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東京新聞杯2019の過去10年データ分析|東京巧者の種牡馬が強いレース

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東京新聞杯2019を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
東京新聞杯で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

1月競馬も終わって、2月競馬に突入しましたね。

今年の1月は稀に見る乾燥期

雨が降った回数は史上最低回数だったという
地域もあったりするようである意味自然が猛威を振るった年でした。

 

人間社会でもインフルエンザが流行っているように
きっと競走馬の社会でも体調を崩しやすくなっていると思うんですよね。

なので、レースをしっかりと使えているタフな馬が
活躍するような気がしてデータを取っています。

 

まだ、何レースしか見ていないので
結果は公表できる段階にありませんが

色々な角度から競馬を見ていって楽しもうかなと思っています。

 

今週の東京新聞杯は好メンバーが揃っています。

その中でも、レースを順調に使えていない

タワーオブロンドン や レイエンダ

がどんなパフォーマンスを見せてくるのか、楽しみです。

 

という事で、東京新聞杯2019のデータ分析に行ってみましょう。

 

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東京新聞杯は東京競馬場芝1600mで行われています。


(東京新聞杯2018 リスグラシュー)

昨年はリスグラシューが休み明けながら快勝して
GI獲りのきっかけを作ったように

実力馬が出走してくる注目のレースですね。

そんな東京新聞杯を攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

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東京新聞杯過去10年のデータ分析

直線は長くても先行馬が若干優勢なレース

まず、最初に注目したのは東京新聞杯の脚質別成績です。
以下は東京新聞杯での4コーナーでの順位別成績です。


データを見てみると、差し馬も健闘していますが

「若干ながら先行馬が優勢です」

 

東京競馬場は直線が長いコースなので
差し馬が有利という実感を持つ人が多いコースですが

原則的に「前に行く馬が有利」

という事が競馬界のルールです。

 

東京新聞杯は冬の東京開催2週目

秋の11月開催から約2ヶ月のあいだ
レースがなかった東京コースは走りやすい舞台になっています。

 

直線は長くとも、先行馬有利という前提で攻めていきたいですね。


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先行馬有利のレースは内枠有利!枠順との関連性に注目

次に東京新聞杯の枠順別成績を見てみましょう。

1~4枠の平均複勝率が 約40%

5~8枠の平均複勝率が 約15%

と、圧倒的に内枠が有利なレースです。

 

一般的に前に行く馬が有利なレースは内枠が有利で
差し馬が有利なレースは外枠が有利

という鉄則があります。

内枠と外枠でこれだけの差があると

さすがに外枠からは買いづらいですね。

 

また東京新聞杯における過去10年の馬体重別成績を見てみると

500kgを超える大型馬が苦戦をしていて

460kg~479kgまでの中型馬が
活躍している事が分かります。

 

先行馬が有利だという事はスタートしてから
前に行くスピードが必要ですし

前のポジションを取るだけの器用さ(俊敏さ)が求められます。

大型馬は器用さに欠ける馬が多いので
ある程度の自在性を持った馬を狙っていきたいですね。

 

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タニノギムレットをはじめとした東京コースが得意な種牡馬に注目!

最後に東京新聞杯の種牡馬別成績を見てみましょう。

リーディングサイアー争いでは下位に甘んじている
タニノギムレット産駒が突出した好成績を収めています。

 

タニノギムレット産駒の代表と言えばウオッカですが

このウオッカに代表されるように東京コースが得意な馬が多いのが
タニノギムレット産駒の特徴です。

タニノギムレット産駒以外にも

ディープインパクト、ハーツクライ、キングカメハメハ

といった東京コースが得意な馬が好成績を出している点が目立ちます。

 

東京適性がものを言うレースになっていますね。

 

最後に、東京新聞杯の年齢別成績を見てみると

4歳が一番成績が良くて
5歳、6歳と続いています。

先行馬が有利という背景はありますが

東京芝マイル戦は能力勝負となりやすく
比較的フラットなコースである点は見逃せないですね。

 

以上が東京新聞杯2019を攻略するための主たるデータです。

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まとめ

東京新聞杯は東京芝1600mという舞台で行われますが

やや先行馬が有利なレースです

先行出来る器用さを持っている馬
先行しやすい内枠に入った馬

を狙っていきたいですね。

 

また、東京適性のある馬の活躍も目立つので

血統や東京でのコース実績にも注目をしたいですね。

 

私が東京新聞杯2019で注目しているのは
東京の長い直線でこそ持ち味を発揮してくれそうなあの馬です。

今回はうまい事人気がばらけてくれそうで、妙味十分ですね。

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