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カペラステークス2019予想【追い切り後分析】追い切り(坂路)で右肩上がりのラップを刻み、一連の好調子を維持しているアノ馬に◎!父サンデー系種牡馬が3年連続連対中!

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カペラステークス2019予想【追い切り後分析】追い切り(坂路)で右肩上がりのラップを刻み、一連の好調子を維持しているアノ馬に◎!父サンデー系種牡馬が3年連続連対中!

 

おすすめ軸馬 235戦197勝(221/235)
勝率83.8%馬券圏内率94.0%

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2019年12月8日(日)

中山競馬11レース(15時20分発走

第12回カペラステークス(G3)

中山ダート1200m 3歳以上別定

 

★カペラステークス2019★

★予想オッズ★

 

①人気 コパノキッキング 2.3倍

②人気 ゴールドクイーン 2.7倍

③人気 ヒロシゲゴールド 5.0倍

④人気 レッドアネラ   5.9倍

⑤人気 タテヤマ     9.1倍

 

★カペラステークス2019★

★データPickup★

 

※出走馬確定前の分析になります

 

①過去5年の単勝人気別成績データ

 

1番人気【1-0-1-3】

2番人気【0-1-2-2】

3番人気【2-0-0-3】

4番人気【1-1-0-3】

5番人気【0-0-0-5】

6番人気以下【1-3-2-48】

 

1年前こそ1番人気のコパノキッキングが豪快な差し切り勝ちを決めていますけど、第1回開催の2008年から2017年まで1番人気が10連敗を喫していますので、基本的には1番人気不振のレースという風に解釈する必要があります。今年はディフェンディングチャンピオンのコパノキッキングが2年連続で1番人気に支持される可能性がかなり高くなっています。単勝オッズが上がりやすい藤田菜七子騎手とコンビを組みますから、1年前の単勝オッズ(3.6倍)よりも人気を集めそうな状況ですが、今年は別定で58kg(1年前は3kg軽い55kg)という厳しい斤量を課されますし、他馬からのマークもキツくなりそうなので、過剰人気確実なコパノキッキングを馬券の買い目から敢えて外して、穴狙いで軍資金稼ぎを狙う、というアプローチもアリだと思います。

 

②過去5年の枠順別成績データ

 

1枠【3-0-1-6】

2枠【0-0-0-10】

3枠【0-0-0-9】

4枠【0-0-1-9】

5枠【0-0-0-10】

6枠【0-3-1-6】

7枠【1-1-1-7】

8枠【1-1-1-7】

 

カペラステークスが行われる中山ダート1200mは、芝スタートの条件でダッシュがつきやすい芝コース部分を長く走れる外枠の方が有利、という定説が存在していますけど、過去5年の枠順別成績を見てみると、コース的に不利であるはずの最内枠(1枠)が3勝を挙げていますので、「不利な内枠に入ったから…」という理由だけで評価を下げてしまうのは危険です。外寄りの6枠~8枠が2勝・2着5回の好結果を残している一方、2枠~5枠が過去5年ベースで連対馬ゼロという低調な結果に終わっていますから、極端な枠を引いた馬を狙っていきたいところです。

 

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③過去5年の年齢別成績データ

 

3歳【2-0-0-2】※該当馬なし

4歳【2-0-0-10】

5歳【0-2-3-17】

6歳【1-2-0-14】

7歳以上【0-1-2-21】

 

過去5年で2勝を挙げている3歳が1頭も出てこない状況ですけど、連対率10%を超えている4歳(コパノキッキング・ゴールドクイーン・テーオージーニアス・ドリュウ・ヒザクリゲ・ヒロシゲゴールド・レッドアネラ)【連対率16.7%】と6歳(ウインオスカー・シュウジ・ビップライブリー)【連対率17.6%】がやや優勢で、5歳(オールドベイリー・シャインヴィットゥ・タテヤマ・ハニージェイド・ハングリーベン)と7歳以上(ダノングッド)からは過去5年ベースで1頭も勝ち馬が出ていない、というところはしっかりとおさえておきましょう。

 

また、過去5年の勝ち馬はいずれも前走単勝3番人気以内(コパノキッキング・ゴールドクイーン・シュウジ・テーオージーニアス・ドリュウ・ヒザクリゲ・ヒロシゲゴールド・レッドアネラ)という条件に該当していましたので、前走単勝4番人気以下(ウインオスカー・オールドベイリー・オウケンビリーヴ・シャインヴィットゥ・タテヤマ・ダノングッド・ハニージェイド・ハングリーベン・ビップライブリー)からの巻き返しは望み薄ですし、過去5年の血統別成績を調べてみたところ、3年連続で父サンデーサイレンス系種牡馬(シュウジ・テーオージーニアス・ビップライブリー)が2着以内を確保している事も判明しました。

 

逆に【●●●●●●●】という気掛かりなデータも存在していますから、この不利データに該当している馬たち(ウインオスカー・オールドベイリー・オウケンビリーヴ・コパノキッキング・ゴールドクイーン・ダノングッド・ヒザクリゲ)の評価は割り引いた方が良いかもしれません。

 

コパノキッキングが該当する不利データは

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【●●●●●●●】

過去5年の勝ち馬の共通点として取り上げた“前走3番人気以内”の好走データに当てはまっているほか、3年続けて連対馬を輩出している父サンデーサイレンス系種牡馬(ゴールドアリュール産駒)でもあるこの馬を本命に抜てきします。オープン昇級初戦となった前走はマイペースの単騎逃げに持ち込んだ上位人気馬に押し切られてしまいましたが、先行馬有利の流れだったにも関わらず、メンバー中2位の上がり3ハロン(34.9秒)をマークし、しっかりと2着まで追い上げていますので、前走以上に徹底先行型がそろい、展開利が見込める今回こそが最大の狙い目になるのでは?と考えています。最終追い切り(栗東坂路4ハロン53.0-38.6-25.0-12.1)で右肩上がりのラップを刻み、好調子に差し掛かっているこの馬の重賞初制覇に期待したいです。

 

おすすめ軸馬 235戦197勝(221/235)
勝率83.8%馬券圏内率94.0%

気になる軸馬 343戦267勝(322/343)
勝率77.8%馬券圏内率93.8%

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