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セントライト記念2020予想【追い切り後分析】最終追い切り(坂路)で終いの加速力が際立っていたアノ馬を本命に!気性面の課題も徐々に解消!初距離も問題なし!

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セントライト記念2020予想【追い切り後分析】最終追い切り(坂路)で終いの加速力が際立っていたアノ馬を本命に!気性面の課題も徐々に解消!初距離も問題なし!

 

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2020年9月21日(月)

中山競馬11レース(15時45分発走

第74回 朝日杯セントライト記念(G2)

中山芝2200m 3歳定量

 

★セントライト記念2020★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ピースディオン(牡3歳 田辺裕信 56kg)

16日(水):美浦W4ハロン51.3-37.4-12.7

ペルソナデザイン(4歳1勝クラス)&ララパピヨンドメル(2歳新馬)との3頭併せを敢行.併走馬2頭より内めの馬場を走っていたとはいえ、余力たっぷりの手応えを保った状態でキッチリ併走同入を果たした点は立派ですし、とても軽やかな脚さばきを最後まで維持していましたから、水準以上のデキに仕上がった、と解釈したいです。

 

2枠2番 ラインハイト(牡3歳 北村友一 56kg)

17日(木):栗東坂路4ハロン53.8-38.7-25.1-12.4

ダイアナブライト(4歳3勝クラス)との併せ馬を敢行し、1馬身半ほど併走先着。終いを強めに追う形でしたが、併走相手を置き去りにしてからも集中力が途切れることなく、重心を低く保った状態でスピード感あふれるフットワークを披露していたので、相手強化の一戦でも侮れない存在になりそうです。

 

3枠3番 マイネルソラス(牡3歳 丹内祐次 56kg)

16日(水):美浦W5ハロン69.3-54.0-39.6-12.7

Wコース単走追い。1週前追い切り(美浦W5ハロン70.0-53.9-40.1-12.4)と同様に、馬場の外ラチ沿いをゆったり走る形で、力強い脚さばきを披露していました。一瞬のキレ味を活かすタイプではなく、じわじわと脚を伸ばす持久力勝負特化型なので、レース全体の上がりが極端に速くなった場合は苦戦を強いられることになりそうですが、天候不順の時期でタフな道悪馬場になった場合は要注意です。

 

4枠4番 フィリオアレグロ(牡3歳 M・デムーロ 56kg)

17日(木):美浦W5ハロン68.6-54.4-39.5-13.0

現3歳世代トップクラスの実力を誇るサリオスとの豪華な併せ馬を敢行。1馬身ほどこちらがリードする形でスタートしましたが、並ばれてからギアを入れ替え、サリオス相手に2馬身ほど併走先着を果たしています。ラスト1ハロン13.0秒の時計以上に終いのキレ味が目立つ形だったので、状態面の不安はありませんけど【●●●●●●●】という不利データに該当していますから、過信は禁物です。

 

フィリオアレグロの不利データは

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(現在2位)

 

5枠5番 ダノンファスト(牡3歳 横山典弘 56kg)

17日(木):美浦W5ハロン70.5-54.1-40.4-12.8

ダイワギャバン(5歳2勝クラス)との併せ馬を敢行し、半馬身ほど併走先着。ダート戦で良績を積み上げてきた馬なので、若干脚さばきに硬さが見られましたが、鞍上が促したところでスッと反応し、スムーズにギアを入れ替えることができていたので、芝コースでも対応できそうな雰囲気を醸し出しています。

 

5枠6番 バビット(牡3歳 内田博幸 56kg)

16日(水):栗東坂路4ハロン56.5-41.1-26.5-12.6

坂路単走追い。4ハロン56.5秒という遅い全体時計に留めっていますけど、ラジオNIKKEI賞を勝った時の最終追い切り(栗東坂路4ハロン56.5-41.7-26.8-13.2)も敢えて時計を出さない形だったので、直前の追い切りをセーブ気味にする、という調教パターンが板についてきた点は好感が持てますし、道中でバッチリと折り合い、鞍上が促したところで脚の回転が一気に加速していて、具合の良さがうかがわせる好内容の追い切りを消化していますから、状態面の不安はありません。

 

6枠7番 ガロアクリーク(牡3歳 川田将雅 56kg)

17日(木):美浦W5ハロン66.1-51.5-38.2-12.7

ナリノメジャー(6歳2勝クラス)&マイネルレイヨン(2歳未勝利)との3頭併せを敢行し、併走最先着を果たしています。直線に向いたところで内側にヨレてしまったり、鞍上が追い出したところで頭を上げてしまったり…と気難しい面をのぞかせていましたが、脚さばきはとても軽やかで、併走馬2頭をあっという間に突き放す形になっていましたから、久々の実戦でもこの馬本来の実力を発揮してくれそうです。

 

6枠8番 リスペクト(牡3歳 ルメール 56kg)

17日(木):美浦W5ハロン66.7-51.8-38.4-12.8

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

7枠9番 サトノフラッグ(牡3歳 戸崎圭太 56kg)

17日(木):美浦W5ハロン65.6-50.8-37.7-12.0

ブルメンダール(2歳新馬)&ウエスタンエポナ(2歳未勝利)との3頭併せを敢行。1秒以上リードしていた併走馬2頭に対し、グングン差を詰めていき、最終的にはウエスタンエポナ相手に4馬身、ブルメンダール相手に併走同入を果たしたところでフィニッシュ地点を通過しました。2歳のブルメンダールが最後まで抵抗していましたが、ディープインパクト産駒ならではのスピード感あふれるフットワークを披露していましたし、力むような素振りを見せず、終始リラックスした形でWコースを走り抜けていたので、レース間隔が空いた中でも水準以上のデキには仕上がっています。

 

7枠10番 ヴァルコス(牡3歳 三浦皇成 56kg)

17日(木):栗東坂路4ハロン55.0-39.7-25.3-12.7

坂路単走追い。1週前追い切り(栗東CW6ハロン83.3-67.4-52.0-38.2-12.5)の時点で終いビッシリ追って、強い負荷をかけています。最終追い切りでも終いを強めに追う形でしたが、フォームがブレる場面もあり、成長の余地を残した状況ですから、可もなく不可もなし程度の評価が妥当だと思います。

 

8枠11番 ココロノトウダイ(牡3歳 丸山元気 56kg)

17日(木):美浦W5ハロン67.3-52.2-38.6-11.8

次週のオールカマーに出走予定のフィエールマン&ライル(4歳1勝クラス)との3頭併せを敢行し、フィエールマン相手に併走同入を果たしています。フィエールマンの方が道中の手応えに余裕があり、こちらは目一杯追う形になりましたが、強豪相手に最後まで食らい下がった点は好感が持てますし、力強い脚色でWコースを一気に駆け抜けていましたから、状態面の不安はありません。

 

8枠12番 サペラヴィ(牡3歳 石橋脩 56kg)

17日(木):美浦W5ハロン68.5-53.4-39.8-13.0

エメラルファイト(4歳オープン)との併せ馬を敢行し、1馬身ほど併走遅れを喫する形に。馬なりの手応えだったエメラルファイトにあっさり先着を許しましたが、攻め駆けするエメラルファイトに対し、懸命に食い下がっていましたし、リズミカルなフットワークでWコースを疾走していたので、良い意味で一連の好調子を維持しているのは間違いでしょう。

 

★セントライト記念2020★

★追い切りランキング★

 

1位 ラインハイト

(坂路で併走相手圧倒!集中力途切れず!)

2位 バビット

3位 サトノフラッグ

4位 フィリオアレグロ

5位 ガロアクリーク

 

★セントライト記念2020★

★予想オッズ★

 

①人気 サトノフラッグ  3.1倍

②人気 ガロアクリーク  3.6倍

③人気 フィリオアレグロ 5.0倍

④人気 バビット     5.9倍

⑤人気 ヴァルコス    8.3倍

 

★セントライト記念2020★

★展開予想★

 

12頭立ての少頭数かつ徹底先行型がバビットぐらいしか見当たらない状況なので、ラジオNIKKEI賞で華麗な逃げ切り勝ちを決めたバビットが再度ハナを奪取し、前半1000m通過61秒~62秒の淡々としたスローペースを形成するのでは?予想しています。3日間開催の最終日に行われる分、馬場傾向が一変する可能性もありますが、先週の中山芝コースの結果を見る限り、前残り決着が目立っていましたから、ある程度前めのポジションにいないと苦しくなるかもしれません。

 

★セントライト記念2020★

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(現在2位)

 

【●●●●●●●】

先行脚質手薄で展開利が見込めるのはもちろん、軽めだった坂路の最終追い切りで気ムラな面を見せず、終いの加速力が際立つ好内容のスパーリングを消化しているこの馬を本命に抜てきします。2200mの距離を走るのは初めてですけど、ゆったりとしたメンタルの持ち主なので、長めの距離は合うはずですし、口向きの悪さの課題も徐々に克服しているように、気性面の成長が見込める点も強調材料になります。

 

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