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【京都牝馬ステークス2019予想/出走予定馬分析】荒れ馬場大得意のアノ伏兵に注目!1年前と同程度の走りができれば、今回の相手関係でも好走必至!

投稿日:

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2019年2月16日(土)

京都競馬11レース(15時35分発走)

第54回京都牝馬ステークス(G3)

京都芝1400m(外回り)

4歳以上別定

 

《京都牝馬ステークス2019予想オッズ》

 

①人気 ミスパンテール   3.0倍

②人気 ワントゥワン    3.6倍

③人気 アルーシャ     4.7倍

④人気 ディメンシオン   7.0倍

⑤人気 エイシンティンクル 8.3倍

 

《京都牝馬ステークス2019出走予定馬分析》

 

アルーシャ

(牝4歳 父ディープインパクト・母ザズー)

2011年の米国GⅠ・ラスヴァージネスステークス(ダート1600m:現在はGⅡに格下げ)と米国GⅠ・レディーズシークレットステークス(ダート1710m:現在はゼニヤッタステークスに改称)を制しているほか、サンタアニタオークス2着やケンタッキーオークス3着など、ハイレベルな米国GⅠでも上位争いを展開した実績を持つ女傑・ザズーの仔で、2014年の交流GⅠ・全日本2歳優駿(川崎ダート1600m)でディアドムスに次ぐ2着を確保したタップザットの近親にあたります。1年前のGⅢ・クイーンカップ(東京芝1600m)で勝ったテトラドラクマから0.4秒差の3着を確保しているものの、昨春から適度にレース間隔を空けながら使っている分、他馬よりもキャリア(京都牝馬ステークスでキャリア8戦目)が少ないところが気になりますし、関西圏への長距離輸送を挟んでの実戦という形は今回が初めてになるところも気掛かり…。ただ、1600万下の前走・ユートピアステークス(東京芝1600m:1分32秒5)で好時計をマークしているほか、3走前の500万下(東京芝1400m:1分20秒6)と2走前の1000万下・豊栄特別(新潟芝1400m:1分20秒2)で1分20秒台の速い決着時計をマークしているように、近3走の走りは目を見張るものがありましたし、2戦2勝の芝1400mへと距離が短くなる点も魅力的ですから、準オープンから昇級初戦という状況でも侮れない存在になるのでは?と考えています。

 

エイシンティンクル

(牝6歳 父ディープインパクト・母キャタリナ)

2019年2月末をもって定年を迎える栗東・坂口正則厩舎の所属馬。海外の芝中距離GⅠを2勝(2015年の香港カップ、2016年のイスパーン賞)しているエイシンヒカリの全妹であるのはもちろん、定年間近の調教師が送り出す馬が重賞でアッと驚く激走を見せるケースも珍しくありませんし、前走のGⅢ・関屋記念(新潟芝1600m:1分31秒8)で勝ったプリモシーンから0.2秒差の3着に逃げ粘っている実績馬ですから、半年超の休養明け初戦であっても無視できない存在である事には変わりないと思います。京都芝コースで【2-2-1-1】(連対率66.7%)という好結果を残しているものの、京都芝コースで勝った2戦は未勝利戦と500万下の下級条件戦でしたから、京都芝コースを大得意にしている、という風に解釈するのは無理があるか思いますけど、全兄・エイシンヒカリ以上に一本調子で走ってしまう単調な徹底先行型ですので、道中で小細工する必要がない芝1400mでマイペースの単騎逃げを打つ事ができれば、今回の相手関係でも互角以上の走りを見せてくれるのではないでしょうか。

 

ディメンシオン

(牝5歳 父ディープインパクト・母ミスペンバリー)

2018年調教師リーディング1位の座に輝いた栗東トレセンの超名門・藤原英昭厩舎が送り出す明け5歳のディープインパクト産駒で、2012年のGⅡ・青葉賞でフェノーメノに次ぐ2着を確保したエタンダールの全妹にあたります。無理使いしない藤原英昭厩舎らしく、デビュー当初から適度にレース間隔を空け、態勢が整ったところでレースに出走させる、という“競走馬本位”のローテーションを貫いた事が功を奏し、2018年7月の500万下(中京芝1400m:1分34秒4)から条件戦3連勝を決め、オープンクラスへの昇格を果たしています。道中の追走が忙しくなる芝1400mへの距離短縮に上手く対応できるのかどうか、というところが取捨選択の大きなポイントになりますけど、重賞レース初出走となった前走のGⅢ・ターコイズステークス(中山芝1600m:1分32秒9)では馬群の外を回る形になっていながら、勝ったミスパンテールから0.2秒差の5着に健闘しているように、牝馬限定の重賞レースで通用するメドが立っている状況ですし、長距離輸送の必要がない関西圏で実戦を迎えるところもプラスに働くでしょうから、ターコイズステークス5着以上の結果を残す可能性も十分にあると思います。

 

ベルーガ

(牝4歳 父キンシャサノキセキ・母アドマイヤライト)

前半600m通過36.3秒という超スローペースになった京都牝馬ステークスと同じ京都芝1400mのGⅢ・ファンタジーステークス(1分22秒9)で4角10番手のポジションから圧巻の差し切り勝ちを決めている明け4歳のキンシャサノキセキ産駒。ファンタジーステークスを勝った後、左第3足根骨板状骨折のアクシデントに見舞われ、長期休養を余儀なくされたものの、約11ヶ月ぶりの実戦となった2走前のOP・信越ステークス(新潟芝1400m:1分20秒9)で3着を確保し、素質の高さを証明しています。前走のOP・タンザナイトステークス(阪神芝1200m:1分09秒0)は1番人気5着という悔しい結果に終わりましたが、久しぶりの芝1200m戦だった事もあり、速い流れについていけず、道中のポジションが後ろ過ぎた事が前走の大きな敗因でしたし、骨折休養明けから叩き3戦目の上積みが見込めるだけでなく、重賞勝ちのある京都芝1400mの舞台に替わる今回は一変があっても驚けません。

 

ミスパンテール

(牝5歳 父ダイワメジャー・母エールドクラージュ)

昨秋から凡退続きだった事もあり、前走のGⅢ・ターコイズステークス(中山芝1600m:1分32秒7)は5番人気(単勝オッズ9.9倍)というやや低い評価に留まっていたものの、重賞初制覇を決めた前年を彷彿とさせる完璧な立ち回りでターコイズステークス連覇を成し遂げた充実一途の明け5歳馬がターコイズステークスに続き、京都牝馬ステークスの2連覇を目指します。ハイレベルなGⅠレースだと苦戦(桜花賞16着、オークス10着、ヴィクトリアマイル5着、エリザベス女王杯12着)を強いられている状況ですけど、右回りコースの牝馬限定GⅡ・GⅢを4連勝している実績は無視できませんので、過剰人気確実な情勢でも侮れない存在になると思います。2月6日の栗東坂路で全体2番目に速い全体時計を叩き出した1週前追い切り(栗東坂路4ハロン50.5-36.7-24.0-12.2)だけでなく、トレセン帰厩後に栗東坂路4ハロン52秒台という水準以上の時計を2本マークしていますので、年明け初戦からエンジン全開の走りを見せてくれそうですが、この馬は【●●●●●●●】で、道中の折り合いに不安を抱えていますから、前に壁を作りにくい外寄りの枠を引いた時は評価を割り引くつもりです。

 

京都牝馬ステークス2連覇を目指す

ミスパンテールの不安要素は

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ワントゥワン

(牝6歳 父ディープインパクト・母ワンカラット)

重賞レース未勝利の立場ではありますが、昨年の夏から秋にかけ、牡馬混合のマイル重賞で3戦連続2着(GⅢ・関屋記念、GⅢ・京成杯オータムハンデ・GⅢ・富士ステークス)をキープしている安定株。約10ヶ月ぶりに芝1400m戦へと投入した前走のGⅡ・阪神カップ(阪神芝1400m:1分22秒1)は勝ったダイアナヘイローから1.0秒差の7着に凡退してしまいましたが、久々の芝1400m参戦で道中の追走に手間取ったのはもちろん、逃げ・先行脚質に有利な前残りのレース展開にも泣きましたし、「やや重」の緩い馬場状態のせいで本来の末脚を発揮できなかった面もありましたから、芝1400mのペースへの慣れが見込めるだけでなく、牝馬限定戦で近走よりも相手関係が楽になる今回は巻き返しが期待できる存在になります。

 

《京都牝馬ステークス2019》

《出走予定馬分析から見るオススメ馬》

 

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【●●●●●●●】

1年前の京都牝馬ステークスでミスパンテールと僅差(0.1秒差)の競馬を展開しているにも関わらず、直近のレース内容が冴えないため、不当な人気落ち状況になっているこの馬を週初め段階のオススメ馬としてピックアップします。テンションの上がりやすいタイプですから、レース当日のパドックでの気配を注視しなければいけませんけど、時計の掛かる荒れ馬場でパフォーマンスを跳ね上げるタイプなので、連続開催最終週でいつも以上の荒れている今の京都芝コースはバッチリだと思います。

 

おすすめ軸馬 166戦135勝(135-15-5-11)
勝率81.3%馬券圏内率93.3%

気になる軸馬 178戦141勝(141-18-10-9)
勝率79.2%馬券圏内率94.9%

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