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秋華賞2020予想【追い切り後分析】最終追い切り(坂路)単走で好気配!コースの1週前追いでも併走大差先着を果たしたアノ馬を本命に!勝負どころでスムーズさ欠いた前走の内容上々!

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秋華賞2020予想【追い切り後分析】最終追い切り(坂路)単走で好気配!コースの1週前追いでも併走大差先着を果たしたアノ馬を本命に!勝負どころでスムーズさ欠いた前走の内容上々!

 

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2020年10月18日(日)

京都競馬11レース(15時40分発走

第25回秋華賞(G1)

京都芝2000m(内回り)3歳牝馬定量

 

★秋華賞2020★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ミヤマザクラ(牝3歳 福永祐一 55kg)

14日(水):栗東坂路4ハロン51.8-37.4-24.6-12.5

坂路単走追い。終いを強めに追う形で4ハロン51.8秒の好時計をマーク。やや終いの脚が鈍っていましたが、序盤から速いラップを刻んでいたので、終いが甘くなるのは致し方ないところですし、最終追い切りでも強い負荷を掛けてきた点は好感が持てますから、レース間隔が空いている中でもこの馬本来の走りを見せてくれるのでは?と期待しています。

 

1枠2番 リアアメリア(牝3歳 川田将雅 55kg)

14日(水):栗東CW5ハロン69.2-52.4-37.9-11.8

CWコース単走追い。ディープインパクト産駒ならではの豪快なフットワークを最後まで維持し、ラスト1ハロン11.8秒の好時計をマークしました。見栄えのしやすい黒鹿毛ですけど、ピッカピカでツヤのある馬体をキープしていますので、ローズステークス激走の反動は見られませんし、道中の折り合いもバッチリでしたから、好気配を保った状態でデアリングタクトに再挑戦することができそうです。

 

2枠3番 マルターズディオサ(牝3歳 田辺裕信 55kg)

14日(水):美浦坂路4ハロン53.3-39.3-25.5-12.5

坂路単走追い。紫苑ステークスを勝った時の最終追い切りはWコースで行っていましたが、チューリップ賞を勝った時も最終追い切りを坂路で済ませていたので、前走とは異なる調教パターンになった点は気になりませんし、道中で気負う素振りを見せず、バッチリ折り合っていた点も好感が持てますから、高いレベルのデキを維持しているのは間違いないでしょう。ただ、馬場不問のタイプとはいえ、スパッとキレる脚を使うタイプではなく【●●●●●●●】もありますので、過信は禁物です。

 

マルターズディオサの不安要素は

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2枠4番 ホウオウピースフル(牝3歳 池添謙一 55kg)

14日(水):美浦B4ハロン52.3-37.5-12.1

東京競馬開催期間中の美浦Wコースは左回りで行われるため、京都競馬場と同じ右回りの追い切りが可能な美浦南Bコースで直前追いを敢行。若干頭の位置が高かったものの、素軽いフットワークでBコースを疾走していたので、叩き2戦目で型通り状態が良化しているのは間違いありません。

 

3枠5番 ウインマイティー(牝3歳 和田竜二 55kg)

14日(水):栗東坂路4ハロン54.0-38.9-25.3-12.3

坂路単走追い。若干頭の位置が高かったのですが、脚さばきはとても軽やかで、素軽いフットワークを保った状態で坂路を一気に駆け上がっていました。道中で気負うような素振りを見せず、リラックスした形で最終追い切りを消化した点も好感が持てますし、叩き2戦目で順当に調子を上げているのは間違いないでしょう。

 

3枠6番 ダンツエリーゼ(牝3歳 太宰啓介 55kg)

14日(水):栗東CW6ハロン81.2-65.7-51.1-38.7-12.8

ビオレイメル(4歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、1馬身ほど併走先着。スパッとキレる脚を使うタイプではなく、じわじわと脚を伸ばす形になっていましたが、鞍上が追い出してからの反応はまずまずで、6ハロン81秒台の好時計をマークしていますから、水準級のデキには仕上がっています。

 

4枠7番 ムジカ(牝3歳 秋山真一郎 55kg)

14日(水):栗東坂路4ハロン53.0-38.7-25.5-13.0

バウンシーダンス(2歳新馬)との併せ馬を敢行し、1馬身ほど併走先着。追い切りで目立つ動きを見せるタイプではないので、ラスト1ハロンで13.0秒の時計を要した点は気になりませんし、脚さばきが力強かっただけでなく、道中で気難しい面を見せていない点も好感が持てますから、高いレベルのデキを維持しているのは間違いないでしょう。

 

4枠8番 ソフトフルート(牝3歳 藤岡康太 55kg)

13日(火):栗東CW6ハロン81.7-66.9-52.2-38.6-12.5

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

5枠9番 サンクテュエール(牝3歳 ルメール 55kg)

14日(水):美浦芝4ハロン51.9-37.6-11.9

ウェストブルック(5歳1勝クラス)との併せ馬を敢行し、併走同入。オークス以来の実戦になりますので、レース間隔が空いた分の割引は必要かと思いますが、キビキビとしたフットワークを維持したままキッチリ併走同入を果たしていますので、水準以上のデキには仕上がっています。

 

5枠10番 クラヴァシュドール(牝3歳 M・デムーロ 55kg)

14日(水):栗東CW6ハロン85.7-68.9-53.5-39.2-11.8

CWコース単走追い。道中の折り合いに専念する形で、終い重点の内容だったとはいえ、ラスト1ハロンで11.8秒の好時計を叩き出しました。前向きすぎる気性の持ち主なので、2000mの距離はギリギリかと思いますが、最終追い切りの段階では程よいテンションを保っていますから、レース当日のパドックでの気配次第では巻き返しがあっても不思議ない状況です。

 

6枠11番 フィオリキアリ(牝3歳 北村友一 55kg)

14日(水):栗東坂路4ハロン53.5-38.4-25.3-12.8

坂路単走追い。鞍上が仕掛けようとしたところで口向きの悪い面をのぞかせていたものの、脚さばきはとても力強く、ラスト1ハロン12.8秒の時計以上に終いの脚の伸びが目立つ形でしたから、水準級のデキには仕上がっています。

 

6枠12番 マジックキャッスル(牝3歳 大野拓弥 55kg)

14日(水):美浦W5ハロン68.9-53.4-39.5-12.7

2週後の天皇賞秋に出走するアーモンドアイとの併せ馬を敢行。先導する形だったとはいえ、圧倒的格上のアーモンドアイ相手に併走同入を果たしたところでフィニッシュ地点を通過しました。アーモンドアイが迫ってきたところでギアを入れ替え、キッチリと馬体を併せる形になったのは好感が持てますし、現役最強馬との豪華なスパーリングを敢行したことが功を奏す可能性も十分ありそうです。

 

7枠13番 デアリングタクト(牝3歳 松山弘平 55kg)

14日(水):栗東坂路4ハロン54.7-39.4-25.6-12.7

坂路単走追い。1週前追い切り(栗東CW6ハロン80.6-65.4-51.1-38.2-12.0)に引き続き、単走終い重点の軽い内容に留めました。ステップレースを使えなかった点は気掛かりですけど、桜花賞・オークスを勝った時と同様に、キビキビとしたフットワークを披露していましたし、道中の折り合いもバッチリだったので、圧倒的人気に応えられるだけのデキには仕上がっているのかな?という印象です。

 

7枠14番 オーマイダーリン(牝3歳 幸英明 55kg)

14日(水):栗東坂路4ハロン53.4-38.8-25.3-12.8

メイショウウグイス(4歳1勝クラス)との併せ馬を敢行し、2馬身半ほど併走先着。余力たっぷりの手応えを保った状態で併走相手に一気に突き放す、というド迫力の内容。連闘で激走したローズステークスの反動は見られませんし、追い切りの道中で落ち着いていた点も好感が持てますから、水準級のデキに仕上がった、と判断したいです。

 

7枠15番 ミスニューヨーク(牝3歳 長岡禎仁 55kg)

14日(水):栗東坂路4ハロン55.4-40.1-25.9-12.5

坂路単走追い。終い重点の軽い内容に留めた分、4ハロン55.4秒という遅めの全体時計になっていますけど、脚の回転の速さが目立つ好内容の追い切りを消化していますし、前走(紫苑ステークス5着)も緩い流れの中で上位争いを展開していて、重賞で通用するメドを立てていますから、人気薄に甘んじそうな状況でも軽くは扱えません。

 

8枠16番 パラスアテナ(牝3歳 坂井瑠星 55kg)

14日(水):美浦芝5ハロン65.2-49.8-37.4-12.4

ゲインスプレマシー(4歳障害未勝利)との併せ馬を敢行し、併走同入。フィニッシュ地点を通過するまで余力たっぷりの手応えを保ち、素軽いフットワークを披露する、という大人びたスパーリングを消化。キャリアを積み重ねるにつれて、硬さがほぐれ、脚さばきが機敏になっている印象もあるので、右肩上がりの状態で秋華賞の大一番に挑むことができそうです。

 

8枠17番 ウインマリリン(牝3歳 横山武史 55kg)

14日(水):美浦W5ハロン67.4-52.2-38.2-11.8

ロークアルルージュ(4歳1勝クラス)との併せ馬を敢行し、3馬身ほど併走先着。オークスからの直行ということもあり、終いまでビッシリ追う形で、ラスト1ハロン11秒台のハイラップを刻んできました。少し内にササる面を見せたものの、腹回りはスッキリ仕上がっていますので、レース間隔が空いた中でも実力を発揮できる程度のデキにあります。

 

8枠18番 アブレイズ(牝3歳 藤井勘一郎 55kg)

14日(水):栗東坂路4ハロン53.6-39.1-24.8-12.3

サトノソレイユ(4歳1勝クラス)との併せ馬を敢行し、1馬身半ほど併走先着。頭の位置がやや不安定だったのが気掛かりですけど、余力たっぷりの手応えを保ったまま、古馬のスパーリング相手にあっさり併走先着を果たす、という上々の内容。キッチリと右肩上がりのラップを刻んだ点も好感が持てますし、調教の動きは引き続き良好です。

 

★秋華賞2020★

★追い切りランキング★

 

1位 リアアメリア

(CW単走でラスト1ハロン11秒台!前走の反動なし!)

2位 マジックキャッスル

3位 パラスアテナ

4位 ミスニューヨーク

5位 デアリングタクト

 

★秋華賞2020★

★予想オッズ★

 

①人気 デアリングタクト  1.3倍

②人気 リアアメリア    4.2倍

③人気 マルターズディオサ 10.2倍

④人気 ウインマリリン   13.6倍

⑤人気 マジックキャッスル 15.7倍

 

★秋華賞2020★

★展開予想★

 

先行粘り込みの競馬を展開したオークスで2着を確保しているウインマリリンのほか、ローズステークスで先行したアブレイズ、紫苑ステークス勝ちのマルターズディオサ、といったあたりが逃げ馬候補として挙げられますけど、何が何でもハナへ…というタイプは1頭も出てこないので、どの馬が逃げることになっても、極端な速い流れにはならず、前半1000m通過59秒~60秒の平均やや遅めのペースを形成し、前残りor好位差しが決まる形になるのでは?と予想しています。

 

★秋華賞2020★

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【●●●●●●●】

坂路単走の最終追い切りで素軽さ満点の動きを披露していただけでなく、1週前追い切り(栗東CW6ハロン82.8-67.2-52.7-38.6-12.1)でも併走相手に大差先着を果たし、順調に調整が進んでいるこの馬を本命に抜てきします。4角付近で十分な進路を確保できず、勝負どころでの仕掛けが遅れた前走でも掲示板内をキープしていたように、前回の内容は着順ほど悪くなかったですし、レース前日の土曜日に雨予報が出ていて、苦手な高速馬場を回避できそうな点もこの馬を推奨する理由になっています。

 

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