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【青葉賞2019予想/出走予定馬分析】ダービー馬の全弟・ウーリリなど好素質馬が集結!注目は芝2400mの条件戦を快勝したアノ馬!

投稿日:

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2019年4月27日(土)

東京競馬11レース(15時45分発走

第26回テレビ東京杯青葉賞(G2)

東京芝2400m 3歳定量

 

《青葉賞2019》

《予想オッズ》

 

人気 ウーリリ      3.5倍

②人気 ランフォザローゼス 3.8倍

③人気 ピースワンパラディ 5.0倍

④人気 カウディーリョ   7.4倍

⑤人気 アドマイヤスコール 9.1倍

 

《青葉賞2019》

《出走予定馬分析》

 

アドマイヤスコール

(牡3歳 父ディープブリランテ・母ピンクプルメリア)

前走:水仙賞1番人気1着(500万下・中山芝2200m:2分12秒5)

2017年の1歳セレクトセール出身(落札額は税抜3,700万円)。キャリア3戦目のG3・東京スポーツ杯2歳ステークスで8着(勝ったニシノデイジーから0.6秒差)に凡退しているものの、年明け2戦目となった前走・水仙賞で単勝オッズ2.1倍の1番人気に応える見事な走りを見せるなど、上り調子の状態で日本ダービーのトライアルにあたる青葉賞にエントリーしてきました。瞬発力勝負になった東京スポーツ杯2歳ステークスで馬券圏外に敗れていますけど、東京スポーツ杯2歳ステークスの芝1800mという条件はやや忙しい印象を受けたので、芝2400mへの距離延長で道中の追走が楽になる今回は東京スポーツ杯2歳ステークス以上の結果を残す事になっても全く驚けないと思います。

 

ウーリリ

(牡3歳 父ディープインパクト・母ウィキウィキ)

前走:毎日杯2番人気2着(G3・阪神芝1800m:1分47秒2)

2016年のG1・日本ダービーを優勝し、同年秋には欧州の名物レース・凱旋門賞にも出走(14着)したマカヒキの全弟。トライアルの青葉賞でしっかりと日本ダービーへの優先出走権を獲得して、偉大な兄と同じ舞台に立てるのかどうか、というところに注目が集まります。プラス14kgの馬体重(492kg)で出走した前走・毎日杯はランスオブプラーナに逃げ切り勝ちを許しましたけど、馬場の内から器用な立ち回りを見せ、前残りのレース展開がドハマりしたランスオブプラーナ相手にクビ差の接戦を演じた毎日杯の内容は高く評価できますので、“ダービー馬の弟”という看板のおかげで過剰人気しそうな状況でも軽く扱うわけにはいきません。

 

カウディーリョ

(牡3歳 父キングカメハメハ・母ディアデラノビア)

前走:山吹賞3番人気1着(500万下・中山芝2200m:2分14秒4)

牝馬限定の重賞タイトルを3つ奪取し、G1でも3着2回の好結果を残したディアデラノビアの仔で、2014年のG1・エリザベス女王杯で僅差3着を確保したディアデラマドレの全弟にあたります。プラス20kgの馬体重(440kg)で出走した前走・山吹賞で馬場の外から豪快な差し切り勝ちを決めたのはもちろん、美浦トレセンの名門・堀宣行厩舎が送り出す良血馬という事もあり、骨っぽい相手がそろう青葉賞でも上位人気に支持される事になりそうですが、勝ちっぷりが良かったとはいえ【●●●●●●●】ように、気性面に大きな課題を抱えている馬ですから、道中の折り合いがポイントとなる東京芝2400mの青葉賞で本領発揮できるのかどうか、というところは微妙な感じもしています。

 

堀厩舎の良血馬

カウディーリョに関する不安要素は

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(2位くらい)

 

トーセンカンビーナ

(牡3歳 父ディープインパクト・母カンビーナ)

前走:アルメリア賞3番人気2着(500万下・阪神芝1800m:1分47秒7)

年明け初戦だった皐月賞を見事勝ち切り、日本ダービーの最有力候補に名乗りを挙げたサートゥルナーリアを管理している栗東・角居勝彦厩舎ですけど、2011年のG1・アメリカンオークスを同着で制したカンビーナを母に持ち、デビュー当初からサートゥルナーリアと遜色ない評価を受けていた世界的良血・トーセンカンビーナで日本ダービーの優先出走権獲得に挑戦します。キャリア6戦で1勝のみ、という苦しい状況ではありますが、2走前の500万下・セントポーリア賞で上がり3ハロン32.9秒の末脚を繰り出しているように、瞬発力勝負を得意にしている馬ですから、道中の折り合いをバッチリつけて、直線での脚比べの展開に持ち込む事ができれば、1勝馬の立場であっても十分通用すると思います。

 

ピースワンパラディ

(牡3歳 父ジャングルポケット・母クリアソウル)

前走:フローラルウォーク賞3番人気1着(500万下・中京芝1600m:1分34秒9)

昨年のグランプリ・有馬記念を制したブラストワンピースや今年のG3・京都牝馬ステークスを優勝したデアレガーロのほか、重賞4勝馬のルージュバック、マイル路線で目覚ましい活躍を見せたグレーターロンドンなど、毎年のように好素質馬を数多く輩出している美浦・大竹正博厩舎が送り出す2戦2勝の上がり馬。年明けまでデビューが遅れてしまいましたけど、前走のフローラルウォーク賞は最後方に近いポジションから強烈な末脚(メンバー中最速の上がり3ハロン33.0秒)を繰り出し、派手な差し切り勝ちを決めるなど、過去2戦の勝ちっぷりは目を見張るものがありますので、一気の相手強化となる青葉賞でも他馬との素質の違いを見せつける可能性も十分あるのでは?と考えています。ただ、デビュー後の2戦はいずれも芝1600mという短い距離を使っていましたから、前走よりも800m距離が伸びる点はあまり歓迎できません。

 

ランフォザローゼス

(牡3歳 父キングカメハメハ・母ラストグルーヴ)

前走:京成杯2番人気2着(G3・中山芝2000m:2分01秒4)

2017年の1歳セレクトセール出身(落札額は税抜1億2,500万円)で、父キングカメハメハ・母父ディープインパクト・母母父トニービンという日本競馬で活躍した血脈を引き継いでいる世代屈指の良血馬。ここまでの良血馬であれば、種牡馬入りできるほどの実績を残し、外国の繁殖牝馬とのカップリングに期待したいところですが、前走の京成杯でラストドラフトにねじ伏せられるなど、陣営の青写真通りの成長曲線を描く事はできていません。ただ、1戦ごとに馬体重を増やしてきているように、成長期に差し掛かっているのは間違いありませんし、レース間隔をたっぷり空けて馬の成長を促す、という育成方法を得意にしている美浦・藤沢和雄厩舎であれば、過去3走以上のデキに仕上げてくる可能性も十分ありますから、近2走で詰めの甘さを露呈している状況でも侮るわけにはいきません。

 

《青葉賞2019》

《出走予定馬分析から見るオススメ馬》

 

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(2位くらい)

 

【●●●●●●●】

器用な立ち回りが要求される中山芝コースでは苦戦続きという状況ですけど、距離延長の影響で道中の追走がだいぶ楽になった2走前の芝2400m戦(500万下)で着差以上に強い勝ちっぷりを見せるなど、長い距離で本領発揮しそうなこの馬を週初め段階のオススメ馬としてピックアップします。前走は人気を下回る着順に終わっていますが、キャリアの浅い3歳馬にはかわいそうなくらい、雨の影響で馬場が悪化していて、その悪化した馬場に全く対応できなかった事が掲示板外に凡退した前走の大きな敗因ですから、苦手な道悪馬場を回避する事ができれば、前走のような不甲斐ない結果にはならないでしょうし、年明け3戦目で状態面の上積みが見込めるところも魅力的なので、ウーリリやランフォザローゼスといった芝2400mの距離を走った事がない良血馬に人気が集中する状況ならば、距離面で大きなアドバンテージを持つこの馬から勝負してみるのもアリなのでは?と考えています。

 

おすすめ軸馬 178戦146勝(146-16-5-11)
勝率82.0%馬券圏内率93.8%

気になる軸馬 220戦169勝(169-22-12-17)
勝率76.8%馬券圏内率92.2%

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