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【オークス2020】予想|高速馬場対応可能な馬が上位台頭する

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オークス2020の予想記事です。

このブログは僕が数年競馬予想ブログを運営して来た中で最も根拠のある予想に辿り着いた予想法を元に書いております。

その予想法とは当該コースにおける相対的に前半3ハロン後半3ハロンに使える脚を重視するという予想です。

競馬予想ファクターは沢山あります。

血統、調教や追い切り、外厩、馬場や展開面を重視。

どれもこれも間違いじゃありません。

しかしこのコースでどの馬が最も優れた【脚】を使えるのか?

これを最も重視した予想ファクターはあまり見かけない。

しかしこれが相当重要であると僕は気付きました。

オークスが行われるのは東京芝2400m

今年の出走馬の中でこのコースにて最も優れた脚を使えるのはどの馬なのか?

考えて行きたいと思います。

今年のヴィクトリアマイルは綺麗に理論馬のワンツースリーだった

土曜日の雨が回復した日曜日はいかにも東京競馬場らしい高速馬場。

今年のヴィクトリアマイルは高速馬場東京マイルで使える脚の勝負になった。

この馬場なら、という予想で綺麗に決まった結果。

◎ノームコア

○アーモンドアイ

▲サウンドキアラ

△プリモシーン(有料会員専用の動画で時計勝負なら上記3頭に劣ると伝えた。実際にレーンもこの馬場よりは緩い馬場の方が合うとレース後のコメント)

 

では1~3着馬の3ハロン理論を改めて確認してみます。

アーモンドアイ 前半36.0後半33.0全体69.0

サウンドキアラ 前半34.9後半33.5全体68.4

ノームコア 前半34.6後半33.2全体67.8

高速の東京馬場ならこの3頭が持っている時計が抜けていました。

ちなみに昨年2着のプリモシーンの時計は・・・

プリモシーン 前半35.8後半33.5全体69.3

と上記3頭にはやはり劣ります。

 

そして穴人気していたスカーレットカラーを例に出してみましょう。

僕の周りでも穴軸スカーレットカラーという人間が多かったのでこの馬で検証します。

スカーレットカラー 前半35.9後半35.0全体70.9

この時計を見て理解して貰えると思いますがこの条件では相対的に足りないのは明らかです。

他条件ではもちろん見直せるのですが東京高速馬場では時計が足りません。

つまりはこの条件で買える馬ではないという事です(相対的に今回の条件は厳しい)

力はあると思うのでスカーレットカラーに合った条件なら買える馬だと思っています。

 

そして実際の有料配信メールは以下の通り

<Vマイル>
理論馬ノームコア
前半34.6後半33.2全体67.8

高速馬場ならこの馬

マイルは強いし前走は参考外

得意条件で一発ある

16-12 馬連 ワイド

16-5,18 馬連 ワイド

オッズに合わせて資金分配

単勝も面白い

簡単に書いていますが有料の方では前日夜の段階で動画分析をお届けしているので結論を話しております。

 

結果的にはアーモンドアイのぶっちぎり勝利。

ノーステッキで1分30秒6

本気で追っていれば昨年ノームコアが出したコースレコードをあっさり塗り替えただろう。

久しぶりに強い馬が強い競馬で勝ったレースを観た気がする。

展開や臨戦過程を度外視するような本当に強い競馬だった。

ああいう勝ち方を見ると気持ちが良いですよね。

やっぱりアーモンドアイは怪物牝馬だと思った。

有馬記念は条件が合わなさ過ぎた印象で、この程度の条件ならアッサリだ(溺愛したリスグラシュー有馬記念の勝ちっぷりも怪物級だが)

アーモンドアイ強い

その一言

良いレースが観れた。

純粋に面白かった。

 

その他日曜日に理論がバッチリ嵌ったのは京都10レース

 

<京都10レース>
理論馬ジュランビル
前半35.5後半34.3全体69.8

全体時計優秀

同じく全体優秀なアンリミット

後半要素良いシトラスノートへ

8-6,15 馬連 ワイド

 

ここは全く理論ではないアクアミラビリスやフォックスクリーク、オールザゴーが人気になっていた為勝負出来た1戦でもある。

来週もこういうレースを狙って行きたいしもっと精度を上げたいと思っている。

それだけ優れた理論だと思っているからこそ。

 

LINEの方でも有料会員について問い合わせがあるのでブログでも書いておきます。

一応、上半期の有料会員募集は終了しましたが宝塚記念週まで理論を知りたい、聞きたい、見たい、学んでみたいという方は来週から宝塚記念週まで6週間8000円で承ります。

月額という概念ではなく3ハロン理論を自分の予想ファクターに加えて物にすると考えて下さい。

どのような理論なのか?は宝塚記念週まで有料配信の内容や有料会員専用の動画を観て貰えればわかると思います。

そんなに難しい理論じゃありません。

しかし、この理論を予想の中心に置くと今までの競馬予想と見える部分が全く変わります。

それだけは言えるので気になる方は↓までメール下さい。

drknokeiba908@gmail.com

 

今年のオークスもこのままの馬場なら高速決着になる

今年のオークスはここ数年に比べやや盛り上がりに欠ける印象を受けます。

想定1番人気は無敗のデアリングタクトになりそう。

やや疑われつつも桜花賞でレシステンシアを破った影響からオークスで人気の中心になるのは間違いありません。

デアリングタクトの今現在考える不安要素としては正に東京の高速馬場への適性だと思っております。

この馬自身、3戦連続上り最速ではありますが決してめちゃくちゃ速い時計ではありません。

桜花賞前2戦の時計は突出していない。

そして桜花賞も重馬場での決着。

この馬が東京高速馬場に対応出来るか否か?が予想の重要なポイントになるでしょう。

先述した通り今年の3歳牝馬は近年に比べ小粒なのは間違いなく適性で結果が変わる可能性も大いにあると思います。

そこも含め1週前の時点で注目している1頭をランキングの方で紹介します。

注目馬 人気ブログランキングへ

 

週末版の方ではこの記事を更新し結論まで書きたいと思うので参考にしてみて下さい!

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【オークス2020】予想|高速馬場対応可能な馬が上位台頭する

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