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スプリンターズステークス2020予想【追い切り後分析】最終追い切り(坂路)でシャープな脚さばき披露!直近の調教で速い時計バンバン出してきたアノ馬を本命に!

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スプリンターズステークス2020予想【追い切り後分析】最終追い切り(坂路)でシャープな脚さばき披露!直近の調教で速い時計バンバン出してきたアノ馬を本命に!

 

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2020年10月4日(日)

中山競馬11レース(15時40分発走

第54回スプリンターズステークス(G1)

中山芝1200m 3歳以上定量

 

★スプリンターズステークス2020★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ダイメイプリンセス(牝7歳 秋山真一郎 55kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン53.9-40.1-25.9-12.9

坂路単走追い。脚さばきがやや硬く見えるのはいつものことですし、攻め駆けしないタイプですから、右肩上がりのラップを刻めなかった…という理由だけで評価を下げる必要はないかと思います。ただ、終いを強めに追ったところで内にササり気味だったので、一変を期待するのは難しいかもしれません。

 

1枠2番 モズスーパーフレア(牝5歳 松若風馬 55kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン50.8-36.6-24.0-12.2

坂路単走追い。現役屈指の“坂路番長”で、終始楽な手応えを保ったまま、4ハロン50秒台のハイラップを刻む、という超ド級の追い切りを消化しました。ビュンビュン飛ばしていながら、終いまで脚が止まっていない点は好感が持てますので、かなり高いレベルのデキを維持しているのは間違いありませんけど【●●●●●●●】な印象ですから、過信は禁物です。

 

モズスーパーフレアの不安要素は

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(現在2位)

 

2枠3番 ダノンスマッシュ(牡5歳 川田将雅 57kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン52.3-38.3-25.0-12.6

坂路単走追い。右肩上がりのラップを刻むことはできませんでしたが、頭をリズミカルに上下させながら、軽やかな脚さばきを最後までキープした状態でフィニッシュ地点を通過する、という上々の追い切りを消化しています。終いの脚がやや緩慢だった前走(セントウルステークス1着)の最終追い切りからガラッと変わった印象はありませんけど、ハードワークを避けたことが功を奏す可能性も十分ありますので、引き続き警戒は必要です。

 

2枠4番 キングハート(牡7歳 北村宏司 57kg)

9/30(水):美浦坂路4ハロン55.6-40.3-26.4-13.3

坂路単走追い。終い重点の軽い内容に留めていますけど、程よい気合い乗りを保った状態で坂路を軽やかに駆け上がっていたので、状態面の不安はないかと思います。ただ、ハイペース必至のメンバー構成で道中の追走に苦労しそうな状況は歓迎できませんから、可もなく不可もなし程度の評価が妥当でしょう。

 

3枠5番 メイショウグロッケ(牝6歳 浜中俊 55kg)

9/30(水):栗東CW4ハロン52.1-38.6-13.0

CWコース単走追い。ラスト1ハロンで13.0秒の時計を要していますけど、鞍上がほとんど追っていないので、終いの時計が掛かった点は気になりませんし、程よい気合い乗りを保ちながら、素軽い脚さばきを披露する、という上々の追い切りを消化していますので、高いレベルのデキを維持しているのは間違いないかと思います。

 

3枠6番 ライトオンキュー(牡5歳 古川吉洋 57kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン54.3-38.7-24.7-12.4

坂路単走追い。道中の折り合いに専念する形だったこともあり、4ハロン54.3秒という遅めの全体時計に留まっていますけど、素軽さ満点の脚さばきを披露し、状態の良さをうかがわせる好内容の追い切りを消化していますので、夏場のレースを順調に使ってきて、グングンとデキを上向かせているのは間違いないでしょう。

 

4枠7番 ミスターメロディ(牡5歳 福永祐一 57kg)

9/30(水):栗東芝5ハロン64.5-49.1-35.4-11.5

芝コース単走追い。終い重点の軽い内容に留めていますけど、前肢の蹴りの強さが目立つ豪快なフットワークで芝コースを一気に駆け抜けていましたし、休養明け初戦の前回(セントウルステークス3着)を叩いた効果で馬体も幾分スッキリした印象を受けたので、ひと叩きされての上積みが見込める状態に仕上がった、と判断したいです。

 

4枠8番 ダイメイフジ(牡6歳 菱田裕二 57kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン53.3-38.8-25.2-13.0

ダイメイコリーダ(シリウスステークスに出走予定)との併せ馬を敢行し、1馬身ほど併走先着を果たしました。上々の手応えを保った状態でフィニッシュ地点に向かうのかと思いきや、鞍上が仕掛けたところで頭を上げ、集中力を欠く素振りを見せてしまい、ラスト1ハロン13.0秒の時計を要していますから、可もなく不可もなし程度の評価が妥当だと思います。

 

5枠9番 ダイアトニック(牡5歳 横山典弘 57kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン54.3-39.9-25.3-12.3

ケイデンスコール(4歳オープン)との併せ馬を敢行し、併走同入。スピード感たっぷりの動きを披露し、右肩上がりのラップを刻んだ点は好感が持てますけど、鞍上が追い出したところで少し内にモタれる面を見せていたので、完調一歩の状態に留まっている、と判断しています。

 

5枠10番 グランアレグリア(牝4歳 ルメール 55kg)

9/30(水):美浦W5ハロン67.1-52.0-38.3-12.3

アブソルティスモ(3歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、併走同入。鞍上が軽く促したところでスムーズに反応し、ギアを入れ替えたところで一気に併走相手を飲み込んでいく、という併走同入の字面以上にインパクト十分の追い切りを消化していますから、レース間隔が空いた中でもこの馬本来の実力を出し切ってくれるのでは?と期待しています。

 

6枠11番 ラブカンプー(牝5歳 斎藤新 55kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン54.5-40.4-26.3-13.2

坂路単走追い。ラスト2ハロンで26.3秒という遅い時計に留まっていますけど、この馬は追い切りで目立つ動きを見せるタイプじゃありませんから、特に気にする必要はないかと思います。いつも通り、終いの脚が鈍る形でしたが、フィニッシュ地点を通過するまでしっかりとした脚取りを維持していましたから、水準のデキには仕上がっています。

 

6枠12番 ビアンフェ(牡3歳 藤岡佑介 55kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン51.4-37.6-24.7-12.5

坂路単走追い。セントウルステークス5着から中2週のタイトな臨戦過程になっていますけど、終いまでビシビシ追う、という意欲的な調教パターンでG1の大舞台にチャレンジ。終いの脚がやや鈍ったように見えましたが、強い負荷を掛けた状態でラスト1ハロンを12.5秒にまとめていますので、特に気にする必要はないでしょう。

 

7枠13番 レッドアンシェル(牡6歳 M・デムーロ 57kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン53.1-38.8-25.1-12.8

坂路単走追い。21日(月)の追い切り(栗東坂路4ハロン53.9-39.5-24.8-11.9)と24日(木)の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.5-37.8-24.1-12.4)で速い時計を出していますので、直前の最終追い切りは終い重点の軽い内容に留めました。意欲的な調整過程を進めていた中、最終追い切りでもパワフルな脚さばきを保っていましたから、ハイレベルのデキを維持しているのは間違いないでしょう。

 

7枠14番 エイティーンガール(牝4歳 池添謙一 55kg)

9/30(水):栗東CW5ハロン66.7-50.7-36.8-12.2

CWコース単走追い。頭の位置がやや高くなっていましたが、終い重点だったとはいえ、力強い脚色をフィニッシュ地点までキープする、という中身の濃いスパーリングを消化。道悪だった前回(キーンランドカップ1着)激走の反動も見られませんし、再度末脚が生きる流れになれば、上位争いに割って入る可能性を十分に秘めています。

 

8枠15番 クリノガウディー(牡4歳 三浦皇成 57kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン55.3-39.8-25.5-12.1

坂路単走追い。中2週のローテーションかつ関東圏への長距離輸送という状況になっていることもあり、終い重点の軽い内容に留めています。脚の回転の速さが目立ち、キビキビとしたフットワークを披露していましたが、追い切りの道中で口向きの悪い面を見せて、気性難の課題をクリアできていない点は気掛かりです。

 

8枠16番 アウィルアウェイ(牝4歳 松山弘平 55kg)

9/30(水):栗東坂路4ハロン53.7-38.5-25.2-12.8

坂路単走追い。やや頭の高い走法から小気味いいフットワークを繰り出し、坂路を一気に駆け上がっていました。終いの反応が若干鈍く、ラスト1ハロンで12.8秒の時計を要した点は気掛かりですけど、脚さばきは軽やかでしたし、水準以上のデキを保った状態でG1の大舞台に臨めそうです。

 

★スプリンターズステークス2020★

★追い切りランキング★

 

1位 ミスターメロディ

(芝コース単走で活気十分の動き!ひと叩きの効果大!)

2位 モズスーパーフレア

3位 ライトオンキュー

4位 レッドアンシェル

5位 グランアレグリア

 

★スプリンターズステークス2020★

★予想オッズ★

 

①人気 グランアレグリア  1.9倍

②人気 モズスーパーフレア 2.7倍

③人気 ダノンスマッシュ  6.0倍

④人気 レッドアンシェル  10.4倍

⑤人気 ミスターメロディ  13.7倍

 

★スプリンターズステークス2020★

★展開予想★

 

1年前のスプリンターズステークスで前半600m通過32秒8のハイラップを刻んでいながら、しっかりと2着に逃げ粘ったモズスーパーフレアのダッシュ力が一枚抜けていますので、今年も速力上位のモズスーパーフレアが果敢にハナを奪取し、前半600m通過32秒台後半~33秒台前半のハイペースを形成するのでは?と予想しています。

 

★スプリンターズステークス2020★

★追い切り後分析⇒注目馬★

 

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【●●●●●●●】

坂路の最終追い切りでシャープな脚さばきが際立っていたのはもちろん、1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.2-37.4-23.9-12.3)でハイラップを刻んだ上で、9月27日(日)の追い切り(栗東坂路4ハロン54.7-37.5-23.8-11.9)でもラスト1ハロン11秒台の好時計をマークし、抜かりのない調整を施してきたこの馬を本命に抜てきします。コンスタントにレースを使ってきた中で中間に速い追い切り時計をバンバン出している点は高く評価できますし、早めに押し上げていく形で惜敗した前走も負けて強しの内容でしたから、相手強化となる状況でも見劣りしないのでは?と考えました。

 

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