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【ヴィクトリアマイル2019予想/追い切り後分析】東京で連対率80%超のアノ馬に◎!アクシデントに見舞われた1年前のリベンジに期待!

投稿日:

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2019年5月12日(日)

東京競馬11レース(15時40分発走

第14回ヴィクトリアマイル(G1)

東京芝1600m 4歳以上定量

 

《ヴィクトリアマイル2019》

《枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 アマルフィコースト(牝4歳 坂井瑠星 55kg)

9日(木):栗東坂路4ハロン53.7-38.7-24.9-11.9

出走馬の中で唯一、木曜日に最終追い切りを敢行。坂路で終い重点の単走追いという形になりましたが、ラスト1ハロン11.9秒の時計が示す通り、終いまでしっかりと脚を使った点は高く評価できますし、良い意味で前走(阪神牝馬ステークス2着)時のデキを維持しているのは間違いありませんから、前残り決着になれば、再度この馬の出番があっても不思議ありません。

 

1枠2番 レッドオルガ(牝5歳 北村友一 55kg)

8日(水):栗東坂路4ハロン54.7-38.9-24.9-12.4

坂路での単走追い。終いに強く追われ、併走相手にギリギリ先着を果たした1週前追い切り(栗東坂路4ハロン54.3-38.5-24.9-12.2)と同程度の時計に留まっていますけど、2週連続で右肩上がりのラップを刻んでいるように、良い意味で一連のデキを維持しているのは間違いないので、【2-1-1-0】の東京マイル戦に替わる今回は侮れない存在になりそうです。

 

2枠3番 クロコスミア(牝6歳 戸崎圭太 55kg)

8日(水):栗東坂路4ハロン54.9-39.7-25.7-12.8

坂路での単走追い。最終追い切りを軽めに留めるのはこの馬の調教パターンなので、最終追い切りで速い時計を出さなかったのは納得がいきますし、気難しい面を見せず、高い集中力を保ちながら、タフな坂路を軽やかに駆け上がっていましたから、水準以上のデキに仕上げてきた、という風に解釈したいです。

 

2枠4番 ノームコア(牝4歳 レーン 55kg)

8日(水):美浦Wコース4ハロン54.7-39.7-12.4

3歳未勝利・サトノダイナスティとの併せ馬を敢行し、4馬身先行していた併走相手を馬なりの手応えで一気に交わし切り、1馬身先着したところでフィニッシュ地点を迎えています。3頭併せの最内から楽に併走馬2頭を突き放した1週前追い切り(美浦Wコース4ハロン51.1-37.3-12.8)と遜色ない動きを見せていましたから、良い意味で一連のデキを維持しているのは間違いないでしょうし、道中で気負う面を見せていたので、マイルへの距離短縮も案外合うのでは?という印象もあります。

 

3枠5番 メイショウオワラ(牝5歳 秋山真一郎 55kg)

8日(水):栗東CWコース6ハロン81.6-66.6-52.2-38.2-11.9

3歳500万下・ウォーターエデンとの併せ馬を敢行し、5馬身リードしていた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えています。6ハロン81.6秒-ラスト1ハロン11.9秒というラップタイムが示す通り、フィニッシュ地点までスムーズな走りができていましたから、この馬なりのデキには仕上がっていると思います。

 

3枠6番 ラッキーライラック(牝4歳 石橋脩 55kg)

8日(水):栗東坂路4ハロン50.7-37.1-24.3-12.3

古馬1000万下・ギラーミンとの併せ馬を敢行し、5馬身先着を果たす、という圧巻の内容だったのはもちろん、5月8日の栗東坂路1番時計となる4ハロン50.7秒(自己ベスト)をマークした点も立派ですし、馬なりの手応えで併走馬に楽々先着を果たした1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン82.7-65.8-51.4-38.0-11.6)の内容も上々だったので、道中でスムーズさを欠く形になった前走(阪神牝馬ステークス8着)からの巻き返しがあっても驚けない状況です。ただ、過去5年のヴィクトリアマイルのデータを調べてみたところ【●●●●●●●】という不利データに該当していたことが分かったので、この不利データがラッキーライラックの足かせになる可能性も否定できません。

 

前走凡退からの巻き返しを誓う

ラッキーライラックの不利データの中身は

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(2位くらい)

 

4枠7番 ミッキーチャーム(牝4歳 川田将雅 55kg)

8日(水):栗東坂路4ハロン55.4-40.4-25.7-12.6

坂路での単走追い。これまではコース主体の調整方法だったのですが、今回は最終追い切りの場所を坂路に切り替え、折り合いをバッチリつけて終いに脚を伸ばす、という4ハロン55.4秒の全体時計以上に中身の濃い追い切りを消化しています。実戦で気難しい面を見せるタイプなので、関東圏への長距離輸送を挟む今回は不安視する声があがっている状況ですけど、レース1週間前の日曜日にCWコースで時計を出し、最終追い切りは坂路でサラッと流す、という調教パターンに切り替えた効果をうかがわせる走りを見せていますから、前走(阪神牝馬ステークス1着)の勢いをそのまま維持しているのは間違いないと思います。

 

4枠8番 デンコウアンジュ(牝6歳 柴田善臣 55kg)

8日(水):栗東CWコース6ハロン84.4-67.1-51.9-38.2-11.8

CWコースでの単走追い。頭の位置が高くなってしまうのは相変わらずですけど、バネのある走りでCWコースを軽やかに駆け抜けていましたし、道中の折り合いも全く問題なかったので、前走(福島牝馬ステークス1着)の勢いをそのまま持続されている今回も要注意の存在になりそうです。

 

5枠9番 プリモシーン(牝4歳 福永祐一 55kg)

8日(水):美浦Wコース4ハロン52.6-38.0-12.4

3歳未勝利・エスタジとの併せ馬を敢行し、2馬身リードしていた併走相手に1馬身先着。格下相手の最終追い切りになったので、併走先着を果たすのは当たり前かもしれませんけど、馬なりの手応えを保ったまま、併走相手を煽る動きを見せていましたし、単走で道中の折り合いに専念した1週前追い切り(美浦Wコース6ハロン84.0-69.2-53.7-39.2-12.7)でも上々の動きを披露していますから、水準以上のデキに仕上がっているのは間違いないかと思います。

 

5枠10番 ミエノサクシード(牝6歳 川島信二 55kg)

8日(水):栗東CWコース6ハロン86.1-68.6-52.7-38.0-12.3

CWコースでの単走追い。6ハロン86.1秒という全体時計はやや遅めですけど、頭の位置をグッと下げ、推進力たっぷりな力強いフォームでCWコースを軽快に走り切っていましたので、休養明け初戦の前走(阪神牝馬ステークス3着)を叩いた上積みが見込める状態に仕上がっています。

 

6枠11番 アエロリット(牝5歳 横山典弘 55kg)

8日(水):美浦坂路4ハロン51.2-37.7-25.2-13.0

坂路での単走追い。5月8日の美浦坂路全体2番目となる4ハロン51.2秒という速い全体時計を馬なりの手応えでマークしていますし、終いを強めに追った1週前追い切り(美浦Wコース4ハロン50.5-37.0-12.7)でも機敏な動きを見せていましたから、海外帰り初戦という難しい条件下でも水準以上のデキに仕上がっている、と判断しています。

 

6枠12番 ワントゥワン(牝6歳 中谷雄太 55kg)

8日(水):栗東Pコース5ハロン66.8-51.4-37.3-11.9

3歳オープン・レターオンザサンドとの併せ馬を敢行し、1馬身先着を許す形になりましたが、併走相手が1.3秒リードしたところから追い切りをスタートさせていますので、併走遅れを喫してしまったのは致し方ないところだと思いますし、終いまでビッシリ追われた1週前追い切り(栗東坂路4ハロン53.5-39.0-25.1-12.5)でもなかなかの動きを見せていましたから、良い意味で一連のデキを維持しているのは間違いないと思います。

 

7枠13番 サトノワルキューレ(牝4歳 内田博幸 55kg)

8日(水):栗東坂路4ハロン53.5-38.7-25.0-12.2

坂路での単走追い。2000m付近の中距離で好結果を残してきた馬ですから、マイラータイプの他馬よりもスピード感に欠ける動きに留まっていたのですが、終い重点の内容だった1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン85.0-67.8-52.3-37.7-11.6)でスパッとキレる末脚を繰り出していたので、年明け3戦目で少しずつ調子を上げているのは間違いないかと思います。

 

7枠14番 レッツゴードンキ(牝7歳 岩田康誠 55kg)

8日(水):栗東坂路4ハロン53.2-37.8-24.4-12.1

坂路での単走追い。攻め駆けするタイプなので、4ハロン53.2秒という全体時計はやや物足りませんけど、終い重点の内容だったとはいえ、道中の折り合いはバッチリついていましたし、レース当日のパドックまで落ち着いた状態を保つ事ができれば、苦戦続きのマイル戦で通用しても不思議ないくらい、万全のデキに仕上がっていると考えています。

 

7枠15番 カンタービレ(牝4歳 M・デムーロ 55kg)

8日(水):栗東坂路4ハロン53.2-37.6-24.2-12.1

坂路での単走追い。馬体重430kg台の小柄な馬なので、パワフルさに欠ける動きだったのは間違いありませんけど、馬なりの手応えで3頭併せ最先着を果たした1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン85.2-68.1-52.6-38.0-11.5)で抜群の動きを披露していましたから、叩き2戦目で順当に調子が上向いている、という風に解釈すべきでしょう。

 

8枠16番 ソウルスターリング(牝5歳 武豊 55kg)

8日(水):美浦芝コース4ハロン49.2-34.0-11.6

武豊騎手が騎乗しての芝コース単走追い。若干折り合いを欠く場面こそありましたが、速い時計が出やすい芝コースでの追い切りだったとはいえ、直線に入ってからグングン加速していく姿は全盛期を彷彿とさせるものだったので、実戦で気難しい面を出さなければ、華麗な復活劇を果たす可能性も十分あると思います。

 

8枠17番 サウンドキアラ(牝4歳 田辺裕信 55kg)

8日(水):栗東坂路4ハロン51.8-37.3-24.2-12.3

坂路での単走追い。スピード感あふれるフットワークで軽やかに駆け抜けていたのはもちろん、道中の折り合いもバッチリついていましたから、この馬としては申し分ないデキに仕上がっていると思います。ただ、今回は相手が強すぎますので、様子見程度の評価が妥当だと考えています。

 

8枠18番 フロンテアクイーン(牝6歳 三浦皇成 55kg)

8日(水):美浦Wコース5ハロン64.0-49.2-36.0-12.1

3頭併せの最内から併走同入。内ラチ沿いを走っていた分、速い時計が出るのは当然の事ですけど、併走相手の内から鋭い脚を繰り出し、悠々併走先着を果たした1週前追い切り(美浦Wコース5ハロン67.4-52.1-37.7-12.5)よりも終いの脚が鋭くなっていましたから、重賞初制覇を決めた前走(中山牝馬ステークス)以上のデキに仕上げてきた、という印象です。

 

《ヴィクトリアマイル2019》

《追い切りランキング》

 

1位 プリモシーン

(馬なりの手応えで併走先着!年明け2戦目で更に調子上昇!)

2位 ラッキーライラック

3位 ミッキーチャーム

4位 アエロリット

5位 ソウルスターリング

 

《ヴィクトリアマイル2019》

《最終予想オッズ》

 

①人気 ラッキーライラック 4.0倍

②人気 アエロリット    4.6倍

③人気 レッドオルガ    5.7倍

④人気 プリモシーン    6.0倍

⑤人気 ミッキーチャーム  8.2倍

 

《ヴィクトリアマイル2019》

《展開予想》

 

ジュールポレールが優勝した1年前のヴィクトリアマイルは前半600m通過35.2秒というやや遅めのペースになりましたが、今年もハナを奪ってこそ…というタイプがアエロリットぐらいしか見当たらない状況ですから、どの馬が逃げる事になっても、前半600m通過35秒前後のスローペースになる可能性が高いのでは?と予想しています。Bコース替わりで内枠・先行有利の傾向が色濃い馬場状態になっているケースが考えられますので、馬券を買う前に馬場傾向をしっかりチェックしておく事をおすすめします。

 

《ヴィクトリアマイル2019》

《最終予想》

 

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東京芝コースで【3-2-0-1】(連対率83.3%)の好結果を残しているのはもちろん、Bコース替わりでいつも以上に勝負どころでの粘りが増しそうなこの馬を本命に抜てきします。レース間隔が空いている状況ですけど、中10週以上で【2-3-0-2】(連対率62.5%)という上々の結果を残しているように、鉄砲駆けが利くタイプですし、1週前・最終追い切りの動きを見る限り、水準以上のデキには仕上がっていますので、落鉄のアクシデントに見舞われた1年前のリベンジを果たす態勢は整った、という風に解釈しています。

 

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