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オークス2020予想【追い切り後分析】坂路で完成度高い走りを披露したアノ上がり馬に◎!他馬をあっさり完封した前走は圧巻の内容!得意の瞬発力勝負で真価発揮!

投稿日:

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オークス2020予想【追い切り後分析】坂路で完成度高い走りを披露したアノ上がり馬に◎!他馬をあっさり完封した前走は圧巻の内容!得意の瞬発力勝負で真価発揮!

 

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2020年5月24日(日)

東京競馬11レース(15時40分発走

第81回オークス(G1・優駿牝馬)

東京芝2400m 3歳牝馬定量

 

★オークス2020★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 デゼル(牝3歳 レーン 55kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン54.2-39.4-25.7-12.6

坂路単走追い。終い重点の軽い内容でしたが、17日(日)にCWコース3頭併せ(6ハロン82.3秒)でビッシリ追っていて、実質的な最終追い切りを済ませている状況ですから、直前の追い切りの時計が遅いから…という理由だけで評価を下げるのは危険ですし、頭の位置をグッと下げ、推進力たっぷりなフォームを維持していた最終追い切りの動きは目を見張るものがありましたので、キャリア3戦の立場でオークスのタイトルを奪取する、というとんでもない偉業を成し遂げることになっても全く驚けない状況です。

 

1枠2番 クラヴァシュドール(牝3歳 M・デムーロ 55kg)

20日(水):栗東CW6ハロン86.8-70.5-54.9-39.8-11.7

CWコース単走追い。終い重点の軽い内容で、直前に強い負荷をかけるのではなく、リラックスした状態を保つことに重点を置いていました。道中で力む面を見せず、素軽い脚さばきを最後まで維持することができていたので、高いレベルのデキに仕上がっているのは間違いないですし、勝負どころでスムーズさを欠いてしまった桜花賞からの巻き返しがあっても不思議ない状況です。

 

2枠3番 アブレイズ(牝3歳 藤井勘一郎 55kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン55.4-41.7-26.8-12.7

坂路単走追い。関東圏への長距離輸送を控えていることもあり、終い重点の軽い内容に留めていて、キビキビとしたフットワークを最後まで維持した状態でフィニッシュ地点を通過する、という時計以上に中身の濃い追い切りを消化しています。追い切りの道中でフワッとする場面こそあったものの、キャリアの浅い3歳牝馬ですから、多少の気性難は致し方ないところです。

 

2枠4番 デアリングタクト(牝3歳 松山弘平 55kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン55.0-40.1-26.0-12.8

4ハロン55.0秒という遅い全体時計は褒められたものではありませんが、最終追い切りを坂路単走軽めに留める、という調教パターンは桜花賞1着時と全く同じなので、好走した時の調教パターンを踏襲している点は好感が持てます。関東圏への長距離輸送を挟む形ですから、レース当日のパドックでの気配をしっかりチェックする必要がありますけど、道中で気負う面を見せなかった最終追い切りの内容を見る限り、2400mへの距離延長は全く問題ないので、桜花賞の時よりも周囲のマークが厳しくなる今回も軽くは扱えません。

 

3枠5番 ホウオウピースフル(牝3歳 内田博幸 55kg)

20日(水):美浦W5ハロン70.6-54.1-39.3-12.3

4歳オープン・ザダルとの併せ馬を敢行し、併走同入。格上との併せ馬で勝負どころの手応えもやや見劣る形だったのですが、道中の折り合いはバッチリで、気負うような素振りを見せず、終始落ち着いた形で最終追い切りを消化できた点は好感が持てます。レース当日のパドックでテンションが上がり過ぎていなければ、上位争いに割って入ることになっても全く驚けない存在です。

 

3枠6番 リアアメリア(牝3歳 川田将雅 55kg)

20日(水):栗東CW4ハロン52.2-38.2-11.8

CWコース単走追い。17日(日)の追い切り(栗東CW6ハロン82.7秒)で左回りの調教を済ませておいて、最終追い切りを単走軽めに留める、という臨戦過程でオークスの大一番に挑みます。昨年末の阪神JFで凡走してしまったことで負のスパイラルに突入してしまった印象がありますけど、バネの利いたフットワークでCWコースを軽やかに駆け抜けていた最終追い切りの動きを見る限り、極端な調子落ちの状態ではないですし、叩き2戦目の上積みが見込める今回は変わり身があっても不思議ありません。

 

4枠7番 ウインマイティー(牝3歳 和田竜二 55kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン53.7-39.4-25.3-12.6

3歳未勝利・ブルベアカロリーとの併せ馬を敢行し、クビ差先着。格下との併せ馬だったので、併走相手を一気に突き放すぐらいのインパクトが欲しかったところですけど、フィニッシュ地点を通過するまで馬なりの手応えを保っていた中、脚色優勢の状態でキッチリ併走先着を果たした点は高く評価できますから、右肩上がりの状態に差し掛かっているのは間違いありません。

 

4枠8番 スマイルカナ(牝3歳 柴田大知 55kg)

20日(水):美浦W5ハロン70.9-55.1-40.2-11.6

Wコース単走追い。桜花賞で目一杯の走りを見せた直後なので、今回の最終追い切りは終い重点の軽い内容に留めていますけど、引っ張りっきりの手応えを保った状態でラスト1ハロン11秒台のハイラップを刻んでいますし、ふっくらとした馬体を維持することができていますから、高いレベルの状態をキープしているのは間違いないでしょう。

 

5枠9番 インターミッション(牝3歳 石川裕紀人 55kg)

20日(水):美浦W5ハロン67.9-52.9-39.1-12.0

オークスに出走するウインマリリン・マルターズディオサとの3頭併せを敢行し、併走相手2頭に若干後れを取る形に。3頭併せの最内を走っていたので、併走同入に持ち込んでほしかったところですけど、馬体重400kg前後の華奢な馬であるにも関わらず、最終追いで3頭併せでビッシリ追えた点は好感が持てますから、良い意味で一連の調子を維持しているのは間違いないでしょう。

 

5枠10番 ミヤマザクラ(牝3歳 武豊 55kg)

21日(木):栗東坂路4ハロン56.3-39.5-25.1-12.2

1週前追い切り(栗東CW6ハロン83.3秒)でコース追いを消化しておいて、最終追い切りを坂路軽めに留める、というこれまでと同じ調教パターンを敢行。併走パートナーだった5歳2勝クラス・リシュブールが目一杯に追われる中、余力たっぷりの手応えを保ったまま半馬身先着を果たす、という時計以上に中身の濃いスパーリングを消化していますので、状態面の不安はありません。ただ【●●●●●●●】ですから、展開やレース当日の馬場状態に左右されやすいタイプであることを踏まえた上で取捨選択するようにしてください。

 

ミヤマザクラの不安要素は

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6枠11番 リリーピュアハート(牝3歳 福永祐一 55kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン53.5-39.2-25.8-12.8

出走登録馬の中で唯一東京芝2400mの条件で勝ち切った実績を持つディープインパクト産駒が見事抽選を突破し、目標のオークスへと駒を進めることに。最終追い切りは坂路単走の形で、頭の位置がやや高く、口向きの悪い面を随所にのぞかせていましたが、ディープ産駒らしいバネの利いた脚さばきで坂路を登板する姿は目を見張るものがありましたから、距離適性の高さとデキの良さを活かして、強敵相手にどこまで通用するのか…という腕試しの一戦になるかと思います。

 

6枠12番 マジックキャッスル(牝3歳 浜中俊 55kg)

20日(水):美浦坂路4ハロン52.3-38.0-25.1-12.5

3歳未勝利・ショウナンハリマオとの併せ馬を敢行し、併走同入。4馬身ほどリードした状況で追い切りをスタートさせ、格下の併走相手に並びかけられたところでフィニッシュ地点を通過する…という見栄えの悪い形になっていましたが、美浦坂路の馬場状態が悪く、タフな馬場への対応に苦労していたので、レース当日を良馬場で迎えることが好走するための絶対条件になりそうです。

 

7枠13番 ウーマンズハート(牝3歳 藤岡康太 55kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン52.2-38.2-25.0-12.8

坂路単走追い。4ハロン52.2秒という速めの全体時計をマークしていながら、ラスト1ハロンを12.8秒でまとめる、という上々のラップタイムを計測していますけど、好調だった昨夏の頃は右肩上がりのラップを刻んでいたので、ラスト1ハロンで最速ラップを計測できなかった今回は完調一歩手前の状態に留まっている…という判断が妥当だと思います。

 

7枠14番 フィオリキアリ(牝3歳 田中勝春 55kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン55.7-40.7-26.1-12.6

坂路単走追い。終い重点の軽い内容でしたが、素軽いフットワークで坂路を一気に駆け上がっていましたし、道中の折り合いも問題なかったので、状態面の不安はありませんけど、アネモネステークス出走時に馬体重を大きく減らしていたように、長距離輸送を挟む形だと馬体がいつも以上に細くなる傾向にありますから、レース当日の馬体重の変動に注目してください。

 

7枠15番 チェーンオブラブ(牝3歳 石橋脩 55kg)

20日(水):美浦W5ハロン67.0-51.8-38.2-12.4

4歳1勝クラス・トゥルボーとの併せ馬を敢行し、1馬身先着。直線に向いたところで重い馬場に脚を取られる場面こそありましたが、ラスト1ハロン12.4秒の時計が示す通り、態勢を立て直してからの終いの伸び脚は上々でしたし、折り合いもバッチリついていたので、2400mへの距離延長+直線の長い東京芝コースへの場替わりでパフォーマンスを急上昇させる可能性を秘めた存在だと考えています。

 

8枠16番 ウインマリリン(牝3歳 横山典弘 55kg)

20日(水):美浦W5ハロン67.9-52.9-39.1-11.8

オークスに出走するインターミッション・マルターズディオサとの3頭併せを敢行。併走馬2頭の間を割る形となり、マルターズディオサ相手に併走同入を果たし、インターミッションには半馬身先着を決めています。コンスタントにレースを使っている状況ですけど、余力たっぷりの手応えを保ったまま、マルターズディオサと遜色ない動きを披露していますので、使い詰めの影響は皆無、と考えたいです。

 

8枠17番 マルターズディオサ(牝3歳 田辺裕信 55kg)

20日(水):美浦W5ハロン68.1-53.1-39.3-11.8

オークスに出走するウインマリリン・インターミッションとの3頭併せを敢行し、ウインマリリン相手に併走同入を果たし、インターミッションには半馬身ほど併走先着を決めています。3頭併せを先頭でリードする形で、適度な負荷をかける程度の軽い内容でしたが、併走馬2頭が並びかけてきた時にスッと反応し、最後までウインマリリンに食い下がる形になっていたので、程よい状態を維持しているのは間違いないでしょう。

 

8枠18番 サンクテュエール(牝3歳 ルメール 55kg)

20日(水):美浦W4ハロン57.9-42.0-12.8

3歳1勝クラス・アルファウェーブとの併せ馬を敢行し、併走同入。4ハロン57.9秒という全体時計は褒められたものではありません。ただ、2馬身ほど先行していた併走相手に並びかける時の脚の速さは目を見張るものがあり、終いの反応の鋭さが目立つ好内容の追い切りを消化していますので、状態面の不安はありません。

 

★オークス2020★

★追い切りランキング★

 

1位 クラヴァシュドール

(CW単走でラスト1ハロン好時計!上々の気配維持!)

2位 ウインマリリン

3位 デゼル

4位 デアリングタクト

5位 スマイルカナ

 

★オークス2020★

★予想オッズ★

 

①人気 デアリングタクト  1.8倍

②人気 デゼル       3.0倍

③人気 クラヴァシュドール 8.2倍

④人気 ミヤマザクラ    11.4倍

⑤人気 サンクテュエール  13.6倍

 

★オークス2020★

★展開予想★

 

ゲート後入れの偶数枠を引き当てたスマイルカナが果敢にハナを奪取し、前半1000m通過61秒~62秒のゆったりとしたスローペースを形成するのでは?と予想しています。先週の東京芝コースの結果を見る限り、決着時計が速く、レース全体の上がり3ハロンのタイムもべらぼうに速い、という典型的な高速馬場に仕立てられていますので、距離適性云々よりも瞬発力勝負に対応できるのかどうか…というところが問われる形になりそうです。

 

★オークス2020★

★追い切り後分析/注目馬★

 

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【●●●●●●●】

レース間隔が詰まっている分、速い追い切り時計を記録したわけではありませんが、終い重点の坂路追いで完成度の高い走りを披露し、時計以上にインパクト十分な動きを見せてくれたこの馬を本命に抜てきします。未知の魅力がある一方、キャリアの浅さが仇になる可能性も否定できませんけど、上がり3ハロン32秒台という古馬顔負けの末脚を繰り出し、他馬を完封した前走の勝ちっぷりはド迫力でしたし、道中の折り合いも問題ないので、2400mまでなら許容範囲内なのでは?と考えています。

 

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