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中日新聞杯2019予想【追い切り後分析】追い切り(CW)で併走相手に悠々先着を果たしたアノ馬に◎!調教パターン切り替えで気配上昇!

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中日新聞杯2019予想【追い切り後分析】追い切り(CW)で併走相手に悠々先着を果たしたアノ馬に◎!調教パターン切り替えで気配上昇!

 

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2019年12月7日(土)

中京競馬11レース(15時35分発走

第55回中日新聞杯(G3)

中京芝2000m 3歳以上ハンデ

 

★中日新聞杯2019★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ロードヴァンドール(牡6歳 太宰啓介 55kg)

4日(水):栗東CW6ハロン83.0-67.1-52.7-39.5-12.6

CWコース単走追い。直線に向いたところで少し口向きの悪い面をのぞかせていましたが、良い意味でゆったりとしていて、落ち着いた雰囲気をキープしたままフィニッシュ地点を迎える、という大人びた追い切りを消化しています。大きな変わり身を期待するのは難しいかもしれませんけど、2年前の中日新聞杯で3着を確保した実績もありますから、前残りの流れになれば、粘り込みがあっても不思議ありません。

 

1枠2番 メイショウエイコウ(牡5歳 蛯名正義 53kg)

4日(水):栗東坂路4ハロン53.2-38.7-25.3-12.8

2歳新馬・メイショウベッピンとの併せ馬を敢行し、3馬身併走遅れ。ラスト1ハロンで12.8秒という時計が出ていますけど、鞍上が追い出してからの反応も鈍く、スピード感を欠いた動きに留まっていますし、ダートの中距離で良績を挙げている馬ですから、芝コース替わりも歓迎できません。

 

2枠3番 カヴァル(牡4歳 丸山元気 54kg)

4日(水):美浦W5ハロン67.3-52.4-38.7-12.4

2歳未勝利・サイモンルグランとの併せ馬を敢行し、2馬身先行していた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えています。頭の位置が高いのは相変わらずですけど、鞍上が追い出してからの反応もまずまずでしたし、腹回りもスッキリ仕上がっているように見えたので、レース間隔が空いた中でも水準以上のデキに仕上げてきた、という風に解釈したいです。前走(新潟記念11着)は直線で前が壁になる不利を受けていましたから、スムーズな形でレースを運ぶ事ができれば、一変があっても不思議ない存在です。

 

2枠4番 サトノガーネット(牝4歳 坂井瑠星 53kg)

4日(水):栗東坂路4ハロン53.4-38.7-25.0-12.3

坂路単走追い。終いをやや強めに追う形でラスト1ハロン12.3秒というまずまずの時計をマークしました。急激に状態が上がってきた…という印象こそありませんが、この馬らしい力強い脚色で坂路を一気に駆け上がっていましたし、末脚勝負に徹するタイプですから、直線の長い中京芝コースへの場替わりでパフォーマンスを上昇させる可能性も十分ありそうです。

 

3枠5番 ランドネ(牝4歳 藤岡康太 52kg)

4日(水):栗東坂路4ハロン54.4-39.2-24.6-11.9

坂路単走追い。坂路の中腹に差し掛かったところでビッシリ追って、ラスト1ハロン11.9秒の好時計をマークする、という見せ場たっぷりの追い切りを消化しています。攻め駆けするタイプらしい高水準の動きを披露していますし、フットワークが大きな馬なので、直線の長い中京芝コースに替わる点もプラスに働くかと思いますが、最近は牝馬同士のレースでも結果が出ていませんから、強気に推しづらい状況です。

 

3枠6番 アイスバブル(牡4歳 スミヨン 55kg)

4日(水):栗東CW6ハロン83.9-67.0-51.9-38.3-12.0

古馬2勝クラス・スヴァルナとの併せ馬を敢行し、1馬身併走遅れを喫しました。調教でべらぼうに動くタイプではないので、併せ馬で遅れてしまったのは致し方ないところですし、久々だった前走(アルゼンチン共和国杯11着)時の最終追い切りよりも軽やかな脚さばきを見せていましたから、叩き2戦目で順当に調子が上向いてきた、という風に判断すべきでしょう。ただ、勝負どころでの反応がやや鈍い馬ですから【●●●●●●●】がある事を踏まえた上で取捨判断してください。

 

アイスバブルの不安要素は

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4枠7番 アイスストーム(牡4歳 吉田隼人 54kg)

4日(水):栗東CW6ハロン82.7-66.7-51.9-38.5-11.7

古馬3勝クラス・インビジブルレイズとの併せ馬を敢行し、1秒先行していた併走相手に1馬身先着を果たしています。これまでは坂路で最終追い切りを済ませる事が多かったのですが、今回はいつもとは異なるCWコース併せ馬という調教パターンに切り替えてきました。攻め駆けするタイプですけど、跳びの大きなフットワークで軽やかにCWコースを駆け抜けていますから、坂路追い⇒CWコース追いへと切り替えた事が功を奏する可能性も十分ありそうです。

 

4枠8番 アドマイヤジャスタ(牡3歳 岩田康誠 54kg)

4日(水):栗東坂路4ハロン54.0-39.1-24.7-12.0

古馬1勝クラス・レッドエンヴィーとの併せ馬を敢行し、4馬身先着。頭の位置が高く、不格好な走りになっていたのですが、ラスト1ハロン12.0秒の時計が示す通り、終いの反応が格段に良化していますので、叩き3戦目で右肩上がりの状態に差し掛かっているのは間違いないかと思います。

 

5枠9番 ラストドラフト(牡3歳 マーフィー 55kg)

4日(水):美浦W5ハロン67.7-52.1-38.6-12.4

古馬1勝クラス・アーザムブルーとの併せ馬を敢行し、1秒先行していた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えています。鞍上が追い出してからの反応も上々で、叩き2戦目の上積みが見込める動きを披露していますから、半年ぶりの実戦で仕上がり途上だった前走(オクトーバーステークス8着)からの変わり身があっても全く驚けない状況です。

 

5枠10番 ジェシー(牡4歳 横山武史 54kg)

4日(水):栗東CW6ハロン85.6-68.5-53.3-39.5-12.5

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

6枠11番 タニノフランケル(牡4歳 松若風馬 55kg)

4日(水):栗東坂路4ハロン56.5-40.8-26.0-12.5

坂路単走追い。4ハロン56.5秒という遅い全体時計に留まっていますけど、1日(日)の追い切り(栗東坂路4ハロン53.8-38.8-25.1-12.6)で水準以上の時計を出していますので、最終追い切りの全体時計が遅くなったから…という理由だけで評価を下げてしまうのは危険ですし、引っ張りっきりの手応えで力強い脚色をキープしていた最終追い切りは時計以上に中身の濃い内容でしたから、レース間隔が空いた中でも状態面の不安はありません。

 

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6枠12番 ショウナンバッハ(牡8歳 吉田豊 54kg)

4日(水):美浦W5ハロン67.8-52.0-38.0-11.7

Wコース単走追い。馬場の内寄りを走っていたので、5ハロン67.8秒という全体時計は若干物足りませんけど、鞍上が追い出してからの反応も上々でしたし、1年前の中日新聞杯で2着に入っているように、直線が長い左回りコースを最も得意としていますから、相性の良い舞台への場替わりは追い風になりそうです。

 

7枠13番 サトノソルタス(牡4歳 秋山真一郎 54kg)

4日(水):美浦W5ハロン68.0-53.4-39.7-12.8

Wコース単走追い。フィニッシュ地点を通過するまで馬なりの手応えを保ったまま…というやや軽めの最終追い切りになっていますけど、デビュー当初よりも脚元がしっかりしてきたようで、ディープインパクト産駒らしいスナップの利いた素軽いフットワークを披露していましたから、関東期待の大器が尾張の地で花開く可能性も十分あるのでは?と考えています。

 

7枠14番 パリンジェネシス(牡5歳 鮫島克駿 54kg)

4日(水):栗東CW6ハロン83.0-66.4-51.8-38.3-12.6

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

8枠15番 ミスマンマミーア(牝4歳 藤田菜七子 50kg)

4日(水):栗東CW6ハロン81.4-65.9-51.5-37.9-12.1

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

8枠16番 マイネルサーパス(牡3歳 丹内祐次 55kg)

4日(水):美浦W5ハロン67.5-54.0-40.2-12.7

3頭併せの最内から余力たっぷりの手応えを保ったまま併走同入に持ち込んでいます。終い重点の内容でしたが、使い詰めの影響を感じさせないスピード感あふれる動きを披露していますので、良い意味で一連の好調子を維持しているのは間違いないかと思います。ただ、この馬は右回り+直線平坦コースという舞台に良績が集中していますので、直線が長くて、急坂も待ち構えている中京芝コースを克服できるのかどうか…というところが勝敗の分かれ目になりそうです。

 

 

★中日新聞杯2019★

★追い切りランキング★

 

1位 サトノソルタス

(ディープ産駒特有の素軽いフットワーク披露!)

2位 アイスストーム

3位 タニノフランケル

4位 マイネルサーパス

5位 ラストドラフト

 

★中日新聞杯2019★

★予想オッズ★

 

①人気 ラストドラフト  4.7倍

②人気 アイスバブル   5.0倍

③人気 サトノソルタス  5.6倍

④人気 アイスストーム  6.3倍

⑤人気 マイネルサーパス 8.1倍

 

★中日新聞杯2019★

★展開予想★

 

これといった逃げ馬が見当たらない状況ですけど、父フランケル・母ウオッカというメンバー屈指の良血馬タニノフランケルが果敢にハナを奪い、前半1000m通過60秒台後半~61秒台の淡々としたスローペースを形成するのでは?と予想しています。遅い流れからの瞬発力勝負になる可能性が高いので、直近のレースで速い上がり3ハロンの脚を繰り出した馬が上位争いを展開しそうです。

 

★中日新聞杯2019★

★追い切り後分析から見る本命馬★

 

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【●●●●●●●】

坂路主体の追い切りで結果が出ていない事もあり、今回の最終追い切りはCWコースでの併せ馬という形に変更してきたこの馬が調教パターンの切り替えで新たな一面を見せてくれるのでは?と期待して、◎に抜てきしたいと思います。直線の短いコースで行われた近2走は案外な結果に終わっていますけど、阪神芝外回りコースや東京芝コースといった直線の長い条件でパフォーマンスを上げる傾向にありますので、相性の良い東京芝コースと似た形態の中京芝コースに替わる点はプラスに働くはずですし、休養明け初戦の前走を叩いた上積みが見込める動きを最終追い切りで披露していますから、凡退続きの状況でも狙い打ちする価値のある存在だと考えています。

 

おすすめ軸馬 235戦197勝(221/235)
勝率83.8%馬券圏内率94.0%

気になる軸馬 343戦267勝(322/343)
勝率77.8%馬券圏内率93.8%

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