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【日本ダービー2019予想/追い切り後分析】前走以上に中身の濃い最終追いを敢行したアノ人気薄で勝負!距離延長で道中の追走が楽になる点も好都合!

投稿日:

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2019年5月26日(日)

東京競馬11レース(15時40分発走

第86回日本ダービー(東京優駿・G1)

東京芝2400m 3歳定量

 

《日本ダービー2019》

《枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ロジャーバローズ(牡3歳 浜中俊 57kg)

22日(水):栗東坂路4ハロン52.6-38.1-24.7-12.3

3歳未勝利・マルキーズとの併せ馬を敢行し、半馬身先着。前走(京都新聞杯2着)から中2週の強行軍ですけど、15日の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.7-38.6-24.9-12.4)に引き続いて、最終追い切りでも4ハロン52秒台の好時計をマークしていますから、フレッシュさを保っている点は高く評価できます。

 

1枠2番 ヴィント(牡3歳 竹之下智昭 57kg)

22日(水):栗東CWコース4ハロン52.6-39.2-11.9

3歳未勝利・サブゼロとの併せ馬を敢行し、1馬身先着。格下相手とのスパーリングになりましたが、大きく先行していた併走相手に一気に捕まえる時の脚は目を見張るものがありましたし、リズミカルなフットワークでCWコースを駆け抜けていましたので、水準以上のデキには仕上がっていると思います。

 

2枠3番 エメラルファイト(牡3歳 石川裕紀人 57kg)

22日(水):美浦Wコース6ハロン82.0-65.8-50.4-37.2-12.8

古馬1000万下・バレリオとの併せ馬を敢行し、4馬身先着。併走相手にキッチリ先着を果たした15日の1週前追い切り(美浦Wコース5ハロン69.3-54.0-39.8-12.5)の動きも良かったのですが、レース間隔が空いている事を考慮してか、最終追い切りでは1週前追い切り以上に強い負荷を掛けてきました。終いの動きもかなり良かったですし、皐月賞回避の影響は感じられません。

 

2枠4番 サトノルークス(牡3歳 池添謙一 57kg)

22日(水):栗東CWコース4ハロン52.3-37.9-11.8

ダノンチェイサー(日本ダービーへの出走回避)との併せ馬を敢行し、1馬身半ほど先行していた併走相手に1馬身先着を果たしました。最内を走っていたとはいえ、馬なりの手応えでダノンチェイサーに先着を果たした点は高く評価できますし、クラージュゲリエ相手に互角の動きを見せた15日の1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン83.2-68.3-53.5-39.1-11.7)の内容も良かったので、水準以上のデキに仕上がっているのは間違いないと思います。

 

3枠5番 マイネルサーパス(牡3歳 丹内祐次 57kg)

22日(水):美浦Pコース4ハロン52.8-38.0-12.6

古馬500万下・シトラスクーラーとの併せ馬を敢行し、併走同入。プリンシパルステークス9着から中1週という厳しいローテーションになっていますけど、終いまで軽やかな動きを保つ事ができていますので、良い意味で一連の好調子を維持しているのは間違いないかと思います。

 

3枠6番 サートゥルナーリア(牡3歳 レーン 57kg)

22日(水):栗東CWコース6ハロン83.1-67.2-52.3-38.1-11.6

古馬オープン・タニノフランケルとの併せ馬を敢行し、1馬身先着。3頭併せの大外から併走馬2頭をあっという間に置き去りにした15日の1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン87.0-70.1-53.5-38.6-11.4)に引き続いて、ラスト1ハロン11秒台の好時計をマークしているように、無敗の二冠制覇へ向けて抜かりのない調整を施しているのは間違いありませんし、休養明け初戦だった前走(皐月賞1着)の追い切りよりも終いの脚が鋭くなっていましたから、前走以上のデキが見込める今回も大崩れするイメージはありません。

 

4枠7番 ダノンキングリー(牡3歳 戸崎圭太 57kg)

22日(水):美浦Pコース5ハロン69.6-54.0-39.4-12.8

古馬1000万下・シェーナとの併せ馬を敢行し、併走同入。道中で舌を出しながらも、終いまでビッシリ追われた15日の1週前追い切り(美浦Wコース6ハロン79.8-65.7-51.9-38.2-12.7)の時点で強い負荷を掛けている分、最終追い切りは終い重点の内容に留めています。併走相手を楽々突き放す形になっていますので、高いレベルのデキに仕上がっているのは間違いないかと思いますが、前向きな気性であるがゆえに、道中の行きっぷりが良すぎるところに不安がありますから【●●●●●●●】を抱えている状況で距離延長をこなすのは容易な事ではありません。

 

皐月賞で僅差3着の

ダノンキングリーが抱えている不安要素は

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(2位くらい)

 

4枠8番 メイショウテンゲン(牡3歳 武豊 57kg)

22日(水):栗東CWコース6ハロン81.5-65.9-51.0-37.5-12.1

3歳未勝利・メイショウミヤラビとの併せ馬を敢行し、2馬身半先着。完成途上の馬ではありますが、15日の1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン82.6-67.5-53.2-39.6-12.1)に引き続いて水準以上の全体時計をマークした点は高く評価できますし、レースを使っていくにつれて、追い切りの終いのキレ味がどんどん増していっている印象もありますので、右肩上がりの状態で日本ダービー当日を迎える事ができそうです。

 

5枠9番 ニシノデイジー(牡3歳 勝浦正樹 57kg)

22日(水):美浦Pコース5ハロン67.9-51.9-38.1-12.4

ポリトラックコース単走追い。大きなストライドでポリトラックコースを軽快に駆け抜けていたのですが、15日の1週前追い切り(美浦Wコース5ハロン68.0-53.4-38.4-12.5)ではコーナリングが上手くいかず、やや不格好な形になっていましたし、完調一歩手前の状態に留まっている、という風に解釈しています。

 

5枠10番 クラージュゲリエ(牡3歳 三浦皇成 57kg)

22日(水):栗東CWコース7ハロン98.8-82.2-67.5-52.4-38.8-12.0

古馬1000万下・スヴァルナとの併せ馬を敢行し、アタマ差先着。気性面に課題を持つ馬ではありますが、追い切りの道中では気難しい面を一切見せず、スムーズな走りができていましたし、サトノルークスとビッシリ馬体を併せる形になった15日の1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン82.3-68.0-53.3-38.7-11.7)の動きも上々だったので、年明け3戦目で更に調子を上げてきた、という前向きな印象を持っています。

 

6枠11番 レッドジェニアル(牡3歳 酒井学 57kg)

23日(木):栗東坂路4ハロン55.8-40.2-25.6-12.4

2歳新馬・アレグリアシチーとの併せ馬を敢行し、併走同入。年下の馬との併せ馬だったので、併走相手を突き放すぐらいの動きを見せてほしかったところですけど、中2週の強行軍ですから、終い重点の内容に留めるのは致し方ないところですし、15日の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン53.2-38.2-24.9-12.5)で上々の時計をマークしていますので、重賞初制覇を決めた前走・京都新聞杯時のデキをキープした状態でレース当日を迎える事ができそうです。

 

6枠12番 アドマイヤジャスタ(牡3歳 M・デムーロ 57kg)

22日(水):栗東坂路4ハロン51.7-37.5-24.5-12.6

古馬オープン・アディラートの併せ馬を敢行し、4馬身半ほど先行していた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えました。15日の1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン79.7-64.6-50.7-38.0-12.2)で速い時計を出していますので、1週前の段階である程度のデキには仕上がっていたはずなのですが、もう1段階ギアを上げるため、坂路での最終追い切りでもキッチリと攻めてきたあたり、大目標のダービーへ向けて抜かりのない調整過程を歩んでいるのは明らかですから、過去最高級のデキに仕上がっている可能性が高い今回は前走(皐月賞8着)以上の結果が期待できるのではないでしょうか。

 

7枠13番 ヴェロックス(牡3歳 川田将雅 57kg)

22日(水):栗東CWコース6ハロン82.9-67.2-52.3-38.4-11.4

CWコース単走追い。16日の1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン78.7-63.6-49.7-36.4-11.2)で破格の時計を出している分、最終追い切りは終い重点の内容に留めていますけど、道中の折り合いはバッチリでしたし、追われてからの反応もかなり良かったので、皐月賞激走の反動を心配する必要はありません。

 

7枠14番 ランフォザローゼス(牡3歳 福永祐一 57kg)

22日(水):美浦Wコース4ハロン56.1-41.0-13.2

障害オープン・ドラゴンストームとの併せ馬を敢行し、併走同入。4ハロン56.1秒の全体時計が示す通り、最終追い切りは微調整程度の軽い内容に留めていますけど、終始馬なりの手応えだった15日の1週前追い切り(美浦Wコース5ハロン69.5-53.1-39.7-13.8)の動きがかなり良かったので、休み明け初戦だった前走(青葉賞2着)を叩いた事による大幅な上積みが見込める状態だと思います。

 

7枠15番 リオンリオン(牡3歳 横山武史 57kg)

22日(水):栗東CWコース6ハロン83.4-66.9-51.7-37.3-12.0

3歳500万下・ウレキサイトとの併せ馬を敢行し、併走同入。15日の1週前追い切り栗東坂路4ハロン54.1-39.2-25.7-13.1)では道中で舌を出していましたが、CWコースでの最終追い切りでは気難しい面を見せていないので、気性面の課題を少しずつクリアしている現状であれば、ひょっとしたら…という期待を抱かせてくれるぐらいの素質馬です。

 

8枠16番 タガノディアマンテ(牡3歳 田辺裕信 57kg)

22日(水):栗東坂路4ハロン52.6-38.4-25.2-12.6

3歳未勝利・アイファーキングズとの併せ馬を敢行し、5馬身半ほど先行していた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えました。前走(京都新聞杯5着)から中2週の強行軍ですけど、4ハロン52.6秒という水準以上の時計を出してきていますし、追い切りの道中でも機敏な動きを見せていましたから、使い詰めの状況でも一連の好調子を維持しているのは間違いないでしょう。

 

8枠17番 ナイママ(牡3歳 柴田大知 57kg)

22日(水):美浦Wコース6ハロン85.9-69.8-54.4-39.7-12.7

Wコース単走追い。レース間隔が詰まっている分、15日の1週前追い切り(美浦Wコース6ハロン88.2-71.5-56.5-42.1-14.1)を軽めに留め、最終追い切りも単走で終い重点という微調整程度の内容となっていますが、バネのあるフットワークでWコースを力強い脚色で駆け抜けていましたから、良い意味で一連の状態をキープしているのは間違いないかと思います。

 

8枠18番 シュヴァルツリーゼ(牡3歳 石橋脩 57kg)

23日(木):美浦Wコース4ハロン55.4-40.2-13.0

古馬1000万下・ゼーゲンとの併せ馬を敢行し、1馬身先着。3頭併せを敢行した16日の1週前追い切り(美浦Wコース6ハロン68.1-52.5-38.2-12.1)ではハミ受けの悪さを露呈していましたけど、終い重点の内容だった最終追い切りでは1週前追い切りよりもスムーズな形でしたし、力強い脚さばきで終いにしっかりと脚を伸ばす事ができていたので、水準以上のデキに仕上げてきた、と考えたいです。

 

《日本ダービー2019》

《追い切りランキング》

 

1位 サートゥルナーリア

(CWで余裕の先着!前走時よりも終いのキレ味増す!)

2位 ヴェロックス

3位 アドマイヤジャスタ

4位 クラージュゲリエ

5位 サトノルークス

 

《日本ダービー2019》

《最終予想オッズ》

 

①人気 サートゥルナーリア 1.3倍

②人気 ヴェロックス    5.2倍

③人気 ダノンキングリー  6.0倍

④人気 アドマイヤジャスタ 18.7倍

⑤人気 ランフォザローゼス 21.4倍

 

《日本ダービー2019》

《展開予想》

 

青葉賞で逃げ切り勝ちを決めたリオンリオンが7枠15番という外寄りの枠を引いてしまいましたけど、この馬はビュンビュン飛ばして後続に脚を使わせる展開に持ち込みたいタイプなので、やや不利な外寄りの枠を引いたとはいえ、逃げてナンボのリオンリオンが果敢にハナを奪い、前半1000m通過59秒台前後の平均やや速めのペースを形成していくのでは?と予想しています。道中のペース次第では先週のオークス(2分22秒8)を上回る決着時計になる可能性もありますから、過去のレースで速い決着時計に対応している馬を狙っていきたいところです。

 

《日本ダービー2019》

《最終予想》

 

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(2位くらい)

 

【●●●●●●●】

サートゥルナーリア・ヴェロックス・ダノンキングリーの“3強”から◎を選ぶのが得策かと思いますが、併走相手に遅れをとってしまった前走時の最終追い切り以上に機敏な動きを披露していたほか、栗東CWコースでの1週前追い切りでも同世代のライバルとの併せ馬で互角の動きを見せていたこの伏兵の逆襲に注目しています。2000m前後のレースだと道中の追走に手間取っていましたけど、2400mに替わる今回は道中の追走がだいぶ楽になるはずなので、距離延長でレース運びがしやすくなるところもこの馬を推す理由になっています。

 

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おすすめ軸馬 185戦152勝(152-16-5-12)
勝率82.1%馬券圏内率93.5%

気になる軸馬 241戦182勝(182-28-12-19)
勝率75.5%馬券圏内率92.1%

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日本ダービー2019【1番人気分析】サートゥルナーリア【消去データ】3頭

 

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