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安田記念2020の過去データからみる傾向分析|荒れるレースの原因となるのは前走成績

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安田記念2020を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
安田記念2020で好走している馬について話をしていきます。

 

 

 

安田記念2020は東京競馬場芝1600mで行われています。

有利不利のないフラットな東京競馬場で行われるレースなので

底力と末脚の力が求められるコースになっています。

 

そんな安田記念を攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

 

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安田記念、過去10年のデータ分析

フラットな馬場状態で脚質の有利不利はなし

まず最初にいつも通り安田記念で
活躍する馬の脚質を見ていきましょう。

以下は安田記念での4コーナーでの順位別成績です。


4コーナー5番手以内の馬の 複勝率は26.2%

4コーナー7番手以下の馬の 複勝率は25.4%

好走率を見てみると全くの互角。

それでは、回収率の面からも見てみましょう。

 

4コーナー5番手以内の馬の 回収率は109%

4コーナー7番手以下の馬の 回収率は95%

こんな感じですね。

 

若干前にいる馬の方が有利に見えますが
2番手以内、3番手以内の複勝回収率は100%を切っており

”全くの互角” と言えますね。

東京競馬場は基本的に先行馬の方が有利なコースですが
安田記念の週には開催も進んできて馬場が荒れてくるので

差し馬も十分に台頭する余地があると言えます。

 

一応、安田記念における過去10年の
上がり3ハロン順別成績も見てみましょう

こちらも極めて平均的な分布になっていますね。

とりあえず安田記念では、脚質は考えなくて良さそうです。

 

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底力を要する持久力型のレース!余力も重要な要素

次に安田記念の種牡馬別成績を見てみましょう。

ディープインパクト産駒が1位となっており
単複の回収率を見てもそれほど悪くありませんが

複勝率は17.2%と非常に低調な数字です。

 

過去10年で馬券に絡んだディープ産駒を挙げてみると

2017年 サトノアラジン 1着

2016年 フィエロ 3着

2015年 ヴァンセンヌ 2着

2013年 ダノンシャーク 3着

2011年 リアルインパクト 1着

これら5頭には共通点があります。

それは「前走でしっかりと負けている」点です。

 

安田記念で馬券に絡んだ5頭のディープ産駒の前走成績を見てみると

2017年 サトノアラジン 京王杯SC 9着(1番人気)

2016年 フィエロ マイラーズカップ 4着(1番人気)

2015年 ヴァンセンヌ 京王杯SC 2着(2番人気)

2013年 ダノンシャーク マイラーズカップ 3着(3番人気)

2011年 リアルインパクト 3着(4番人気)

サトノアラジン、フィエロは分かりやすく人気を裏切っており

前哨戦惨敗で力を溜めて → 安田記念で激走

という系譜を辿っています。

 

ヴァンセンヌとリアルインパクトは安田記念までは
勢いで突き進んで好走したタイプですが

安田記念後は一気にパフォーマンスを落としているように
後から安田記念の激戦の反動が出たタイプ。

ダノンシャークは前哨戦ちょい負けからの
安田記念ちょい好走というタイプで

一気に力を放出しないダノンシャークらしい競馬でした。

 

つまり何が言いたいかというと

”安田記念は相当にタフなレースである”

という事です。

ディープインパクトよりも

シンボリクリスエス、ローエングリン、スクリーンヒーロー、クロフネ

といった非サンデー系種牡馬が活躍しているのも
安田記念の特徴だと言えます。

 

今年の安田記念はアーモンドアイの参戦で話題を呼んでますが
アーモンドアイも中2週の競馬で強行軍

体質の弱いディープインパクト産駒からも

グランアレグリア、ダノンキングリー、ダノンプレミアム

など人気馬がこぞって出走するので
波乱の要素が伺える形になっています。

 


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前走勝っているのは悪い材料?

次に安田記念における前走着順別成績を見ていきましょう。

前走1,2着の馬で 

【6.4.3.43】

と約半数が馬券に絡んでいますが

複勝率、複勝回収率は低い点が目立ちます。

先ほども言った通り、激戦になりやすいのが安田記念

前走で力を使ってしまった馬は辛いですね。

今年はアーモンドアイをはじめとして
インディチャンプ、アドマイヤマーズが前走勝って臨む1戦

こちらも危険な要素が漂います。

 

最後に安田記念における年齢別成績を見てみると

ベテラン勢の活躍が顕著です。

勢いがありながらも精神的な弱さを持つ若駒よりも
精神的に我慢の利くベテラン勢の方が活躍をしています。

 

最後に安田記念の枠順別成績を見てみましょう。

こちらは枠の有利不利はありません。

脚質と同じく、真っ向勝負の舞台ですね。

 

 

以上が安田記念2020を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

東京競馬場1600m戦という舞台で行われる安田記念は
枠順や脚質などの影響が少ない実力勝負の舞台ですが

それゆえに心身共にタフさが問われるレースです。

前走力を出して勝ち切ってしまっている馬や

耐久力勝負に弱いタイプの馬は減点したいですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

私が安田記念2020で注目しているのは
前走負けていて、この舞台で戦える地力のあるあの伏兵馬です。

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