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【川崎記念2019/最終予想】左回りの南関東重賞で複勝率100%!脚質転換に成功した前走で強い競馬を見せている左回り巧者のアノ馬を本命に抜てき!

投稿日:

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2019年1月30日(水)

川崎競馬11レース(16時10分発走)

第68回 川崎記念(G1)

川崎ダート2100m 4歳以上定量

 

《川崎記念2019最終予想オッズ》

 

①人気 ケイティブレイブ  1.4倍

②人気 オールブラッシュ  3.0倍

③人気 アポロケンタッキー 7.2倍

④人気 ミツバ       8.6倍

⑤人気 サルサディオーネ  27.8倍

 

《川崎記念2019枠順確定後出走馬分析》

 

2枠2番 ケイティブレイブ(牡6歳 福永祐一 57kg)

武豊騎手が主戦ジョッキーを務めてきた3歳秋まではレース序盤からハイラップでビュンビュン飛ばす徹底先行型という極端な脚質だったのですが、スタートで大きく出遅れ、後方からの競馬を余儀なくされた2017年のGⅠ・帝王賞で差し切り勝ちを決めた事がきっかけになり、差す競馬が板についてきました。決着時計が速くなるJRAのダートGⅠで大きく着順を落とす傾向にありますけど、2017年3月のGⅢ・名古屋大賞典(名古屋ダート1900m)1着から10戦連続で地方交流重賞3着以内を確保している安定株ですし、3着に敗れた前走のGⅠ・東京大賞典(大井ダート2000m)は上位2頭(オメガパフューム&ゴールドドリーム)が強すぎただけですから、東京大賞典で先着を許した2頭が出走を見合わせた川崎記念であれば、主役候補の筆頭として扱われるのは当然な事だと思います。2枠2番という好枠から先頭集団の直後のポジションを確保し、直線入り口付近で先頭に立ち、後続の追い上げを振り切る、という正攻法の競馬で4つ目のGⅠタイトル奪取にチャレンジしますが、1月23日の追い切り(栗東坂路4ハロン52.2-38.4-24.8-12.4)で実質的な最終追い切りを済ませ、水準以上の時計をマークしているものの、栗東坂路4ハロン54.2-39.3-25.4-12.7というまずまずのラップを刻んだ1年前の直前追い切りよりも【●●●●●●●】(栗東坂路4ハロン56.5-40.5-26.0-12.7)なので、使い詰めによる疲労を考慮したやや軽めの調整過程になっている事を踏まえた上で取捨選択していく事をおすすめします。

 

圧倒的1番人気確実な

ケイティブレイブが抱える

追い切り面の不安要素は

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(2位くらい)

 

4枠4番 コパノチャーリー(牡7歳 森泰斗 57kg)

距離不安が囁かれていたGⅢ・根岸ステークスを勝利し、藤田菜七子騎手とのコンビでフェブラリーステークスに出走する事を表明したコパノキッキングを所有するDr.コパこと小林祥晃さんの持ち馬で、先週の交流重賞・TCK女王盃を伏兵・ビスカリアで優勝した南関東競馬のトップジョッキー・森泰斗騎手とのコンビで2019年最初のGⅠ・川崎記念にエントリーする事になった明け7歳のアグネスデジタル産駒。近2走(GⅢ・シリウスステークス12着、OP・ベテルギウスステークス15着)の成績が振るわないので、過去最高級のメンバーと手合わせする川崎記念で即通用するのはかなり難しいかと思いますが、1月24日の追い切り(栗東坂路4ハロン56.7-39.9-24.8-11.9)でラスト1ハロン11秒台の好時計をマークしていますし、1月27日の最終追い切り(栗東坂路4ハロン52.7-38.3-25.8-13.5)でも水準以上の時計を叩き出しているように、GⅠの大舞台へ向けて抜かりない調整を施していますから、マイペースの単騎逃げ、という形に持ち込む事ができれば、直線の短い川崎ダートコースで馬券圏内に粘り込む可能性も十分に考えられます。

 

5枠5番 アポロケンタッキー(牡7歳 戸崎圭太 57kg)

2016年の東京大賞典でGⅠ初制覇を果たし、1年前の川崎記念でも2着を確保するなど、断然の1番人気・ケイティブレイブに次ぐ実績を挙げている明け7歳。マーフィー騎手を鞍上に迎えた前走のGⅠ・東京大賞典は10着(3着ケイティブレイブから2.1秒差)に大敗していますけど、前崩れの展開で道中2番手という積極的な競馬をしてしまったがゆえの凡退ですし、今回は東京大賞典よりもはるかに相手関係が楽になっていますから、道中の立ち回りの上手さが要求される川崎ダート2100mへのコース替わり+相手弱化という恵まれた状況であれば、大幅な変わり身があっても驚けないのでは?と考えています。取捨選択のポイントはレース当日の馬体重。追い切りで強い負荷を掛けてもなかなか馬体が絞り切れない、という弱点を抱えていますので、前走(574kg)から馬体重が絞れていれば買い、逆に馬体重が増えていたら消し、というような馬体重をベースにしたアプローチで取捨選択していくようにしましょう。

 

6枠6番 ミツバ(牡7歳 和田竜二 57kg)

2017年12月の東京大賞典6着以来となる地方交流GⅠ参戦となる明け7歳のカネヒキリ産駒。1番人気に支持された3走前のGⅢ・白山大賞典(金沢ダート2100m)でまさかのシンガリ負けを喫するなど、ムラ駆け傾向の強いタイプではありますが、2走前のGⅠ・チャンピオンズカップ(中京ダート1800m)ではケイティブレイブに先着(ミツバが8着、ケイティブレイブが11着)していますし、先日のGⅡ・東海ステークスでインティに次ぐ2着を確保しているチュウワウィザードと顔を合わせた前走のGⅡ・名古屋グランプリ(名古屋ダート2500m)で2着(勝ったチュウワウィザードと半馬身差)に入った点は高く評価できますから、前走並みのパフォーマンスを発揮する事ができれば、ケイティブレイブに一矢報いる可能性も否定できないと思います。

 

7枠8番 オールブラッシュ(牡7歳 田辺裕信 57kg)

条件戦を勝ち上がったばかり、という格下の立場だった2年前の川崎記念で圧巻の逃げ切り勝ちを決め、GⅠタイトルを奪取しているウォーエンブレム産駒。GⅠホースの仲間入りを果たしてから1年以上低迷していましたけど、2018年5月のGⅠ・かしわ記念(船橋ダート1600m)で2着(勝ったゴールドドリームから1馬身差)を確保したあたりから本調子を取り戻していき、前走のGⅡ・浦和記念(浦和ダート2000m)では中団追走から一気の捲りを見せ、2年9ヶ月半ぶりとなる地方交流重賞制覇を果たしています。逃げてナンボという単調な脚質だったのですが、差す競馬で結果を残した前走の浦和記念の内容がかなり良かったので、今回も道中でバッチリ折り合う事ができれば、前走同様の華麗な差し切りを見せてくれるのでは?と期待しています。

 

7枠9番 サルサディオーネ(牝5歳 丸山元気 55kg)

2018年2月のGⅡ・エンプレス杯(川崎ダート2100m)で3着を確保したほか、前走のGⅢ・クイーン賞(船橋ダート1800m)でもアイアンテーラーに次ぐ2着に入るなど、地方交流重賞で好走した実績を持つ紅一点のゴールドアリュール産駒。重賞未勝利馬が牡馬相手のGⅠで通用する、という状況は考えにくいところですけど、実質的な最終追い切りとなった1月23日の調教(栗東坂路4ハロン52.1-38.5-25.3-12.7)で上々の時計をマークしているように、調子自体はまずまずですし、軽快なスピードを武器にしている徹底先行型ですから、直線が短くて、前残り決着になりやすい川崎ダートであれば、馬券圏内に食い込む事があっても全く驚けません。

 

《川崎記念2019展開予想》

 

コパノチャーリーとサルサディオーネのどちらかが逃げ馬候補になっていますが、先行馬にとって絶好の4枠4番という枠を引き当てたコパノチャーリーが果敢にハナを奪い、淀みのないペースに持ち込む可能性が高いのでは?と予想しています。遅くもなく速くもない、という平均ペースでレースが流れていきますけど、直線が短い川崎ダートコースで行われるレースですから、ケイティブレイブやオールブラッシュといった好位・中団待機組が早めに先頭集団を捕まえに行く事になるはず。レース当日の馬場傾向(前残りが多いのか、差し馬が台頭するのか)をしっかりチェックする必要がありますが、ライバルたちの出方をうかがいながらレースを運ぶ事ができる好位・中団待機組に有利な形になりそうなので、上位人気に支持される好位・中団待機組に逆らうのは危険です。

 

《川崎記念2019》

《最終予想》

 

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(2位くらい)

 

【●●●●●●●】

東海ステークスでワンツーフィニッシュを決めたインティとチュウワウィザードが川崎記念に回ってきてくれたら…と思ってしまうくらい、今年の川崎記念は近年稀にみる低レベルの一戦になっていますけど、ケイティブレイブの追い切り時計にやや不満の残る状況であれば、左回りの南関東重賞で【2-1-1-0】(複勝率100%)という好結果を残していて、中団から鮮やか差し切り勝ちを決めた前走で脚質転換に成功しているこの馬が断然人気のケイティブレイブを打ち負かしてくれるのでは?と考えています。1月26日の最終追い切り(栗東坂路4ハロン55.0-39.6-25.8-12.8)で前走時の最終追い切り(栗東坂路4ハロン56.1-40.2-26.0-12.8)よりも速い時計をマークし、レース間隔が空いた中でも出走態勢を整えている可能性が高いところもこの馬を推す理由になっています。

 

おすすめ軸馬 161戦131勝(131-14-5-11)
勝率81.3%馬券圏内率93.1%

気になる軸馬 173戦137勝(137-17-10-9)
勝率79.1%馬券圏内率94.7%

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