競馬予想ブログの紹介サイト

競馬予想マスターズ

レッドアタックの競馬予想ブログ

弥生賞2021予想【出走予定馬分析】2歳王者ダノンザキッドの不安要素公開!注目は1週前追い切り(コース)併せ馬で馬なり先着を果たし、状態UP確実なアノ上昇馬!

投稿日:

f:id:jikuuma:20210228222440j:plain

 

弥生賞2021予想【出走予定馬分析】2歳王者ダノンザキッドの不安要素公開!注目は1週前追い切り(コース)併せ馬で馬なり先着を果たし、状態UP確実なアノ上昇馬!

 

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

2021年3月7日(日)

中山競馬11レース(15時45分発走

第58回報知杯

弥生賞ディープインパクト記念(G2)

中山芝2000m 3歳定量

 

★弥生賞2021★

★予想オッズ★

 

①人気 ダノンザキッド   1.3倍

②人気 シュネルマイスター 4.1倍

③人気 タイムトゥヘヴン  6.7倍

④人気 タイトルホルダー  11.2倍

⑤人気 テンバガー     13.8倍

 

★弥生賞2021★

★出走予定馬の顔ぶれ★

 

シュネルマイスター

(牡3歳 父キングマン・母セリエンホルデ)

前走:ひいらぎ賞1着(中山芝1600m:1分35秒8)

マイルG1を4勝した“欧州最強マイラー”キングマンを父に持つドイツ産馬。2020年9月デビュー組でキャリアわずか2戦という点は少し気掛かりですけど、レース間隔をたっぷり空け、成長を促しながら実戦経験を積ませている段階ですので、キャリア3戦目の今回は過去最高級のパフォーマンスを発揮する可能性も。前走・ひいらぎ賞は相手関係が少し楽だったとはいえ、ノーステッキで2着馬に3馬身差の圧勝を決めました。マイル適性の高いキングマン産駒ですから、初距離となる2000mへの対応が大きなポイントになりますが、道中でバッチリと折り合うことができれば、同世代相手なら2000m前後でも十分勝負になるのでは?と考えています。

 

タイトルホルダー

(牡3歳 父ドゥラメンテ・母メーヴェ)

前走:ホープフルS4着(中山芝2000m:2分03秒3)

2020年10月にデビューを果たし、無事に新馬戦を勝ち切ると、キャリア2戦目となったG3・東京スポーツ杯2歳ステークス(東京芝1800m)でもダノンザキッドに次ぐ2着をキープ。速い脚を使うのではなく、持続力のある末脚を持ち味にしている分、瞬発力勝負に持ち込まれると、決め手上位のダノンザキッド相手では分が悪い印象ですけど、立ち回りが器用なので、コーナー4つの中山芝2000mという舞台設定はベストですから、舞台適性の差でダノンザキッドに少しでも接近したいところ。

 

タイムトゥヘヴン

(牡3歳 父ロードカナロア・母キストゥヘヴン)

前走:京成杯2着(中山芝2000m:2分03秒5)

2006年のG1・桜花賞を制したキストゥヘヴンを母に持ち、重賞レース初挑戦となった前走・京成杯でキッチリ2着を確保し、能力の高さを示しています。キャリア3戦目でようやく未勝利を脱出しているように、勝ち味に遅いタイプですから、相手関係が一気に強化された今回も勝ち切るのは難しいかもしれません。ただ、楽な形で前々のポジションを確保できる脚質の自在性は魅力的ですし、京成杯は押し出される形でハナに立ったことも敗因に挙げられますので、好位で脚を溜める形に持ち込めれば、前回以上のパフォーマンスを発揮する可能性も。

 

ダノンザキッド

(牡3歳 父ジャスタウェイ・母エピックラヴ)

前走:ホープフルS1着(中山芝2000m:2分02秒8)

無傷の3連勝でG1・ホープフルステークスを快勝し、2020年度JRA賞・最優秀2歳牡馬のタイトルを奪取した現3歳世代最強格が弥生賞で年明け初戦を迎えることになりました。瞬発力勝負に持ち込まれた東京スポーツ杯2歳ステークスを楽勝しただけでなく、緩い馬場状態だった新馬戦もあっさりクリアしているように、馬場不問で実力を発揮する点は魅力的ですし、キャリア3戦すべてでメンバー中最速の上がり3ハロンを計測していますから、レース間隔が空いた中でも侮れない存在であることには変わりないでしょう。でも【●●●●●●●】なので、他馬に足元をすくわれる危険性も…。

 

ダノンザキッドの不安要素は

こちら ⇒ 人気ブログランキング

レッドアタックの競馬予想ブログ

紹介文後半にて公開中!

(現在2位)

 

テンバガー

(牡3歳 父モーリス・母トップセラー)

前走:京成杯3着(中山芝2000m:2分03秒7)

ダノンザキッドが快勝した昨年6月の新馬戦(阪神芝1800m)で3着を確保し、素質の高さを示している新種牡馬・モーリス産駒。昨夏の未勝利戦を勝ち切った後、休養に入り、約4ヶ月半の休み明け初戦となった前走・京成杯は直線の勝負どころで他馬に寄られ、鞍上の追い出すタイミングが遅れる不利を受けたものの、直線急坂コースでもへこたれることなく、しっかりと脚を伸ばし、馬券圏内の3着入線を果たしていますので、道中をスムーズな形で立ち回ることができれば、京成杯で先着を許したタイムトゥヘヴン相手に逆転を決める可能性も十分あるかと思います。

 

ワンデイモア

(牡3歳 父ドゥラメンテ・母メジロバーミューズ)

前走:1勝クラス1着(中山芝2000m:2分01秒3)

キャリア3戦2勝のドゥラメンテ産駒で、芝2000m戦を2連勝中。馬体重520kg台の巨漢馬で、スパッとキレる脚を使うというよりも、じわじわと脚を伸ばす形を得意にしている分、極端に上がりの速い決着となった場合は苦戦を強いられることになりそうですが、前回のレースで中山芝2000mをキッチリ勝ち切った点は高く評価できます。一気の相手強化ですから、ダノンザキッドをはじめとする強敵相手に胸を借りる立場ですけど、奥が深くて伸びしろたっぷりな好素質馬なので、ハイレベルな一戦を経験することで今後さらに能力を伸ばしていきそうな予感もあります。

 

★弥生賞2021★

★出走予定馬分析⇒注目馬★

 

◎この馬 ⇒ 人気ブログランキング

レッドアタックの競馬予想ブログ

紹介文前半「」にて公開中!

(現在2位)

 

【●●●●●●●】

余力たっぷりの手応えを保った状態で併走相手に1馬身半ほど先着を果たした1週前追い切り(コース5ハロン83.8-67.9-53.1-39.0-12.5)の内容が圧巻だったこの馬を週初め段階のオススメ馬としてピックアップします。デビューから一貫して2000m以上の距離を使い続けている分、距離への不安は全くありませんし、ゲート難に悩まされてきた中、前走でゲートを五分以上に出て、課題のスタートが少しずつ上手くなっているところも好感が持てます。

 

https://platform.twitter.com/widgets.js
Source: レッドアタックの競馬予想ブログ
弥生賞2021予想【出走予定馬分析】2歳王者ダノンザキッドの不安要素公開!注目は1週前追い切り(コース)併せ馬で馬なり先着を果たし、状態UP確実なアノ上昇馬!

-レッドアタックの競馬予想ブログ

Copyright© 競馬予想マスターズ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.