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東京大賞典2020予想【出走予定馬分析】オメガパフュームが断然の1番人気に!本命は追い切り(坂路)2週続けて上々の時計叩き出したアノ馬!大井外回りで鬼脚炸裂!

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東京大賞典2020予想【出走予定馬分析】オメガパフュームが断然の1番人気に!本命は追い切り(坂路)2週続けて上々の時計叩き出したアノ馬!大井外回りで鬼脚炸裂!

 

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2020年12月29日(火)

大井競馬10レース(15時40分発走

農林水産大臣賞典 第66回東京大賞典(G1)

大井ダート2000m 3歳以上定量

 

★東京大賞典2020★

★予想オッズ★

 

①人気 オメガパフューム  1.7倍

②人気 ダノンファラオ   4.6倍

③人気 ウェスタールンド  5.8倍

④人気 モジアナフレイバー 9.2倍

⑤人気 ノンコノユメ    11.6倍

 

★東京大賞典2020★

★出走馬の顔ぶれ★

 

1枠2番 デルマルーヴル(牡4歳 戸崎圭太 57kg)

前走:浦和記念6着(浦和ダート2000m:2分06秒6)

東京大賞典と同じ大井ダート2000mの条件で行われた2019年のG1・ジャパンダートダービーでクリソベリルに次ぐ2着を確保するなど、デビュー当初から目覚ましい活躍を見せてきたJRA所属のパイロ産駒。前走・浦和記念はまさかの6着に凡退していますけど、トリッキーな浦和ダートコースだとスムーズさを欠く傾向にありますので、広い大井ダート外回りコースに替わる点は魅力的ですし、折り合いに専念しやすい内寄りの枠を引いた点も追い風ですから、一気の変わり身があっても不思議ない存在です。

 

2枠3番 モジアナフレイバー(牡5歳 繫田健一 57kg)

前走:勝島王冠3着(大井ダート1800m:1分52秒5)

芝コース並みの高速決着となった2走前の交流G1・南部杯(盛岡ダート1600m)で3着に健闘している地方勢の総大将。1年前の東京大賞典で3着に入っているとはいえ、ベスト距離は1600m~1800mですから、距離適性の差でライバルに見劣る可能性がありますけど、3連覇が期待されながら、3着に凡退した前走・勝島王冠時は余裕残しの状態で、今回は叩き2戦目の上積みが見込めますので、デキの良さで距離面の課題をクリアするかもしれません。

 

3枠5番 ダノンファラオ(牡3歳 川田将雅 55kg)

前走:浦和記念1着(浦和ダート2000m:2分06秒0)

3歳ダート王決定戦・ジャパンダートダービーで先行押し切り勝ちを決め、交流G1ウイナーの仲間入りを果たした徹底先行型。川田将雅騎手に乗り替わった前走・浦和記念は僅差勝ちという形でしたが、好位のポジションを楽に確保し、激しい叩き合いに持ち込まれた直線でも集中力を欠くことなく、ゴール板を通過するまでしっかりと走り切っていましたから、前回の内容をそのまま再現することができれば、今回の相手関係でも十分通用するかと思います。ただ、揉まれ弱い面を持ち合わせている分、道中で砂を被りやすい内枠を引いた点は気掛かりですし【●●●●●●●】もありますので、過信は禁物です。

 

ダノンファラオの不安要素は

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(現在2位)

 

4枠7番 オメガパフューム(牡5歳 M・デムーロ 57kg)

前走:JBCクラシック2着(大井ダート2000m:2分03秒0)

大井ダート2000mで【3-3-0-0】(連対率100%)という圧巻の成績を残している現役屈指の“大井巧者”。手が合うミルコ・デムーロ騎手とのコンビで東京大賞典3連覇の大偉業にチャレンジします。近2走(帝王賞2着、JBCクラシック2着)はいずれもクリソベリル相手に屈する形でしたが、天敵のクリソベリルが出走しないのは明らかに好都合ですし、チャンピオンズカップを挟まずに年末の東京大賞典へと照準を絞ってきた点も好感が持てますから、大崩れするシーンは浮かびません。

 

4枠8番 ノンコノユメ(セ8歳 矢野貴之 57kg)

前走:勝島王冠2着(大井ダート1800m:1分52秒5)

1年前の東京大賞典で2着に入るなど、大井ダートの中距離戦で安定した成績を残している古豪。勝島王冠2着から東京大賞典へ…という臨戦過程は1年前と全く同じですし、秋3戦目で調子をグングン上げているのは間違いないですから、クリソベリルやチュウワウィザードといったJRA勢の強豪が出てこない状況であれば、再度の好走があっても全く驚けません。

 

5枠9番 ウェスタールンド(セ8歳 藤岡佑介 57kg)

前走:浦和記念3着(浦和ダート2000m:2分06秒0)

もうすぐ9歳になるベテランホースではありますが、今年4月のG3・アンタレスステークス(阪神ダート1800m)を優勝するなど、衰えを感じさせない走りを見せ続けている堅実派。G1・チャンピオンズカップへの叩き台になる予定だったG3・みやこステークスの最終追い切り後に右後肢ハ行を発症し、チャンピオンズカップに出走することはできませんでしたが、スタート直後からダッシュがつかず、後方からの競馬を強いられた前走・浦和記念でもタイム差なしの3着に健闘し、能力の高さを示していますから、オメガパフューム以外のメンバーの力が拮抗している状況であれば、上位争いに顔を出す可能性も十分あるのでは?と考えています。

 

★東京大賞典2020★

★展開予想★

 

南関東の重賞で逃げ切り勝ちを決めている2頭(ワークアンドラブ、カジノフォンテン)のどちらかがハナを奪取し、その直後にダノンファラオが追走する、という形になりそう。前半1000m通過61秒前後の平均ペースからの決め手勝負になる可能性が高いので、道中でしっかりと脚を溜められる末脚勝負特化型を狙い打ちしたいところです。

 

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【●●●●●●●】

3連覇を目指すオメガパフュームが断然の1番人気に支持されそうな状況ですけど、勝負どころから直線にかけて鬼脚を炸裂させるこの馬の逆転に期待しています。最終追い切り(栗東坂路4ハロン53.8-39.6-25.8-12.9)だけでなく、1週前追い切り(栗東坂路4ハロン53.8-39.1-25.2-12.8)でも水準以上の時計を叩き出し、脚元のアクシデントに見舞われた近走よりも順調に調整が進んでいる点は高く評価できますし、末脚不発に終わる場面がほとんどないタイプなので、直線が長い大井ダート外回りコースに替わる点もプラスに働くのでは?と考えました。

 

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