山ステークス(京都ダート1200m)を優勝するなど、JRA短距離ダートの上級クラスで勝ち負けを繰り返してきた能力馬ではありますが、最近は苦戦続きだったこともあり、2021年1月8日付でJRAの競走馬登録を抹消され、大井・渡邉和雄厩舎へと移籍することになりました。近走では道中の追走に苦労する場面が目立っていたので、JRAのオープン特別よりもペースが落ち着く地方馬同士の重賞に替わる点はプラスに働きますけど、2019年に交流重賞・北海道スプリントカップ(門別ダート1200m)に出走した時に重いダートへの対応に苦慮し、3番人気11着という厳しい結果に終わっていますから、地方競馬ならではのタフなダートコースに慣れるまでは様子見程度の評価が妥当かもしれません。

 

5枠10番 グレンツェント(牡8歳 御神本訓史 58kg)

前走:報知グランプリカップ3着(船橋ダート1800m:1分53秒8)

昨シーズンに南関東の重賞を2勝(川崎マイラーズ、スパーキングサマーカップ)したほか、ここ7戦連続で3着以内を確保するなど、8歳を迎えた今でも高い能力を維持し続けている安定株。1年前のフジノウェーブ記念で勝ったトロヴァオから0.7秒差の7着に凡退しているように、1400mの舞台はベストではありませんけど、鋭い決め手は健在なので、極端な前残り決着にならなければ、上位争いに顔を出す可能性は相当高いかと思います。

 

6枠11番 サブノジュニア(牡7歳 矢野貴之 59kg)

前走:根岸S9着(東京ダート1400m:1分22秒9)

2020年の交流G1・JBCスプリント(大井ダート1200m)で豪快な差し切り勝ちを決め、NARグランプリ三冠(年度代表馬、4歳以上最優秀牡馬、最優秀短距離馬)を成し遂げたトップホースがフジノウェーブ記念へとエントリー。G1を勝っているがゆえに、別定で59kgという重い斤量を課されていますので、軽い斤量のライバルに先着を許す可能性はありますけど、近2走(カペラステークス8着、根岸ステークス9着)はJRAのダート重賞で相手関係や舞台設定が噛み合わなかっただけですし、1400mであれば、これまで以上に道中の追走が楽になるはずなので、近走からの変わり身があっても驚けない状況です。

 

6枠12番 カフジテイク(牡9歳 笹川翼 57kg)

前走:プロキオンS15着(阪神ダート1400m:1分23秒9)

2017年にJRAのG3・根岸ステークス(東京ダート1400m)を制したほか、超強豪が集結した2017年のG1・フェブラリーステークス(東京ダート1600m)でも1番人気3着という結果を残すなど、マイル前後の左回りダート重賞で目覚ましい活躍を見せてきた差し・追い込み脚質。2020年7月22日付でJRAの競走馬登録から外れ、大井・松浦裕之厩舎への移籍が決まり、レース間隔をたっぷり空けた状態で移籍後初戦を迎えることになりました。年明け初戦かつ地方競馬特有のタフなダートへの適性が未知数という点は気掛かりですけど、過去実績は群を抜いていますので、ライバルをあっさりねじ伏せる展開になっても何ら不思議ありません。

 

★フジノウェーブ記念2021★

★展開予想★

 

大井ダート1000mのレコードホルダー・クルセイズスピリツのダッシュ力が一枚抜けていますので、先行粘り込みを狙うクルセイズスピリツが果敢にハナを奪取し、前半600m通過34秒台半ば~35秒台の平均ペースを形成するのでは?と予想しています。サブノジュニアをはじめとする中団待機組は強烈な決め手を持ち合わせていますから、緩いペースで流れたとしても、差し・追い込み脚質が馬券圏内を独占する可能性も十分あるかと思います。

 

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【●●●●●●●】

約3年5ヶ月ぶりに1200m戦を走った前回で器用な立ち回りを披露し、短距離適性の高さを改めて示したこの馬を本命に抜てきします。中距離戦で目立つ結果を残せず、頭打ちの状況でしたが、デビュー当初はマイル前後の距離で活躍していたので、短めの距離で変わり身を見せたのは必然だったかと思いますし、直線が長い大井ダート外回りの1400mであれば、この馬の差し脚が活きるはずですから、前走よりも相手関係が強化されている中でも楽しみな存在になるのでは?と考えました。

 

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