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中山記念2021予想【追い切り後分析】バビットの不利データ公開!本命は追い切り(坂路)単走で秀逸な動き披露したアノ馬!上々の勝ちっぷりだった前回の再現に期待!

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中山記念2021予想【追い切り後分析】バビットの不利データ公開!本命は追い切り(坂路)単走で秀逸な動き披露したアノ馬!上々の勝ちっぷりだった前回の再現に期待!

 

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2021年2月28日(日)

中山競馬11レース(15時45分発走

第95回中山記念(G2)

中山芝1800m 4歳以上別定

 

★中山記念2021★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 トーセンスーリヤ(牡6歳 横山和生 56kg)

24日(水):美浦坂路4ハロン52.5-38.5-24.5-11.9

単走終い強め。蹄の不安でレース間隔が空いてしまいましたが、スッキリとした馬体でしたし、機敏な脚さばきで坂路を勢いよく駆け上がっていましたから、久々でも水準級のデキには仕上がった、と判断したいです。

 

2枠2番 コスモカレンドゥラ(牡5歳 柴田大知 56kg)

※小倉滞在から美浦トレセンへ帰厩した直後のため、速い時計出さず

 

3枠3番 ノーブルマーズ(牡8歳 高倉稜 56kg)

24日(水):栗東CW6ハロン84.1-66.8-52.2-38.4-12.1

単走馬なり。終始リラックスした形でCWコースを駆け抜け、ラスト1ハロンを12.1秒という上々の時計でまとめているのですが、8歳という年齢のせいもあってか、終いの脚に鋭さが見られず、ダラダラと脚を使っている印象なので、可もなく不可もなし程度の評価が妥当でしょう。

 

3枠4番 ケイデンスコール(牡5歳 岩田康誠 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン55.2-39.7-25.2-12.0

単走馬なり。鞍上が促したところで外側にヨレてしまい、不格好な形に留まっていますけど、前肢の蹴りの強さが際立つパワフルな脚さばきで坂路を豪華に駆け上がり、好状態に仕上がっていますから、京都金杯勝ちの勢いを持続させている、というジャッジが妥当かと思います。

 

4枠5番 マイネルハニー(牡8歳 丸山元気 56kg)

24日(水):美浦B6ハロン85.7-70.2-55.8-41.7-13.9

3頭併せの大外から脚を伸ばしたものの、併走馬2頭に2馬身ほど併走遅れを喫しました。終い重点の軽い内容に留めた分、時計が遅くなるのは致し方ない面がありますけど、併走馬2頭よりも脚色が早々に鈍り、決め手不足の面をのぞかせていましたから、可もなく不可もなし程度の評価が妥当でしょう。

 

4枠6番 フランツ(牡6歳 M・デムーロ 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン53.8-39.9-26.7-13.8

ヴィネット(4歳1勝クラス)との併せ馬を敢行し、1馬身ほど併走遅れ。攻め馬だと終いの決め手が見劣るタイプなので、ラスト1ハロンで13.8秒の時計を要した点は特に気になりませんけど、追い切りの道中で舌を出すなど、気ムラな面をのぞかせていた点は気掛かりなので、追い切り面から高い評価を与えることはできません。

 

5枠7番 バビット(牡4歳 内田博幸 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン55.3-40.5-26.1-12.7

単走馬なり。4ハロン55.3秒という遅い全体時計に留まっていますけど、この馬は直前の追い切りをセーブ気味にして、テンションを上げ過ぎないようにする、という調教パターンが確立されていますから、時計が遅くなった点は問題ないですし、道中で気負う素振りを見せず、キビキビとしたフットワークで坂路を駆け上がっていますので、ひと息入った中でも好仕上がりにある、と判断したいです。ただ【●●●●●●●】の不利データに該当している点は気掛かりです。

 

バビットの不利データは

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(現在2位)

 

5枠8番 ヒシイグアス(牡5歳 松山弘平 56kg)

24日(水):美浦W5ハロン68.5-53.5-39.6-12.6

エスコバル(3歳1勝クラス)との併せ馬を敢行し、併走同入。馬場の内側を走っていた割には5ハロン68.5秒という全体時計は少し遅い印象ではありますが、堀宣行厩舎は最終追い切りで速い時計を出さないケースも多々ありますから、時計の優劣だけで評価を決めつけるのは早計かと思います。時計こそ遅いものの、程よい気合い乗りで併走相手に見劣りしない動きを披露していましたから、良い意味で一連の好調子を維持しているのは間違いないでしょう。

 

6枠9番 サンアップルトン(牡5歳 柴田善臣 56kg)

24日(水):美浦坂路4ハロン54.4-39.6-24.8-12.0

コスモセイリュウ(4歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、1馬身ほど併走先着。除外されてしまったダイヤモンドステークス週の追い切り(美浦坂路4ハロン54.0-38.8-25.2-12.9)では併走遅れを喫しましたが、1週スライドする形になった今回の最終追い切りでは終いの反応もだいぶ良化していたので、目標にしていたレースを除外された中でも好仕上がりにあります。

 

6枠10番 ゴーフォザサミット(牡6歳 蛯名正義 56kg)

24日(水):美浦坂路4ハロン54.3-39.3-25.1-12.2

カランドゥーラ(3歳1勝クラス)&アルマドラード(3歳未勝利)との3頭併せを敢行し、併走同入。終い重点の軽い内容に留めたとはいえ、引っ張りっきりの手応えで坂路に突入し、余力たっぷりな脚色を保った状態で3頭併せを消化していましたから、デキ自体は申し分ありません。

 

7枠11番 クラージュゲリエ(牡5歳 ルメール 56kg)

24日(水):栗東CW6ハロン85.4-68.1-53.2-39.3-12.7

サンラモンバレー(6歳3勝クラス)との併せ馬を敢行し、半馬身ほど併走遅れ。スパーリング相手に見劣りする形でしたが、前回(日経新春杯3着)の最終追い切りで2馬身半併走遅れを喫した時よりも終いの反応は鋭く、キビキビとしたフットワークを披露していましたから、“併走遅れ”という字面だけで評価を下げるのは危険ですし、年明け初戦の前走を使ってグンと調子が上向いているのは間違いないでしょう。

 

7枠12番 パンサラッサ(牡4歳 三浦皇成 55kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン52.8-38.4-24.9-12.1

単走終いやや強め。中2週の強行軍ではありますが、終いにしっかりと気合いを入れ、キッチリと右肩上がりのラップを刻む、という強気な矢作芳人厩舎らしい意欲的な調教パターンで中山記念にエントリーしてきました。ラチを頼りながら…という形でしたけど、フットワークは軽やかで、強行軍の疲れを心配する必要もないので、相手強化の一戦でも侮れない存在としてピックアップしておきたいです。

 

8枠13番 ウインイクシード(牡7歳 横山武史 56kg)

24日(水):美浦W5ハロン67.9-52.8-39.8-13.1

デアフルーグ(5歳オープン)&ショーショーショー(4歳)との3頭併せを敢行し、併走同入。ラスト1ハロンで13.1秒の時計を要したように、終いの反応がやや鈍く、見栄えの悪い形ではありましたが、攻め駆けしないタイプなので、特に気にする必要はありませんし、脚さばきはとても素軽く、前回好走(中山金杯3着)の反動は見られませんから、良い意味で平行線のデキを保っている、という判断が妥当かと思います。

 

8枠14番 ショウナンライズ(牡8歳 大野拓弥 56kg)

24日(水):美浦W5ハロン69.3-54.0-39.8-12.5

単走終いやや強め。5ハロン69.3秒の全体時計が示す通り、終い重点の軽い内容に留めていますが、フィニッシュ地点手前で脚をグングン加速させる姿は爽快そのものでした。大敗続きの状況ですけど、水準級のデキには仕上がっています。

 

★中山記念2021★

★追い切りランキング★

 

1位 パンサラッサ

(中2週のローテでも意欲的な追い切り披露!)

2位 ケイデンスコール

3位 サンアップルトン

4位 トーセンスーリヤ

5位 クラージュゲリエ

 

★中山記念2021★

★予想オッズ★

 

①人気 ヒシイグアス   2.5倍

②人気 バビット     3.1倍

③人気 クラージュゲリエ 4.6倍

④人気 ウインイクシード 8.0倍

⑤人気 パンサラッサ   11.4倍

 

★中山記念2021★

★展開予想★

 

バビット、トーセンスーリヤ、パンサラッサの3頭が逃げ馬候補として挙げられますけど、トーセンスーリヤとパンサラッサは好位を確保する競馬でも結果を出しているのに対し、バビットは単騎逃げの形に持ち込まないと厳しいタイプですから、マイペースの逃げが理想形となっているバビットが果敢にハナを奪取し、前半1000m通過60秒前後の平均遅めのペースを形成するのでは?と予想しています。

 

★中山記念2021★

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(現在2位)

 

【●●●●●●●】

坂路単走の最終追い切りでパワフルかつ伸びやかな脚さばきを披露し、ピークに近い状態に仕上がっているこの馬を本命に抜てきします。中距離戦を使うのは久しぶりですけど、道中の折り合いに苦労するタイプじゃないので、1800mまでであれば許容範囲内でしょうし、決め手勝負になりやすい開幕週の馬場で走れる点もプラス!好位追走から鮮やかな押し切り勝ちを決め、復調のきっかけを掴んだ前回の再現に期待したいです。

 

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Source: レッドアタックの競馬予想ブログ
中山記念2021予想【追い切り後分析】バビットの不利データ公開!本命は追い切り(坂路)単走で秀逸な動き披露したアノ馬!上々の勝ちっぷりだった前回の再現に期待!

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