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【北海道スプリントカップ2019/最終予想】近走好調のJRA勢が優位!注目は1ハロンの距離短縮で末脚活かすアノ上位人気馬!

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2019年6月6日(木)

門別競馬11レース(20時00分発走

第23回北海道スプリントカップ

(G3・日刊スポーツ賞)

門別ダート1200m(外回り)

3歳以上別定

 

《北海道スプリントカップ2019》

《最終予想オッズ》

 

①人気 ヤマニンアンプリメ 2.5倍

②人気 タテヤマ      3.3倍

③人気 シュウジ      4.0倍

④人気 ノボバカラ     7.6倍

⑤人気 ショコラブラン   8.2倍

 

《北海道スプリントカップ2019》

《枠順確定後出走馬分析》

 

2枠3番 ノボバカラ(牡7歳 阿部龍 57kg)

前走:栗東ステークス3番人気1着(OP・京都ダート1400m:1分22秒9)

内田博幸騎手とコンビを組んだ2016年12月のG3・カペラステークス(中山ダート1200m)1着以来、約2年半ぶりとなる勝ち星を前走・栗東ステークスで挙げたアドマイヤオーラ産駒。ハイレベルなレースに出続けた事もあり、ここ数年は厳しい結果に終わっていましたけど、相手弱化の一戦だったとはいえ、リアンヴェリテとの激しい叩き合いを演じた栗東ステークスの内容は目を見張るものがありましたし、前走に引き続いて内寄りの好枠を引き当てた点も魅力的ですから、前走同様に前々のポジションを確保する事ができれば、再度の好走があっても不思議ない存在です。

 

3枠5番 シュウジ(牡6歳 三浦皇成 58kg)

前走:京葉ステークス2番人気3着(OP・中山ダート1200m:1分11秒1)

JRAの芝短距離重賞を2勝(2015年小倉2歳ステークス、2016年阪神カップ)している快速馬ではありましたが、古馬になってからイマイチな結果が続いていたため、今春からダート路線へと本格転向。ダート初戦となった2走前のOP・千葉ステークス(中山ダート1200m)で先日の交流重賞・さきたま杯を優勝したウインオスカー相手に勝ち切ったほか、59kgという厳しい斤量を課された前走・京葉ステークスでも勝ち馬から0.1秒差の3着を確保するなど、ダート戦で底を見せていない状況ですから、ダート重賞初挑戦となる今回も好走が期待できるのではないでしょうか。

 

5枠10番 ショコラブラン(牡7歳 森泰斗 56kg)

前走:東京スプリント6番人気4着(G3・大井ダート1200m:1分11秒8)

キタサンミカヅキとコパノキッキングがワンツーフィニッシュを決めた前走・東京スプリントで勝ったキタサンミカヅキから0.2秒差の4着に健闘した地方勢の総大将。地方移籍後の2戦で勝っていない状況なので、東京スプリントよりも若干相手関係が楽になった北海道スプリントカップでも詰めの甘い面を見せてしまうかもしれません。ただ、JRA時代の2017年に北海道スプリントカップで2着を確保しているように、門別ダート1200mへのコース替わりは全く問題ありませんし、4角3番手の好位置を奪取した前走・東京スプリントと同じ形の競馬を再現できれば、馬券圏内に食い込む可能性も十分あるのでは?と考えています。

 

6枠12番 ヤマニンアンプリメ(牝5歳 岩田康誠 54kg)

前走:かきつばた記念1番人気2着(G3・名古屋ダート1400m:1分25秒6)

昨秋からコンスタントにレースを使っている状況なので、使い詰めによる疲労が残っているのかどうか…というところが気掛かりですけど、年明け5戦のうち4戦で2着以内を確保(門松ステークス1着、根岸ステークス7着、大和ステークス1着、黒船賞2着、かきつばた記念2着)しているように、明け5歳になってから安定感が増している現状を考えると、使い詰めによる疲労を心配するよりも、近走の充実っぷりを素直に信頼する方が得策なのでは?と考えています。オープンクラスへの昇級を果たした5走前・門松ステークス(京都ダート1200m)でコンビを組んだ岩田康誠騎手への乗り替わりも歓迎材料になりますし、五分以上のスタートを切って、中団前めのポジションを確保できれば、悲願の重賞初制覇を成し遂げるのも夢じゃありません。

 

7枠14番 タテヤマ(牡5歳 松山弘平 56kg)

前走:天王山ステークス4番人気1着(OP・京都ダート1200m:1分11秒3)

1年前の今頃はクラス編成の影響で500万下条件(現:古馬1勝クラス)に降級していたのですが、降級を経験してから急激に力をつけていき、昨秋のうちにオープンクラスへの昇級を果たすと、重賞初出走となった4走前のG3・カペラステークスで4着(勝ったコパノキッキングから0.2秒差)を確保したほか、前走の天王山ステークスでオープンクラス初勝利を挙げるなど、充実期に差し掛かっているのが明らかな現状を考えれば、近走よりも相手関係が強化される北海道スプリントカップでも十分通用する存在だ、という風に解釈する必要がありそうです。ただ、初コースへの対応に疑問が残るだけでなく【●●●●●●●】という点も気になるところなので、環境変化への順応性が問われる中でどんな走りを見せてくれるのか、というところに注目したいです。

 

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《北海道スプリントカップ2019》

《最終予想》

 

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【●●●●●●●】

確たる軸馬が見当たらないレースですけど、近走で良い内容の走りを見せているのはもちろん、キャリア5勝のうち4勝を挙げている得意の1200mに距離が1ハロン短縮される事で持ち前の末脚が更に活きそうなこの馬を本命に抜てきします。近2走は脚抜きの良い馬場に泣かされる形になっていますが、良馬場見込みで差しが決まる展開になりそうな今回こそが最大の狙い目になるのでは?と考えています。

 

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