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菊花賞2019予想【本命馬公開】追い切り(美浦W)で併走相手に悠々先着を果たしたアノ馬に◎!デキ良化+鞍上強化でタイトル奪取!

投稿日:

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菊花賞2019予想【本命馬公開】追い切り(美浦W)で併走相手に悠々先着を果たしたアノ馬に◎!デキ良化+鞍上強化でタイトル奪取!

 

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2019年10月20日(日)

京都競馬11レース(15時40分発走

第80回菊花賞(G1)

京都芝3000m(外回り)

3歳定量

 

★菊花賞2019★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ザダル(牡3歳 石橋脩 57kg)

16日(水):美浦W4ハロン53.6-38.4-12.3

古馬2勝クラス・ハルサカエとの併せ馬を敢行し、半馬身先着。やや頭の位置が高くなっていたところが気になりますけど、終い重点の内容ながら、軽やかなフットワークで併走同入を果たした1週前追い切り(美浦W6ハロン83.5-68.6-54.1-40.1-12.9)に引き続いて、活気十分なスパーリングを披露していますので、叩き2戦目で型通り良化しているのは間違いないでしょう。

 

1枠2番 ニシノデイジー(牡3歳 ルメール 57kg)

16日(水):美浦W5ハロン66.1-51.2-38.0-12.6

古馬オープン・マイネルクラースとの併せ馬を敢行し、3馬身先着。3頭併せの最内から目一杯追われた1週前追い切り(美浦W5ハロン67.6-53.5-39.4-12.3)の時点で強い負荷を掛けた効果もあってか、1週前よりも終いの反応が格段に良化していますので、右肩上がりの状態でレース当日を迎える事ができそうです。

 

2枠3番 カリボール(牡3歳 藤井勘一郎 57kg)

16日(水):栗東CW7ハロン98.0-81.1-66.2-51.5-37.7-12.6

古馬1勝クラス・アドマイヤレオとの併せ馬を敢行し、3馬身半先着。母レイズアンドコールは短距離色の濃いタイプだったので、3000mへの距離延長はさすがに厳しいかと思いますが、最終追い切りではとてもまとまりのある走りを披露していましたから、状態面の不安はありません。

 

2枠4番 ユニコーンライオン(牡3歳 岩田康誠 57kg)

17日(木):栗東CW6ハロン84.3-67.8-52.5-38.4-11.7

3頭併せの最内から余力たっぷりの手応えで併走最先着を果たした1週前追い切り(栗東CW6ハロン82.6-65.6-50.4-37.5-12.5)に引き続いて、終いの反応の良さが目立つ形のスパーリングを消化。2000m前後の中距離がベストかな?という印象もありますけど、追い切りで高いレベルの動きを見せていますから、上位争いに食い込む事になっても全く驚けない存在だと思います。

 

3枠5番 ワールドプレミア(牡3歳 武豊 57kg)

16日(水):栗東坂路4ハロン54.4-39.7-26.0-12.7

坂路単走追い。1週前追い切り(栗東CW6ハロン82.2-66.7-52.5-39.0-12.4)に引き続いて、頭の位置を低く保ちながら、スピード感あふれるフォームで坂路を一気に駆け上がっていました。半年ぶりの前走(神戸新聞杯3着)時の最終追い切りでも上々の動きを見せていましたが、平凡な全体時計に留まっている状況でも、活気十分な動きを見せていますので、休養明け2戦目の上積みで天敵ヴェロックスに迫る走りを見せてくれる事でしょう。

 

3枠6番 ディバインフォース(牡3歳 横山典弘 57kg)

17日(木):栗東CW6ハロン83.5-66.9-52.6-39.3-12.2

併走相手に詰め寄られてから、エンジンを切り替えて脚をキッチリ伸ばす、という上々のスパーリングを消化。軽い時計ながら、併走相手とビッシリ馬体を併せる形になった1週前追い切り(栗東CW6ハロン88.1-70.4-54.3-39.8-12.3)の動きも悪くなかったですし、この馬なりのデキには仕上がっているかと思います。

 

4枠7番 ヒシゲッコウ(牡3歳 スミヨン 57kg)

16日(水):美浦W5ハロン66.9-51.7-37.7-12.6

Wコース単走追い。馬場の内側を走っていた分、5ハロン66秒台の速い全体時計が出ていますけど、併走馬2頭にあっさり先着を許した1週前追い切り(美浦W5ハロン68.3-53.7-38.6-12.3)に続き、終いの反応の鈍さを露呈していますので、瞬発力勝負になってしまうと、案外な結果に終わるかもしれません。

 

4枠8番 メロディーレーン(牝3歳 坂井瑠星 55kg)

17日(木):栗東坂路4ハロン57.5-41.5-26.6-13.5

終始楽な手応えだった併走相手に先着を許す形でしたが、馬体重330kg台の小柄な牝馬なので、ある程度のパワーが必要な坂路の追い切りで併走相手に遅れを取ってしまうのは致し方ないかと思います。話題性の高い馬ですけど、本格化手前の状態である事には変わりありませんから、牡馬相手のG1で好勝負に持ち込むのはさすがに難しいかと思います

 

5枠9番 ヴァンケドミンゴ(牡3歳 藤岡佑介 57kg)

16日(水):栗東CW6ハロン84.0-67.4-52.5-38.5-12.5

3頭併せの最内から併走馬2頭を追いかける形になりましたが、追われてからの反応がやや鈍く、併走相手に遅れを取ってしまいました…。じわじわと脚を伸ばしていくタイプなので、3000mへの距離延長は向きそうな印象ですけど、大きな上積みを期待するのは酷だと思います。

 

5枠10番 カウディーリョ(牡3歳M・デムーロ 57kg)

16日(水):美浦W5ハロン68.2-53.4-39.5-12.3

Wコース単走追い。やや頭の位置が高く、推進力を欠く形に留まっていたのですが、ラスト1ハロン12.3秒の時計が示す通り、終いにスパッとキレる脚を使う事ができていますので、高いレベルのデキを維持しているのは間違いないと思います。

 

6枠11番 シフルマン(牡3歳 松山弘平 57kg)

17日(木):栗東CW6ハロン84.8-68.3-52.9-38.6-11.5

CWコース単走追い。頭の位置がやや高く、推進力を欠くフォームに留まっているのですが、1週前追い切り(栗東CW6ハロン81.8-67.1-52.6-39.6-12.6)の時点で速い時計を出し、強い負荷を掛けていますので、最終追い切りを終い重点の内容にセーブした点は納得がいきますし、前走以上に腹回りが引き締まっている印象もありますから、状態面の不安はありません。

 

6枠12番 レッドジェニアル(牡3歳 酒井学 57kg)

17日(木):栗東CW6ハロン88.8-71.3-55.3-40.5-12.2

6ハロン88.8秒という全体時計は物足りませんけど、楽な手応えを保ったまま併走同入に持ち込んだ点は立派ですし、長距離向きのゆったりとした走りでCWコースを勢い良く駆け抜けていましたから、3000mへの距離延長もプラスに働きそうです。

 

7枠13番 ヴェロックス(牡3歳 川田将雅 57kg)

17日(木):栗東CW6ハロン85.2-68.4-52.7-38.0-11.5

CWコース単走追い。馬場の外ラチ沿いを走る形だったのですが、父ジャスタウェイを彷彿とさせる豪快なフットワークでCWコースを軽やかに駆け抜けていましたし、1週前追い切り(栗東CW6ハロン81.7-66.3-51.4-37.9-11.8)の時点で水準以上の時計をマークしていますから、叩き2戦目で型通り良化してきた、という風に解釈すべきでしょう。3000mの距離がベストとは思えませんけど、サートゥルナーリア不在のレースで負けるわけにはいかないでしょうし、前走(神戸新聞杯2着)時の最終追い切りよりも動きに素軽さが出てきた印象もあるので、信頼度の高い上位人気馬である事には変わりない、と考えています。

 

7枠14番 サトノルークス(牡3歳 福永祐一 57kg)

16日(水):栗東CW6ハロン84.4-66.8-52.1-39.0-11.9

富士ステークスに出走するジャンダルムとの併せ馬を敢行し、3馬身ほど先行していたスパーリング相手に併走同入を果たしました。追われてからの反応も良く、併走相手にキッチリ先着した1週前追い切り(栗東CW6ハロン82.3-66.9-52.5-38.4-12.2)に引き続いて、スピード感あふれる走りを見せていましたから、前走(セントライト記念2着)時に劣らない程度のデキには仕上がっているかと思います。

 

7枠15番 ホウオウサーベル(牡3歳 蛯名正義 57kg)

16日(水):美浦W5ハロン68.8-53.1-38.8-13.3

2歳未勝利・ラルナジェナとの併せ馬を敢行し、1馬身先着。1週前追い切り(美浦W6ハロン82.5-66.4-52.2-38.5-12.3)よりも終いの時計が遅くなっていますけど、併走相手が格下だった分、キッチリと併走先着を果たす事ができました。追い切りでズブい面を見せるタイプなので、一気の距離延長で良さが出るかと思いますが【●●●●●●●】という点は気掛かりな材料ですから、伸びしろたっぷりな上がり馬という要素だけで馬券の買い目に加えるのは危険だと考えています。

 

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8枠16番 ナイママ(牡3歳 柴田大知 57kg)

16日(水):美浦W5ハロン69.7-54.7-40.5-12.5

Wコース単走追い。関西圏への長距離輸送を控えている事もあり、かなり軽い内容に留めています。外ラチ沿いを通っていながら、6ハロン82.9秒-ラスト1ハロン12.0秒の好時計をマークした1週前追い切り(美浦W6ハロン82.9-67.6-52.8-38.7-12.0)で上々の走りを見せていますので、叩き2戦目の上積みが期待できる状況だと思いますが、オープンで頭打ちの状況ですから、大一番の菊花賞で上位争いに食い込む可能性はそこまで高くないのでは?と勘繰っています。

 

8枠17番 タガノディアマンテ(牡3歳 田辺裕信 57kg)

16日(水):栗東CW6ハロン84.0-67.4-52.2-38.5-12.0

2歳新馬・デロリスとの併せ馬を敢行し、1馬身先着。終い重点の内容でしたが、1週前追い切り(栗東CW6ハロン85.1-68.7-53.4-39.6-12.0)に引き続いて、ラスト1ハロン12.0秒の好時計をマークしていますから、順調な形で菊花賞当日を迎える事ができそう。ただ、春先よりパワーアップした…という感じでもないので、大幅な変わり身を期待するのは酷だと思います。

 

8枠18番 メイショウテンゲン(牡3歳 池添謙一 57kg)

17日(木):栗東CW6ハロン82.9-67.0-51.8-38.1-12.7

1週前追い切り(栗東CW6ハロン82.9-67.5-52.9-39.4-12.2)と同じ全体時計をマーク。スピード感あふれる走りを披露したわけではありませんけど、じわじわと脚を伸ばす持久力勝負特化型ならではの力強い脚さばきでCWコースを駆け抜けていましたし、道中で掛かるタイプでもありませんから、3000mへの距離延長で一変する可能性も十分にあります。

 

★菊花賞2019★

★追い切りランキング★

 

1位 ヴェロックス

(CW単走で機敏な動き披露!1週前にも好時計!)

2位 ワールドプレミア

3位 ニシノデイジー

4位 サトノルークス

5位 ザダル

 

★菊花賞2019★

★予想オッズ★

 

①人気 ヴェロックス   2.2倍

②人気 ニシノデイジー  3.4倍

③人気 ワールドプレミア 5.0倍

④人気 サトノルークス  8.3倍

⑤人気 ヒシゲッコウ   10.7倍

 

★菊花賞2019★

★展開予想★

 

確たる逃げ馬が見当たらない状況ですけど、前哨戦の神戸新聞杯で逃げの手に出たシフルマンが果敢にハナを奪い、前半1000m通過62秒~63秒台のスローペースを形成するのでは?と予想しています。1番人気確実なヴェロックスは中団やや前めのポジションから差し切りを狙う事になりそうですが、スローペースを嫌う差し・追い込み脚質が2周目の向正面あたりから捲る競馬を仕掛ける可能性も十分ありますから、長距離戦らしい出入りの激しい競馬が展開され、道中のラップタイム以上に持久力が問われる形になるかもしれません。

 

★菊花賞2019★

★追い切り後分析/本命馬★

 

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【●●●●●●●】

輸送を無事にクリアできるのかどうか…というところが最大のポイントになりますので、レース直前のパドックでいつも以上にイレ込んでいた場合はお手上げですけど、最終追い切りで年長のオープン馬相手に悠々先着を果たし、上り調子に差し掛かっているこの馬を本命に抜てきします。人気を下回る着順に凡退した前走は、馬場の内が圧倒的有利な状況だった中、馬群の大外をブン回す、というロスの大きな競馬になったものの、メンバー中最速の上がり3ハロン(35秒0)をマークして、掲示板内をキッチリ確保していますから、案外な結果に終わった前走は“負けて強し”の内容だった、という風に解釈できますし、大幅な鞍上強化が追い風になる今回は良い意味でこれまでとは異なる競馬を仕掛けてきそうなこの馬を中心にする形で勝負をかけたいです。

 

おすすめ軸馬 218戦181勝(204/218)
勝率83.0%馬券圏内率93.5%

気になる軸馬 318戦244勝(297/318)
勝率76.7%馬券圏内率93.3%

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