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金盃2021予想【出走予定馬分析】マンガンの不安要素公開!本命は長距離戦で道中の立ち回りが一変するアノ馬!大井ダート2400m以上で3戦3勝!

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金盃2021予想【出走予定馬分析】マンガンの不安要素公開!本命は長距離戦で道中の立ち回りが一変するアノ馬!大井ダート2400m以上で3戦3勝!

 

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2021年2月17日(水)

大井競馬11レース(16時10分発走

東京中日スポーツ賞 第65回金盃(S2)

大井ダート2600m 4歳以上別定

 

★金盃2021★

★予想オッズ★

 

①人気 サウンドトゥルー  2.3倍

②人気 マンガン      2.9倍

③人気 ノンコノユメ    6.0倍

④人気 シュプレノン    10.9倍

⑤人気 ストライクイーグル 17.5倍

 

★金盃2021★

★出走馬の顔ぶれ★

 

2枠3番 マンガン(牡4歳 吉原寛人 56kg)

前走:報知オールスターカップ2着(川崎ダート2100m:2分16秒9)

2020年のS1・東京ダービー(大井ダート2000m)で勝ったエメリミット相手にクビ差2着という悔しい結果に終わるなど、大舞台で善戦を続けるものの、あと一歩のところで他馬にタイトルを奪われている現状を打破すべく、長丁場の金盃へとエントリーしてきました。東京ダービー後に復帰してからは案外な結果に終わっていたのですが、サウンドトゥルーやストライクイーグルと顔を合わせた前走・報知オールスターカップでサウンドトゥルーとの激しい2着争いを制し、通用のメドを立てていますので、楽しみな存在であることには変わりない状況です。ただ【●●●●●●●】という点が気掛かりですから、過信は禁物です。

 

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4枠7番 ストライクイーグル(牡8歳 御神本訓史 57kg)

前走:報知オールスターカップ6着(川崎ダート2100m:2分18秒3)

大井ダート2400mの重賞・東京記念を2019年に優勝しているステイヤー。昨シーズンはS1・大井記念(大井ダート2000m)を勝ち切ったほか、3走前の交流G2・日本テレビ盃(船橋ダート1800m)でもタイトな流れの中で3着をキープし、能力の高さを示しています。ただ、2連覇の期待が懸かった2020年9月のS1・東京記念でまさかの11着に敗れるなど、ムラ駆け傾向が強くなっていますし、1年前の金盃で1番人気6着に敗れたように寒い時期が苦手なので、もっと気温が上がってからの脳が狙いやすいかもしれません。

 

6枠11番 サウンドトゥルー(セ11歳 森泰斗 57kg)

前走:報知オールスターカップ3着(川崎ダート2100m:2分17秒0)

JRA時代に3つのG1タイトルを奪取(2015年東京大賞典、2016年チャンピオンズカップ、2017年JBCクラシック)している実績最上位馬で、南関東競馬移籍後も第一線で活躍し続けていて、大井競馬の名物長距離重賞にあたる金盃3連覇という史上初の偉業達成にチャレンジします。JRAの強豪がそろう交流重賞では分が悪くなっていますけど、長丁場のレースではほとんど崩れていませんし、前走・報知オールスターカップでもキッチリ3着を確保。南関東競馬最年長となる11歳を迎えても衰えを感じさせない“レジェンドホース”の走りに注目です。

 

7枠12番 ナムラアラシ(牡8歳 本橋孝太 56kg)

前走:カノープスS8着(阪神ダート2000m:2分06秒5)

JRA在籍時にオープン特別を2勝(2018年アルデバランS、2018年仁川S)。2020年12月10日に開催されたサラブレッドオークションで税込772万円の落札額がつき、南関東競馬へと移籍しています。JRA時代は道中の追走に手間取るケースが多く、極端なハイペースにならないと差し届かない…という形が続いていたのですが、パワフルな脚さばきを持ち味にしているタイプなので、砂が深くて時計を要する地方競馬のダートへの適性は高いはずですし、パドックで変に気負っていなければ、移籍初戦即通用の可能性も十分にあります。

 

8枠15番 ノンコノユメ(セ9歳 真島大輔 56kg)

前走:東京大賞典11着(大井ダート2000m:2分07秒8)

2走前のS2・勝島王冠(大井ダート1800m)で強豪カジノフォンテン(川崎記念勝ち馬)に次ぐ2着を確保するなど、直線の長い大井ダートコースで堅調な成績を残している末脚特化型。JRA時代の成績を含めても、この馬が走った最長距離は2100mなので、2600mの長距離戦を使うのは今回が初めてになります。道中の折り合いに苦労するタイプじゃありませんから、ある程度距離の融通は利くかと思いますが、長距離を主戦場にしているステイヤーがそろった中だと距離適性の差が如実に出てきますので、極端な結果に終わる可能性も。

 

★金盃2021★

★展開予想★

 

マイル戦でハナを奪取するスピードを持ち合わせているハルディネロが内枠(2枠2番)を引き当てましたので、徹底先行型のハルディネロが押し出される形で先手を奪い、前半1000m通過63秒~64秒の淡々としたスローペースを形成するのでは?と予想しています。長距離戦ならではの遅い流れになるかと思いますが、2周目の向正面から後方待機勢が一気に捲り、ペースアップさせる流れも想定されますので、スタミナ豊富な差し脚質の台頭にも注意したいです。

 

★金盃2021★

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【●●●●●●●】

川崎や船橋といった左回りコースでは取りこぼしが目立っていますけど、2400m以上の大井ダートコースで3戦3勝という抜群の安定感を誇るこの馬で勝負します。2000m前後の距離だと道中の追走に手間取るケースが多くなっていますが、2400mぐらいの長い距離になると道中の行きっぷりが一変し、スムーズに立ち回りことができるタイプですから、過剰人気しそうな中でも信頼できる存在なのでは?と考えました。

 

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