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京都大賞典2019予想【本命馬公開】追い切り(坂路)で格下寄せ付けなかったアノ馬に◎!1週前追いも好内容!持久力勝負になれば勝機あり!

投稿日:

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京都大賞典2019予想【本命馬公開】追い切り(坂路)で格下寄せ付けなかったアノ馬に◎!1週前追いも好内容!持久力勝負になれば勝機あり!

 

おすすめ軸馬 213戦177勝(200/213)
勝率83.0%馬券圏内率93.8%

気になる軸馬 307戦234勝(286/307)
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2019年10月6日(日)

京都競馬11レース(15時35分発走

第54回農林水産省賞典京都大賞典(G2)

京都芝2400m 3歳以上別定

 

★京都大賞典2019★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ノーブルマーズ(牡6歳 高倉稜 56kg)

2日(水):栗東坂路4ハロン53.0-38.3-24.7-12.2

坂路単走追い。気ムラな面があるタイプなので、馬券の軸に抜てきするのはどうか…という思いこそありますけど、単走の最終追い切りではしっかりとした脚取りで坂路を一気に駆け上がっていましたし、鞍上のアクションにも素直に反応していましたから、最終追い切りで披露した従順な姿をレース当日まで維持する事ができれば、前走(小倉記念3着)並みかそれ以上の結果が期待できるかもしれません。

 

1枠2番 アルバート(牡8歳 藤岡佑介 56kg)

2日(水):栗東坂路4ハロン52.9-37.9-24.7-12.3

栗東・橋口慎介厩舎への転厩初戦。栗東坂路で行われた最終追い切りは古馬1勝クラス・アングルティールとの併せ馬を敢行し、2馬身先着を果たしたものの、昨年のステイヤーズステークス取消からだいぶレース間隔が空いている事もあり、スピード感に欠ける平凡な動きに留まっていましたので、可もなく不可もなし程度の評価が妥当でしょう。

 

2枠3番 クリンチャー(牡5歳 池添謙一 56kg)

2日(水):栗東坂路4ハロン53.9-38.9-25.5-12.6

坂路単走追い。右肩上がりのラップを刻んでいますけど、状態が最も良かった4歳春の時と比較すると、坂路を駆け上がる時の迫力が今一つ…という状況ですから、大きな変わり身を期待するのは酷だと思います。

 

2枠4番 エタリオウ(牡4歳 横山典弘 56kg)

2日(水):栗東坂路4ハロン54.4-39.2-25.4-12.7

2歳新馬・フライライクバードとの併せ馬を敢行し、3馬身ほどリードしていた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えています。3頭併せの真ん中から鋭い脚を繰り出した1週前追い切り(栗東CW7ハロン96.9-80.4-65.5-51.6-38.4-12.5)に引き続いて、終いの伸びが目立つ形の追い切りを消化していますので、状態面の不安はありません。

 

3枠5番 チェスナットコート(牡5歳 岩田康誠 56kg)

2日(水):栗東坂路4ハロン52.5-38.5-25.6-13.1

京都大賞典に出走するドレッドノータスとの併せ馬を敢行し、1馬身の併走遅れ。叩き2戦目になりますので、前走(丹頂ステークス9着)からの変わり身に期待したいところですけど、目一杯に追われたのにラスト1ハロンが13.1秒の平凡な時計に留まった点は気掛かりなので、大きな上積みを望むのは酷だと思います。

 

3枠6番 シルヴァンシャー(牡4歳 浜中俊 56kg)

2日(水):栗東CW6ハロン82.1-66.1-51.3-37.7-11.9

古馬3勝クラス・フォイヤーヴェルクとの併せ馬を敢行し、2馬身ほど先行していた併走相手にクビ差先着を果たしました。前走後に右トモを骨折する、というアクシデントに見舞われましたが、踏み込みの強さが目立つ追い切りを消化していますので、レース間隔をたっぷり空けて、骨折の影響を払拭する事に専念した調整パターンが功を奏しているのかな?というポジティブな印象を持っています。一気の相手強化になりますけど、条件戦3連勝の勢いは侮れませんし、アメリカの名牝・アゼリを母に持つ超良血馬ですから、骨折明け初戦でいきなり重賞を勝つ…なんて事が起こるかもしれません。

 

4枠7番 ドレッドノータス(セ6歳 坂井瑠星 56kg)

2日(水):栗東坂路4ハロン52.0-38.1-25.3-12.9

京都大賞典に出走するチェスナットコートとの併せ馬を敢行し、1馬身先着。併走相手の動きが悪かった事もありますけど、余力たっぷりの手応えを保ったまま、併走相手を一気に突き放した点は好感が持てますし、コンスタントにレースを使っている状況でも水準以上のデキには仕上がっていると思います。

 

4枠8番 パリンジェネシス(牡5歳 松山弘平 56kg)

2日(水):栗東CW6ハロン85.8-70.2-55.0-40.3-12.0

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

5枠9番 エアウィンザー(牡5歳 三浦皇成 56kg)

2日(水):栗東CW6ハロン85.1-68.0-52.5-38.2-11.5

古馬オープン・カンタービレ&古馬オープン・ドラゴンカップとの3頭併せを敢行し、ドラゴンカップに1馬身半先着を果たし、重賞勝ち馬のカンタービレ相手に併走同入に持ち込んでいます。頭を上手く上下させながら、リズミカルなフォームでCWコースを軽やかに駆け抜けていましたし、レース間隔が空いた状況でも馬体が引き締まっているように見えましたので、休み明け初戦という事を考えれば、合格点を与えられる内容の追い切りを消化した、と解釈しています。ただ【●●●●●●●】への適性の有無が分からない状況ですから、過大評価は禁物です。

 

エアウィンザーの不安要素は

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(2位くらい)

 

5枠10番 ウラヌスチャーム(牝4歳 大野拓弥 54kg)

2日(水):栗東CW6ハロン84.3-68.5-53.8-39.5-12.4

関東馬ではありますが、9月中旬から栗東トレセンに滞在していて、最終追い切りはCWコースで3頭併せを敢行。馬場の大外を走っていた分、3頭併せの最内の馬に先着を許していましたが、終い重点の内容で目一杯に追ったわけでもありませんから、併走遅れを喫した状況でも割り引く必要はないですし、道中でしっかりと折り合っていたところも好感が持てますので、栗東トレセン滞在の効果がうかがえる内容のスパーリングを消化した、という風に解釈しています。

 

6枠11番 アドマイヤジャスタ(牡3歳 北村友一 53kg)

2日(水):栗東坂路4ハロン51.7-37.8-25.2-13.0

古馬2勝クラス・ステイオンザトップとの併せ馬を敢行し、3馬身先着。4ハロン51.7秒という全体時計は優秀なのですが、終始頭の位置が高く、推進力を欠いたフォームに留まっていましたから、春先以上のデキを期待するのは難しいかと思います。

 

6枠12番 リッジマン(牡6歳 蛯名正義 57kg)

2日(水):栗東CW4ハロン52.6-39.5-11.8

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

7枠13番 メートルダール(牡6歳 和田竜二 56kg)

2日(水):美浦W5ハロン67.6-53.4-39.5-13.2

障害未勝利・レッドアーサーとの併せ馬を敢行し、1.5秒リードしていた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えています。関西圏への長距離輸送を挟みますので、最終追い切りは終い重点の軽い内容に留めていますけど、ラスト1ハロン13.2秒の時計以上に機敏な動きを見せていましたから、大きな上積みこそ感じないものの、良い意味で高いレベルのデキを維持しているのは間違いないかと思います。

 

7枠14番 ダンビュライト(牡5歳 松若風馬 56kg)

2日(水):栗東坂路4ハロン51.2-37.0-24.2-12.4

2週続けて毎日王冠に出走するインディチャンプとの豪華な併せ馬を敢行。1週前追い切り(栗東坂路4ハロン50.7-37.2-24.5-12.7)はインディチャンプ相手にキッチリ先着を果たしましたが、最終追い切りでは変わり身を見せたインディチャンプに2馬身リードを許してしまいました。ただ、絶対能力が上のインディチャンプに最終追い切りで併走遅れを喫してしまうのは致し方ないところですし、併走相手が走りすぎただけで、この馬なりの脚は使えていたので、水準以上のデキには仕上がっているのかな?という印象です。

 

8枠15番 レノヴァール(牡4歳 藤岡康太 56kg)

2日(水):栗東坂路4ハロン53.5-39.1-25.3-12.2

坂路単走追い。「やや重」の馬場状態だった事もあり、いつも以上にタフなコンディションの中で最終追い切りを行ったのですが、タフな馬場をもろともしない力強い脚色をで坂路を一気に駆け上がっていましたから、水準以上のデキには仕上がっているかと思います。

 

8枠16番 グローリーヴェイズ(牡4歳 M・デムーロ 57kg)

2日(水):美浦W5ハロン66.4-51.8-39.1-12.2

古馬1勝クラス・グランソヴァールとの併せ馬を敢行し、1馬身先着。併走相手に半馬身の併走遅れを喫したものの、終いまでビッシリ追われ、懸命に脚を伸ばしていた1週前追い切り(美浦W5ハロン66.1-51.2-37.6-12.3)で強い負荷を掛け、最終追い切りは微調整程度にサラッと流す、という理想的な調教パターンを施してきました。関東馬ですけど、京都競馬場への輸送は慣れていますし、過剰人気確実な情勢でも侮れない存在になりそうです。

 

8枠17番 ウインテンダネス(牡6歳 菱田裕二 56kg)

2日(水):栗東CW6ハロン83.6-67.1-52.5-38.9-12.1

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

★京都大賞典2019★

★追い切りランキング★

 

1位 グローリーヴェイズ

(軽め最終追いで機敏な動き!1週前追いでビッシリ追う!)

2位 エアウィンザー

3位 エタリオウ

4位 シルヴァンシャー

5位 ダンビュライト

 

★京都大賞典2019★

★予想オッズ★

 

①人気 グローリーヴェイズ 2.0倍

②人気 エタリオウ     3.6倍

③人気 エアウィンザー   3.9倍

④人気 シルヴァンシャー  7.5倍

⑤人気 ダンビュライト   9.1倍

 

★京都大賞典2019★

★展開予想★

 

確たる先行馬が見当たらない状況ですけど、前崩れの展開に泣いた目黒記念凡退からの巻き返しを狙う先行脚質・パリンジェネシスがハナを奪い、前半1000m通過61秒台~62秒台の遅いペースを形成するのでは?と予想しています。前残り決着が多い開幕週の馬場でスローペース、という事になると、逃げ・先行脚質の馬を狙いたくなるところですが、1番人気濃厚のグローリーヴェイズは中団待機から早め先頭に立つ形を得意にしている“自在脚質”なので、グローリーヴェイズの動き出すタイミングが速くなり、持久力勝負になった場合はスタミナ型の差し・追い込み脚質が上位争いに割って入る可能性も考えられます。

 

★京都大賞典2019★

★本命馬★

 

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(2位くらい)

 

【●●●●●●●】

人気先行型ではありますが、坂路の最終追い切りで格下を圧倒しただけでなく、3頭併せの1週前追い切りでも終いの反応の良さが際立つ動きを披露していたこの馬を本命に抜てきします。前走は大きく崩れてしまいましたけど、2走前に強引なレースをした疲れが取れないまま、実戦を迎えた事が前回の敗因ですから、レース間隔をたっぷり空けて、リフレッシュした状態で出走する今回は変わり身が見込めますし、グローリーヴェイズが早めに捲って、持久力勝負に持ち込む形になれば、堅実な差し脚を持つこの馬が直線一気の差し切りを決めてくれるのでは?と期待しています。

 

おすすめ軸馬 213戦177勝(200/213)
勝率83.0%馬券圏内率93.8%

気になる軸馬 307戦234勝(286/307)
勝率76.2%馬券圏内率93.1%

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