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【エンプレス杯2019/最終予想】川崎ダート2100mの条件で強い勝ちっぷりを見せたコース巧者の穴馬を本命に推奨!上々の決着時計をマークした2走前の再現期待!

投稿日:

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おすすめ軸馬 171戦140勝(140-15-5-11)
勝率81.8%馬券圏内率93.5%

気になる軸馬 186戦148勝(148-19-10-9)
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2019年2月27日(水)

川崎競馬11レース(16時30分発走

農林水産大臣賞典(キヨフジ記念)

第65回エンプレス杯(Jpn2)

川崎ダート2100m 4歳以上牝馬別定

 

《エンプレス杯2019最終予想オッズ》

 

①人気 ビスカリア     2.5倍

②人気 プリンシアコメータ 4.0倍

③人気 ミッシングリンク  4.6倍

④人気 サルサディオーネ  10.3倍

⑤人気 キンショーユキヒメ 22.7倍

 

《エンプレス杯2019》

《枠順確定後出走馬分析》

 

2枠2番 ミッシングリンク(牝5歳 戸崎圭太 55kg)

1年前のエンプレス杯(2分18秒4)は勝ったアンジュデジールから2.2秒差の6着に凡退し、人気を裏切る形になってしまいましたが、5走前のG3・TCK女王盃(大井ダート1800m:1分53秒9)で牝馬限定の地方交流重賞を制している実績馬。2018年8月の1600万下・柳都ステークス(新潟ダート1800m:1分51秒0)で先行押し切り勝ちを決めてから長期の休養を余儀なくされていたため、今回は約半年の休養明け初戦になりますけど、2月上旬から美浦トレセンで時計を出していますから、長期休養明け初戦という状況でも水準以上のデキには仕上がっているのでは?と考えています。ただ、脚抜きの良い馬場で好結果を残している一方【●●●●●●●】を極端に苦手にしていますので、レース当日のパドックの気配をチェックするのはもちろん、レース当日の時計の出方を確認して、この馬向きの馬場になっているのかどうか、というところを見極める必要があります。

 

1年前のTCK女王盃を制した実績馬

ミッシングリンクの苦手条件は

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(2位くらい)

 

3枠3番 キンショーユキヒメ(牝7歳 石橋脩 55kg)

単勝オッズ159.6倍の超人気薄(12番人気)という立場で2012年のG1・天皇賞春を制したビートブラック(石橋脩騎手騎乗)や1996年のG1・朝日杯3歳ステークスを優勝したマイネルマックス、そして、2月23日(土)の障害オープン特別・春麗ジャンプステークスを圧勝し、今春の障害G1・中山グランドジャンプの有力候補に名乗りを挙げたトラストなど、個性あふれる競走馬を数多く輩出した名伯楽・中村均調教師が芝の重賞勝ち馬(2018年のG3・福島牝馬ステークス)である愛馬・キンショーユキヒメとのコンビで重賞ラストランを果たします。2017年のG1・JBCレディスクラシック(大井ダート1800m:1分56秒4)で勝ったララベルから2.2秒差の12着に敗れているように、過去のレースでダート戦への適性の高さを示しているわけではありませんから、JRAの芝レースの重傷を勝っているとはいえ、重い印を打つわけにはいかない、というところが正直な心境です。ただ、出走馬中最下位に敗れた前走のG3・愛知杯(中京芝2000m:2分01秒7)は太め残りの馬体重(530kg)だったので、適正馬体重である510kgまで馬体を絞る事ができれば、掲示板内に食い込む可能性も十分あると思います。

 

5枠7番 プリンシアコメータ(牝6歳 岩田康誠 56kg)

直線で勝ったララベルに進路を塞がれる形になった2017年のG1・JBCレディスクラシック(大井ダート1800m:1分54秒2)で2着を確保したほか、これまでに牝馬限定の地方交流重賞を2勝(2017年G3・クイーン賞、2018年G2・レディスプレリュード)している実績最上位馬。近2走(G1・JBCレディスクラシック10着、G3・クイーン賞10着)の結果が振るわない分、馬券的には手を出しづらい存在になっていますけど、1年前のエンプレス杯で勝ったアンジュデジールから0.2秒差の2着に健闘しているように、コース実績がある点は魅力的ですし、勝ち馬(アイアンテーラー)から3.6秒差の大敗を喫した前走のG3・クイーン賞(船橋ダート1800m:1分56秒3)はデビュー以来最高の馬体重(506kg)で太め残りの状況ですから、480kg台半ばから490kgの適正馬体重まで絞る事ができれば、巻き返しがあっても驚けません。

 

6枠9番 ビスカリア(牝7歳 森泰斗 55kg)

JRAの1600万下条件で善戦止まり、というもどかしい状況が続いていた中、格上挑戦となった前走のG3・TCK女王盃(大井ダート1800m:1分53秒8)で2着・マルカンセンサー相手に1.1秒差の大差をつけ、重賞初制覇を果たした充実一途のヴァーミリアン産駒。TCK女王盃当日の多いダートコースは「内枠>外枠」という傾向が色濃く、直線で馬場の外を回した馬が伸びを欠く一方、内ラチ沿いをピッタリ回ってきた馬が上位争いに食い込むケースが多かったので、1枠1番の好枠を引き当てた事がTCK女王盃の最大の勝因かと思いますが、有利な枠を引いた事を考えても、中団前めのポジションから終始楽な手応えを保ち、直線で溜めた末脚を爆発させる、という非の打ち所がないレース運びを見せていましたので、TCK女王盃時と大差のないメンバー構成に留まったエンプレス杯でも上位争いに加わる可能性が高いと思います。道中の折り合いに不安のあるタイプでもありませんから、2100mへの距離延長にも対応できるはずですけど、大井ダートコースよりも道中の器用さが要求される川崎ダートコースに替わる点はあまり歓迎できないので、南関東のトップジョッキー・森泰斗騎手が上手くエスコートできるのかどうか、というところが勝負の分かれ目になりそうです。

 

8枠13番 サルサディオーネ(牝5歳 丸山元気 55kg)

前走のG1・川崎記念(川崎ダート2100m:2分19秒5)はJRA勢で最下位の7着(勝ったミツバから4.5秒差)に敗れているものの、牡馬相手のG1はさすがに敷居が高かった印象なので、牝馬限定のG3・エンプレス杯であれば、前走のような大敗を喫する事はないのでは?と考えていますし、1年前のエンプレス杯で勝ったアンジュデジールから0.2秒差の3着に健闘しているように、川崎ダート2100mコースへの適性の高さをうかがわせる走りを過去に見せている実績馬ですから、1年前のエンプレス杯と同様にマイペースの単騎逃げ、という形に持ち込む事ができれば、不振続きに終止符を打つ可能性も否定できません。単騎逃げの展開に持ち込めず、道中2番手のポジションからレースを運んだ2走前のG3・クイーン賞(船橋ダート1800m:1分53秒4)でも2着(勝ったアイアンテーラーから0.7秒差)に踏ん張っていますので、他馬にハナを奪われる形になっても上位争いに食い込む可能性も十分あると思います。

 

《エンプレス杯2019》

《展開予想》

 

徹底先行型のサルサディオーネが8枠13番の大外枠を引いてしまいましたから、ここは前走のG3・TCK女王盃でも単騎逃げの手に出ている地方馬・クレイジーアクセルが果敢にハナを奪い、前半1000m通過61秒台~62秒台の平均ペースを形成していくのでは?と予想しています。ただ、前哨戦のTCK女王盃当日のダートコースが内有利な馬場になっていたように、地方競馬のダートコースは開催週ごとにコースの傾向が変わる可能性もありますので、25日(月)からの川崎開催の結果をしっかりチェックして、馬場の内外の差が出ているのかどうか、というところを確認する必要があります。

 

《エンプレス杯2019》

《最終予想》

 

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(2位くらい)

 

【●●●●●●●】

前走で大敗を喫したものの、コース・距離ともに不向きだった一戦だったので、前走のボロ負けは度外視できますし、エンプレス杯と同コースの2走前にキッチリと勝ち上がったこの馬を本命に抜てきします。JRA勢相手の地方交流重賞で結果が出ていないので、近走よりも相手関係が強化された中で通用するのかどうか…というところは未知数ですけど、同コースで行われた2走前の走破時計(2分17秒1)は2年前のエンプレス杯を勝ったワンミリオンス(2分17秒0)と遜色ない好時計ですから、時計面で見劣るところがないこの馬が波乱の立役者になる可能性も十分あるのではないでしょうか。

 

おすすめ軸馬 171戦140勝(140-15-5-11)
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勝率79.5%馬券圏内率95.1%

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