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新潟記念2019予想 ⇒ 最終追い切り(坂路)で好時計マークしたアノ馬を本命に!連対率75%の新潟芝コースで前走以上の走り期待!

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新潟記念2019予想 ⇒ 最終追い切り(坂路)で好時計マークしたアノ馬を本命に!連対率75%の新潟芝コースで前走以上の走り期待!

 

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2019年9月1日(日)

新潟競馬11レース(15時45分発走

第55回新潟記念(G3)

新潟芝2000m 3歳以上ハンデ

 

★新潟記念2019★

★追い切り情報★

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 サトノキングダム(牡6歳 石橋脩 54kg)

28日(水):美浦坂路4ハロン51.7-37.7-25.0-12.9

古馬3勝クラス・アンティノウスとの併せ馬を敢行し、併走同入。坂路の真ん中付近を走っていたので、4ハロン51.7秒の速い時計が出るのは当然なのですが、楽な手応えを保ったまま、ディープ産駒ならではのスピード感あふれる動きを披露していましたから、叩き3戦目で更に調子が上向いている、という風に解釈しています。

 

1枠2番 アクート(牡6歳 丸山元気 54kg)

28日(水):美浦坂路4ハロン54.5-39.1-25.3-12.9

古馬2勝クラス・ナランフレグとの併せ馬を敢行し、併走同入。馬なりの手応えだった併走相手に対して、こちらは終いにビッシリ追われる形だったのですが、フィニッシュ地点を迎えるところで追いつくのがやっと…という見栄えの悪い追い切りになってしまいました。力強い脚取りで坂路を駆け上がっていましたけど、前走以上のデキを期待するのは難しいかもしれません。

 

2枠3番 ダイワキャグニー(牡5歳 内田博幸 57.5kg)

28日(水):美浦P5ハロン67.4-52.0-38.5-11.9

時計の出やすいポリトラックコースでの追い切りでしたけど、単走でも高い集中力を保つ事ができていましたし、ラスト1ハロン11.9秒の時計が示す通り、終いにスパッとキレる脚を繰り出していましたから、状態面の不安はありません。馬体もスッキリと仕上がっていたので、レース間隔が空いている中でもこの馬なりの実力を発揮してくれる事でしょう。あとは57.5kgの厳しいハンデをこなせるのかどうか…というところがポイントになりそうです。

 

2枠4番 フランツ(牡4歳 戸崎圭太 55kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン52.8-38.9-25.8-13.2

古馬2勝クラス・ミッキーマインドとの併せ馬を敢行し、アタマ差遅れを喫する形になりましたが、追い切りでべらぼうに動くタイプではありませんから、ラスト1ハロンで13.2秒の時計を要し、併走遅れを喫した状況でも評価を下げる必要はないですし、終いまでしっかりと脚を動かす事ができていましたから、追い切りで動くタイプじゃない事を考えれば、水準以上のデキには仕上がっている、という風に解釈したいところ。

 

3枠5番 ジナンボー(牡4歳 M・デムーロ 54kg)

28日(水):美浦坂路4ハロン52.5-38.0-24.9-12.6

父ディープインパクト・母アパパネという超良血馬が待望の重賞初出走を果たしますけど、単走で行われた坂路での最終追い切りでも、暑い時期が続いた影響を感じさせないくらい、キビキビとしたスピード感あふれる動きを披露していましたので、状態面の不安はありません。ただ、成長分の可能性があるとはいえ【●●●●●●●】という状況ですから、レース当日の気配をしっかりチェックする必要があります。

 

ジナンボーの不安要素は

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3枠6番 カデナ(牡5歳 武藤雅 57kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン53.8-38.2-25.0-12.7

坂路単走追い。3走前のOP・巴賞3着から使い詰めの状況ですけど、馬場状態が悪かったにも関わらず、タフな馬場をもろともしないパワフルな脚取りで坂路を一気に駆け上がっていましたから、使い詰めの影響を心配する必要はありません。新潟競馬場への輸送を控えている状況でも、終いにムチを入れ、強い負荷を掛けたところも好感が持てますので、良い意味で一連のデキを維持しているのは間違いないでしょう。

 

4枠7番 ユーキャンスマイル(牡4歳 岩田康誠 57kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン53.7-39.0-25.2-12.6

坂路単走追い。3000m付近の長距離戦ばかりを使っていますので、2000mへの距離短縮で道中の追走に苦労する場面を見せた時は苦戦する事になりそうですが、坂路の真ん中寄りを走っていた最終追い切りでは豪快な脚さばきを披露していましたから、状態面の不安はありません。

 

4枠8番 クリンチャー(牡5歳 田辺裕信 57.5kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン54.5-39.3-25.5-12.5

坂路単走追い。終い重点の内容だったとはいえ、右肩上がりのラップを刻んだのはさすがだと思いますが、絶好調時(4歳春)と比較すると、こじんまりとした動きに留まっていますので、急激なデキ良化を期待するのは酷だと考えています。

 

5枠9番 レイエンダ(牡4歳 ルメール 57kg)

28日(水):美浦坂路4ハロン53.8-38.6-24.7-12.1

障害未勝利・フラットレーとの併せ馬を敢行し、1馬身半先着。レイデオロの全弟というだけで人気が先行してしまうタイプですけど、道中の折り合いがバッチリで、終始楽な手応えを保ったまま併走相手を完封した最終追い切りの動きを見る限り、高水準のデキに仕上がっているのは間違いありませんから、前走(エプソムカップ1着)の内容をフロック視するのは危険だと思います。

 

5枠10番 カヴァル(牡4歳 三浦皇成 54kg)

28日(水):美浦坂路4ハロン54.1-39.0-26.0-13.3

3歳未勝利・アッシュドールとの併せ馬を敢行し、1馬身の併走遅れを喫する形に。4ハロン54.1秒の全体時計は悪くないのですが、格下の3歳未勝利馬相手に併走先着を許してしまったのはいただけないので、追い切り面から高い評価を与える事はできません。

 

6枠11番 クラウンディバイダ(セ6歳 木幡巧也 53kg)

28日(水):美浦P5ハロン67.5-52.2-38.6-12.4

ポリトラックコース単走追い。6戦連続で10着以下に敗れていますので、強気に推せる存在ではありませんけど、ポリトラックコースでの最終追い切りでは活気十分な動きを披露していますから、水準以上のデキには仕上がっていると思います。

 

6枠12番 ショウナンバッハ(牡8歳 吉田豊 54kg)

28日(水):美浦坂路4ハロン53.0-38.5-24.9-12.6

坂路単走追い。8歳のベテランホースですけど、年齢による衰えを感じさせない活気十分な動きを披露していますから、水準以上のデキには仕上がっていると思います。ただ、最近のショウナンバッハは最終追い切りでWコースを使用するケースが多かったので、Wコース閉鎖の影響が出てくる可能性もあります。

 

7枠13番 ケントオー(牡7歳 柴田大知 55kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン54.0-39.6-26.7-14.1

栗東坂路の馬場が悪かったとはいえ、終いにムチが入っていたにも関わらず、ラスト1ハロン14.1秒という終いの時計は褒められたものではありませんから、大幅な変わり身を期待するのは難しいでしょう。

 

7枠14番 サトノワルキューレ(牝4歳 大野拓弥 54kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン54.2-38.8-24.4-12.3

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

7枠15番 ブラックスピネル(牡6歳 松若風馬 57kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン52.0-37.5-24.5-12.5

古馬2勝クラス・ダノンスパークとの併せ馬を敢行し、2馬身先着。4月末の新潟大賞典(5着)から使い詰めの状況なので、大幅な調子上昇を期待するのは難しいかと思いますが、攻め駆けするタイプとはいえ、ぬかるんでいた栗東坂路を真一文字に駆け上がる姿はとても頼もしく見えましたから、良い意味で一連のデキを維持しているのは間違いないでしょう。

 

8枠16番 センテリュオ(牝4歳 北村友一 53kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン52.9-38.5-25.0-12.3

坂路単走追い。頭の位置が定まらず、やや不格好な追い切りになっていましたけど、前走(マーメイドステークス4着)時の最終追い切りよりもスムーズな形でしたし、力強い脚取りでタフな坂路を瞬く間に駆け上がっていましたから、状態面の不安はありません。

 

8枠17番 ゴールドサーベラス(牡7歳 藤田菜七子 54kg)

28日(水):美浦北C4ハロン57.5-40.8-12.2

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

8枠18番 ダッシングブレイズ(牡7歳 横山典弘 56kg)

28日(水):栗東CW6ハロン85.8-68.2-52.2-37.6-12.3

古馬2勝クラス・レッドアルティスタとの併せ馬を敢行し、3馬身先着。格下相手だったとはいえ、鞍上に少し気合いを入れられたところでトップギアに入り、併走相手をあっという間に突き放す、という見せ場たっぷりの追い切りを消化していますので、状態面の不安はありません。

 

★新潟記念2019★

★追い切りランキング★

 

1位 レイエンダ

(坂路で併走相手に悠々先着!高水準のデキ!)

2位 カデナ

3位 サトノキングダム

4位 ダイワキャグニー

5位 ジナンボー

 

★新潟記念2019★

★想定オッズ★

 

①人気 レイエンダ     2.7倍

②人気 ジナンボー     3.5倍

③人気 フランツ      5.0倍

④人気 サトノキングダム  5.8倍

⑤人気 ユーキャンスマイル 7.9倍

 

★新潟記念2019★

★展開予想★

 

確たる先行馬が見当たらない状況ですけど、道中の折り合いに不安を抱えている良血馬・ジナンボーが前走同様の単騎逃げの形に持ち込みそう。ただ、ジナンボー以外の馬が逃げる事になっても、他の先行脚質の馬が逃げた馬に競りかける可能性はそこまで高くありませんから、前半1000m通過60秒台~61秒台の遅いペースを形成するのでは?と予想しています。直線の長い新潟芝外回りコースをフルに活かせる瞬発力勝負特化型の台頭に注意したいところです。

 

★新潟記念2019★

★最終予想★

 

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余力十分な手応えで好時計を悠々マークした坂路の最終追い切りの内容が素晴らしかったこの馬を本命に抜てきします。相手関係に恵まれたとはいえ、小回りコースへの適性が不透明だった前走で着差以上に強い勝ちっぷりを見せているように、充実期に差し掛かっているのは明らかですし、【1-2-0-1】(連対率75%)の新潟芝コースに替わる点もプラス。軽快な先行力を持つタイプなので、スローペース濃厚のメンバー構成になったところも追い風ですから、一気の相手強化となる形でも十分通用するのでは?と予想しています。

 

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おすすめ軸馬 200戦165勝(187/200)
勝率82.5%馬券圏内率93.5%

気になる軸馬 291戦220勝(270/291)
勝率75.6%馬券圏内率92.7%

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