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【青葉賞2019予想/追い切り後分析】瞬発力勝負で本領発揮するアノ馬に◎!併走相手を煽った最終追い切りの内容も高く評価!

投稿日:

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2019年4月27日(土)

東京競馬11レース(15時45分発走

第26回テレビ東京杯青葉賞(G2)

東京芝2400m 3歳定量

 

《青葉賞2019》

《枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 アドマイヤスコール(牡3歳 M・デムーロ 56kg)

24日(水):美浦Wコース6ハロン85.2-68.9-53.6-39.5-13.5

古馬500万下・リフトトゥヘヴンとの併せ馬を敢行し、1馬身半ほど先行していた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えました。併走相手の内側に入って、馬体をビッシリ併せる形になったので、脚色を確認する事はできなかったのですが、道中で力む馬じゃありませんから、距離延長には対応できるはずですし、攻め駆けしないタイプである事を踏まえれば、6ハロン85.2-ラスト1ハロン13.5秒の平凡なラップに留まるのも致し方ないのかな?という印象です。ただ、馬の状態が急激に良くなったわけでもありませんので、良い意味でも悪い意味でも変わりないデキに留まっている、という評価が妥当ではないでしょうか。

 

1枠2番 リオンリオン(牡3歳 横山典弘 56kg)

24日(水):栗東CWコース6ハロン82.2-66.3-52.2-39.4-13.0

CWコースでの単走追い。ラスト1ハロン13.0秒という終いの時計は物足りませんけど、道中の折り合いはバッチリでしたし、頭を上手く上下させながら、推進力たっぷりの豪快なフットワークでCWコースを駆け抜けていましたので、良い意味で一連のデキを維持しているのは間違いないと思います。

 

2枠3番 ランフォザローゼス(牡3歳 ルメール 56kg)

24日(水):美浦Wコース4ハロン55.0-39.9-13.1

古馬500万下・ラボーナとの併せ馬を敢行し、併走同入。併走相手の内を通る形で、馬体をビッシリ併せていましたから、道中の脚さばきや馬体の良し悪しを確認する事はできなかったのですが、余力たっぷりの手応えで併走相手に食らいつく走りができていましたので、良い意味で一連のデキを維持しているのは間違いないかと思います。ただ、過去5年の青葉賞のデータを調べてみたところ【●●●●●●●】【0-2-2-37】という不利データに該当している事が分かりましたので、過信は禁物です。

 

ルメール騎手騎乗のランフォザローゼスが

該当した不利データの中身は

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(2位くらい)

 

2枠4番 セントウル(牡3歳 アヴドゥラ 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン52.0-38.0-24.8-12.4

古馬500万下・ジャスパーエイトとの併せ馬を敢行し、4馬身半ほど先行していた併走相手にクビ差先着を果たしています。栗東・森秀行厩舎の馬は坂路で速い時計を出すのがデフォルトになっていますから、4ハロン52.0秒という全体時計はやや物足りませんけど、終いまでしっかりとした脚取りでしたし、力むようなところも見られなかったので、レース当日のパドックまで落ち着いた状態を保つ事ができれば、芝2400mの距離もこなせるはずです。

 

3枠5番 ピースワンパラディ(牡3歳 戸崎圭太 56kg)

24日(水):美浦Wコース4ハロン53.7-38.7-13.1

古馬500万下・エリティエールとの併せ馬を敢行し、2馬身ほど先行していた併走相手に同入を果たしています。道中で若干力むようなところが見られたので、レース当日のパドックで落ち着いた状態を保てるのかどうか、というところが取捨選択のポイントになるかと思いますが、18日の1週前追い切り(美浦Wコース83.4-67.7-53.4-39.0-12.7)でも性能の高さをうかがわせる素晴らしい動きを見せていますから、道中の折り合いさえつけば、今回の相手関係でも十分に通用する存在だと思います。

 

3枠6番 ウーリリ(牡3歳 福永祐一 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン57.1-41.7-27.2-13.1

18日(木)の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン55.3-40.8-26.6-12.7※濃い霧のため脚色確認できず)に続いて、坂路でサラッと軽めに流すという形の最終追い切りに。近2走はコース追い(前走・毎日杯はポリトラックコース6ハロン追い)だったので、坂路主体の調教パターンに切り替えてきたのは意外な印象を持ちましたけど、関東圏への長距離輸送を控えていますから、軽めの内容に留めている状況でも安易に軽視するわけにはいきません。ただ、力強い脚色で登板していたものの、前走以上のデキを期待するのは難しい状況ですので、可もなく不可もなし程度の評価が妥当だと思います。

 

4枠7番 トーセンカンビーナ(牡3歳 藤岡佑介 56kg)

24日(水):栗東CWコース6ハロン85.6-68.5-54.0-39.9-12.2

3歳未勝利・フィオレドーロとの併せ馬を敢行し、半馬身ほど先着を果たしています。6ハロン85.6秒という全体時計は平凡ですけど、馬なりの手応えを保ったまま併走相手を煽る形になっていましたし、道中の折り合いもバッチリだったので、キレる脚とある程度のスタミナが要求される東京芝2400mの舞台でパフォーマンスを上昇させる可能性も十分あると思います。

 

4枠8番 ピンシェル(牡3歳 吉田豊 56kg)

24日(水):美浦坂路4ハロン53.4-38.6-25.4-12.6

古馬オープン・ニットウスバルとの併せ馬を敢行し、7馬身半ほどリードしていた併走相手に並びかけたところでフィニッシュ地点を迎えました。未勝利戦を勝ち上がったばかりの格下ではありますが、手応え優勢の状況でスムーズな動きを見せていますので、水準以上のデキに仕上げてきた、という風に解釈したいです。

 

5枠9番 タイセイモナーク(牡3歳 シュタルケ 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン54.7-38.8-25.1-12.5

古馬オープン・クリンズサリナとの併せ馬を敢行し、1馬身ほど併走遅れを喫しています。ラスト1ハロン12.5秒という水準以上の時計こそ出ていますけど、ムチを入れた時の反応がイマイチで、終いの伸びを欠く形になっていましたから、追い切り面から状態の上積みを感じ取る事はできませんでした。

 

5枠10番 ディバインフォース(牡3歳 松山弘平 56kg)

24日(水):栗東CWコース6ハロン83.9-67.1-52.7-39.4-12.7

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

6枠11番 カウディーリョ(牡3歳 石橋脩 56kg)

24日(水):美浦Wコース4ハロン53.9-38.9-12.8

古馬1600万下・オメガドラクロワとの併せ馬を敢行し、1馬身ほどリードしていた併走相手に同入を果たしています。手応え優勢の状態だったのですが、道中で行きたがってしまい、折り合いを欠く形になっていましたから、気性面の課題が解消されていない現状で芝2400mの距離をこなすのは容易な事ではないと思います。

 

6枠12番 アルママ(牡3歳 柴田大知 56kg)

24日(水):美浦Wコース5ハロン69.4-53.7-39.7-12.9

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

7枠13番 マコトジュズマル(牡3歳 レーン 56kg)

24日(水):栗東CWコース6ハロン83.3-68.0-53.6-39.1-12.5

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

7枠14番 バラックパリンカ(牡3歳 和田竜二 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン53.4-39.3-25.9-13.0

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

8枠15番 キタサンバルカン(牡3歳 大野拓弥 56kg)

24日(水):美浦坂路4ハロン53.1-39.2-26.1-13.2

2馬身ほどリードしていた併走相手(古馬1600万下・リカビトス)に併走同入。追われてからの反応がイマイチで、見どころのない追い切りに留まっていたのですが、ズブさのある馬は長い距離の方が合いますから、長距離適性の高さで上位人気馬相手にどこまで食い下がれるのか、というところに注目したいです。

 

8枠16番 サトノラディウス(牡3歳 三浦皇成 56kg)

24日(水):美浦Wコース5ハロン66.9-52.0-38.2-12.7

3頭併せの真ん中から余力たっぷりの手応えで併走同入。両側からプレッシャーをかけられる形でも怯むところはなかったですし、高い集中力を保ちながら、力強い脚さばきでWコースを軽やかに駆け上がっていましたから、水準以上のデキに仕上がっているのは間違いないでしょう。

 

《青葉賞2019》

《追い切りランキング》

 

1位 サトノラディウス

(余力たっぷりの手応えだった3頭併せで併走同入!)

2位 ピースワンパラディ

3位 トーセンカンビーナ

4位 リオンリオン

5位 ランフォザローゼス

 

《青葉賞2019》

《最終予想オッズ》

 

①人気 ランフォザローゼス 3.5倍

②人気 ウーリリ      3.8倍

③人気 アドマイヤスコール 5.2倍

④人気 カウディーリョ   7.7倍

⑤人気 ピースワンパラディ 9.6倍

 

《青葉賞2019》

《展開予想》

 

確たる逃げ馬が見当たらないメンバー構成ですけど、大寒桜賞を逃げ切ったリオンリオンやキレ味勝負だと分が悪いアルママ、といった近走で先行する競馬を見せていた馬がハナを奪う事になるでしょう。ただ、どの馬が逃げる事になっても速いペースになる可能性は低く、前半1000m通過61秒台~62秒台の遅いペースを形成する事になるのでは?と予想しています。スローペースからの瞬発力勝負になりそうなので、過去のレースで速い上がりをマークした事がある馬を狙っていきたいところです。

 

《青葉賞2019》

《最終予想》

 

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(2位くらい)

 

【●●●●●●●】

日本ダービーの出走権獲得へ向け、抜かりのない調整を施してきたこの馬を本命に抜てきします。楽な手応えで併走相手を圧倒した最終追い切りの内容が良かったのはもちろん、2走前に上がり3ハロン32秒台の末脚を繰り出しているように、瞬発力勝負で本領発揮するタイプですから、スローペース濃厚なメンバー構成になったところもプラスに働きそうです。

 

おすすめ軸馬 178戦146勝(146-16-5-11)
勝率82.0%馬券圏内率93.8%

気になる軸馬 220戦169勝(169-22-12-17)
勝率76.8%馬券圏内率92.2%

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