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【中山記念2019予想/追い切り後分析】中山芝1800mで重賞Vの実績を持つアノ馬を素直に信頼!G1勝ちを決めた前走と同じ調教パターン!

投稿日:

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2019年2月24日(日)

中山競馬11レース(15時45分発走

天皇陛下御在位30年慶祝

第93回中山記念(G2)

中山芝1800m 4歳以上別定

 

《中山記念2019》

《枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ウインブライト(牡5歳 松岡正海 57kg)

20日(水):美浦Wコース6ハロン85.0-69.2-53.7-39.0-12.8

3歳未勝利・コスモアドムとの併せ馬を敢行し、手応え優勢の状況で同入に持ち込んでいます。格下相手でのスパーリングになりましたので、併走相手を一気に突き放すぐらいのパフォーマンスを見せてほしかった、というところが正直な感想ですけど、3頭併せの大外から併走馬2頭を楽に振り切った1週前追い切り(美浦Wコース6ハロン84.9-68.7-52.8-38.3-12.4)の内容はかなり良かったので、1週前の時点でピークに仕上げている、という風に解釈すれば、最終追い切りがやや物足りない内容に留まった事を気にする必要はないのかな?と考えています。

 

2枠2番 マルターズアポジー(牡7歳 武士沢友治 56kg)

20日(水):連闘のため軽めの調整

 

3枠3番 ラッキーライラック(牝4歳 石橋脩 53kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン50.8-36.9-24.4-12.6

20日の栗東坂路で全体3番目タイとなる4ハロン50.8秒の好時計をマーク。3馬身ほど先行していた古馬500万下・ジャコマル相手に3馬身先着という併せ馬の内容も良かったですし、太め残りの状態を解消するため、1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン79.1秒(映像なし)で強い負荷をかけていますから、2週連続で好内容の追い切りを消化した、という風に解釈しています。

 

4枠4番 シベリアンスパーブ(牡10歳 田中勝春 56kg)

21日(木):美浦Wコース4ハロン54.6-38.8-12.2

単走での4ハロン追いで、終いにビッシリ追う形になりました。ラスト1ハロンで12.2秒という好時計をマークしていますので、この馬なりのデキには仕上がっているのかな?という印象ですけど、明け10歳のベテランホースが今回の相手関係で上位争いに割り込むのはさすがに難しいかと思います。

 

5枠5番 ディアドラ(牝5歳 ルメール 54kg)

20日(水):栗東坂路4ハロン55.5-39.6-25.6-12.7

4ハロン55.5秒という全体時計が示す通り、最終追い切りは終い重点の軽い内容に留めていますけど、1週前追い切りで栗東CWコース6ハロン76.4秒(映像なし)という超ド級の時計を叩き出し、強い負荷をかけていますので、最終追い切りを軽めに留めた点は納得がいきます。年明け初戦のブランクを感じさせないくらい、パワフルな脚取りで坂路を駆け上がっていましたから、休養明け初戦としては申し分ないデキに仕上がっている可能性が高いですし、54kgで出走する点もプラスなので、過剰人気確実な状況でも無視するわけにはいきません。

 

6枠6番 トルークマクト(牡9歳 大野拓弥 56kg)

20日(水):美浦Wコース4ハロン53.2-39.2-12.5

3歳500万下・ミトロジーとの併せ馬を敢行し、同入に持ち込んでいますけど、トルークマクトの方が2馬身ほど先行していたのに、手応え劣勢の状況で3歳の併走相手に追いつかれるという不満の残る最終追い切りに留まっていますので、追い切り面から強調できる存在ではありません。

 

6枠7番 ステルヴィオ(牡4歳 丸山元気 57kg)

20日(水):美浦Wコース4ハロン53.9-38.4-12.6

2歳時から追い切りで目立つ動きを見せていた分、年を重ねた事による状態の上積みを期待するのは酷かと思いますが、3頭併せの真ん中で余裕たっぷりの手応えを保ち、併走同入を果たした最終追い切りの動きはなかなか良かったので、高水準のデキをキープしているのは間違いないでしょうし、レース1週間前の日曜日に坂路で追い切る形(美浦坂路4ハロン52.5-38.0-24.1-11.7)はマイルチャンピオンシップを勝った時と全く同じ調整過程ですから、ぬかりのない調整を施している今回も侮れない存在になりそうです。

 

7枠8番 ハッピーグリン(牡4歳 ミナリク 55kg)

20日(水):門別坂路36.1-23.9-12.5(全体時計は不明)

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

7枠9番 エポカドーロ(牡4歳 戸崎圭太 57kg)

20日(水):栗東CWコース6ハロン85.9-69.0-53.3-38.3-11.9

鞍上の仕掛けにスムーズに反応した1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン81.5-66.1-51.5-37.8-11.5)でかなり仕上がっていましたので、最終追い切りが6ハロン85.9秒という平凡な全体時計に留まった点は特に気になりませんし、2馬身ほど先行していた障害オープン・ルペールノエル相手に手応え優勢の状況でクビ差先着を果たしていましたから、G1・菊花賞8着以来、約4ヶ月の休養明け初戦であっても水準以上のデキには仕上がっていると思います。

 

8枠10番 スワーヴリチャード(牡5歳 M・デムーロ 58kg)

20日(水):栗東CWコース6ハロン83.3(モヤの影響で追い切り時計の詳細は不明)

6ハロン83.3秒-ラスト1ハロン12.0秒という終い重点の追い切りを消化し、3馬身ほど先行していた古馬1000万下・ドンアルゴス相手に手応え優勢の状況で同入を果たしました。1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン83.7-66.8-51.5-37.2-11.7)の道中で力む場面があったので、レース当日のパドックでの気配をしっかりチェックする必要がありますけど、瞬発力勝負が得意なこの馬らしいスパッとキレる末脚を追い切りで披露していましたから、水準以上のデキには仕上がっていると思います。ただ【●●●●●●●】に替わる点は気掛かりなので、実績上位の存在であっても全幅の信頼が置けるわけではありません。

 

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8枠11番 マイネルサージュ(牡7歳 津村明秀 56kg)

20日(水):美浦Wコース5ハロン67.9-52.3-38.6-13.3

6馬身ほど先行していた3歳500万下・グラナタス相手に互角の手応えで同入に持ち込みました。ラスト1ハロン13.3秒という終いの時計は多少不満ですけど、叩き3戦目で順当に調子が上向いているのは明らかですから、豪華メンバーがそろった中山記念で1つでも上の着順を目指し、次走以降につなげる走りを見せてほしいところ。

 

《中山記念2019》

《追い切りランキング》

 

1位 ステルヴィオ

(余力たっぷりの手応えで3頭併せ同入!休み明けでも好仕上がり!)

2位 ラッキーライラック

3位 エポカドーロ

4位 スワーヴリチャード

5位 ウインブライト

 

《中山記念2019》

《最終予想オッズ》

 

①人気 ディアドラ     2.8倍

②人気 スワーヴリチャード 3.3倍

③人気 ステルヴィオ    3.7倍

④人気 エポカドーロ    4.1倍

⑤人気 ウインブライト   8.0倍

 

《中山記念2019》

《展開予想》

 

11頭立てという手頃な頭数に留まった今年の中山記念ですけど、前走のG3・小倉大賞典で逃げる形に持ち込む事ができなかった徹底先行型・マルターズアポジーが連闘策で出走するところも注目点になっていますよね。前走同様にスタートで後手を踏む形になった場合はエポカドーロ・ラッキーライラックが押し出される形でハナを奪う事になりそうですが、手の合う武士沢友治騎手に乗り替わるマルターズアポジーが今度こその思いで果敢にハナを叩き、前半1000m通過59秒台前後の平均やや速めのペースを形成していくのでは?と予想しています。

 

《中山記念2019》

《最終予想》

 

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【●●●●●●●】

ビッグタイトルを奪取した前走と同じ調整過程(レース1週前の日曜日に坂路で速い時計を出す)で中山記念にエントリーしてきたこの馬を本命に抜てきします。ディアドラやスワーヴリチャードといった超一線級相手に通用するのかどうか、というところは走ってみなければ分からない状況ですけど、1年前に同コースのG2・スプリングステークスを勝っているように、コース実績がある点は魅力的ですし、上位人気が予想される馬の中で最も追い切りの動きが良く見えたこの馬を素直に信頼する事にしました。

 

おすすめ軸馬 166戦135勝(135-15-5-11)
勝率81.3%馬券圏内率93.3%

気になる軸馬 178戦141勝(141-18-10-9)
勝率79.2%馬券圏内率94.9%

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