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【阪神牝馬ステークス2019予想/追い切り後分析】直線で不利を受けた前走からの巻き返しを狙うアノ馬に注目!差し馬向きの流れになればタイトル奪取も夢じゃない!

投稿日:

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2019年4月6日(土)

阪神競馬11レース(15時35分発走

ウオッカ追悼競走

第62回サンケイスポーツ

杯阪神牝馬ステークス(G2)

阪神芝1600m(外回り)

4歳以上牝馬別定

 

《阪神牝馬ステークス2019》

《枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 サラキア(牝4歳 池添謙一 54kg)

3日(水):栗東坂路4ハロン52.5-38.1-24.7-12.3

CWコースで最終追い切りを敢行するのがこの馬の調教パターンでしたが、今回は単走坂路で最終追い切りを行う形に。終始楽な手応えを保ちながら、右肩上がりのラップを刻んだのは立派ですし、CWコースでの追い切りと同様に、小気味いいフットワークで軽やかな走りを披露していましたから、調教パターンが変わっている状況でもこの馬本来の実力を発揮できる状態には仕上がっていると思います。

 

2枠2番 ワントゥワン(牝6歳 シュタルケ 54kg)

3日(水):栗東Pコース5ハロン67.6-52.2-38.0-12.3

※追い切り映像が公開されていないため、解説は省略

 

3枠3番 サトノワルキューレ(牝4歳 浜中俊 55kg)

3日(水):栗東CWコース6ハロン80.8-65.2-51.1-38.0-11.8

3頭併せの最内から併走同入という形になっていますけど、1.7秒先行していた併走相手を追いかけての併走同入ですから、6ハロン80.8秒-ラスト1ハロン11.8秒という優秀な時計を額面通りに受け取るべきだと思います。スピードタイプではないので、マイルへの距離短縮は正直厳しいかと思いますが、水準以上のデキに仕上がっているのは間違いありませんから、デキの良さで距離の課題をクリアできるのかどうか、という腕試しの一戦になりそうです。

 

3枠4番 ラッキーライラック(牝4歳 石橋脩 54kg)

3日(水):栗東坂路4ハロン51.5-37.0-24.0-12.1

3歳500万下・ウレキサイトとの併せ馬を敢行。併走相手が4馬身半ほど先行する形になったにも関わらず、余力たっぷりの手応えを保ったまま併走相手に並びかけ、アタマ差先着を果たしています。デビュー当初から追い切りで良い動きを見せていましたので、急激な変わり身を見込むのは難しいかと思いますが、長期休養明け初戦の前走(中山記念2着)の反動もなさそうですし、2歳時にG1(阪神ジュベナイルフィリーズ)を勝った舞台で完全復活を示す事になっても何ら不思議ない状態に仕上がっている、と判断しています。ただ、過去5年の阪神牝馬ステークスのデータを調べてみたところ、【●●●●●●●】というラッキーライラックにとって気掛かりなデータが見つかったので、この不利データをブレイクする事ができるのかどうか、というところも今年の阪神牝馬ステークスの見どころになりそうです。

 

ラッキーライラックが

該当した過去5年の不利データは

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(2位くらい)

 

4枠5番 クロコスミア(牝6歳 岩田康誠 54kg)

3日(水):栗東坂路4ハロン55.0-39.6-25.8-12.8

単走で終い重点の内容。追い切りで速い時計をバンバン出すタイプではありませんから、4ハロン55.0秒という平凡な全体時計に留まった点は特に気にならないのですが、終いの伸びはイマイチでしたし、道中で気難しい面を見せていたので、急激な調子上昇を見込むのは酷なのかな?という印象です。

 

4枠6番 カンタービレ(牝4歳 M・デムーロ 55kg)

3日(水):栗東CWコース5ハロン69.0-52.3-38.3-12.2

古馬1600万下・ブラックスビーチ、3歳(未出走)のローザンヌとの3頭併せを敢行し、直線に差し掛かったところで先頭に立つと、馬なりの手応えで併走馬2頭を一気に突き放し、大きなリードを保ったままフィニッシュ地点を迎えています。追い切り映像を見るまでは「1600mの距離は短すぎないか…」と疑問視していたのですが、攻め駆けするタイプとはいえ、マイルへの対応力の高さをうかがわせる、スピード感あふれる動きを披露していますので、距離の課題もあっさり克服してしまうかもしれません。

 

5枠7番 リバティハイツ(牝4歳 福永祐一 54kg)

3日(水):栗東坂路4ハロン53.4-38.8-25.2-12.2

古馬500万下・ローズベリルとの併せ馬を敢行。1馬身ほど先行していた併走相手に対し、目一杯に追われてクビ差ほど先着を果たしています。格下とのスパーリングだったので、もうちょっと突き放してほしかったなぁ…というところが正直な心境ですけど、この馬はスパッとキレる末脚を使うタイプではなく、じわじわと脚を伸ばすタイプなので、追い切りの動きが地味に見えてしまうのは致し方ないのかな?という感想を持ちました。

 

5枠8番 ミッキーチャーム(牝4歳 川田将雅 54kg)

3日(水):栗東芝コース5ハロン66.6-50.3-36.6-11.6

単走追いになりましたが、ディープインパクト産駒ならではの雄大なフットワークで芝コースを軽やかに駆け抜けています。動き自体は問題ないのですが、道中でキョロキョロする場面が見られたので、集中力が欠けている状態なのかな?というネガティブな印象を受けてしまいましたし、レース直前にテンションが急上昇するタイプでもありますから、レース当日のパドックでの気配をチェックしてから取捨選択するようにしてください。

 

6枠9番 メイショウオワラ(牝5歳 秋山真一郎 54kg)

3日(水):栗東坂路4ハロン52.6-37.9-24.5-12.2

※追い切り映像が公開されていないため、解説は省略

 

6枠10番 レッドオルガ(牝5歳 北村友一 54kg)

3日(水):栗東坂路4ハロン55.4-40.1-25.5-12.4

1週前追い切り(栗東坂路4ハロン51.7秒)で速い時計を出していますので、最終追い切りはサラッと流す程度の軽い内容に留めています。頭の位置が高いところが若干気になりましたけど、上手く抑えが利いた状態で終いに脚を伸ばす、という上々の追い切りができていましたし、連対実績のない右回りコースに対応する事ができれば、今回の相手関係でも十分通用すると思います。

 

7枠11番 ダイアナヘイロー(牝6歳 武豊 55kg)

3日(水):栗東坂路4ハロン53.9-40.0-26.5-13.6

明け6歳の牝馬なので、追い切りの動きは地味に見えたのですが、道中の折り合いはバッチリついていましたし、バランス重視で軽めの内容だった事を考えれば、まずまずの追い切りを消化したのかな?という印象を持っています。ただ、さすがにマイルの距離は長いので、今回は厳しい戦いを強いられそうです。

 

7枠12番 ミエノサクシード(牝6歳 川島信二 54kg)

3日(水):栗東CWコース5ハロン70.0-52.6-38.1-11.6

道中の折り合いに専念する形になりましたが、首を上手く使いながら、推進力のあるフォームでCWコースを一気に駆け抜けていました。攻め駆けするタイプではありますけど、明け6歳馬とは思えないくらい、活気あふれる動きを見せていましたから、高水準のデキを維持しているのは間違いないと思います。

 

8枠13番 ベルーガ(牝4歳 中井裕二 54kg)

3日(水):栗東芝コース5ハロン66.1-49.6-35.8-11.8

※追い切り映像が公開されていないため、解説は省略

 

8枠14番 アマルフィコースト(牝4歳 坂井瑠星 54kg)

3日(水):栗東坂路4ハロン50.9-36.5-24.0-12.1

小気味いいピッチ走法で坂路を一気に駆け上がっていき、4ハロン50.9秒(4月3日の栗東坂路で全体2位)という上々の全体時計を叩き出しました。マイルへの距離延長に不安が残る状況ですけど、良い意味で前走(京都牝馬ステークス3着)時のデキを維持しているのは間違いありませんから、前残りの展開に持ち込む事ができれば、再度の好走があっても驚けません。

 

《阪神牝馬ステークス2019》

《追い切りランキング》

 

1位 ラッキーライラック

(坂路で貫禄の先着!激走の反動も見られず、好調キープ!)

2位 カンタービレ

3位 ミエノサクシード

4位 サラキア

5位 アマルフィコースト

 

《阪神牝馬ステークス2019》

《最終予想オッズ》

 

①人気 ラッキーライラック 1.7倍

②人気 カンタービレ    3.2倍

③人気 サラキア      6.0倍

④人気 ミッキーチャーム  7.7倍

⑤人気 レッドオルガ    10.4倍

 

《阪神牝馬ステークス2019》

《展開予想》

 

芝1200mでもハナを奪えるスピードを持つダイアナヘイローはもちろん、京都牝馬ステークスで3着に踏ん張ったアマルフィコースト、マイペースの単騎逃げの形が理想的なクロコスミア、そして中山牝馬ステークスで折り合いを欠く形になったミッキーチャーム、と前々のポジションからレースを運びたい先行脚質の馬がそろっていますので、どの馬が逃げる事になっても、前半600m通過34秒台の平均やや速めのペースを形成していくのでは?と予想しています。

 

《阪神牝馬ステークス2019》

《最終予想》

 

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(2位くらい)

 

【●●●●●●●】

調教パターンを切り替えた事でさらに追い切りの動きが良化した印象のこの馬を本命に抜てきします。極端なスローペースになった場合はさすがに厳しいかと思いますが、今年の阪神牝馬ステークスは先行脚質の馬がけっこうそろっていて、瞬発力勝負に強い馬がそのまま上位争いに食い込む形になりそうなので、堅実な差し脚を持つこの馬があっさりと勝ち切っても何ら不思議ないと考えています。直線で進路が塞がる不利を受け、消化不良な形に終わった前走のリベンジに燃えるこの馬の巻き返しに注目です。

 

おすすめ軸馬 178戦146勝(146-16-5-11)
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気になる軸馬 220戦169勝(169-22-12-17)
勝率76.8%馬券圏内率92.2%

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