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弥生賞2021予想【過去データ分析】ダノンザキッドの不利データ公開!注目は中山芝2000mで勝ち鞍があるアノ馬!道悪が響いた前回からの変わり身!

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弥生賞2021予想【過去データ分析】ダノンザキッドの不利データ公開!注目は中山芝2000mで勝ち鞍があるアノ馬!道悪が響いた前回からの変わり身!

 

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2021年3月7日(日)

中山競馬11レース(15時45分発走

第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2)

中山芝2000m 3歳定量

 

★弥生賞2021★

★予想オッズ★

 

①人気 ダノンザキッド   1.2倍

②人気 シュネルマイスター 6.0倍

③人気 タイムトゥヘヴン  9.7倍

④人気 タイトルホルダー  11.5倍

⑤人気 テンバガー     21.3倍

 

★弥生賞2021★

★データPickup★

※出走馬確定前の分析になります

 

①弥生賞過去5年の単勝人気別成績データ

 

1番人気【2-2-0-1】

2番人気【2-1-0-2】

3番人気【0-0-2-3】

4番人気【0-0-2-3】

5番人気【0-0-1-4】

6番人気以下【1-2-0-27】

 

過去5年で1番人気が2勝・2着2回(連対率80%)のハイアベレージを叩き出しています。今年は無傷の3連勝で昨年末のG1・ホープフルステークスを制した2歳王者・ダノンザキッドが断然の1番人気に支持されそうなメンバー構成ですけど、1番人気有利の傾向が色濃くなっているところもダノンザキッドの信頼度を爆上げさせる要因になるかもしれません。また、2番人気も過去5年で3連対を果たしていますから、どの馬がダノンザキッドに次ぐ2番人気の支持を受けるのか…というところも大きなポイントになりそうです。

 

②弥生賞過去5年の枠順別成績データ

 

1枠【1-0-0-4】

2枠【0-0-0-5】

3枠【0-0-1-4】

4枠【0-0-2-3】

5枠【0-1-0-6】

6枠【0-0-0-8】

7枠【0-4-1-5】

8枠【4-0-1-5】

 

弥生賞が行われる中山芝2000mは直線距離が短めでコーナー4つを回る条件となっていますから、コースロスが少なくて済む内枠有利というイメージが先行しますけど、7枠・8枠から4頭ずつ連対馬を輩出しているように、弥生賞に限っては外枠有利の傾向が色濃くなっています。キャリアの浅い馬が多い分、コースロスの少なさよりも道中で他馬から被されないことの方が重要視されるのかな?という印象がありますが、先週末の中山芝コースの傾向を見る限り、内ラチ沿いから脚を伸ばしている馬の台頭が目立っていましたので、外枠有利の傾向が色濃い弥生賞の枠順別データが覆る可能性も十分あるかと思います。どのレースにも言えることですけど、近年の競馬は馬場傾向を的確に読み切らないと馬券をゲットするのが難しくなっていますから、弥生賞当日の馬場傾向をしっかりチェックした上で馬券の買い目をじっくり検討していくことをおすすめします。

 

③弥生賞過去5年の前走レース別成績データ

 

朝日杯FS【1-1-1-0】※該当馬なし

きさらぎ賞【1-0-1-1】※該当馬なし

若駒S【1-0-0-0】

京都2歳S【1-0-0-0】※該当馬なし

ホープフルS【0-1-3-4】

東スポ杯2歳S【0-1-0-0】※該当馬なし

上記以外の重賞レース【0-0-0-4】

1勝クラス【1-1-0-17】

新馬【0-1-0-4】

未勝利【0-0-0-6】

 

過去5年で複勝率100%の前走朝日杯フューチュリティステークス組の信頼度が高くなっていますけど、今年の弥生賞には前走朝日杯フューチュリティステークス組が1頭も出てきません。また、弥生賞と同コースを経験している前走ホープフルステークス組(タイトルホルダー・ダノンザキッド)は過去5年で未勝利という案外な結果に終わっています。

 

④中山芝2000m種牡馬別連対率TOP5

(データ集計の対象期間は2018/1/6~2021/2/27まで)

 

ロードカナロア【8-4-4-28】(連対率27.3%)

モーリス【3-2-2-13】(連対率25%)

ハーツクライ【15-15-11-87】(連対率23.4%)

キングカメハメハ【5-7-5-43】(連対率20%)

オルフェーヴル【7-8-5-76】(連対率15.6%)

※弥生賞に特別登録を済ませた馬たちの種牡馬のみ掲載

 

今回と同じ中山芝2000mのG3・京成杯で2着を確保しているタイムトゥヘヴンはメンバー中唯一のロードカナロア産駒で、抜けた1番人気確実なダノンザキッドも連対率25%の好結果を残しているモーリス産駒に該当。

 

他では、連対率20%超という上々の成績を残しているハーツクライ産駒(タイセイドリーマー)とキングカメハメハ産駒(ホウオウサンデー)も無視できない存在として認識する必要があるかと思います。一方、メンバー中最多の3頭が出走するドゥラメンテ産駒(タイトルホルダー・レインフロムヘヴン・ワンデイモア)は集計期間内に【1-0-1-10】(連対率8.3%)と苦戦傾向にあります。

 

ドゥラメンテ産駒は跳びの大きなタイプが多く、直線が短い中山芝コースのような器用さが要求される舞台よりも、直線が長い東京芝コースのような広々とした舞台がピッタリなので、トリッキーな中山芝コースで苦戦しているのは必然なのかもしれません。

 

また、弥生賞に関するデータを掘り下げてみたところ【●●●●●●●】という気掛かりなデータが見つかりましたので、この不利データに該当する馬(ゴールデンシロップ・ソーヴァリアント・ダノンザキッド・テンバガー・ワンデイモア)の扱いには注意してください。

 

ダノンザキッドの不利データは

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【●●●●●●●】

種牡馬別成績の好走データに該当していて、実際に中山芝2000mで勝ち鞍があるこの馬を過去データ分析のオススメ馬としてピックアップします。前回は馬券圏外に凡退し、評価を下げる形になりましたが、「重」の馬場状態でタフなコンディションに対応できず、本来の能力を発揮できていなかったので、決め手勝負になりやすい良馬場でレース当日を迎えることができれば、一気の変わり身があっても驚けないのでは?と考えています。

 

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