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菊花賞2020予想【出走予定馬分析/前編】1週前追い切り(コントレイルなど)情報!注目は長距離戦がいかにも合いそうなアノ伏兵!京都芝の中距離以上で3戦3連対!

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菊花賞2020予想【出走予定馬分析/前編】1週前追い切り(コントレイルなど)情報!注目は長距離戦がいかにも合いそうなアノ伏兵!京都芝の中距離以上で3戦3連対!

 

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2020年10月25日(日)

京都競馬11レース(15時40分発走

第81回菊花賞(G1)

京都芝3000m 3歳定量

 

★菊花賞2020★

★予想オッズ★

 

①人気 コントレイル    1.2倍

②人気 ヴェルトライゼンデ 18.6倍

③人気 バビット      20.1倍

④人気 サトノフラッグ   26.7倍

⑤人気 ディープボンド   40.5倍

 

★菊花賞2020★

★出走予定馬の顔ぶれ★

 

ガロアクリーク

(牡3歳 父キンシャサノキセキ・母ゴールドレリック)

前走:セントライト記念3着(中山芝2200m:2分15秒4)

今年3月のG2・スプリングステークス(中山芝1800m)優勝馬で、その後のG1・皐月賞(中山芝2000m)でもコントレイル・サリオスに続く3着を確保し、能力の高さを示しています。差す競馬に徹していた春先までとは異なり、好位差しの競馬を試みた前走・セントライト記念は勝負どころでの反応が今ひとつで、勝ったバビットから0.4秒差の3着に凡退していますけど、休養明け初戦だったことを考えれば、悪くない内容でしたし、4頭併せのような形になった1週前追い切り(美浦W5ハロン69.6-53.2-39.1-12.1)で鋭い決め手を発揮し、終いの伸びがどんどん良化していますので、叩き2戦目の上積みでコントレイルとの差を一気に詰める可能性も十分あるのでは?と考えています。ただ、短距離志向の強いキンシャサノキセキ産駒で、3000mの持久力勝負への適性はそこまで高くないはずですから、デキの良さで血統面の課題を克服できるのかどうか…というところが大きなポイントになりそうです。

 

コントレイル

(牡3歳 父ディープインパクト・母ロードクロサイト)

前走:神戸新聞杯1着(中京芝2200m:2分12秒5)

無傷の6連勝で神戸新聞杯を大楽勝!ディープインパクト以来、15年ぶりとなる“無敗の牡馬クラシック三冠”という歴史的快挙達成に向け、これ以上ない臨戦過程を歩んでいる現3歳世代最強馬。高速馬場に強いディープインパクト産駒の特徴を受け継いでいるのはもちろん、「やや重」の発表以上にタフな馬場でのレースを強いられたG1・皐月賞をあっさり勝ち切っているように、道悪馬場への適性も高いので、馬場不問で実力を発揮できるところも大きな強みになっています。道中でやや力む場面があった1週前追い切り(栗東CW6ハロン84.6-67.0-51.7-37.8-12.2)は馬なりの手応えを保った状態で3馬身併走先着。終いの反応も上々で、ケチのつけようがない1週前追い切りを消化しているのですが【●●●●●●●】ですから、悪い意味で“競馬に絶対はない”という格言が実現してしまう可能性も捨て切れません。

 

コントレイルの不安要素は

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サトノフラッグ

(牡3歳 父ディープインパクト・母バラダセール)

前走:セントライト記念2着(中山芝2200m:2分15秒3)

春のG1路線では苦戦(皐月賞5着、日本ダービー11着)を強いられたものの、相手関係に恵まれたとはいえ、マイペースで逃げていたバビット相手に真っ向勝負を挑んだ前走・セントライト記念でキッチリ2着を確保し、復調のきっかけをつかんだ状態で菊花賞の大一番にチャレンジします。3頭併せで内ラチ沿いを走っていたこともあり、かなりの好時計が出た1週前追い切り(美浦W5ハロン63.3-48.8-35.5-12.3)は余力たっぷりの手応えを保った状態で素軽いフットワークを披露。皐月賞と日本ダービーでコントレイル相手に1秒以上先着を許している分、勝ち切るイメージは浮かびませんけど、コントレイル以外のライバルとは実力が横一線ですから、最終追い切りでも見栄えのする動きを見せた場合は、馬券圏内に割って入る可能性も考えておきたいです。

 

ディープボンド

(牡3歳 父キズナ・母ゼフィランサス)

前走:神戸新聞杯4着(中京芝2200m:2分13秒0)

叩き良化型の分、休養明け初戦の前走・神戸新聞杯は馬券圏外の4着に敗れていますが、京都芝2200mのG2・京都新聞杯を勝ち切ったように、京都芝コースで既に重賞勝ちを決めている点は強調材料になりますし、2走前のG1・日本ダービーでは3着ヴェルトライゼンデ相手に0.1秒差の接戦を演じていますから、コントレイル以下の2着争いが混沌としている状況であれば、一気の変わり身があっても不思議ない存在です。終い一杯に追われた1週前追い切り(栗東CW6ハロン80.0-65.4-50.2-37.7-12.3)は6ハロン80秒の好時計をマーク。速い時計が出たのはもちろん、跳びの大きなフットワークが一際目立っていたので、良化途上だった神戸新聞杯とは比べ物にならないくらいの仕上がり具合にある、と考えています。

 

★菊花賞2020★

★出走予定馬分析(前編)⇒注目馬★

 

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【●●●●●●●】

コントレイルの相手探し…というムードになっている今年の菊花賞ですけど、京都芝1800m以上で3戦3連対の好結果を残し、京都芝コースへの適性の高さを示していて、道中の折り合いに不安がなく、3000m前後のマラソンレースがいかにも合いそうなこの馬を菊花賞事前展望<前編>のオススメ馬としてピックアップします。レース間隔が詰まっていた日本ダービーは凡退しても致し方ない状況でしたし、3頭併せの真ん中から終いビッシリ追われた1週前追い切り(栗東CW6ハロン81.5-65.8-51.9-38.6-12.6)で6ハロン81秒台という上々の時計をマークし、デキも上向いていますので、調子の良さとコース&距離適性の高さで2着争いを演じる可能性も十分あるのでは?と考えています。

 

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