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秋華賞2020予想【出走予定馬分析/前編】1週前追い切り(CW)3頭併せで終い好時計をマークしたアノ馬に注目!発馬五分ならリベンジ可能!

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秋華賞2020予想【出走予定馬分析/前編】1週前追い切り(CW)3頭併せで終い好時計をマークしたアノ馬に注目!発馬五分ならリベンジ可能!

 

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2020年10月18日(日)

京都競馬11レース(15時40分発走

第25回秋華賞(G1)

京都芝2000m(内回り

3歳牝馬定量

 

★秋華賞2020★

★予想オッズ★

 

①人気 デアリングタクト  1.6倍

②人気 リアアメリア    5.2倍

③人気 マルターズディオサ 10.7倍

④人気 ウインマリリン   15.6倍

⑤人気 クラヴァシュドール 22.8倍

 

★秋華賞2020★

★出走予定馬の顔ぶれ★

 

アブレイズ

(牝3歳 父キズナ・母エディン)

前走:ローズS12着(中京芝2000m:2分01秒1)

無傷の2連勝でG3・フラワーカップ(中山芝1800m)を優勝したものの、相手関係が一気に強化されたとはいえ、近2走でいずれも二桁着順(オークス17着、ローズステークス12着)に凡退し、評価が下がってしまっています。ただ、先行粘り込みのレース運びを得意にしていますので、直線の短い京都芝内回りコースに替わる点はプラスですし、8日(木)の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン51.8-37.8-24.9-12.7)でもハイラップを刻み、状態面の不安はありませんので、デキの良さ&コース替わりの要素が追い風となる可能性も。

 

ウインマリリン

(牝3歳 父スクリーンヒーロー・母コスモチェーロ)

前走:オークス2着(東京芝2400m:2分24秒5)

若手実力派ジョッキー・横山武史騎手とのコンビでオークストライアルのG2・フローラステークス(東京芝2000m)した後、横山典弘騎手に乗り替わった前走・オークスは不利な外枠をもろともしない堂々たるレース運びを見せ、デアリングタクトに次ぐ2着を確保し、能力の高さを示しています。オークスからの直行組になりますので、中間の調整過程をしっかりチェックしたいところですけど、併走相手に半馬身ほど遅れてしまったとはいえ、終いを強めに追い、負荷を掛けた1週前追い切り(美浦W5ハロン68.6-54.0-40.4-13.0)の内容はそこまで悪くありませんから、最終追い切りで機敏な動きを見せた場合はデアリングタクトの強力なライバルとして立ちはだかることになりそう。でも【●●●●●●●】という点は割引材料になるかと思います。

 

ウインマリリンの不安要素は

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(現在2位)

 

オーマイダーリン

(牝3歳 父ディープインパクト・母ラブーム)

前走:ローズS3着(中京芝2000m:2分00秒4)

意欲の連闘策が見事にハマり、秋華賞への優先出走権を奪取した前走・ローズステークスは馬群の内から鋭い末脚を繰り出し、初距離となった2000mにも無難に対応してみせました。追い込み脚質が板についている分、直線の長い中京芝コースから直線の短い京都芝内回りコースに替わる点は不安ですし、連闘で出走したローズステークスの反動も気になるところ…。でも、終いをやや強めに追われた1週前追い切り(栗東CW6ハロン86.6-69.5-53.8-39.7-12.2)でキビキビとしたフットワークを披露していましたから、高いレベルのデキを維持した状況で秋華賞当週に突入することができそうです。

 

クラヴァシュドール

(牝3歳 父ハーツクライ・母パスオブドリームズ)

前走:ローズS5着(中京芝2000m:2分00秒5)

昨年末のG1・阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600m)で3着を確保するなど、一線級相手に互角のレース運びを見せてきた実力馬。前走・ローズステークスは2番人気5着という微妙な結果に終わっていますけど、レース間隔が空いた分、仕上がり途上の状態でしたし、直線の急坂を登り切ったところで脚色が鈍っていましたから、重い馬場を苦にせず、しっかりとした脚取りで芝コースを一気に走り抜けた1週前追い切り(栗東芝6ハロン80.8-64.9-50.0-36.6-11.6)の内容も良く、叩き2戦目の上積みが見込めて、直線平坦の京都芝コースに替わる今回は変わり身があっても不思議ない状況です。

 

サンクテュエール

(牝3歳 父ディープインパクト・母ヒルダズパッション)

前走:オークス13着(東京芝2400m:2分25秒4)

キャリア2戦目のG3・アルテミスステークス(東京芝1600m)でリアアメリアに次ぐ2着を確保したほか、年明け初戦のG3・シンザン記念(京都芝1600m)を勝ち切り、牡馬混合の重賞を優勝するなど、京都芝コースの重賞を既に勝っている点も心強い素質上位馬。前走・オークスはまさかの13着に凡退しましたが、18頭立ての18番枠でコースロスの多い競馬になったことはもちろん、2400mの距離に全く対応できなかったことが大きな敗因ですから、2000mへの距離短縮で見直す必要がありそう。1週前追い切り(美浦坂路4ハロン53.1-38.9-25.4-12.6)は3頭併せで引っ張りっきりの手応えを保ったまま併走同入。元気いっぱいの脚色で坂路を登板していたので、レース間隔が空いた中でもキッチリと仕上げてきたな、という印象があります。

 

デアリングタクト

(牝3歳 父エピファネイア・母デアリングバード)

前走:オークス1着(東京芝2400m:2分24秒4)

JRAで史上初となる無敗の牝馬クラシック三冠制覇、という大偉業に挑戦する現3歳世代トップホース。差しが決まらないタフな馬場をもろともせず、豪快な差し切り勝ちを決めた桜花賞に加え、他馬とぶつかったり、狭くなる場面があったり…と道中で様々な不利を受けていたにも関わらず、メンバー中最速の上がり3ハロン(33.1秒)の末脚を繰り出して、ライバルを圧倒したオークスの内容はド迫力でした。オークスからのぶっつけ本番になる分の割引が必要かと思いますが、単走でスナップの利いた軽やかなフットワークを披露した1週前追い切り(栗東CW6ハロン80.6-65.4-51.1-38.2-12.0)の内容を見る限り、悪くても8割程度のデキには仕上がっていますので、過剰人気確実な情勢でも軽くは扱えません。

 

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【●●●●●●●】

終いの脚が鈍かった前走の最終追い切りとは異なり、3頭併せの真ん中から併走相手を一気に突き放し、終い好時計をマークした1週前追い切り(栗東CW6ハロン80.5-64.4-50.7-37.3-11.5)で好調時の動きを取り戻していたこの馬を秋華賞事前展望<前編>のオススメ馬としてピックアップします。案外な結果に終わった前走はスタートで出遅れてしまいましたし、ゴール板手前で鋭い決め手を発揮し、脚を余す内容でしたから、課題のスタートを五分に出れば、消化不良な内容だった前走のリベンジを果たすことがあっても不思議ない存在です。

Source: レッドアタックの競馬予想ブログ
秋華賞2020予想【出走予定馬分析/前編】1週前追い切り(CW)3頭併せで終い好時計をマークしたアノ馬に注目!発馬五分ならリベンジ可能!

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