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弥生賞2020の過去10年データ分析|皐月賞トライアルらしい流れになるレースの特徴は?

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弥生賞2020を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
弥生賞2020で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先週のブログでも同じ話をしているんですが

今年からビジネスについての情報を提供していく

という活動を始めました。

 

まあ、どう考えても日本人の労働環境は悪くなってきますからね~

税金はどんどん高くなっていき、給料も上がる要素がない

リストラが簡易になってきますし
外国にどんどん抜かれて、日本企業も買収されそうです。

そもそも、少子高齢化社会で働き手が少なくなり
労働者の負担もどんどん大きくなっていく

消費する人も貧しくなっていくので、
どんどんマイナスの方向に向かっていく。

 

こんな厳しい状況の中で、どのように生きていくのか?

という事を話しています。

 

・お小遣い稼ぎの方法

・副業で成功するためのノウハウ

・資産形成の方法や幸せに生きる方法

・同じ状況でも幸せに感じる事が出来るマインドの作り方

などを話しているので、良かったらこちらも宜しくお願い致します。

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という事で、競馬予想家の活動に戻ります。

ここでは弥生賞2020のデータ分析に行っていき、
馬券的中への道を築いていきたいと思います。

 

 

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弥生賞2020は中山競馬場芝2000mで行われています。

皐月賞が行われる舞台と同じ舞台で

パワーと機動力が求められるコースになっています。

 

そんな弥生賞を攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

 

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弥生賞、過去10年のデータ分析

トライアルらしくスローからの上がりになりやすい舞台

まず最初にいつも通り弥生賞で
活躍する馬の脚質を見ていきましょう。

以下は弥生賞での4コーナーでの順位別成績です。


複勝率で比較をしてみると

4角2番手以内にいる馬の数字は 18.8%

4角10番手以下にいる馬の数字は 18.2%

好走している馬は

”道中3~9番手に位置している馬”

 

弥生賞はあくまでも皐月賞トライアル

という事で、ここでメイチの勝負をしてくる馬はいません。

ですので、緩い流れを中団でしっかりと折り合う事が大切になります。

 

 

次に弥生賞における過去10年の
上がり3ハロン順別成績も見てみましょう

上がり3ハロンの速さは問われていません。

上がり1,2位の馬も6位以下の馬も
満遍なく活躍しているので、

脚質については特に考える必要はなさそうですね。

 

 

弥生賞2020、
あの馬を買わない人はハズレ確定!!

徹底分析して出てきた結論から
弥生賞はあの馬の独壇場!!

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スローペースで勝ちきる傾向にある馬を探そう

次に弥生賞の枠順別成績を見てみましょう。

1枠こそ成績不振ですが

”全体的に見てみると内枠が有利です”

弥生賞は勝負騎乗をしてくる馬がいないので
落ち着いた流れになりやすいレース

内でピタリと折り合った馬の方が力を発揮しやすいですね。

 

また、弥生賞における種牡馬別成績を見てみると

 

圧倒的に多くの馬を出走させている
ディープインパクト産駒が単複で100%超え

ディープと言えば、

”スローからの上がり勝負が得意”

 

ペースの傾向と紐づけると
まずはディープインパクト産駒に注目しないといけませんが

それ以外の種牡馬を見てみると

ロックオブジブラルタル、ロージズインメイ、マルジュー

など、パワー系の種牡馬が台頭しています。

 

スローペース想定が必要な弥生賞ですが

タイプ的にはパワーのある馬が良いですね。

 


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前走重賞出走組が基本!その中で活躍するのは…

弥生賞における前走クラス別成績を見てみましょう。

前走で重賞に出走した馬が複勝回収率100%

それ以外の臨戦は非常に厳しい事が分かります。

という事で、ここは前走重賞に出走した馬を見ていきましょう。

 

まずは前走のレース名別成績を見てみると

 

同じ条件であるホープフルステークスや京成杯が
イマイチの成績である事が目立ちます。

 

ここで前走距離別の成績を見てみると

前走から距離延長ローテで来た馬が

同距離ローテよりに比べて倍以上の差をつけています。

 

弥生賞は緩い流れになるので、

”短距離を走った馬の方が舞台への対応が出来ている”

という事が分かります。

 

”勢い”の面で見てみるとどうでしょうか?

ここで前走着順別の成績を見てみると

前走で6着以下に負けた馬はさすがに出走頭数が少ないですが
馬券に入れなかった馬達(4,5着)の馬も活躍をしているので

勢いはそれほど必要ありません。

 

 

以上が弥生賞2020を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

弥生賞は皐月賞トライアルとして行われるレースなので

全体的に緩い流れになりやすくなります。

ピッタリと折り合って、速い上がりを使う
ディープインパクト産駒が強いレースですが

馬場的にはパワーのある種牡馬が活躍をしています。

 

また弥生賞で馬券に絡む馬は

前走で重賞に出走していた馬がほとんど

1800m以下のレースに出走している馬が好成績を収めており

前走の着順は特に気にする必要はありません。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

私が弥生賞2020で注目しているのは
前走惨敗ながらここで巻き返せそうなあの馬です。

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