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マイルチャンピオンシップ2019予想【本命馬公開】追い切り(坂路)で小気味いいフットワーク披露したアノ馬を◎に抜てき!休み明け2戦目の上積み見込めるデキ!

投稿日:

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先週 エリザベス女王杯

枠順No1 ラッキーライラック 1着!(単勝540円)

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マイルチャンピオンシップ2019予想【本命馬公開】追い切り(坂路)で小気味いいフットワーク披露したアノ馬を◎に抜てき!休み明け2戦目の上積み見込めるデキ!

 

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2019年11月17日(日)

京都競馬11レース(15時40分発走

ジャパンオータムインターナショナル

第36回マイルチャンピオンシップ(G1)

京都芝1600m 3歳以上定量

 

★マイルチャンピオンシップ2019★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ダノンキングリー(牡3歳 横山典弘 56kg)

13日(水):美浦P5ハロン64.6-49.9-36.6-11.6

古馬1勝クラス・ネイビーアッシュとの併せ馬を敢行し、6馬身ほど先行していた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えました。関西圏への長距離輸送を控えていますので、終い重点の軽い内容に留めていますけど、ディープインパクト産駒ならではのスパッとキレる末脚を繰り出していましたし、終いの反応も上々でしたから、水準以上のデキに仕上がっているのは間違いないでしょう。ただ、強敵相手に好結果を残した近3走は高速馬場でしたから【●●●●●●●】に替わる今回は舞台適性の差で他馬にリードを許す可能性も否定できません。

 

ダノンキングリーの不安要素は

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(2位くらい)

 

1枠2番 グァンチャーレ(牡7歳 松岡正海 57kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン51.2-37.0-23.8-12.0

坂路単走追い。右肩上がりのラップを刻む事はできませんでしたが、目一杯追われた中でもスピードが減速する事なく、ラスト2ハロン23.8秒という上々の時計をマークした点は高く評価できますから、水準以上のデキには仕上がっているかと思います。

 

2枠3番 マイスタイル(牡5歳 田中勝春 57kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン55.9-39.0-24.5-12.3

坂路単走追い。やや強めに追った1週前追い切り(栗東CW6ハロン85.1-68.4-52.1-37.6-12.3)の時点で6ハロン追いを敢行していますから、最終追い切りの時計が遅くなった点は全く気になりませんし、引っ張りっきりの手応えを保ったまま、スピード感あふれる素軽いフットワークで坂路を駆け上がった最終追い切りの内容はかなり良かったので、休養明け初戦だった前走・スワンステークス3着以上の結果を期待できる仕上がりにあるのでは?と考えています。

 

2枠4番 レッドオルガ(牝5歳 岩田望来 55kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン53.9-39.7-25.7-12.5

坂路単走追い。骨っぽい相手がそろっていた前走・富士ステークスで3着を確保しているように、5歳秋を迎えた段階でも高いレベルの状態を維持している牝馬ですけど、追い切りの道中で舌を出し、気難しい面をのぞかせていたところが気になったので、良い意味でも悪い意味でも平行線程度のデキに留まっているのでは?と考えています。

 

3枠5番 インディチャンプ(牡4歳 池添謙一 57kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン52.9-38.6-24.6-12.2

古馬オープン・アメリカズカップとの併せ馬を敢行し、5馬身先着。1週前追い切り(栗東坂路4ハロン50.3-27.5-25.1-13.0)は序盤から突っ込んだ事もあり、ラスト1ハロンで時計を要する形になってしまいましたが、併走相手を追いかける形になった最終追い切りではフィニッシュ地点を通過するまで力強い脚色をキープする事ができていましたし、秋2戦目で右肩上がりの調子に差し掛かっているのは間違いありません。

 

3枠6番 フィアーノロマーノ(牡5歳 藤岡康太 57kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン51.1-37.2-24.0-12.0

坂路単走追い。4ハロン51.1秒の速い全体時計をマークしていながら、ラスト1ハロンを12.0秒でまとめる、という上々の追い切りを消化していますけど、目一杯に追われたものの、終いの反応がやや鈍く、本来のノビを欠く形に留まっていましたので、休養明け初戦の分の割引が必要な状況です。

 

4枠7番 ペルシアンナイト(牡5歳 マーフィー 57kg)

13日(水):栗東CW6ハロン86.6-69.0-53.8-39.7-12.8

古馬1勝クラス・コバルトブルーとの併せ馬を敢行し、クビ差先着。6ハロン86.6秒という全体時計はやや物足りませんけど、高い集中力を保ちながら、併走相手に脚色優勢の状態でキッチリ先着を果たした点は立派なので、水準以上のデキには仕上がっているかと思います。

 

4枠8番 プリモシーン(牝4歳 ビュイック 55kg)

13日(水):美浦W5ハロン70.1-54.4-39.9-12.0

古馬2勝クラス・ラムセスバローズ&3歳2勝クラス・エスタジとの3頭併せを敢行。道中で少し行きたがるような面を見せていましたけど、Wコースの直線に差し掛かると、余力たっぷりの手応えでスパーリング相手に並びかけ、最後まで粘っていたエスタジに脚色優勢の状態で併走同入に持ち込む、という時計以上に中身の濃い追い切りを消化していますから、レース当日のパドックで落ち着いた状態を保つ事ができれば、巻き返しがあっても不思議ない程度のデキには仕上がっています。

 

5枠9番 クリノガウディー(牡3歳 藤岡佑介 56kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン51.3-37.3-23.9-11.8

坂路単走追い。攻め駆けするタイプではありますけど、力強い脚色でラスト2ハロン23秒台の速いラップを刻んでいますので、状態面の不安はありませんし、長距離輸送を挟まない今回はいつも以上に攻めの追い切りを敢行していますから、大崩れしていない関西圏のレースで一気の巻き返しがあっても不思議ない状況だと考えています。

 

5枠10番 アルアイン(牡5歳 ムーア 57kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン52.5-38.6-24.6-12.5

古馬3勝クラス・シロニイとの併せ馬を敢行し、併走同入。ラスト1ハロンで加速ラップを刻めなかったところが引っ掛かりますけど、天皇賞秋14着から中2週という厳しい臨戦過程でありながら、終いまでビッシリ追った最終追い切りの内容は好感が持てますし、ムーア騎手への乗り替わりで新味を見せる可能性も十分ありますから、前走で大敗したからといって急激に評価を下げる必要はないでしょう。

 

6枠11番 カテドラル(牡3歳 武豊 56kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン54.7-39.3-24.6-11.9

坂路単走追い。道中で少し行きたがる面を見せていましたが、気難しさを露呈していたデビュー当初よりもリラックスした形で登板する事ができていますし、終い重点の内容だったとはいえ、ラスト1ハロンで11.9秒という上々の時計をマークした点も立派ですから、高いレベルのデキを維持しているのは間違いないでしょう。

 

6枠12番 モズアスコット(牡5歳 和田竜二 57kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン51.6-37.4-24.0-12.1

3歳2勝クラス・カフジロッソとの併せ馬を敢行し、2.0秒先着。併走相手が格下だったとはいえ、余力たっぷりの手応えを保ったまま、併走相手に2.0秒先着した点は素直に評価すべきですし、8日(金)の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン49.4-36.0-23.8-12.0)の時点で速い時計を出した上で最終追い切りでも水準以上の時計をマークする、という意欲的な調教パターンを貫いた今回も軽くは扱えない存在になりそうです。

 

7枠13番 タイムトリップ(牡5歳 幸英明 57kg)

13日(水):美浦W5ハロン67.9-52.9-38.8-12.8

Wコース単走追い。オープン再昇級後の成績がイマイチな分、相手強化のG1で上位争いを展開するのは難しいかと思いますが、終い重点だったとはいえ、フィニッシュ地点を通過するまでキビキビとした素軽いフットワークを保っていた最終追い切りの内容はなかなか良かったので、少しずつ状態を上げているのは間違いないでしょう。

 

7枠14番 ダノンプレミアム(牡4歳 川田将雅 57kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン53.4-37.4-24.2-12.3

これまではCWコース主体の調教パターンを続けてきましたが、天皇賞秋2着から中2週でレース間隔が詰まっている事もあり、今回は坂路単走追いで終い重点というこれまでとは異なる調教パターンを敢行してきました。折り合い難の課題を抱えている馬ですけど、坂路での最終追い切りでは道中の折り合いがバッチリついていましたし、ふっくらとした馬体を維持できていますので、良い意味で一連の好調子を維持しているのは間違いないでしょう。

 

8枠15番 ダイアトニック(牡4歳 スミヨン 57kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン54.5-39.4-25.1-12.3

坂路単走追い。4ハロン54.5秒という全体時計は平凡ですけど、8日(金)の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン51.7-37.7-24.4-12.2)の時点で速い時計を出していますし、スワンステークス1着から中2週のローテーションですから、最終追い切りの時計が遅い、という理由だけで馬券の買い目から外してしまうのは危険だと思います。力強いフットワークで坂路を一気に駆け上がった最終追い切りの動画を確認する限り、休養明け初戦の前走を叩いた上積みもかなり大きいので、今回も侮れない存在になりそうです。

 

8枠16番 エメラルファイト(牡3歳 石川裕紀人 56kg)

13日(水):美浦W5ハロン69.4-53.3-39.5-13.0

2歳未勝利・アストロブレイクとの併せ馬を敢行し、半馬身先着。格下との併せ馬だったので、直線で併走相手を突き放すような形になれば最高だったのですが、関西圏への長距離輸送を控えていますから、最終追い切りをやや軽めの内容に留める、という陣営の判断は間違っていませんし、引っ張りっきりの手応えで併走相手に並びかけた時の脚は目を見張るものがありましたので、叩き2戦目特有の上積みが見込める状況でレース当日を迎える事ができそうです。

 

8枠17番 レイエンダ(牡4歳 ルメール 57kg)

13日(水):美浦W5ハロン68.6-53.1-39.0-12.9

Wコース単走追い。追い切りで速い時計を出さない美浦・藤沢和雄厩舎の馬ですから、5ハロン68.6秒という全体時計は強調できるものではありませんけど、頭をグッと下げ、推進力たっぷりなフォームでWコースを軽やかに駆け抜けていましたので、好気配をキープしているのは間違いありませんし、4歳秋を迎えた事もあってか、良い意味で大人びた雰囲気を醸し出しているところもプラス材料になりますから、ルメール騎手騎乗で過剰人気しそうな状況でも侮れない存在になるかと思います。

 

★マイルチャンピオンシップ2019★

★追い切りランキング★

 

1位 インディチャンプ

(坂路最終追いで古馬OPの併走馬を置き去りに!)

2位 モズアスコット

3位 ダイアトニック

4位 マイスタイル

5位 レイエンダ

 

★マイルチャンピオンシップ2019★

★予想オッズ★

 

①人気 ダノンプレミアム 2.6倍

②人気 ダノンキングリー 2.9倍

③人気 インディチャンプ 5.0倍

④人気 レイエンダ    7.8倍

⑤人気 ダイアトニック  8.3倍

 

★マイルチャンピオンシップ2019★

★展開予想★

 

天皇賞秋で好位追走から2着に踏ん張ったダノンプレミアムや7歳のベテラン・グァンチャーレ、今春のG3・ダービー卿チャレンジトロフィーで先行押し切り勝ちを決めているフィアーノロマーノといったあたりが逃げ馬候補になっていますけど、“何が何でもハナへ!”という極端な先行馬ではありませんから、どの馬が逃げる事になっても乱ペースにはならず、前半1000m通過58秒台半ば~59秒台の平均やや遅めのペースを形成するのでは?と予想しています。今週から京都芝コースはCコース(先週までのBコースよりも内寄りに内柵を設置)に替わりますので、コース替わりによる馬場傾向の変化をしっかりチェックしてから、馬券の買い目を決めるようにしてください。

 

★マイルチャンピオンシップ2019★

★追い切り後分析/本命馬★

 

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(2位くらい)

 

【●●●●●●●】

坂路の最終追い切りは終い重点の内容だった事もあり、平凡な全体時計に留まっていますけど、休み明け初戦だった前走の最終追い切りよりもスナップの利いた小気味いいフットワークを披露し、久々の前回を叩いた上積みが見込めるデキに仕上げてきたこの馬を◎に抜てきします。中距離の重賞戦線で活躍してきましたが、芝1600m以下で【1-1-3-1】(複勝率83.3%)の好結果を残しているように、道中の折り合いに気を配る必要のないマイル前後の距離がベストですし、直線平坦コースも合っていますので、直線平坦の京都芝1600mという願ってもない条件のG1で大駆けの雰囲気が漂っているこの馬の走りにどうぞご注目ください!

 

先週 エリザベス女王杯

3連複4060円的中!(回収率406%)

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おすすめ軸馬 227戦190勝(213/227)
勝率83.7%馬券圏内率93.8%

気になる軸馬 330戦254勝(309/330)
勝率76.9%馬券圏内率93.6%

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