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【阪急杯2019予想/追い切り後分析】本命は内寄りの偶数枠を引き当てたアノ馬!楽な手応えで併走同入を果たした最終追いの内容も◎!

投稿日:

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2019年2月24日(日)

阪神競馬11レース(15時35分発走

第63回阪急杯(G3)

阪神芝1400m 4歳以上別定

 

《阪急杯2019》

《枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 レッツゴードンキ(牝7歳 岩田康誠 54kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン51.6-36.9-23.7-11.8

4ハロン51.6秒という水準以上の全体時計をマークしているにも関わらず、ラスト2ハロン(11.9秒-11.8秒)で右肩上がりのラップを刻む、という非の打ち所がない追い切りを消化。明け7歳になりますけど、年齢的な衰えは一切ありませんし、昨秋のG1・スプリンターズステークスでも5着に踏ん張っていますから、G2の阪急杯で久方ぶりの重賞制覇を果たす可能性も否定できないと思います。

 

1枠2番 ヤングマンパワー(牡7歳 池添謙一 56kg)

20日(水):美浦Wコース5ハロン68.5-54.3-40.3-13.9

古馬1600万下・オーヴァーライト相手に1馬身ほど先着する形になりましたが、6馬身ほど先行したところから併走相手に差を詰められる、という形になっていますので、併走先着という額面通りの評価を下すわけにはいきませんし、スピード感に欠ける迫力不足の動きに留まっていましたから、変わり身を期待するのは酷だと思います。

 

2枠3番 ロジクライ(牡6歳 横山典弘 56kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン51.7-37.4-24.6-12.5

2月14日の栗東坂路で一番時計を叩き出した1週前追い切り(栗東坂路4ハロン49.6-36.0-23.8-12.3)に引き続き、アドマイヤゴッドとの併せ馬を敢行した最終追い切りでも迫力満点の動きを披露。いつも追い切りでは抜群の動きを見せるので、急激な変わり身が見込める、という印象はありませんけど、芝1400mへの距離短縮で新味を見せる可能性もありますから、凡退続きからの巻き返しに期待したいところです。

 

2枠4番 タイムトリップ(牡5歳 浜中俊 56kg)

20日(水):美浦Wコース6ハロン81.8-67.2-52.8-38.9-12.9

単走で終いをやや強めに追う、という形になりましたが、首を上手く使いながら、スピード感あふれる動きを披露していましたので、状態面でケチをつけるところはない、と考えています。でも、1600万下条件の前走は展開と馬場が上手くマッチした印象もありますから、一気の相手強化となる阪急杯で即通用するのは難しいかと思います。

 

3枠5番 ラインスピリット(牡8歳 森一馬 56kg)

21日(木):栗東CWコース6ハロン83.1-66.4-51.5-37.9-12.5

近走の最終追い切りの場所は坂路になる事が多かったのですが、今回はCWコースで6ハロン単走追い、という近走とは異なる調教パターンを敢行。舌をベロベロ出すなど、追い切りの道中で気難しい面を見せる事が多いタイプですけど、今回はフィニッシュ地点を迎えるまで高い集中力を保ち、リズミカルな動きを披露していましたので、叩き3戦目でようやく調子が上がってきたのかな?という印象を持っています。

 

3枠6番 スターオブペルシャ(セ6歳 杉原誠人 56kg)

20日(水):美浦Wコース4ハロン52.9-39.1-12.7

5馬身ほど先行していた古馬500万下・フラットレー相手に終始楽な手応えを保ったまま同入に持ち込みました。格下相手だったので手応え優勢の状況で追い切りを消化するのは当たり前かもしれませんけど、追い切りで速い時計を出さない事で有名な美浦・藤沢和雄厩舎であるのはもちろん、関西圏への長距離輸送を控えているにも関わらず、4ハロン52.9-ラスト1ハロン12.7という水準以上の時計をマークした点は好感が持てますので、年明け初戦からエンジン全開の走りを見せてくれそうです。

 

4枠7番 リライアブルエース(牡6歳 松山弘平 56kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン54.0-38.8-25.0-12.4

4ハロン54.0秒という全体時計は平凡ですが、力強い脚取りで坂路を駆け上がり、フィニッシュ地点まで脚色が衰える事もなかったですから、良い意味で平行線のデキを保っているのでは?と判断しています。4戦2勝の芝1400mに替わる点もプラスですし、差しが決まる流れになれば、この馬が上位争いに割り込んできても不思議ありません。

 

4枠8番 コウエイタケル(牡8歳 小牧太 56kg)

20日(水):栗東CWコース38.8-12.5(モヤの影響で全体時計は不明)

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

5枠9番 ダイメイフジ(牡5歳 和田竜二 56kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン53.1-38.1-24.5-12.1

2馬身半ほど先行していた3歳新馬・ディオーネプリンス相手に1.6秒の大差先着を果たしました。モヤの影響で追い切り動画の大部分がカットされているので、追い切り全体の動きを解説する事はできないのですが、フィニッシュ地点に差し掛かるところで併走相手を一気に置き去りにする姿はとても頼もしかったので、水準以上のデキに仕上がっているのは間違いないと思います。

 

5枠10番 アドマイヤゴッド(牡7歳 北村友一 56kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン51.8-37.5-24.7-12.5

同じ阪急杯にエントリーしてきた同厩・ロジクライとの豪華な併せ馬を敢行し、ほぼ互角の手応えで同入を果たしています。1週前追い切り(栗東坂路4ハロン50.1-36.4-24.1-12.5)に引き続いて水準以上の時計をマークしていますし、攻め駆けするロジクライと互角のスパーリングを敢行しているのですから、年明け初戦の今回もこの馬なりのデキには仕上がっていると思います。

 

6枠11番 ロードクエスト(牡6歳 川田将雅 57kg)

20日(水):栗東CWコース12.3(モヤの影響で全体時計は不明)

最終追い切り直前に美浦トレセン⇒栗東トレセンへの移動を済ませ、CWコースで終い重点の追い切りを消化。芝1600mでも大丈夫かと思うのですが、最近のレースっぷりを見る限り、マイル戦だともう一押し足りない、というもどかしいレースを続けていますので、4走前に久々の重賞Vを決めたG2・スワンステークスと同じ芝1400mに替わる点はプラスに働きそうです。

 

6枠12番 リョーノテソーロ(牡4歳 幸英明 56kg)

20日(水):美浦Wコース4ハロン52.5-38.4-12.8

攻め駆けするタイプですから、4ハロン52秒台-ラスト1ハロン12秒台という好時計をマークするのは当然な事かもしれませんけど、フィニッシュ地点まで高い集中力を保っていただけでなく、鞍上が追い出してからの反応もかなり良かったので、使い詰めの状況でも好調子を維持しているのは間違いありません。

 

7枠13番 トウショウピスト(牡7歳 古川吉洋 56kg)

20日(水):美浦坂路4ハロン52.8-38.1-24.9-12.6

短距離馬特有のピッチ走法で美浦坂路を軽やかに駆け上がっていました。芝1200mの前走・シルクロードステークスは道中の追走に手間取る形になってしまいましたが、オープン特別勝ち(2017年オーロカップ)のある芝1400mに距離が伸びて、楽に先行する競馬ができれば、上位争いに食い込んできても不思議ない存在だと思います。

 

7枠14番 ダイアナヘイロー(牝6歳 武豊 55kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン53.8-39.3-25.6-12.6

1年前の最終追い切り(栗東坂路4ハロン51.8-37.2-24.3-12.3)よりも遅い時計に留めていますが、1週前追い切りで栗東CWコース6ハロン80.1秒(映像なし)という速い時計をマークしていますから、1週前にビシッと追って、最終追い切りは軽め、というテンションを上げ過ぎない調整過程で阪急杯連覇を目指す事になります。ただ、年齢を重ねているにも関わらず、最終追い切りのフィニッシュ地点で舌を出していたところが若干気になったので【●●●●●●●】も考えておきたいです。

 

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7枠15番 ヒルノデイバロー(牡8歳 四位洋文 56kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン50.8-36.8-24.3-12.5

3馬身ほど先行していた古馬1000万下・ダンケシェーンと同入したところでフィニッシュ。4ハロン50.8秒という時計はかなり速いですし、中間に障害練習を取り入れた事で動きに素軽さが出てきたようにも見えましたので、明け8歳のベテランホースが波乱の立役者になる可能性も十分あるのでは?と考えています。

 

8枠16番 ミスターメロディ(牡4歳 福永祐一 56kg)

20日(水):栗東CWコース11.6(モヤの影響で全体時計は不明)

20日の栗東トレセンで行われた追い切り動画の大半はモヤの影響で追い切りの動きをしっかりと確認できない状況になっているのですが、阪急杯の有力馬・ミスターメロディは単走で終い重点という軽めの内容に留めています。1週前追い切りで栗東CWコース4ハロン50.0秒(映像なし)をマークしていますので、セーブ気味の最終追い切りになった点は特に気になりません。

 

8枠17番 スマートオーディン(牡6歳 藤岡佑介 56kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン51.7-37.2-24.3-12.2

4馬身ほど先行していた古馬1600万下・キロハナ相手に半馬身ほど先着したところでフィニッシュ。昨年6月に戦列復帰を果たしてから思うような成績を残せていない状況ですけど、攻め駆けするタイプらしく、追い切りでは目を見張る動きを見せていますので、水準以上のデキで阪急杯当日を迎える事ができそうです。

 

8枠18番 エントシャイデン(牡4歳 坂井瑠星 56kg)

20日(水):栗東CWコース6ハロン85.1-67.5-52.1-37.6-12.2

馬場の内寄りを通っていたにも関わらず、6ハロン85.1秒という全体時計に留まった点はやや気になりますけど、終いまで高い集中力を保ち、条件戦3連勝中の勢いを感じさせる好気配の動きを見せていましたので、軽めの時計に留めたからといって安易に評価を下げるわけにはいきません。ただ、芝1400mの持ち時計(1分21秒8)は今回のメンバーの中で最も遅いタイムですから、持ち時計を一気に詰める走りを見せられるかどうか…というところは微妙な感じです。

 

《阪急杯2019》

《追い切りランキング》

 

1位 レッツゴードンキ

(ラスト2ハロンで右肩上がりのラップ!明け7歳でも元気一杯!)

2位 ロジクライ

3位 スターオブペルシャ

4位 ミスターメロディ

5位 リョーノテソーロ

 

《阪急杯2019》

《最終予想オッズ》

 

①人気 ミスターメロディ 2.5倍

②人気 ダイアナヘイロー 3.0倍

③人気 ロジクライ    5.4倍

④人気 ロードクエスト  5.8倍

⑤人気 レッツゴードンキ 9.6倍

 

《阪急杯2019》

《展開予想》

 

18頭立てのフルゲートになりましたが、何が何でもハナへ!という馬がダイアナヘイロー・トウショウピストぐらいしか見当たらない状況ですから、どの馬が逃げる事になっても、前半600m通過34秒台半ばの平均やや遅めのペースを形成していくのでは?と予想しています。

 

《阪急杯2019》

《最終予想》

 

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【●●●●●●●】

長距離輸送を控えている状況なのに、意欲的な最終追い切りを敢行し、さらなるデキ良化が見込めるこの馬を本命に抜てきします。上位人気が予想されるダイアナヘイローとミスターメロディが外寄りの枠を引いた中、内寄りの偶数枠という絶好の枠を引き当てたのは好都合ですし、道中の位置取りがやや後方になってしまった前走よりも一列前のポジションを確保する事ができれば、突き抜けても不思議ない存在だと考えています。

 

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気になる軸馬 178戦141勝(141-18-10-9)
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