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【弥生賞2020予想】絶対に馬券を買わない危険な人気馬は重賞ウィナーのあの馬!

投稿日:

弥生賞2020に出走を予定している
馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬について
根拠を交えながら話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

毎週行っている

「今週の危険な人気馬」のコーナー

私のブログやYouTubeの中では最も人気のあるコーナーなので

出来る限り毎週行っていこうと思います。

 

と、言いながらも先週は危険な人気馬を挙げられませんでした。

中山記念はインディチャンプを一番下の評価にしたものの
人気の5頭どの馬も来る可能性がありましたし

阪急杯は1番人気のダイアトニックを中心に
なかなか切り切れない馬達が勢ぞろいという事で

背中を向けて逃亡してしまいました。

 

昨年末は指名した馬が立て続けに来ましたからね。

ある程度、自分の中で根拠が揃っている馬を
挙げるのが自分の役割だと思っているので

このあたりはご容赦頂ければと思います。

 

今週の弥生賞では危険な人気馬を指名しますからね。

1週ぶりのコーナーに期待をして頂ければと思います。

 

それでは、張り切っていってみましょう!!

 

という事で、弥生賞2020の危険馬にいってみましょう!!

 

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弥生賞2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

ブラックホール

です。

 

 

ちなみにnetkeibaさんの弥生賞想定オッズを見てみると

1番人気 ワーケア 2.0倍

2番人気 サトノフラッグ 2.5倍

3番人気 オーソリティ 5.0倍

4番人気 ブラックホール 9.3倍

5番人気 ウインカーネリアン 26.7倍

となっています。

 

ですので、ブラックホールは4番人気が想定されている馬。

オッズ的には4頭の競馬だとみられているので
4強の中の1頭である馬です。

ブラックホールは札幌2歳ステークスで勝利を収めており

メンバー中、唯一の重賞ウィナーで
その実績は最右翼の存在です。

 

そんなブラックホールがなぜ

弥生賞2020で危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

それでは、いきましょう。

 

動画では完全版として話しているので、
良かったらこちらも見てみて下さい。

URL

 

 

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危険視している馬の不安要素

典型的な洋芝巧者?パワーに特化した偏りの強い馬

ブラックホールは札幌2歳ステークスを勝利していますが
前走のホープフルステークスでは9着に敗れています。

 

札幌2歳ステークスは札幌競馬場でのレース

デビュー戦、未勝利戦は函館競馬場でのレース

共に北海道場所で行われる洋芝のレースとなっています。

 

洋芝はパワーが求められる馬場で
父ゴールドシップ譲りのパワーを持っている

ブラックホールには適性のある舞台だと言えます。

 

しかし、中央場所である前走のホープフルステークスでは

1.9秒離された9着と惨敗しています。

レース自体は前にいる馬に有利な流れになっており
追い込んできたのはワーケア1頭でしたが

ブラックホールは自分よりも後ろで競馬をしていた
ディアセオリーにも差されており、見せ場を作れていません。

 

4ヶ月ぶりの出走というレース間隔もマイナスに働いた可能性はありますが

それであれば3ヶ月ぶりの競馬である今回も厳しい条件だと言えますし

休み明けが関係なければ、馬場に対応出来ていない

と言えます。

 

弥生賞は皐月賞のトライアルレースなので

毎年ゆったりとした流れで展開されるレース。

ブラックホールの武器は通用しそうにありません。

 

 

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420kg前後の小柄な馬、そもそものスケール感に疑問?

ブラックホールが重賞ウィナーですが

馬体が小さい小柄な馬です。

人間の世界でも同じですが、階級制のないスポーツ競技は

原則的に体の大きい方が有利です。

 

これは2019年に行われた皐月賞での馬体重別成績です。

479kg以下の馬になると急激に回収率が低下している事が分かりますし

馬体が小さくなればなるほど、好走率も下がっています。

 

2019年に行われた日本ダービーでの馬体重別成績も見てみましょう。

直線での末脚勝負、瞬発力勝負になる側面があるので
馬体の軽い馬も巻き返しが出来ていますが

439kg以下の馬の馬券絡みは0

 

これらの成績を見ても

”馬体が小さい事が大きなマイナス材料になっている”

という事が分かります。

そもそもブラックホールは瞬発力のある馬ではないですから

馬体の軽い馬が台頭する舞台でも微妙な存在です。

 

過去の実績で人気になりそうですが

年齢を重ねるごとに周りの馬に抜かれていきそうなタイプだと言えますね。

 

 

以上の理由から

弥生賞2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

ブラックホール

だと結論づける事が出来ます。

 


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まとめ

札幌2歳ステークスを制し、
唯一の重賞ウィナーであるブラックホールですが、

前走のホープフルステークスで大敗しているように
中山競馬場への適性は疑問視されます。

 

また馬体も小さく、スピードも備わっていない馬なので
クラシックを戦う上でのスケール感に疑問が残る馬で

弥生賞でのパフォーマンスはそれほど期待できません。

 

今回の弥生賞ではブラックホールを切って勝負したいですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

弥生賞2020で私が注目している馬は
ブラックホールとも戦った事のある、あの馬です。

ここは期待したいですね。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

 

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