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【きさらぎ賞2019予想/過去データ分析】僅差負けの前走でも上々の走りを見せたアノ伏兵をピックアップ!芝1800までなら対応可能!

投稿日:

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2019年2月3日(日)

京都競馬11レース(15時35分発走)

第59回 きさらぎ賞(G3・NHK賞)

京都芝1800m(外回り)3歳別定

 

《きさらぎ賞2019の見どころ!》

 

特別登録の段階で11頭がエントリーしている今年のGⅢ・きさらぎ賞。ディープインパクト産駒が3頭(ダノンチェイサー・メイショウテンゲン・ヴァンドギャルド)、オルフェーヴル産駒が2頭(エングレーバー・タガノディアマンテ)、ブラックタイド産駒が2頭(アガラス・ハギノアップロード)、スクリーンヒーロー産駒(コパノマーティン)、ゼンノロブロイ産駒(サンアップルトン)、ハービンジャー産駒(マコトジュズマル)、ケープブランコ産駒(ランスオブプラーナ)がそれぞれ1頭ずつ、というメンバー構成になっていて、2014年1着・トーセンスターダムから5年連続で連対馬を輩出しているディープインパクト産駒のヴァンドギャルド&ダノンチェイサーに、ハイレベルな東京スポーツ杯2歳ステークスで僅差2着を確保しているブラックタイド産駒・アガラスを加えた3頭が上位人気を形成します。

 

メンバー唯一の重賞連対馬として注目を集めるアガラスは戸崎圭太騎手との初コンビを結成。デビューから一貫して外国人ジョッキーを鞍上に迎えていましたが、皐月賞のステップレース的な立ち位置になっているきさらぎ賞の時点で戸崎圭太騎手にバトンタッチしていますので、今年の牡馬クラシック路線では戸崎圭太騎手を主戦ジョッキーに迎えたい、という陣営の意思表示が垣間見えますよね。先週のGⅢ・根岸ステークスで1番人気に支持されたサンライズノヴァを馬券圏外に飛ばしたり、2週前にはインフルエンザで戦線離脱したり、と年明け早々から踏んだり蹴ったりの状況が続いている戸崎圭太騎手ですけど、上位人気確実なアガラスでしっかりと結果を出して、不調から抜け出すきっかけを掴む事ができるのでしょうか。

 

直線で前が完全に塞がってしまい、鞍上が立ち上がる致命的な不利を受け、馬券圏外に飛んでしまった前走のGⅠ・ホープフルステークスこそ残念な結果に終わったものの、昨年の東京スポーツ杯2歳ステークスでアガラス相手にタイム差なしの接戦に持ち込んだ実績を持つヴァンドギャルドは弟のC・デムーロ騎手から兄のM・デムーロ騎手へと乗り替わり、待望の重賞初制覇にチャレンジします。前走のパドックでイレ込む場面がありましたけど、近2走はいずれも関東圏への長距離輸送を挟む形になっていましたから、長距離輸送の必要がない今回は前走以上に落ち着いた状態でレース当日を迎える事ができるのでは?と期待しています。

 

ヴァンドギャルドと同じディープインパクト産駒で、キャリアを積み重ねていきながら、右肩上がりの成長を遂げているダノンチェイサーは道悪馬場への対応に苦悩した2018年7月の新馬戦4着以来、久方ぶりに川田将雅騎手を鞍上に迎えます。中京・小倉・福島とローカルの競馬場ばかりを使っていますけど、ディープインパクト産駒ならではのスパッとキレる末脚を武器にしている馬ですから、直線が長い京都芝外回りコースに替わる事で過去最高クラスの走りを見せる可能性がありますし、ダノンチェイサーを管理する栗東・池江泰寿厩舎は過去5年のきさらぎ賞で【2-1-1-0】(複勝率100%)という圧巻の成績を残しているところも魅力的ですので、ハイレベルな重賞レースを経験しているアガラス・ヴァンドギャルドを相手にする状況でも侮れない存在になるのではないでしょうか。

 

2戦2勝の勢いに乗るオルフェーヴル産駒・エングレーバー、2010年のGⅠ・エリザベス女王杯で2着を確保したメイショウベルーガを母に持つ良血馬・メイショウテンゲン、昨夏のOP・コスモス賞でアガラス相手に0.2秒差の競馬を見せたハギノアップロード、ダート寄りのタイプでも荒れ馬場適性が高そうなコパノマーティン、といったあたりも上位進出の可能性を秘めていますので、上位人気確実な3頭はもちろん、伏兵陣の過去レースのVTRもしっかりチェックして、波乱の余地があるのかどうか、というところを的確に見極めていきたいところです。

 

《きさらぎ賞2019のチェックポイント》

 

※出走馬確定前の分析になります

 

①過去5年の単勝人気別成績データ

 

1番人気【2-2-0-1】

2番人気【1-2-2-0】

3番人気【0-0-1-4】

4番人気【1-1-0-3】

5番人気【0-0-1-4】

6番人気以下【1-0-1-17】

 

2勝・2着2回の1番人気と複勝率100%の2番人気が強さを発揮する一方、3番人気は過去5年で連対馬ゼロという低調な結果に終わっていますので、3強(アガラス・ヴァンドギャルド・ダノンチェイサー)の中で3番人気に落ちてしまった馬は評価を割り引いた方が良さそうですね。また、単勝オッズ20倍以上も【0-0-1-19】で連対馬ゼロという厳しい結果に終わっていますから、無理な穴狙いは禁物です。

 

②過去5年の枠順別成績データ

 

<枠順別成績>

 

1枠【1-1-0-3】

2枠【0-1-0-4】

3枠【2-0-2-1】

4枠【0-0-3-2】

5枠【0-2-0-3】

6枠【0-0-0-5】

7枠【1-1-0-4】

8枠【1-0-0-7】

 

きさらぎ賞は少頭数になるケースが多い分、枠順の有利不利はそこまで気にする必要はないかもしれませんが、4枠~6枠の真ん中寄りの枠から過去5年ベースで勝ち馬が1頭も出ていない点は少し気掛かりです。

 

③過去5年の前走単勝人気別成績データ

 

(前走単勝人気別成績)

 

前走1番人気【2-2-2-7】

前走2番人気【2-2-2-3】

前走3番人気以下【1-1-1-19】

 

連対率9.1%の前走3番人気以下(アガラス・エングレーバー・コパノマーティン・サンアップルトン・タガノディアマンテ・ハギノアップロード・マコトジュズマル・ヴァンドギャルド)よりも、4勝・2着4回で連対率36.4%の前走2番人気以内(ダノンチェイサー・メイショウテンゲン・ランスオブプラーナ)を狙う方が得策ですから、前走の単勝人気もしっかりチェックしておきましょう。

 

④過去5年の前走レース別成績データ

 

重賞【1-0-2-4】

オープン特別【1-0-0-2】※該当馬なし

500万下【2-5-1-12】

新馬【1-0-0-7】※該当馬なし

未勝利【0-0-2-4】

 

2勝・2着5回の前走500万下(エングレーバー・コパノマーティン・タガノディアマンテ・ダノンチェイサー・ハギノアップロード・ランスオブプラーナ)が好結果を残している一方、前走未勝利組(サンアップルトン・マコトジュズマル・メイショウテンゲン)は過去5年で連対馬ゼロという結果に終わっています。

 

また、前走から騎手が乗り替わる馬は【0-2-1-19】で勝ち馬ゼロという微妙な結果に終わっているほか【●●●●●●●】(コパノマーティン・ダノンチェイサー・ハギノアップロード・マコトジュズマル・メイショウテンゲン)【0-1-2-17】も延べ20頭出走して2着1回だけ、という散々な結果になっていますので【●●●●●●●】の不利データに該当した馬を思い切って消すのもアリかな?と考えています。

 

ディープインパクト産駒

ダノンチェイサーが該当した

不利データの中身は

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《きさらぎ賞2019》

《過去データ分析から見るオススメ馬》

 

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【●●●●●●●】

前走単勝人気別成績(1番人気)・前走レース別成績(500万下)の好走データに該当しているこの馬を過去データ分析のオススメ馬としてピックアップします。芝1400mばかり使ってきた馬なので、初距離への対応が大きなポイントになりますけど、マイペースで先行していた勝ち馬に逃げ切られた前走でも勝ち馬を最後まで追い詰める走りができていますし、道中の折り合いに大きな不安があるタイプでもありませんから、芝1800mまでなら対応してくれるのでは?と期待しています。

 

おすすめ軸馬 161戦131勝(131-14-5-11)
勝率81.3%馬券圏内率93.1%

気になる軸馬 173戦137勝(137-17-10-9)
勝率79.1%馬券圏内率94.7%

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きさらぎ賞2019【1番人気分析】ヴァンドギャルド【消去データ】3頭

 

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