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朝日杯フューチュリティステークス2019予想【追い切り後分析】追い切り(坂路)終い好時計のアノ馬に◎!パドックで落ち着いた雰囲気保てれば好勝負必至!

投稿日:

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朝日杯フューチュリティステークス2019予想【追い切り後分析】追い切り(坂路)終い好時計のアノ馬に◎!パドックで落ち着いた雰囲気保てれば好勝負必至!

 

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2019年12月15日(日)

阪神競馬11レース(15時40分発走

第71回朝日杯フューチュリティステークス(G1)

阪神芝1600m(外回り)2歳定量

 

★朝日杯フューチュリティステークス2019★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ジュンライトボルト(牡2歳 岩田康誠 55kg)

11日(水):栗東CW6ハロン85.1-69.7-54.4-39.9-11.9

3頭併せの最内から併走同入を果たしています。ラスト1ハロン11.9秒という時計以上に終いの反応が鈍く見えたので、本格化するのはまだ先なのかな?というネガティブな印象こそありますけど、フットワークの大きな馬ですから、直線の長い阪神芝外回りコースに替わる点はプラスに働きそうです。

 

1枠2番 ビアンフェ(牡2歳 藤岡佑介 55kg)

11日(水):栗東坂路4ハロン53.3-38.3-24.3-11.8

坂路単走追い。1週前追い切り(栗東坂路4ハロン53.6-37.9-24.6-12.1)と同程度の全体時計をマークしていますけど、ラスト1ハロン(11.8秒)は1週前追い切りよりも速いタイムを叩き出しています。デビュー戦の段階から追い切りで素軽い動きを見せていましたが、休養明け初戦だった前走(京王杯2歳S)時の最終追い切りよりも脚取りがとても軽やかで、太め残りの前走を叩いた上積みが見込める好内容の追い切りを消化していますので、調子がグンと上向いているのは間違いないかと思います。

 

2枠3番 ペールエール(牡2歳 マーフィー 55kg)

11日(水):栗東坂路4ハロン53.2-38.0-24.6-12.4

2歳未勝利・タガノオボロとの併せ馬を敢行し、2馬身ほど先行していた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えています。同い年の格下相手に余力たっぷりの手応えで併走同入に持ち込んだ最終追い切りの内容が良かっただけでなく、終いを目一杯に追われ、重賞勝ち馬・トロワゼトワル相手に先着を果たした1週前追い切り(栗東CW6ハロン80.2-64.7-50.4-36.6-11.8)の走りも目を見張るものがありましたから、休養明け初戦だった前走(デイリー杯2歳S3着)以上のデキに仕上がっているのは間違いないかと思います。

 

2枠4番 トリプルエース(牡2歳 ビュイック 55kg)

11日(水):栗東坂路4ハロン52.1-37.7-24.6-12.6

坂路単走追い。道中で頭を上げるクセが解消できていない状況ですけど、短距離馬らしい小気味いいフットワークで坂路を一気に駆け上がっていましたから、状態面の不安はありません。ただ、道中でしっかり溜めを効かせる…というタイプではないので、直線に急坂が待ち構えている阪神芝マイルへの舞台替わりでスタミナ切れを引き起こす可能性も捨てきれません。

 

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3枠5番 マイネルグリット(牡2歳 国分優作 55kg)

11日(水):栗東CW6ハロン85.0-69.2-53.9-40.1-13.0

CWコース単走追い。1週前追い切り(栗東CW6ハロン83.2-66.5-51.7-37.9-11.7)の時点で水準以上の時計を出していますので、最終追い切りは終い重点の軽い内容に留めています。サッと流す程度だったとはいえ、ラスト1ハロン13.0秒という最終追い切りの終いの時計はやや物足りませんけど、今週の栗東CWコースはいつもより馬場が荒れていましたので、終いに時計を要した点はそこまで気にする必要はないかと思います。ただ、道中で力む面は相変わらずですから、今回も道中の折り合いがつくのかどうか…というところが勝負の分かれ目になりそうです。

 

3枠6番 サリオス(牡2歳 ムーア 55kg)

11日(水):美浦W5ハロン67.9-53.1-39.0-12.4

3歳2勝クラス・ブーザー&3歳1勝クラス・プルクラとの3頭併せを敢行。少し力む面こそありましたが、手応え優勢の状態で3歳の格上相手に併走同入を果たした点は高く評価したいです。引っ張りっきりの手応えで3頭併せ同入を果たした1週前追い切り(美浦W6ハロン80.6-65.2-50.9-37.3-12.0)の内容も良かったですし、これといった死角が見当たらない状況ですけど、関西圏への長距離輸送を挟んでの実戦になりますので、レース当日のパドックでの気配をしっかりチェックする必要があります。

 

4枠7番 ウイングレイテスト(牡2歳 松岡正海 55kg)

11日(水):美浦W5ハロン70.8-55.4-40.8-12.6

3頭併せの予定だったそうですが、追い切りのスタートの段階で他厩舎の馬に追い抜かれてしまったため、急きょ4歳2勝クラス・ウインオルビットとの2頭併せというメニューに変更し、1馬身先着を果たしています。関西圏への長距離輸送を控えている事もあり、最終追い切りは終い重点の軽い内容でしたけど、馬なりの手応えで併走相手を圧倒していましたし、余力たっぷりの手応えで併走同入を果たした1週前追い切り(美浦W5ハロン67.1-52.1-38.7-12.3)の時点でピークに仕上げていますから、右肩上がりの状態に差し掛かっているのは間違いないかと思います。

 

4枠8番 タイセイビジョン(牡2歳 武豊 55kg)

11日(水):栗東坂路4ハロン55.4-39.6-25.4-12.5

坂路単走追い。1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.7-38.4-24.7-12.0)の時点で速い時計を出していますので、最終追い切りは終い重点でサラッと流す程度の軽い内容に留めています。馬体重460kg前後の中型馬とは思えないくらい、ふっくらとした馬体で迫力満点の登板を披露していましたから、状態面の不安はありませんけど【●●●●●●●】なので、レースの流れが落ち着いてしまった場合は前向きすぎる気性が仇になる可能性もあります。

 

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5枠9番 グランレイ(牡2歳 池添謙一 55kg)

11日(水):栗東CW6ハロン81.8-66.0-52.3-39.8-13.2

CWコース単走追い。6ハロン81.8秒という全体時計は上々ですけど、ラスト1ハロンで13.2秒の遅い時計しか出なかった点は褒められるものではありませんし、道中で折り合いを欠く場面もありましたから、追い切り面から強調材料を見つけ出すのは難しい状況です。

 

5枠10番 エグレムニ(牡2歳 福永祐一 55kg)

11日(水):栗東坂路4ハロン56.9-42.0-26.8-12.8

2歳1勝クラス・ベッラヴォルタとの併せ馬を敢行し、1馬身先着。4ハロン56.9秒という全体時計が示す通り、フィニッシュ地点を迎えるまで馬なりの手応えを保つ、という軽い内容の追い切りになりましたが、道中の折り合いは問題なかったですし、素軽いフットワークで併走相手にキッチリ先着を果たしていますから、状態面の不安はありません。

 

6枠11番 カリニート(牡2歳 幸英明 55kg)

11日(水):栗東CW6ハロン87.3-69.8-53.8-39.9-13.1

CWコース単走追い。終い重点の軽い内容だったにも関わらず、ラスト1ハロンで13.1秒という遅い時計に留まった点は気になりますし、スピード感を欠いた迫力不足な追い切りに留まっていますので、大きな変わり身を期待するのは難しいでしょう。

 

6枠12番 レッドベルジュール(牡2歳 スミヨン 55kg)

11日(水):栗東芝5ハロン69.5-51.8-36.9-11.8

3歳1勝クラス・ディープサドラーズとの併せ馬を敢行し、0.3秒先行していたスパーリング相手に併走同入。終いを強めに追われた1週前追い切り(栗東CW4ハロン52.1-37.2-11.8)でもディープサドラーズとの併せ馬を消化し、1馬身先着しています。前走(デイリー杯2歳S1着)時の最終追い切りは終いの反応がやや鈍かったのですが、叩き2戦目となる今回は馬体もスッキリしていましたし、終いの反応も格段に良化していますので、右肩上がりの状態に差し掛かっているのは間違いないでしょう。

 

7枠13番 プリンスリターン(牡2歳 原田和真 55kg)

11日(水):栗東CW7ハロン98.6-81.8-66.4-52.4-38.8-12.6

3歳1勝クラス・スキップとの併せ馬を敢行し、アタマ差併走遅れを喫しました。6ハロンで81.8秒という時計は上々ですけど、終いの反応がやや鈍く、併走相手に遅れを取ってしまった事実は無視できませんので、可もなく不可もなし程度の評価が妥当でしょう。

 

7枠14番 タガノビューティー(牡2歳 和田竜二 55kg)

11日(水):栗東坂路4ハロン53.8-38.2-24.8-12.3

2歳未勝利・エイシンアヴァロンとの併せ馬を敢行し、半馬身先着。2018年に皐月賞トライアルのオープン特別・若葉ステークスを制したアイトーンの半弟にあたりますので、芝レースへの適性は問題ないかと思いますが、同い年の格下との併せ馬だった最終追い切りでは鞍上が追い出してからの反応が鈍く、併走相手を交わすのに時間を要していましたので、初めての芝レースがG1の大舞台という条件はさすがに厳しいかと思います。

 

8枠15番 メイショウチタン(牡2歳 松山弘平 55kg)

11日(水):栗東CW6ハロン86.5-69.2-53.6-39.0-11.7

3歳1勝クラス・ツーエムアロンソとの併せ馬を敢行し、0.7秒先行していた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えています。レコード勝ちを決めた未勝利戦(阪神芝1400m)から中1週の強行軍になりますけど、手応えに余裕がある状態で併走同入を果たした最終追い切りの内容はなかなか良かったので、レース間隔が詰まっている状況でも水準以上のデキには仕上がっているかと思います。

 

8枠16番 ラウダシオン(牡2歳 ルメール 55kg)

12日(木):栗東CW6ハロン81.2-64.6-50.8-38.1-11.9

メンバー唯一の木曜追い。1週前追い切り(栗東CW6ハロン85.3-68.3-52.6-38.5-11.8)に引き続き、2週連続でCWコース単走追いという調教パターンで朝日杯フューチュリティステークスの大舞台に挑みます。終い重点の内容だった1週前追い切りの動きも良かったのですが、最終追い切りでは1週前以上にスピード感たっぷりな動きを披露。道中の折り合いもバッチリついていたので、マイルの距離も守備範囲内でしょうし、一気の相手強化となる状況でも互角以上の走りを見せてくれるのではないでしょうか。

 

★朝日杯フューチュリティステークス2019★

★追い切りランキング★

 

1位 ラウダシオン

(2週連続CWでラスト1ハロン11秒台!折り合いも◎!)

2位 レッドベルジュール

3位 ビアンフェ

4位 サリオス

5位 ウイングレイテスト

 

★朝日杯フューチュリティステークス2019★

★予想オッズ★

 

①人気 サリオス      2.4倍

②人気 ラウダシオン    2.8倍

③人気 タイセイビジョン  4.0倍

④人気 レッドベルジュール 6.7倍

⑤人気 ビアンフェ     8.5倍

 

★朝日杯フューチュリティステークス2019★

★展開予想★

 

例年以上に短距離色の濃い馬がそろった印象もありますけど、その中でも京王杯2歳ステークスで単騎逃げの策に出たビアンフェのダッシュ力が一枚抜けていますので、今回もスピード型のビアンフェが果敢にハナを奪い、前半600m通過34秒台半ばの平均ペースを形成するのでは?と予想しています。朝日杯フューチュリティステークスと同じ阪神芝1600mの条件で行われた先週の阪神ジュベナイルフィリーズは前半600m通過33秒7のハイペースを形成したトロワゼトワルがそのまま逃げ切る形に。今の阪神芝コースはやや先行馬に有利な馬場傾向になっていますから、中団より前めのポジションを確保しそうな馬を狙っていきたいところです。

 

★朝日杯フューチュリティステークス2019★

★追い切り後分析から見る◎本命馬★

 

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【●●●●●●●】

坂路主体の調教パターンで終い好時計をマークしているこの馬を本命に抜てきします。イレ込みやすいタイプなので、レース当日のパドックの気配をしっかりチェックする必要がありますけど、最終追い切りの道中では折り合いもバッチリついていましたので、当日輸送の今回はこれまで以上に落ち着きのある状態で実戦を迎えられるのでは?と考えています。今の阪神芝コースは前残り決着になりやすい状況ですから、内寄りの偶数番という絶好枠を引き当てた先行脚質のこの馬がスイスイと逃げ切る場面があっても全く驚けません。

 

おすすめ軸馬 242戦203勝(228/242)
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