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中山記念2021予想【過去データ分析】ヒシイグアスの不利データ公開!中山芝1800mと好相性のロードカナロア産駒からアノ好調馬をピックアップ!

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中山記念2021予想【過去データ分析】ヒシイグアスの不利データ公開!中山芝1800mと好相性のロードカナロア産駒からアノ好調馬をピックアップ!

 

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2021年2月28日(日)

中山競馬11レース(15時45分発走

第95回中山記念(G2)

中山芝1800m 4歳以上別定

 

★中山記念2021★

★予想オッズ★

 

①人気 ヒシイグアス   2.3倍

②人気 バビット     3.7倍

③人気 クラージュゲリエ 6.0倍

④人気 ウインイクシード 10.1倍

⑤人気 パンサラッサ   12.9倍

 

★中山記念2021★

★データPickup★

※出走馬確定前の分析になります

 

①中山記念過去5年の単勝人気別成績データ

 

1番人気【2-0-0-3】

2番人気【1-1-2-1】

3番人気【1-0-0-4】

4番人気【0-1-0-4】

5番人気【1-1-0-3】

6番人気以下【0-2-3-22】

 

過去5年の連対馬10頭中9頭はレース当日に単勝オッズ一桁台の上位人気に支持されていますので、基本的には上位人気馬優勢のレース、という風に解釈する必要があります。ただ、1番人気が過去5年で2勝を挙げているものの、2017年アンビシャス(4着)から2019年ディアドラ(6着)まで3連敗を喫した時期もありますので、やや不安定な1番人気で勝負する、というよりもここ3年連続で馬券圏内を確保し、信頼度が高めな2番人気を馬券の軸に抜てきする、というアプローチもアリかと思います。今年の中山記念の顔ぶれを見てみると、年明け最初の重賞レース・中山金杯を制したヒシイグアスが1番人気に支持されそうな状況で、明け4歳のバビットが2番人気に収まりそうなメンバー構成ですから、1番人気濃厚・ヒシイグアスの取捨判断が大きなポイントになるかと思います。

 

②中山記念過去5年の枠順別・年齢別成績データ

 

<枠順別成績>

 

1枠【2-0-0-3】

2枠【0-0-1-4】

3枠【1-1-0-3】

4枠【0-0-1-4】

5枠【1-1-0-3】

6枠【0-0-1-7】

7枠【1-1-2-5】

8枠【0-2-0-8】

 

1枠~4枠の内枠が3勝・2着1回で、5枠~8枠の外枠が2勝・2着4回というほぼ互角の成績になっていますので、過去5年の結果では枠順の有利不利はそこまで大きくない、と判断できるかと思います。ただ、例年の中山記念は少頭数になるケースが多かったものの、今年の中山記念は特別登録の段階で除外対象馬が出現し、多頭数競馬確実な情勢ですから、過去5年の枠順別成績が反映されず、開幕週の馬場らしい“内枠・先行有利”の傾向が色濃くなるのでは?と想定しています。

 

<年齢別成績>

 

4歳【3-3-2-4】(連対率50%)

5歳【1-1-0-8】(連対率20%)

6歳【1-1-2-10】(連対率14.3%)

7歳以上【0-0-1-15】(連対率0%)

 

出走頭数こそ少ないものの、過去5年で4歳(バビット・パンサラッサ)が連対率50%という驚異的な数字を叩き出している点はしっかりと押さえておきたいところ。連対率20%の5歳(クラージュゲリエ・ケイデンスコール・コスモカレンドゥラ・サンアップルトン・ヒシイグアス)の信頼度も高めではありますが、連対率14.3%の6歳(ゴーフォザサミット・トーセンスーリヤ・フランツ)はやや低調な結果に終わっていますし、7歳以上(ウインイクシード・キングニミッツ・ノーブルマーズ・ブラックバゴ・マイネルハニー)にいたっては過去5年で連対馬ゼロというかなり厳しい結果なので、素直に若い馬を狙うのが得策です。

 

③中山芝1800m種牡馬別連対率TOP5

(データ集計の対象期間は2018/1/13~2021/1/24まで)

 

ディープインパクト【23-15-10-69】(連対率32.5%)

マンハッタンカフェ【2-1-1-7】(連対率27.3%)

ロードカナロア【7-6-3-32】(連対率27.1%)

ノヴェリスト【4-3-5-19】(連対率22.6%)

ハーツクライ【8-8-3-57】(連対率21.1%)

※中山記念に特別登録を済ませた馬たちの種牡馬のみ掲載

 

特別登録を済ませた馬の中でディープインパクト産駒はフランツ1頭だけ、という状況ではありますが、フランツは除外対象となっていますので、収得賞金上位馬が中山記念への出走を見合わせ、フランツが出走枠に滑り込むことがあれば、要注意の存在として認識する必要があります。他では、サンプル数こそ少ないものの、連対率27%台のハイアベレージをマークしているマンハッタンカフェ産駒(ウインイクシード)とロードカナロア産駒(ケイデンスコール・パンサラッサ)はもちろん、連対率20%超の好結果を残しているノヴェリスト産駒(コスモカレンドゥラ)とハーツクライ産駒(ゴーフォザサミット)の台頭にも警戒してください。

 

また、中山記念に関するデータを掘り下げてみたところ【●●●●●●●】という気掛かりなデータが見つかりましたので、この不利データに該当する馬(キングニミッツ・バビット・ヒシイグアス)の扱いには注意しましょう。

 

ヒシイグアスの不利データは

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★中山記念2021★

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【●●●●●●●】

年齢別成績(4歳)の好走データに該当していて、中山芝1800mとコース相性抜群なロードカナロア産駒という点も心強いこの馬を過去データ分析のオススメ馬としてピックアップします。ローカル場のオープン特別に参戦した前走はキレ負けする形になりましたが、同じ先行脚質が多数出走する中、好位のポジションからそつのない立ち回りでキッチリと馬券圏内を確保した点は立派ですし、昨秋のリステッド競走・オクトーバーステークス(東京芝2000m)で先週の小倉大賞典を優勝したテリトーリアル相手に2着をキープするなど、強敵相手に互角のレース運びを見せているところもこの馬を推奨する理由になっています。

 

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