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愛知杯2020予想【追い切り後分析】追い切り(坂路)で終いの反応の良さが目立ったアノ馬に◎!コーナー4つの芝2000mはもってこいの条件!

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愛知杯2020予想【追い切り後分析】追い切り(坂路)で終いの反応の良さが目立ったアノ馬に◎!コーナー4つの芝2000mはもってこいの条件!

 

ブログ発表馬の直近成績/注目馬

01/12【追い切り後分析】シンザン記念 2着(5人気)記事はこちら

01/13【出走予定馬分析】フェアリーS 1着単勝840円記事はこちら

 

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2020年1月18日(土)

小倉競馬11レース(15時25分発走

第57回農林水産省賞典 愛知杯(G3)

小倉芝2000m 4歳以上牝馬ハンデ

 

★愛知杯2020★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 サヴォワールエメ(牝4歳 荻野琢真 51kg)

15日(水):栗東CW6ハロン85.7-68.8-53.2-38.8-11.3

6歳3勝クラス・ルタンデュボヌールとの併せ馬を敢行し、1秒近くリードしていた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えました。終い重点の内容でしたが、引っ張りっきりの手応えで直線に向き、ラスト1ハロンで11.3秒の優秀な時計をマークしていますから、状態面の不安はありません。

 

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1枠2番 センテリュオ(牝5歳 ルメール 55kg)

15日(水):栗東坂路4ハロン53.2-38.6-24.9-12.1

坂路単走追い。鞍上が追い出したところで頭を上げてしまう、という厄介なクセは治っていませんけど、右肩上がりのラップを刻んでいますし、直線急坂コースで脚色が鈍る傾向にありますから、直線平坦の小倉芝コースで戦える点も追い風になりそうです。

 

2枠3番 レイホーロマンス(牝7歳 酒井学 52kg)

15日(水):栗東坂路4ハロン55.7-40.4-26.0-12.7

坂路単走追い。昨年10月から使い詰めの状況で、前走(万葉ステークス4着)から中1週のローテーションという厳しい臨戦過程ではありますが、終い重点の内容に留めたとはいえ、フィニッシュ地点を通過するまでスピード感あふれる走りを保つ事ができていたので、可もなく不可もなし程度のデキには仕上がっていると思います。

 

2枠4番 モルフェオルフェ(牝5歳 丹内祐次 53kg)

15日(水):美浦坂路4ハロン59.8-42.8-27.9-14.2

坂路単走追い。中2週のタイトな臨戦過程になっていますから、4ハロン59.8秒というかなり遅い全体時計に留め、連勝中の勢いを削がない形の調教パターンで愛知杯に出走していきます。2000mへの距離延長がどうか…という懸念もありますし、最終追い切りの動きも平均的でしたから、可もなく不可もなし程度の評価が妥当だと思います。

 

3枠5番 デンコウアンジュ(牝7歳 柴田善臣 56kg)

15日(水):栗東CW6ハロン80.2-65.6-51.4-37.9-12.1

CWコース単走追い。明け7歳のベテランですけど、頭を上手く上下させながら、スナップの利いた軽やかなフットワークでCWコースを走り抜ける姿は若い頃と全く変わっていませんので、年齢面からくる衰えは皆無、という風にジャッジしたいです。

 

3枠6番 アルメリアブルーム(牝6歳 武豊 53kg)

9日(木):栗東CW6ハロン83.5-66.5-51.4-37.8-12.6

※追い切り動画が公開されていないため、開設は省略

 

4枠7番 アロハリリー(牝5歳 北村友一 55kg)

15日(水):小倉芝5ハロン73.1-57.0-41.8-13.2

※追い切り動画が公開されていないため、開設は省略

 

4枠8番 パッシングスルー(牝4歳 池添謙一 54kg)

15日(水):栗東坂路4ハロン52.1-37.9-24.9-12.5

関東馬ではありますが、小倉競馬場への長距離輸送を挟みますので、今回は1月半ばの段階で美浦トレセン⇒栗東トレセンへと移動しておいて、栗東トレセンで最終追い切りを敢行する、という調教パターンで愛知杯に挑みます。攻め駆けするタイプではありませんけど、鞍上にビッシリ追われたところでしっかりと反応する事ができていたので、久々の一戦でも水準以上のデキに仕上がっているのでは?と考えています。

 

5枠9番 リリックドラマ(牝6歳 菱田裕二 53kg)

15日(水):栗東CW6ハロン84.7-68.4-52.8-38.1-12.0

※追い切り動画が公開されていないため、開設は省略

 

5枠10番 ランドネ(牝5歳 吉田隼人 53kg)

16日(木):栗東坂路4ハロン53.6-39.0-25.1-12.4

坂路単走追い。元から攻め駆けするタイプなので、調子が急激に上がった、という印象こそありませんが、軽快さと力強さが上手くミックスされた完成度の高い走りを披露していましたので、状態面の不安はありません。ただ、フットワークが大きな馬ですから、器用な立ち回りが要求される小回りの小倉芝コースへの場替わりがどうか…という懸念はあります。

 

6枠11番 ウインシャトレーヌ(牝6歳 横山武史 53kg)

9日(木):栗東P6ハロン79.6-64.6-50.1-36.7-11.4

※追い切り動画が公開されていないため、開設は省略

 

6枠12番 カレンシリエージョ(牝5歳 藤田菜七子 49kg)

15日(水):栗東CW6ハロン82.0-66.4-51.5-37.7-11.9

CWコース単走追い。デビュー当初から追い切りで見栄えのする動きを披露していたので、急激に状態が上がっているわけではありませんけど、半姉アドマイヤリードを彷彿とさせる巣軽い脚取りでCWコースを一気に走り抜けていましたから、格上挑戦の立場でもデキは文句ありません。

 

7枠13番 レッドランディーニ(牝5歳 西村淳也 52kg)

15日(水):栗東坂路4ハロン53.0-38.6-25.3-12.7

4歳1勝クラス・バラーディストとの併せ馬を敢行し、0.9秒先着。併走相手が早々に脱落してしまったため、フィニッシュ地点を通過する直前で集中力がそがれてしまい、ソラを使っていたようですが、力強い脚さばきで坂路を駆け上がっていて、状態面の不安はありませんし、コンビを組む西村淳也騎手は人気薄をたくさん上位に持ってくる“穴ジョッキー”なので、ハンデが軽すぎて、予定していた田辺裕信騎手が騎乗できない…という想定外の出来事が逆に功を奏するケースも十分あるかと思います。

 

7枠14番 フェアリーポルカ(牝4歳 和田竜二 53kg)

15日(水):栗東坂路4ハロン55.6-39.2-25.1-12.4

3歳未勝利・ケイマジェスティとの併せ馬を敢行し、1馬身半先着。終い重点の内容で、鞍上が追い出した時に頭を少し上げていたところが若干引っ掛かるのですが、フィニッシュ地点を通過する直前でスッと脚を伸ばしていき、併走相手を一気に置き去りにする、という時計以上に中身の濃い追い切りを消化していますので、状態面の不安はありません。

 

8枠15番 ポンデザール(牝5歳 藤岡康太 54kg)

15日(水):小倉芝5ハロン69.4-53.4-39.4-12.9

※追い切り動画が公開されていないため、開設は省略

 

8枠16番 サラキア(牝5歳 川田将雅 55kg)

15日(水):栗東坂路4ハロン53.0-38.0-24.6-12.1

坂路単走追い。大跳びで豪快な脚取りを見せる半弟サリオスほどの迫力があるわけではありませんけど、ディープインパクト産駒牝馬特有の小気味いいフットワークで坂路を駆け上がっていましたので、年明け初戦からでも実力をフルに発揮してくれるでしょうし、昨年6月のG3・エプソムカップで2着を確保した時も最終追い切りを坂路で消化していましたので、好走時の調教パターンに戻してきた事も好感が持てます。ただ【●●●●●●●】になった点はマイナスですから、不利な条件をクリアできるのかどうか…というところも取捨選択のポイントになりそうです。

 

サラキアの不安要素は

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★愛知杯2020★

★追い切りランキング★

 

1位 センテリュオ

(坂路最終追いで右肩上がりのラップ刻む!)

2位 サラキア

3位 フェアリーポルカ

4位 パッシングスルー

5位 サヴォワールエメ

 

★愛知杯2020★

★予想オッズ★

 

①人気 センテリュオ    3.0倍

②人気 サラキア      3.4倍

③人気 パッシングスルー  5.1倍

④人気 アルメリアブルーム 5.9倍

⑤人気 アロハリリー    8.2倍

 

★愛知杯2020★

★展開予想★

 

昨年末の中日新聞杯で果敢にハナを奪ったランドネだけでなく、リリックドラマやモルフェオルフェ、アロハリリー、サラキアといったあたりも軽快な先行力を武器にしていますから、どの馬が逃げる事になっても、極端な遅い流れにはならず、前半1000m通過59秒前後の平均ペースを形成するのでは?と予想しています。開幕日のレースになりますので、ある程度速い流れになったとしても、先行勢がバッタリ止まる展開を望むのは難しいかもしれません。

 

★愛知杯2020★

★追い切り後分析/注目馬★

 

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【●●●●●●●】

外寄りの枠でコースロスの大きい競馬を強いられた前走とは異なり、真ん中寄りの偶数枠という絶好枠を引き当てただけでなく、終いの反応の鋭さが目立っていた坂路最終追い切りの内容も上々だったこの馬を本命に抜てきします。小倉芝コースを走るのは初めてですけど、キャリア3勝のうち2勝をコーナー4つの芝2000mで挙げているように、トリッキーなコースで本領発揮するタイプですから、コース替わりも歓迎材料になるのでは?と考えています。

 

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おすすめ軸馬 249戦210勝(235/249)
勝率84.3%馬券圏内率94.3%

気になる軸馬 367戦286勝(346/367)
勝率77.9%馬券圏内率94.2%

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