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【フローラステークス2019予想/追い切り後分析】強敵相手のオープン特別で上位争いに加わったアノ馬から勝負!終い重点の最終追いの動きも◎!

投稿日:

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2019年4月21日(日)

東京競馬11レース(15時45分発走

第54回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2)

東京芝2000m 3歳牝馬

 

《フローラステークス2019》

《枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ローズテソーロ(牝3歳 黛弘人 54kg)

17日(水):美浦Wコース67.5-52.8-38.5-12.4

古馬500万下・ロマンテソーロとの併せ馬を敢行。併走相手に追いつくまでに時間を要す形になってしまいましたが、併走相手の方が5馬身ほどリードした中で併走同入に持ち込んだのは立派ですし、追い出されてからの反応もかなり良かったので、水準以上のデキには仕上がっていると思います。

 

1枠2番 シャドウディーヴァ(牝3歳 岩田康誠 54kg)

17日(水):美浦Wコース4ハロン52.6-38.1-12.3

古馬1000万下・プリエンプトとの併せ馬を敢行。3馬身ほど併走相手が先行する形になりましたが、馬なりの手応えを保ったまま、併走相手にグングン迫っていき、最終的には半馬身ほど先着しています。鞍上に気合いを入れられたところでビュッと脚を伸ばし、終いの反応の良化が見込める状況ですから、年明け3戦目でピークの状態に仕上げてきたのでは?という前向きなイメージを持っています。

 

2枠3番 エトワール(牝3歳 内田博幸 54kg)

17日(水):美浦Wコース6ハロン84.8-68.5-53.7-39.3-13.2

3頭併せの最内から余力たっぷりの手応えで併走同入を果たしています。3頭併せの真ん中を走っていた併走相手(3歳500万下・シングフォーユー)と馬体をビッシリ併せる形になったので、フォームをしっかりと確認する事はできなかったのですが、余力たっぷりの手応えでキッチリと併走同入に持ち込んでいますから、良い意味で一連のデキを維持しているのは間違いないでしょう。

 

2枠4番 ウィクトーリア(牝3歳 戸崎圭太 54kg)

17日(水):美浦Wコース4ハロン53.8-39.6-12.8

3歳未勝利・シゲルコハク、4歳500万下・コンダクトレスとの3頭併せを敢行し、手応え優勢のまま併走先着を果たしました。前向きな気性の持ち主で、追い切りの道中でやや気負う面を見せていたのですが、先行する2頭の併走相手を楽に差し切ったのはもちろん、抜け出した後もしっかりとした脚取りでWコースを駆け抜けていましたから、レース当日のパドックで落ち着いた状態を保つ事ができれば、今回の相手関係でも十分勝負になる程度のデキには仕上がっていると思います。

 

3枠5番 ペレ(牝3歳 大野拓弥 54kg)

17日(水):美浦Wコース4ハロン52.7-38.4-13.4

3頭併せの最内から併走同入。引っ張りっきりの手応えで直線に向き、余力たっぷりの手応えを保ったまま併走相手に見劣りしない動きを披露しました。デビュー2戦目から馬体重を減らしてきていますので、レース当日の馬体重をチェックする必要がありますけど、前走の馬体重(436kg)からボリュームアップしていた場合は侮れない存在になると思います。

 

3枠6番 ウインゼノビア(牝3歳 松岡正海 54kg)

17日(水):美浦Wコース5ハロン69.3-53.9-39.6-13.1

古馬1000万下・クリムゾンフラッグとの併せ馬を敢行。併走相手に2.6秒先着した1週前追い切り(美浦Wコース5ハロン82.8-67.2-52.5-37.8-12.8)の後、右トモ球節に外傷を負った、という報告がウインレ―シングの公式HPに挙がっていますけど、一頓挫あった影響を感じさせないくらい、機敏な動きを披露し、併走したクリムゾンフラッグに1馬身ほど先着を果たしています。年明け初戦になりますが、調子が下降線だった昨秋よりも見栄えのする動きを見せていますので、レース間隔が空いている中でも侮れない存在になりそうです。

 

4枠7番 アモレッタ(牝3歳 三浦皇成 54kg)

17日(水):栗東CWコース6ハロン84.4-67.8-52.1-37.7-12.1

古馬1000万下・フランドルとの併せ馬を敢行し、2馬身ほど先着を果たしました。気性面に大きな課題を抱えている馬ですけど、最終追い切りの道中では高い集中力を保つ形でしっかりとCWコースを走る事ができていましたし、頭の位置が低く、推進力のあるダイナミックなフォームで年長馬相手に悠々先着を果たしていますから、新馬戦以上のデキに仕上がっているのは間違いないと思います。

 

4枠8番 パッシングスルー(牝3歳 石橋脩 54kg)

17日(水):美浦Wコース4ハロン51.8-38.3-12.7

古馬オープン・ミュゼエイリアンとの併せ馬を敢行。パッシングスルーの方が2馬身ほど先行する形になっていましたので、併走先着を果たすのは当然な事かと思いますが、脚色は互角でしたし、高い集中力を保ちながら、大きなストライドでWコースを駆け抜けていましたので、約3ヶ月半の休養明け初戦という状況でも本来の実力を発揮できるデキには仕上がっています。

 

5枠9番 ジョディー(牝3歳 武藤雅 54kg)

17日(水):美浦Pコース5ハロン68.7-53.5-39.5-11.8

3歳未勝利・メルキュールとの併せ馬で併走同入。時計の出やすいポリトラックコースでの追い切りになったので、ラスト1ハロン11.8秒という速い時計が出るのは当然ですけど、道中で気負う面を一切見せず、スムーズな形で最終追い切りを消化していますから、良い意味で平行線のデキを保つ事ができていると思います。

 

5枠10番 セラピア(牝3歳 藤岡康太 54kg)

17日(水):栗東CWコース6ハロン83.9-67.7-52.8-38.7-12.3

6歳1600万下・ディープオーパスとの併せ馬を敢行し、半馬身ほど先着したところでフィニッシュ地点を迎えています。鞍上に追われた時に頭を上げるなど、気難しい面を露呈する形になっていましたが、牝馬とは思えないくらい、ダイナミックなフォームでCWコースを駆け抜けていましたし、馬体が引き締まってきた印象もありますから、既走馬相手に大楽勝を決めた前走・未勝利から状態面が急上昇しているのは間違いない、と考えています。

 

6枠11番 ネリッサ(牝3歳 石川裕紀人 54kg)

17日(水):美浦北Cコース5ハロン69.4-52.5-38.2-13.1

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

6枠12番 エアジーン(牝3歳 M・デムーロ 54kg)

18日(木):美浦Wコース4ハロン55.3-39.9-13.3

Wコースで単走追い。頭の位置が高く、推進力に欠けるフォームで走っていたのは相変わらずですけど、道中の折り合いはバッチリでしたし、とても軽やかなフットワークでWコースを駆け抜けていましたので、1戦ごとにステップアップしているのは間違いないかと思います。ただ、過去5年のフローラステークスのデータを調べてみたところ、【●●●●●●●】(2014年の1番人気・マジックタイム、2016年の1番人気・ビッシュはこのデータに該当して馬券圏外に凡退)という気掛かりなデータに該当していますので、過信は禁物です。

 

M・デムーロ騎手騎乗の

エアジーンが該当した不利データの中身は

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(2位くらい)

 

7枠13番 フォークテイル(牝3歳 田辺裕信 54kg)

17日(水):美浦Wコース5ハロン67.4-51.6-38.1-12.5

3歳未勝利・セイスピカとの併せ馬を敢行。併走相手が6馬身ほど先行する形になっていましたが、余力たっぷりの手応えで併走相手に追いついていき、1馬身ほどリードしたところでフィニッシュ地点を迎えています。約3ヶ月の休養明け初戦になりますけど、太め残りという感じではなかったですし、最終追い切りの直線で併走相手を一気に捕まえた時の末脚は目を見張るものがありましたから、キャリア3戦目で着実にステップアップしている、という印象を持っています。

 

7枠14番 イノセントミューズ(牝3歳 蛯名正義 54kg)

17日(水):栗東坂路4ハロン53.9-39.8-26.0-13.0

3歳未勝利・アレーテス相手に併走同入という内容の最終追い切りでしたが、鞍上に追われてからの反応がイマイチで、終いの伸びを欠く形になっていましたから、追い切り面から強調できる材料は見当たりません。

 

7枠15番 ヴィエナブロー(牝3歳 藤田菜七子 54kg)

17日(水):美浦Wコース4ハロン53.0-37.6-12.8

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

8枠16番 クラサーヴィツァ(牝3歳 秋山真一郎 54kg)

17日(水):美浦Wコース4ハロン52.4-38.7-13.0

3歳未勝利・アグリュームとの併せ馬を敢行し、2馬身半ほど先行していた併走相手に手応え優勢の状態で併走同入を果たしています。4ハロン追いでラスト1ハロン13.0秒という平凡な時計が示す通り、終いの伸びがイマイチだったように見えましたので、急激な良化を期待するのは酷だと思います。

 

8枠17番 レオンドーロ(牝3歳 柴田大知 54kg)

17日(水):美浦坂路4ハロン59.3-43.5-28.3-13.7

4ハロン59.3秒というかなり遅い全体時計に留まっていますけど、中1週での実戦になりますので、軽めの追い切りに留めたのは致し方ないところ。調子を上げる形ではなく、一連のデキを維持する事に注力した追い切りですから、状態面の上積みは期待できませんが、差す形になった前走(ひめさゆり賞2着)でまずまずの走りを見せていますので、パドックで落ち着いた状態を保つ事ができれば、今回の相手関係でも十分勝負になると思います。

 

8枠18番 フェアリーポルカ(牝3歳 和田竜二 54kg)

17日(水):栗東CWコース6ハロン85.9-69.2-53.3-38.8-12.0

3歳未勝利・ジュンユウコーとの併せ馬を敢行し、併走同入。同い年の格下との併せ馬になりましたけど、道中の折り合いがバッチリだったのはもちろん、追い出されてからの反応も上々でしたから、大目標のフローラステークスへ向け、万全な状態に仕上げてきた、という風に解釈しています。

 

《フローラステークス2019》

《追い切りランキング》

 

1位 ウィクトーリア

(3頭併せ最先着!落ち着き保てれば好勝負必至!)

2位 フォークテイル

3位 シャドウディーヴァ

4位 セラピア

5位 フェアリーポルカ

 

《フローラステークス2019》

《最終予想オッズ》

 

①人気 ウィクトーリア  2.8倍

②人気 セラピア     4.0倍

③人気 エアジーン    4.6倍

④人気 フェアリーポルカ 6.7倍

⑤人気 パッシングスルー 7.5倍

 

《フローラステークス2019》

《展開予想》

 

ウィクトーリアやジョディーなど、近走で逃げる競馬を見せている馬が何頭かエントリーしていますけど、いずれの先行馬も何が何でもハナへ!というタイプではありませんから、どの馬がハナを奪う事になっても、前半1000m通過61秒台~62秒台の淡々としたスローペースになる可能性が高いのでは?と予想しています。

 

《フローラステークス2019》

《最終予想》

 

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【●●●●●●●】

デビュー戦からまとまりのある走りを見せているものの、派手な勝ち方をしていない分、過剰人気を避けられそうなこの馬を本命に抜てきします。終い重点の最終追い切りで見栄えのする動きを見せたのはもちろん、器用な立ち回りができるタイプで、前残り決着になりやすい開幕週の馬場はピッタリですし、2走前のオープン特別で強敵相手に3着という上々の結果を残しているところも魅力的なこの馬から勝負したいです。

 

おすすめ軸馬 178戦146勝(146-16-5-11)
勝率82.0%馬券圏内率93.8%

気になる軸馬 220戦169勝(169-22-12-17)
勝率76.8%馬券圏内率92.2%

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